2011年06月のイベント情報2011年06月のイベント情報
講演会 今、私たちにできること − 「SAVE IWATE」の挑戦− (2)
掲載(更新)日時:2011-06-23 19:00:00
平成23年3月11日に発生した未曾有の大震災。盛岡市内は大きな被害はありませんでしたが、沿岸地域の被災状況には、目を覆うばかりです。同じ岩手県民、この状況下で、私たちは何ができるのでしょうか?
発生直後から盛岡市内にて活動中の被災者支援チーム「SAVE IWATE」の代表理事、寺井氏よりお話を伺いながら、「今、一般市民は何ができるのか」について考えてみたいと思います。
※5月19日に行われた講演会と同等の内容です。
日時:平成23年6月29日(水)16:30〜18:00
場所:岩手大学学生センターA棟2階G28教室
対象:学生・教員・一般市民
主催:岩手大学大学教育総合センター
本件に関する問い合わせ先: 岩手大学大学教育総合センター 江本理恵 riemt@iwate-u.ac.jp
(記事番号:1047)
関豊太郎と宮澤賢治−賢治が学んだ72の石たち−
掲載(更新)日時:2011-06-14 13:00:00
宮澤賢治の恩師 関豊太郎 が購入整備した鉱物標本を
賢治が鉱物について詠んだ歌などとともに展示する企画展を開催します。
みなさまのお越しをお待ちしております。
期 間:6月24日(金)〜7月24日(日)10時〜17時
※7月18日(祝・月)は休館
場 所:図書館1階アザリアギャラリー
入場料:無料
本件に関する問い合わせ先: 図書館 情報メディア企画グループ 電話:019−621−6082 メール:lsomu@iwate-u.ac.jp
(記事番号:1034)
MIU Cafe 30 生物多様性と開発
掲載(更新)日時:2011-06-15 16:00:00
「生物多様性と開発」
生態系を保全しながら、企業活動をするには
ゲストスピーカー 岩手大学農学部 共生環境課程 講師 原科 幸爾氏
岩手大学農学部 共生環境課程 講師 松木 佐和子氏
昨年名古屋で開催されたCOP10では、さらなる生態系の保全だけでなく、様々な遺伝資源へのアクセスや得られた成果の利益配分が検討されるなど、生物多様性の損失が、様々な遺伝資源の損失による膨大な経済損失にも繋がると指摘されました。
例えば森林を伐採したり、鉱物を採掘したりすると、結果的に森林が失われ、その生態系がすべて無くなってしまいます。 近年、企業の社会的責任(CSR)の一つとして、生物多様性オフセットという考えが出てきました。失われる生態系を別の場所で埋め合わせ(オフセット)、影響を最小限、または無くする(ノーネットロス)という考え方です。
地元の企業と実践的な研究を進めている両スピーカーに、生物多様性保全活動の現在の取り組みや、課題について、イヌワシやノウサギと林業の関係からご紹介いただくとともに、日本の目指すべき持続可能な社会について、話し合いたいと思います。
日時6月23日(木)18:30〜20:30(?)
定員 30名(先着順)
参加費 500円(軽食代) ※学生は300円 高校生以下は無料
場所 コラボMIU(盛岡市産学官連携研究センター)
盛岡市上田4-3-5(岩手大学工学部構内 地域連携推進センター隣接)
主催 岩手大学地域連携推進センター・盛岡市・
岩手ネットワークシステム・岩手県中小企業家同友会・
JSTイノベーションサテライト岩手
参加申込・お問い合せ先
FAX 019-622-9181 TEL 019-622-8889
e-mail miu@iwate-u.ac.jp
〆切 6月21日(火)まで
(記事番号:1036)
留学生と市民のガーデンパーティ
掲載(更新)日時:2011-05-31 07:00:00
本件に関する問い合わせ先: 岡崎正道 フィルダウス(留学生会会長) 岡崎 019-621-6734 okazaki@iwate-u.ac.jp フィルダウス 090-6565-3849
(記事番号:1017)
第2回学生キャリアミーティング
掲載(更新)日時:2011-06-10 13:00:00
コラボMIU 第2回「学生キャリアミーティング」
今回の話題提供
・(株)アート不動産(盛岡市:不動産業)
・信幸プロテック(株)(矢巾町:設備保守事業)
学生の皆さん!自分の就職について考えていますか?
