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東日本大震災により被災された学生の方への経済支援について

国立大学法人 岩手大学

●平成29年度における経済支援内容(H28.11.02掲載)

Ⅰ「検定料」

1 経済支援の対象となる方

東日本大震災により,次の被害を受けた方

実家が全壊又は大規模半壊の被害を受けた方,実家が半壊の被害を受けた方のうち家計が逼迫している方
福島第一原子力発電所事故の影響で家族が実家を離れて現在も避難生活をしている方
主たる家計支持者が死亡(行方不明を含む)した方

2 減免措置内容

全額免除とします。


Ⅱ 「入学料,学生寮寄宿料」

1 経済支援の対象となる方

東日本大震災により,次の被害を受け,家計が逼迫していると判断される方で,かつ,学業優秀と認められる方

実家が全壊,大規模半壊,半壊の被害を受けた方
福島第一原子力発電所事故の影響で家族が実家を離れて現在も避難生活をしている方
主たる家計支持者が死亡(行方不明を含む)した方
上記に準ずる被害を受け,経済支援が必要と認められる方

2 減免措置内容

(1) 入学料減免
東日本大震災の被害状況と家計状況を勘案し,全額免除又は半額免除とします。
(2) 学生寮寄宿料免除
入学料が全額免除となった方について,入寮した月から6ヶ月分免除します。
 注※1 家計状況によっては,支援対象者であっても免除にならない場合があります。

Ⅲ 「授業料」

1 経済支援の対象となる方

東日本大震災により,次の被害を受け,家計が逼迫していると判断される方で,かつ,学業優秀と認められる方

実家が全壊の被害を受けた方
福島第一原子力発電所事故の影響で家族が実家を離れて現在も避難生活をしている方
主たる家計支持者が死亡(行方不明を含む)した方
上記に準ずる被害を受け,経済支援が必要と認められる方
ただし、標準修業年限を超えた方及び留年中の方は、対象外とします。

2 減免措置内容

 東日本大震災の被害状況と家計状況を勘案し,年間の授業料を全額免除,半額免除(前期全額免除),又は1/4額免除(前期半額免除)します。

注※1 家計状況によっては、支援対象の方であっても免除にならない場合があります。
注※2 免除申請者が入学料・授業料の免除と重複できない奨学金に採用された場合には,免除適格者であっても免除しません。

Ⅳ 「奨学金」

1 経済支援の対象となる方

東日本大震災により,次の被害を受け,家計が逼迫していると判断される方で,かつ,学業優秀と認められる方

実家が全壊の被害を受けた方
福島第一原子力発電所事故の影響で家族が実家を離れて現在も避難生活をしている方
主たる家計支持者が死亡(行方不明を含む)した方
ただし、標準修業年限を超えた方は、対象外とします。

2 岩手大学奨学金による支援策

(1)公益財団法人尚志社岩手大学奨学金

年額60万円を5名程度に一括して給付する。

(2)公益財団法人本庄国際奨学財団岩手大学奨学金

年額60万円を8名程度に一括して給付する。

(3)東日本大震災被災学生支援募金岩手大学奨学金

年額36万円を10名程度に一括して給付する。


3 民間財団等の給付奨学金

全希望者を被災程度・経済状況・成績により順位付けし,上位の者から対象とします。
(岩手大学奨学金を含む。)


Ⅴ 平成28年度との主な変更点

1 奨学金の給付の復活

 平成28年度をもって終了した,公益財団法人武田尚志社岩手大学奨学金に残額が認められたため,平成29年度は,当該奨学金を項目から復活させました。

Ⅵ 平成29年度検定料免除についての補足説明

  今回発表した検定料の免除措置については,平成29年度内に実施する入学試験に係る検定料が対象となりますので,平成30年度入学を希望する志願者への免除措置をあらかじめ公表するものです。


