2011年12月のイベント情報2011年12月のイベント情報
発明個別相談会のお知らせ
掲載(更新)日時:2011-12-07 14:00:00
「北東・地域大学コンソーシアム(NERUC)」は、文部科学省の補助事業を
受けつつ、岩手県内5大学の知的財産の創出から活用を支援する産学官連携活動
を行っております。
その活動の一環として、発明個別相談会を開催をいたします。
本相談会は、研究者の皆さまの具体的な発明内容についてのご相談はもとより、
日頃の研究成果のどのへんが発明として権利化できるか、外部資金の獲得、学外
との共同研究や技術移転ができそうかなど、研究者の皆さまの研究活動のサポート
を目的として開催いたします。
今回は、辻田特許事務所の所長弁理士 辻田幸史 先生と面談できる機会を設けました。
辻田弁理士は特にライフサイエンスがご専門ですが、発明だけではなくデザイン・
著作権などの知的財産全般他の分野の相談でも対応いたします。
知的財産移転部門のスタッフも同席しますので、発明案件にとどまらず、日頃疑問
に感じられている点やご意見などを、お気軽にご相談いただければと思います。
お申し込みは、12/19日(月)までに本メールを返信にて、又はFAX・お電話にてご連絡ください。
1) 日時: 12月22日(木)13時〜 (お一人様1時間程度)
2) 場所: 岩手大学農学部1号館2階 小会議室1
3) お申し込み・お問い合わせ先:
TEL 019-621-6494 FAX 019-604-5036
E-MAIL iptt@iwate-u.ac.jp
4) 担当者: 佐藤(裕)・飯島
本件に関する問い合わせ先: 地域連携推進センター 知的財産移転部門 佐藤裕文・飯島緑 iptt@iwate-u.ac.jp
(記事番号:1220)
卒業(修了)予定者の、不要な自転車の一括処分について
掲載(更新)日時:2011-12-16 13:00:00
平成24年3月に岩手大学を卒業(修了)予定の皆さんが所有している自転車は、卒業(修了)の際に自分で新たな移転先に移動するか、適切に処分するのが原則ですが、事情により移動等が困難な場合は、大学が正当な理由があると認めた場合に限り、大学で引き取り、一括処分します。
ついては、大学での一括処分を希望する場合は、下記により「処分依頼申請書」を提出してください。
なお、無断で学内やアパートなどに放置する事は、絶対にやめてください。
記
1 申請対象者
平成24年3月卒業(修了)見込みの者
2 申請受付期間
平成23年12月19日(月)〜平成24年3月23日(金)
3 申請先
学生センターA棟8番窓口(学生支援課学生支援グループ)
4 正当な理由として認められるもの
@ 移転先が岩手県外である場合
A 引っ越しの際に移動できない場合
B 自転車が使用に耐えない場合
C その他、自分で処分できない場合
5 受付からの流れ
(1)学生センターA棟8番窓口で申請を受け付けます。
その際に自転車識別番号(防犯登録番号又は車体番号)を確認します。
(2)学生支援課では、申請者が卒業(修了)見込み予定者であることを確認後、
申請理由を確認して、許可・不許可の判断を行います。
(3)許可した場合は、許可の証として「荷札」を渡すので、指示に従い、荷札を
付けた自転車を学内の指定保管場所に移動してください。
本件に関する問い合わせ先: 学生支援課 学生支援グループ 石田 満 019-621-6881、gshien@iwate-u.ac.jp
(記事番号:1225)
2011国際化学年記念 化学系講演会 ―化学のさらなる発展を目指して―
掲載(更新)日時:2011-10-28 11:00:00
日本化学会東北支部岩手地区・岩手大学基礎自然科学系 共催
「2011国際化学年記念 化学系講演会 ―化学のさらなる発展を目指して―」
2011年は国際化学年です。日本化学会東北支部岩手地区と岩手大学基礎自然科学系はこれを記念し、化学の各分野の教育・研究の最先端を担っておられる3名の講師の先生をお招きしてそれぞれの専門分野の最新の状況や化学の教育・研究の今後の方向性などについてご講演いただきます。つきましては岩手大学内の化学系教職員、学部学生・大学院生の皆様方はもとより、化学の教育や研究に関心を寄せておられる学外の多くの方々の積極的なご参加をお待ち申し上げます。
日時:12月16日(金)13:00〜17:00