「県内就職したいけど,どんな企業があるか知らないし…ちょっと不安。。。」
「地元の企業で自分のやりたいコトってできるの?誰か教えて!」
「実は…将来,自分が何をしたいのか分からない。もしや…私だけ?」
「まだ1年生だし,『シューカツ』とかよく分からない!」
こんな気持ち,ありませんか?
そんな学生の皆さんに,地元の中小企業を知り,触れ合える場をつくりました。
それが「学生キャリアミーティング」です。
シューカツの前に,あるいはシューカツ中の学生さんでも,地元企業の経営者や
実際に入社して活躍しているOB・OGと気軽に話をしてみませんか?
はたらくことの意義を考えたい,自分の将来に不安を持っている学生さんなど
も大歓迎です。
どうぞお気軽にご参加ください。
日時 6月14日(火)18:15〜20:15
場所 コラボMIU(盛岡市産学官連携研究センター)
盛岡市上田四丁目3−5
(岩手大学工学部構内,野球グラウンド・岩手大学地域連携推進センターに隣接)
※駐車場完備
http://collabo-miu.com/access.html
対象 県内の大学生(1年生からOK!)・大学院生,大学既卒者,
学生さんのご両親も大歓迎!,U・Iターンをお考えの方,その他一般
内容 1 企業経営者と膝を交えたトークセッション!
2 OB・OGとのホンネトーク!!(フリーディスカッション)
参加費 無料
主催 岩手大学,盛岡市
共催 岩手県中小企業家同友会
後援(予定)ジョブカフェいわて,いわて未来づくり機構,盛岡商工会議所,
盛岡地域雇用開発協会,INS雇用研究会
参加申込・お問い合せ先
FAX 019-622-9181 TEL 019-622-8889
E-MAIL miu@iwate-u.ac.jp
〆切 6月11日(月)まで
http://collabo-miu.com/news/?p=337
本件に関する問い合わせ先: 地域連携推進センター インキュベーション部門 今井潤 019-622-8889, miu@iwate-u.ac.jp
(記事番号:1031)
教育学部主催 高木慶子先生講演会のご案内
掲載(更新)日時:2011-05-26 14:00:00
未曾有の被害をもたらした東日本大震災から約2ヶ月がたち、被災地では学校が再開され、授業が始まり出しました。その中で、被災した児童・生徒や保護者の方々の心のケアが大きな課題として指摘され、また学校の教員自身が被災しているケースも多く、学校の先生方への支援も必要になっています。
こうした状況を踏まえ、深い悲しみを抱える児童・生徒やその保護者、さらにはそのケアにあたっている学校の先生方の悲しみや苦しさに共感し、共に歩んで行くことができるためには、何が必要なのかについて学ぶ機会となることを願い、下記の通り、高木慶子先生をお招きし、岩手大学教育学部主催による講演会を開催することとしました。
被災地の教育支援活動や被災した児童・生徒のケアに従事している(これから関わることを考えている)教職員、学生、一般社会人の方々に、是非参加していただきたいと思います。お忙しい時期とは存じますが、多くの方々が参加くださいますよう、ご案内申し上げます。
記
【日時】 6月11日(土) 13:00〜15:00
【会場】 岩手大学 総合教育研究棟(教育系)2階 北桐ホール
【演題】 愛する人をなくすということ 〜喪失体験と悲嘆ケア〜
【対象】 教職員、学生、一般 (入場無料)
【主催】岩手大学教育学部 後援:岩手県教育委員会
本件に関する問い合わせ先: 教育学部 学部運営グループ 電話019-621-6504
(記事番号:1015)
平成23年度前期 工学部専門教育科目授業公開のお知らせ
掲載(更新)日時:2011-06-02 17:00:00
本件に関する問い合わせ先: 学務課 専門教育グループ 後藤 019-621-6307
(記事番号:1029)
平成23年度前期 全学共通教育授業公開のお知らせ
掲載(更新)日時:2011-05-23 14:00:00
岩手大学では、次の期間、全学共通教育のすべての授業を公開します。この機会に、ぜひ、岩手大学の授業をご体験ください。期間中は、学生センター棟の1Fに受付を設置し、開講授業や教室等をご案内します。
前期:平成23年 6月6日〜 6月10日
後期:平成23年 11月7日〜11月11日
また、在校生の保護者を対象に「授業モニター」を募集しています。モニターの方には、授業参観後に簡単なアンケートにご記入いただく他、昼食会等も企画しております。モニターご希望の方は、次の問い合わせ先までご連絡ください。