Ⅶ 本件に関する問合せ先

検定料免除について・・・学務部入試課 電話019−621−6064
検定料以外について・・・学務部学生支援課 電話019−621−6882

※ 応対時間は平日8:30〜17:15とさせていただきます。

(土曜、日曜、祝祭日はお休みです)


●平成28年度における経済支援内容(H27.11.12掲載)

Ⅰ「検定料」

1 経済支援の対象となる方

東日本大震災により,次の被害を受けた方

実家が全壊又は大規模半壊の被害を受けた方,実家が半壊の被害を受けた方のうち家計が逼迫している方
福島第一原子力発電所事故の影響で家族が実家を離れて現在も避難生活をしている方
主たる家計支持者が死亡(行方不明を含む)した方

2 減免措置内容

全額免除とします。


Ⅱ 「入学料,学生寮寄宿料」

1 経済支援の対象となる方

東日本大震災により,次の被害を受け,かつ,家計が逼迫していると判断される方

実家が全壊,大規模半壊,半壊の被害を受けた方
福島第一原子力発電所事故の影響で家族が実家を離れて現在も避難生活をしている方
主たる家計支持者が死亡(行方不明を含む)した方
上記に準ずる被害を受け,経済支援が必要と認められる方

2 減免措置内容

(1) 入学料減免
東日本大震災の被害状況と家計状況を勘案し,全額免除又は半額免除とします。
(2) 学生寮寄宿料免除
入学料が全額免除となった方について,入寮した月から6ヶ月分免除します。
家計状況によっては,支援対象の方であっても免除にならない場合があります。

Ⅲ 「授業料」

1 経済支援の対象となる方

東日本大震災により,次の被害を受け,家計が逼迫していると判断される方で,かつ,学業優秀と認められる方

実家が全壊の被害を受けた方
福島第一原子力発電所事故の影響で家族が実家を離れて現在も避難生活をしている方
主たる家計支持者が死亡(行方不明を含む)した方
上記に準ずる被害を受け,経済支援が必要と認められる方
ただし、修業年限を超えた方及び留年中の方は、対象外とします。

2 減免措置内容

 東日本大震災の被害状況と家計状況を勘案し,年間の授業料を全額免除,半額免除(前期全額免除),又は1/4額免除(前期半額免除)します。

※1 家計状況によっては、支援対象の方であっても免除にならない場合があります。
※2 免除申請者が入学料・授業料の免除と重複できない奨学金に採用された場合には,免除適格者であっても免除しません。

Ⅳ 「奨学金」

1 経済支援の対象となる方

東日本大震災により,次の被害を受け,家計が逼迫していると判断される方で,かつ,学業優秀と認められる方

実家が全壊の被害を受けた方
福島第一原子力発電所事故の影響で家族が実家を離れて現在も避難生活をしている方
主たる家計支持者が死亡(行方不明を含む)した方
ただし、修業年限を超えた方及び留年中の方は、対象外とします。

2 岩手大学奨学金による支援策

(1)公益財団法人本庄国際奨学財団岩手大学奨学金

月額5万円を8名程度に給付します。

(2)東日本大震災被災学生支援募金岩手大学奨学金

月額3万円を10名程度に給付します。


3 民間財団等の給付奨学金

全希望者を被災程度・経済状況・成績により順位付けし,上位の者から対象とします。
(岩手大学奨学金を含む。)


Ⅴ 平成27年度との主な変更点

1 授業料の減免基準の見直し

 平成28年度は,「授業料」減免の判断基準について,以下の項目を追加しました。
・ 学業優秀と認められる方
・ 修業年限を超えた方及び留年中の方は,対象外とする

2 奨学金の申請基準の見直し

 平成28年度は,「奨学金」申請基準ついて,以下の被災条件を削除しました。
・ 実家が大規模半壊の被害を受けた方
・ 実家が半壊の被害を受けた方

3 奨学金の給付の終了

 平成27年度をもって,公益財団法人武田尚志社岩手大学奨学金の給付を終了したため,平成28年度は,当該奨学金を項目から削除しました。

Ⅵ 平成28年度検定料免除についての補足説明

  今回発表した検定料の免除措置については,平成28年度内に実施する入学試験に係る検定料が対象となりますので,平成29年度入学を希望する志願者への免除措置をあらかじめ公表するものです。


