キャリア教育の考え方

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大切なのは、自ら気付き、自ら考え、自ら動く力。

岩手大学のキャリア教育では、社会で求められる力と大学での学びを結びつけ、 
将来の生き方や進路に関する視野を広げます。
そして、主体的なキャリア選択を行い、社会的・職業的に自律した人材育成を目指します。

岩手大学のキャリア教育の考え方

岩手大学のキャリア教育の考え方 イメージ 岩手大学は、「1.気付き(認識)」「2.考える(探索)」「3.動く(行動)」という3つのファクターをキャリア教育の基本とします。
 そのため、早い時期から自分のキャリアを意識する【気付き(認識)】 を得るプログラムを開発し、その気付きをきっかけに「自分のこと」「生きること」「働くこと」を自ら【考える(探索)】態度を育み、そして自分が選択した将来に向けて、自ら【動く(行動)】力をつけることを狙いとして社会を体験できる実践の場を設定します。
 この3つのファクターは前にだけ進むとは限りません。学生は、学びの途中で自分の成長を振り返り、新たな気付きを得て、考え、また動き出します。このように「気付き」「考える」「動く」という一連のサイクルを繰り返すことによって、成長を確認しながら自分のキャリアを形成していきます。

3つの問いのナビゲーション

 「できることは何か」「したいことは何か」「すべきことは何か」という時間軸に合わせ「3つの問い」を投げかけ、達成行動を導きます。
過去の自分自身を振り返り、未来の自分を描き、その為に今どんな大学生活を送るべきか、一歩踏み出す力を育みます。
3つの問いをナビゲーションとして、ひとりひとりのキャリアビジョン、キャリアデザイン、キャリアプランを明確にしていきます。

3つの問い イメージ

岩手大学 キャリア教育の取組

岩手大学では、ひとりひとりが自分の人生(キャリア)を深く考え、それに向かうために何をすべきか気付き、考え、行動できるように早い時期から社会に出るまで体系的なキャリア教育を構築しています。

キャリア教育の体系

キャリア教育の体系

活躍中の先輩の声(動画)

入学も就職もゴールではなく、充実した人生のスタート

キャリアを考える