岩手大学環境マネジメント学生委員会規約

IE2-441-2
平成20年10月23日制定

前文(活動理念)

 岩手大学環境マネジメント学生委員会(通称「EMS学生委員会」)は、岩手大学の環境方針に 従い、ISO14001認証取得に向けた環境マネジメントシステムの構築と運用に、学生が準構成 員として主体的に参画することを目的とし、大学側と協力してその責務を果たし活動してい くため、平成20年10月1日に設立された。
 本委員会は、ISO14001認証取得後も岩手大学の環境マネジメントシステムの維持と、大学 及び周辺地域における環境の継続的改善のために活動する。

(名称)

第1条 本委員会の名称は、岩手大学環境マネジメント学生委員会とする。

(位置づけ)

第2条 本委員会は、岩手大学環境マネジメントの中に属し、最高環境責任者(学長)の下に置かれた環境マネジメント推進本部に直属する機関として存在する。
2 本委員会の会員は、岩手大学環境マネジメントシステムの構成員とする。

(目的)

第3条 本委員会の目的は、次の各号に掲げるとおりとする。
一 岩手大学環境マネジメントシステムの構築に主体的に参画する。
二 学生による自主的な環境活動を積極的に実施する。

(入退会)

第4条 本委員会への入会は、前条に定める本委員会の目的に賛同する学生の申し出により行うものとする。
2 委員会活動を継続することを希望しなくなった場合は、別に定める手続きを経て、退会することができる。

(会員の責務)

第5条 会員は、岩手大学環境マネジメントシステムの構成員としての責任を自覚し、岩手大学環境方針に定めるところに則り、環境マネジメントシステムの構築と運用に積極的に参加するものとする。

(会員の更新・退会勧告)

第6条 会員は、年1回、委員会活動を継続するための更新手続きを行うものとする。
2 会員が、本委員会の名誉を汚し、又は信用を失う行為があったときは、委員長は、総会の議決を経て、その会員に対して退会を勧告することができる。

(執行部)

第7条 本委員会は、以下の役職者からなる執行部を常時置くものとする。
一 委員長
二 副委員長 2名
三 書記 2名
四 会計 1名
2 前項各号に定める役職の兼任は原則として認めない。
3 執行部が必要と認めた場合は、執行部に新たな役職を置くことができる。

(委員長)

第8条 委員長は、本委員会を代表し、本委員会の運営を総理する。

(副委員長)

第9条 副委員長は、委員長を補佐し、委員長が不在の時はその任務を代行する。
2 副委員長は、原則として委員長より同学年以下の学生とする。

(書記)

第10条 書記は、本委員会の活動を記録し、保管するとともに、その活動の学内外への情報発信を統括する。

(会計)

第11条 会計は、本委員会の会計に関する事項を担当する。

(監査役)

第12条 本委員会に、監査役2名を置く。
2 監査役は、執行部の役職者を兼ねることができない。
3 監査役は、随時、本委員会の会計についての監査を行う。
4 監査役は、年1回、総会で会計監査報告を行う。

(執行部の役職者及び監査役の選出及び任期)

第13条 執行部の役職者及び監査役は、定期総会においての互選によって選出する。
2 執行部の役職者及び監査役の任期は、1年とする。ただし、再任を妨げない。
3 執行部の役職者及び監査役が任期中に改選された場合の任期は、前任者の残任期間とする。

(総会)

第14条 本委員会の総会は、定期総会及び臨時総会とする。
2 定期総会は、年1回、定期的に開催するものとする。
3 臨時総会は、委員長が必要と認める場合に開催する。
4 総会は、会員の過半数の出席をもって成立する。

(議長)

第15条 総会の議長は、総会において選出するものとする。

(議決)

第16条 議事は、出席者の過半数をもって決する。
2 可否同数の場合は、議長が議決する。

(改正)

第17条 本規約の改正は、総会に出席した者の3分の2以上の承認を必要とする。

附則

この規約は、平成20年10月1日から、施行する。

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