本件に関する問い合わせ先: 大学教育総合センター 佐藤 TEL:019-621-6554 e-mail:uec@iwate-u.ac.jp
(記事番号:1000)
フィールドセミナー「−春の植物観察会−」
掲載(更新)日時:2011-05-09 15:00:00
寒冷フィールドサイエンス教育研究センターでは、滝沢演習林の敷地内で不抜の森等を散策し、開葉期を迎えた樹木の観察会を開催します。ぜひ、この時期の森の様子を観察しましょう。
日 時:6月5日(日)10:00〜12:30
場 所:岩手大学農学部附属滝沢演習林
(岩手郡滝沢村字楢ノ木沢80 019-688-4101)
10時滝沢演習林庁舎前集合
講 師:伊藤 勲氏(元岩手大学農学部演習林職員)
募集人数:15名程度
参加費 :無料
服装等 :森林散策に馴染む服装、小雨決行(雨具持参)、
水分補給の飲み物をご持参下さい。
申込締切:平成23年5月30日(月)または定員に達し次第
※詳細は、添付ファイルをご覧下さい。
本件に関する問い合わせ先: 農学部 附属寒冷フィールドサイエンス教育研究センター 久保 019-621-6665 fsciu@iwate-u.ac.jp
(記事番号:985)
岩手大学講演会「がんばろう岩手」開催のご案内
掲載(更新)日時:2011-05-16 20:00:00
岩手大学は、「『岩手の復興と再生に』オール岩大パワーを」を合い言葉に、教職員及び学生が一丸となり、被災地の復興支援活動に取り組んでおります。
創立62周年となる開学記念日を6月1日に迎え、本来であれば開学記念行事として園遊会を催すところではありますが、今年度は震災復興に向け、劇作家の平田オリザ氏を講師にお迎えし、岩手大学講演会「がんばろう岩手」を下記日程のとおり開催いたします。
記
日時:平成23年6月4日(土)13時00分〜15時45分
会場:岩手大学工学部テクノホール
【第1部】 13時05分〜14時20分
●講演
「賢治の祈り−復興における文化の役割−」
劇作家(内閣官房参与、大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授)
平 田 オリザ 氏
【第2部】 14時30分〜15時45分
●震災復興に向けた岩手大学の取組
@「現代社会が学生に求める責務と奉仕」
大学院工学研究科博士前期課程
(岩手大学公認学生ボランティア団体「天気輪の柱」代表)
荻 原 亜弥香
A「災害被災者の心のケア」
人文社会科学部教授
山 口 浩
B「岩手大学における復興への取組について」
学長(岩大復興対策本部長)
藤 井 克 己
本件に関する問い合わせ先: 総務広報課 総務・秘書グループ 菅原 潤 019-621-6006 e-mail:ssomu@iwate-u.ac.jp
(記事番号:995)
農学部 獣医学課程 公開講座 「動物園を見直そう」
掲載(更新)日時:2011-05-11 15:00:00
動物園を見直そう ー動物福祉について考えるー
岩手大学農学部では、行動展示という手法を取り入れ、日本一の動物園を作り上げた旭山動物園の福井大祐獣医師を講師に招き、公開講座を次のとおり開催します。
日時:6月4日(土)13:00〜16:30
場所:農学部 ぽらんホール
本件に関する問い合わせ先: 農学部 地域連携センター 佐藤 光明 renkei@iwate-u.ac.jp
(記事番号:989)
第19回岩手Farm to Tableフォーラム研究会
掲載(更新)日時:2011-05-24 12:00:00
岩手Farm to Tableフォーラム研究会では、次の通り第19回岩手Farm to Tableフォーラム研究会を開催いたします。
ご興味のある方でしたらどなたでも参加出来ます。
皆様のご参加をお待ちしております。
■日 時: 6月1日(水)16:00〜18:00
■場 所: 岩手大学総合教育研究棟2階 ぽらんホール
■話題提供:「ブドウ球菌エンテロトキシンAの嘔吐活性発現機構に関する研究」
重茂克彦・小野久弥 (岩手大学農学部 食品安全学研究室)
「食肉の安全性を考える」
重茂克彦 (岩手大学農学部獣医学課程)
「環境と食品の放射能汚染による被曝と健康影響」
佐藤 至 (岩手大学農学部獣医学課程)
■対 象: 教職員、学生、一般市民
■参加料: 無料
■主 催: 岩手Farm to Tableフォーラム研究会
■共 催: 岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター
本件に関する問い合わせ先: 農学部 地域連携推進室 伊藤洋美 TEL:019-621-6108 Email:fams@iwate-u.ac.jp
(記事番号:1002)
|