Ⅶ 本件に関する問合せ先

検定料免除について・・・学務部入試課 電話019−621−6064
検定料以外について・・・学務部学生支援課 電話019−621−6882,6062

※ 応対時間は平日8:30〜17:15とさせていただきます。

(土曜、日曜、祝祭日はお休みです)


●平成27年度における経済支援内容(H26.12.03掲載)

   

Ⅰ「検定料」

1 経済支援の対象となる方

東日本大震災により,次の被害を受けた方

実家が全壊又は大規模半壊の被害を受けた方,実家が半壊の被害を受けた方のうち家計が逼迫している方
福島第一原子力発電所事故の影響で家族が実家を離れて現在も避難生活をしている方
主たる家計支持者が死亡(行方不明を含む)した方

2 減免措置内容

全額免除とします。


Ⅱ 「入学料,学生寮寄宿料」

1 経済支援の対象となる方

東日本大震災により,次の被害を受け,かつ,家計が逼迫していると判断される方

実家が全壊,大規模半壊,半壊の被害を受けた方
福島第一原子力発電所事故の影響で家族が実家を離れて現在も避難生活をしている方
主たる家計支持者が死亡(行方不明を含む)した方
上記に準ずる被害を受け,経済支援が必要と認められる方

2 減免措置内容

(1) 入学料減免
東日本大震災の被害状況と家計状況を勘案し,全額免除又は半額免除とします。
(2) 学生寮寄宿料免除
入学料が全額免除となった方について,入寮した月から6ヶ月分免除する。

Ⅲ 「授業料」

1 経済支援の対象となる方

東日本大震災により,次の被害を受け,かつ,家計が逼迫していると判断される方

実家が全壊の被害を受けた方
福島第一原子力発電所事故の影響で家族が実家を離れて現在も避難生活をしている方
主たる家計支持者が死亡(行方不明を含む)した方
上記に準ずる被害を受け,経済支援が必要と認められる方

2 減免措置内容

 東日本大震災の被害状況と家計状況を勘案し,年間の授業料を全額免除,半額免除(前期全額免除),又は1/4額免除(前期半額免除)します。

※1 家計状況によっては、支援対象者であっても免除にならない場合があります。
※2 免除申請者が入学料・授業料の免除と重複できない奨学金に採用された場合には,免除適格者であっても免除しません。

Ⅳ 「奨学金」

1 経済支援の対象となる方

東日本大震災により,次の被害を受け,かつ,家計が逼迫していると判断される方

実家が全壊,大規模半壊,半壊の被害を受けた方
福島第一原子力発電所事故の影響で家族が実家を離れて現在も避難生活をしている方
主たる家計支持者が死亡(行方不明を含む)した方

2 岩手大学奨学金による支援策

(1)公益財団法人尚志社岩手大学奨学金

月額5万円を16名程度に給付します。

(2)公益財団法人本庄国際奨学財団岩手大学奨学金

月額5万円を8名程度に給付します。

(3)東日本大震災被災学生支援募金岩手大学奨学金

月額3万円を10名程度に給付します。


3 民間財団等の給付奨学金

全希望者を被災程度・経済状況・成績により順位付けし,上位の者から対象とします。
(岩手大学奨学金を含む。)


Ⅴ 平成26年度との主な変更点

1 授業料の減免基準の見直し

 平成27年度は,「授業料」減免の判断基準としていた被災の程度について,以下の被災条件を削除しました。
 なお,被災の程度に家計状況を加えたものを判断基準として減免内容を決定することは,平成26年度と同様ですが,家計状況によっては免除にならない場合があります。
・ 実家が大規模半壊の被害を受けた方
・ 実家が半壊の被害を受けた方

Ⅵ 平成27年度検定料免除についての補足説明

  今回発表した検定料の免除措置については,平成27年度内に実施する入学試験に係る検定料が対象となりますので,平成28年度入学を希望する志願者への免除措置をあらかじめ公表するものです。


Ⅶ 本件に対する問合せ先

検定料免除について・・・学務部入試課 電話019−621−6064
検定料以外について・・・学務部学生支援課 電話019−621−6882,6062

※ 応対時間は平日8:30〜17:15とさせていただきます。

(土曜、日曜、祝祭日はお休みです)


●平成26年度における経済支援内容(H25.12.05掲載)


Ⅰ「検定料」

1 支援の対象となる方

東日本大震災により,次の被害を受けた方

実家が全壊,大規模半壊の被害を受けた方,実家が半壊の被害を受けた方のうち家計が逼迫している方
福島第一原子力発電所事故の影響で家族が実家を離れて現在も避難生活をしている方
主たる家計支持者が死亡(行方不明を含む)した方

2 減免措置内容

全額免除とします。


Ⅱ 「入学料,授業料,学生寮寄宿料」

1 支援の対象となる方

東日本大震災により,次の被害を受け,かつ,家計が逼迫していると判断される方

実家が全壊,大規模半壊,半壊の被害を受けた方
福島第一原子力発電所事故の影響で家族が実家を離れて現在も避難生活をしている方
主たる家計支持者が死亡(行方不明を含む)した方
上記に準ずる被害を受け,経済支援が必要と認められる方

2 減免措置内容

(1)入学料減免: 東日本大震災の被害状況と家計状況を勘案し,全額免除又は半額免除とします。
(2)授業料減免: 東日本大震災の被害状況と家計状況を勘案し,年間の授業料を全額免除,半額免除,又は1/4額免除します。
(3)学生寮寄宿料免除: 入学料が全額免除となった方の入寮した月から6ヶ月分の寄宿料を全額免除します。(1ヶ月分の寄宿料14,000円)

Ⅲ 「奨学金」

1 支援の対象となる方

上記学納金減免の対象者に限らず,被災した方で各奨学金の応募要件を満たす方

(一部損壊の被害を受けた方も対象とします。)


2 岩手大学独自奨学金による支援策

(1)公益財団法人尚志社岩手大学奨学金

月額5万円を16名程度に給付します。

(2)東日本大震災被災学生支援募金岩手大学奨学金

月額3万円を10名程度に給付します。

(3)公益財団法人本庄国際奨学財団岩手大学奨学金

月額5万円を8名程度に給付します。


3 民間財団等の奨学金による支援

岩手大学奨学金を含め、全希望者を被災程度・経済状況・成績により順位付けし,上位の方から対象とします。


Ⅳ 平成25年度との主な変更点

1 学納金等の減免基準の見直し

(1) 平成26年度は,「入学料,授業料,学生寮寄宿料」減免の判断基準としていた被災の程度について,以下の被災条件を削除しました。
なお,被災の程度に家計状況を加えたものを判断基準として減免内容を決定することは平成25年度と同様です。
・ 実家が一部損壊の被害を受けた方
・ 主たる家計支持者が職を失い失職中である方
・ 東日本大震災に起因する職場被害等により減収となり,現在も収入が回復していない方
(2) 平成26年度は,「検定料」免除の判断基準としていた被災の程度について,以下の被災条件を削除しました。
・ 主たる家計支持者が職を失い失職中である方
・ 東日本大震災に起因する職場被害等により減収となり,現在も収入が回復していない方

Ⅴ 平成26年度検定料免除についての補足説明

  今回発表した検定料の免除措置については,平成26年度内に実施する入学試験に係る検定料  が対象となりますので,平成27年度入学を希望する志願者への免除措置をあらかじめ公表するものです。


Ⅵ 本件に対する問合せ先

検定料免除について・・・学務部入試課 電話019−621−6064
検定料以外について・・・学務部学生支援課 電話019−621−6506,6062

※ 応対時間は平日8:30〜17:15とさせていただきます。

(土曜、日曜、祝祭日はお休みです)

●平成25年度における経済支援内容(H24.12.12掲載)


1 経済支援の対象となる方

 東日本大震災により,次の被害を受け,かつ,家計が逼迫していると判断される方

 実家が全壊,大規模半壊,半壊,一部損壊の被害を受けた方
 福島第一原子力発電所事故の影響で家族が実家を離れて現在も避難生活をしている方
 主たる家計支持者が死亡(行方不明を含む)した方
 主たる家計支持者が職を失い失職中である方
 東日本大震災に起因する職場被害等により減収となり,現在も収入が回復していない方
 上記に準ずる被害を受け,経済支援が必要と認められる方

ただし,検定料免除については,上記①のうち実家が全壊又は大規模半壊の被害を受けた方,実家が半壊の被害を受けた方のうち家計が逼迫している方,並びに②から⑤に該当する方を免除の対象とします。


2 学納金等の減免

 (1)検定料免除: 全額免除とします。
 (2)入学料減免: 東日本大震災の被害状況と家計状況を勘案し,全額免除又は半額免除とします。
 (3)授業料減免: 東日本大震災の被害状況と家計状況を勘案し,年間の授業料を全額免除,半額免除,又は1/4額免除します。
 (4)学生寮寄宿
    料免除:
入学料が全額免除となった方の入寮した月から6ヶ月分の寄宿料を全額免除します。(1ヶ月分の寄宿料14,000円)

3 岩手大学独自奨学金による支援

 (1) 公益財団法人尚志社岩手大学奨学金
月額5万円を16名程度に給付します。
 (2)東日本大震災被災学生支援募金岩手大学奨学金
月額3万円を10名程度に給付します。
 (3) 公益財団法人本庄国際奨学財団岩手大学奨学金
月額5万円を8名程度に給付します。

4 民間財団等の奨学金による支援

   民間財団等からの被災者向け奨学金に係る手続きを行います。

5 平成24年度との主な変更点

 (1) 学納金等の減免基準の見直し
平成24年度は,全壊,半壊,一部損壊など被災の程度を判断基準として減免内容を決定していましたが,平成25年度は,被災の程度に家計状況を加えたものを判断基準として減免内容を決定します。
例)実家が大規模半壊した場合は,平成24年度では被害状況だけで授業料は年間全額免除としましたが,平成25年度では被害状況に加えて家計状況も判断材料とします。家計収入が多いと判断されれば年間全額免除ではなく年間半額免除となる場合もあります。
 (2) 岩手大学独自奨学金の拡大
平成24年度は,財団法人尚志社岩手大学奨学金と東日本大震災被災学生支援募金岩手大学奨学金の2つの独自奨学金を支給しましたが,平成25年度はこの2つに加えて,公益法人本庄国際奨学財団岩手大学奨学金を新たに支給することになりました。

6 平成25年度検定料免除についての補足説明

 (1) 今回発表した検定料の免除措置については,平成25年度内に実施する入学試験に係る検定料が対象となりますので,平成26年度入学を希望する志願者への免除措置をあらかじめ公表するものです。
 (2) 平成25年度に検定料免除の対象となる方は,次のとおりです。
東日本大震災により,次の被害を受けた方
 実家が全壊,大規模半壊の被害を受けた方
 実家が半壊の被害を受けた方のうち家計が逼迫している方
 福島第一原子力発電所事故の影響で家族が実家を離れて現在も避難生活をしている方
 主たる家計支持者が死亡(行方不明を含む)した方
 主たる家計支持者が職を失い失職中である方
 東日本大震災に起因する職場被害等により減収となり,現在も収入が回復していない方

7 本件に対する問合せ先

  検定料免除について ・・・ 学務部入試課  電話019−621−6064
  検定料以外について ・・・ 学務部学生支援課  電話019−621−6506,6062
 E-mail:gseikatu@iwate-u.ac.jp

※対応時間は平日8:30〜17:15とさせていただきます。
  (土曜、日曜、祝祭日はお休みです)


●平成24年度東日本大震災で被災された学生さんへの経済支援策

 岩手大学では,東日本大震災で被災された学生の皆さんに対し,平成23年度に引き続き平成24年度も経済支援が必要であると判断し,次の支援策を実施することを決定しましたので,お知らせします。

1.経済支援の対象となる方

(1)第一区分

実家を津波により流失した方
実家が地震や津波により全壊・大規模半壊・半壊(※)した方
※地震での半壊の場合は,取壊し決定済みなど今後の居住が困難な方を対象とします。
福島第一原子力発電所事故の影響で家族が実家を離れて避難生活を送っている方
主たる家計支持方が死亡(行方不明を含む)した又は職を失い失職中である方

(2)第二区分 <第一区分に非該当の方>

実家が床上浸水した方
実家が地震により半壊したが,家屋を修理すれば居住可能な方のうち,家計が逼迫している方
東日本大震災に起因する職場被害等により大幅な減収となり家計が逼迫している方

(3)第三区分 <第一及び第二区分に非該当の方>

○ 第一及び第二区分に準ずる被害を受け,経済支援が必要と認められる方

2.学納金等の減免措置

(1)検定料免除

 ○ 第一及び第二区分の方は,検定料を全額免除します。

(2)入学料減免

第一区分の方は,入学料を全額免除します。
第二区分の方は,入学料を半額免除します。

(3)授業料減免

第一区分の方は,年間の授業料を全額免除する。
第二区分の方は,年間の授業料を半額免除(前期の授業料を全額免除)します。
第三区分の方は,年間の授業料を1/4免除(前期の授業料を半額免除)します。
被災した平成23年度在学生の平成24年度前期分授業料免除申請の受付を追加で次のとおり行います。

平成24年3月1日(木)から7日(水)まで。
平日のみ9:00〜17:00までの受付です。
受付場所:学生センターA棟6番窓口(学生支援課奨学グループ)

平成24年度新入生の平成24年度前期分授業料免除申請の受付は,次のとおりとなります。
学部生・編入学生: 一般入試前期日程試験合格者及び私費外国人留学生(渡日前,前期)
→ 平成24年3月23日(金)9:00〜17:00
  学生センターA棟6番窓口受付又は郵送可
一般入試後期日程試験合格者及び私費外国人留学生(後期)
→ 平成24年4月5日(木)9:00〜17:00
  学生センターA棟6番窓口受付又は郵送可
上記①,②以外の試験合格者(推薦,AO,編入学,社会人特別選抜)
→ 平成24年3月16日(金)10:00〜16:00
  事務局第4会議室受付又は郵送可
大学院生: 平成24年3月16日(金)10:00〜16:00
事務局第4会議室受付又は郵送可

(4)学生寮寄宿料免除

 ○ 第一区分の平成24年度新入生は,入寮月から6ヶ月間寄宿料を免除します。

3.各種奨学金の募集について

財団や岩手大学独自の奨学金への申し込みを平成24年4月に募集します。
詳細は,後ほどホームページ等でお知らせします。

4.問い合わせ先

岩手大学 学務部 学生支援課 奨学グループ(学生センターA棟6番窓口)
〒020-8550 岩手県盛岡市上田三丁目18−34
応対時間:8時30分から17時15分まで(土曜日,日曜日,祝日はお休みです。)
電 話:019−621−6882,6506,6062
FAX:019−621−6066
E-mail:gseikatu@iwate-u.ac.jp

●23年度在学生の24年度前期分授業料免除申請の取扱について[追加受付](H24.2.24掲載)

 平成24年度前期分の授業料免除の申請受付は,東日本大震災で被災した者と被災しなかった者とを一緒に2月13日(月)から2月17日(金)まで行いましたが,東日本大震災の被災者に限り、以下のとおり,追加で申請を受付しますので,希望する方は期間内に手続き願います。

【受付対象者】: 平成23年度在学生で、東日本大震災で被災したことにより平成24年度前期分の授業料免除を希望する者
(2月17日までに申請済みの者は,改めて申請する必要はありません。)
【受付期間】: 平成24年3月1日(木)〜3月7日(水)まで
各日9時〜17時まで
【受付場所】: 学生センターA棟6番窓口(学生支援課 奨学グループ)
【申請書類】: 平成24年度授業料免除申請書(家計状況等を証する書類を含む),罹災証明書(写し可),被災状況調査表,その他必要書類

留意事項:

平成23年度在学生で東日本大震災被災者の平成24年度前期分授業料免除の受付は,これが最後となります。(被災者以外の方の受付は既に終了しています。)
申請書類が揃わない場合でも受付はするので,期間内に手続きをしてください。
受付期間内に窓口に来られない場合で,予め電話又はメール等でその旨を連絡した場合は郵送での受付を行います。
申請の希望があるものの,受付期間内に窓口や郵送での申請ができない場合は,受付期間内にその旨を必ず連絡してください。何も連絡をせずに受付終了後に申請した場合は,受付は行いません。
平成24年度新入生(学部生,編入学生,大学院生)に係る平成24年度前期分授業料免除の受付は,東日本大震災の被災者を含め別途,HP等でお知らせします。
連 絡 先: 岩手大学 学生支援課 奨学グループ
〒020-8550 岩手県盛岡市上田三丁目18−34
電 話: 019−621−6882,6506,6062
FAX: 019−621−6066
E-mail: gseikatu@iwate-u.ac.jp

●24年度新入生に係る24年度入学料及び前期分授業料免除申請の受付について[新規受付](H24.2.24掲載)

 平成24年度新入生(学部生,編入学生,大学院生)に係る平成24年度入学料及び前期分授業料免除申請の受付は,東日本大震災で被災した者と被災しなかった者とを一緒に以下のとおり行いますので,期限内に手続きするようにお願いします。

【受付対象者】: 平成24年度新入生(学部生,編入学生,大学院生)で東日本大震災で被災した者及び被災しない者で平成24年度入学料及び前期分の授業料免除を希望する者
【受付日時場所】:
1 学部生・編入学生:

①一般入試前期日程試験合格者及び私費外国人留学生(渡日前,前期)

平成24年3月23日(金)9:00〜17:00
学生センターA棟6番窓口受付(学生支援課 奨学グループ)又は郵送可

②一般入試後期日程試験合格者及び私費外国人留学生(後期)

平成24年4月5日(木)9:00〜17:00
学生センターA棟6番窓口受付(学生支援課 奨学グループ)又は郵送可

③上記①,②以外の試験合格者(推薦,AO,編入学,社会人特別選抜)

平成24年3月16日(金)10:00〜16:00
事務局第4会議室受付又は郵送可
2 大学院生: 平成24年3月16日(金)10:00〜16:00
事務局第4会議室受付又は郵送可
【申請書類】: 平成24年度入学料・授業料免除申請書(家計状況等を証する書類を含む),被災者の場合は罹災証明書(写し可)と被災状況調査表,その他必要書類
留意事項:
平成24年度入学料及び前期分授業料免除の受付は,これが最後となります。
申請書類が揃わない場合でも受付はするので,期間内に手続きをしてください。
申請の希望があるものの,受付日に窓口や郵送での申請ができない場合は,受付日までにその旨を必ず連絡してください。
何も連絡をせずに受付終了後に申請した場合は,受付は行いません。
連 絡 先: 岩手大学 学生支援課 奨学グループ
〒020-8550 岩手県盛岡市上田三丁目18−34
電 話: 019−621−6882,6506,6062
FAX: 019−621−6066
E-mail: gseikatu@iwate-u.ac.jp
【問い合わせ先】
・検定料について 岩手大学学務部入試課 (TEL:019-621-6064)
・検定料以外について 岩手大学学務部学生支援課 (TEL:019-621-6882/6060)