会場:岩手大学学生センターG1大講義室(盛岡市上田3丁目18-34 岩手大学学生センター1F、[交通]盛岡駅前より岩手県交通バス松園営業所行き(高松の池口経由)に乗り、岩手大学前下車徒歩5分)
主催:日本化学会東北支部岩手地区・岩手大学基礎自然科学系
後援:岩手県教育委員会・盛岡市教育委員会
プログラム:
1. これからのエネルギーについて −リチウム電池の最近の研究を通じて−
(岩手大学物質機能エネルギー科学系長、岩手大院工)熊谷直昭
2. 化学反応を操る −極限に迫る実験化学と理論化学−
(日本化学会東北支部長、東北大院理)河野裕彦
3. 国際化学オリンピックを通して見た日本の高校化学(科学)教育
(日本化学会化学グランプリ・オリンピック委員会オリンピック小委員会委員長、東京農工大工)米澤宣行
参加申込:当日会場にて受付
参加費 :無料
(記事番号:1177)
公開シンポジウム「岩手三陸復興まちづくりにむけて」
掲載(更新)日時:2011-12-02 15:00:00
東日本大震災からの復興まちづくりには、住民・行政・技術者が総力を結集した力強い取り組みが求められます。本年を閉めるにあたり、復興まちづくりのこれまでと、これからについて、課題と展望を議論し、復興の早期化と充実に資することを目的として、次のとおりシンポジウムを開催します。
第一部では、防潮堤や高台移転など、復興まちづくりを進めるための手法について解説し情報を共有、第二部では、厳しい現実と向かい合いながらの住民主体の復興まちづくりの可能性、支援のあり方について理解を共有する予定です。
日時:12月15日(木)13:00〜17:00
場所:岩手大学 総合教育研究棟(教育系) 北桐ホール
次第
司会(岩手大学教授 南 正昭)
第一部 復興まちづくり − 行政と技術者の役割 −
まちづくり手法の基本(仮題)
(岩手県技術士会都市部会長 村井研二)
復興特区法(土地利用)の概要(仮題)
(国交省東北地方整備局建政部都市調整官 脇坂隆一氏)
県内被災市町村復興計画の概要(仮題)
(岩手県復興局副局長 平井節生)
神戸市の復興まちづくり事例紹介(仮題)
((財)神戸市都市整備公社調査役 中山久憲氏)
奥尻町青苗漁港の復興事例紹介(仮題)
(国土交通省北海道開発局函館開発建設部次長 橋詰知喜氏)
(休 憩・準 備)
第二部 復興まちづくり − 住民主体と合意形成 −
基調講演 鳥取県智頭町・日本ゼロ分のイチ村おこし運動
− 峠越え,峠越え,また峠越えのまちづくり −
(京都大学防災研究所教授・前所長 岡田憲夫)
パネルディスカッション
パネリスト
田中和七氏(宮古市田老消防団分団長)
寺井良夫氏(SAVE IWATE 代表)
寺谷 篤氏(智頭町ゼロ分のイチ村おこし運動生みの親)
稲垣文彦氏(中越復興市民会議代表)
平井節生氏(岩手県復興局副局長)
17:30- 交流会 岩手大学生協中央食堂
本件に関する問い合わせ先: 岩手大学 工学部 社会環境工学科 南 正昭 TEL:019−621−6454 E-mail:minami@iwate-u.ac.jp
(記事番号:1215)
公開座談会「いわての絆−KIZUNA 留学生が語る東日本大震災」(岩手県留学生交流推進協議会主催)のお知らせ
掲載(更新)日時:2011-11-30 09:00:00
岩手県留学生交流推進協議会(会長 岩手大学長 藤井克己)は、岩手県内における留学生の円滑な受入を促進し、地域住民との交流を通じて相互の国際理解を深めることをねらいとして、平成2年11月に発足し、留学生への支援、地域社会との交流に関する情報交換を推進しております。(http://iuic.iwate-u.ac.jp/suishinkyo/index.html)
このたび、当会主催による留学生公開座談会を、次のとおり開催いたしますのでご案内いたします。
本事業は、岩手県内の外国人留学生に対し、ご支援いただいている皆さまと外国人留学生の親睦を深めることを目的として毎年開催しているものです。
入場自由となっておりますので、是非ご参加ください。
日時:平成23年12月14日(水)15:30〜17:00
場所:岩手大学学生センターB棟 GB11教室
申込:事前申込は必要ありません。
テーマ:
「いわての絆−KIZUNA 留学生が語る東日本大震災」と題し、震災直後から現在まで留学生たちが感じたことやそこから見えてくる課題を検証するとともに、被災地でのボランティア活動などを通じて彼らが感じた思い、今後の留学生交流の展望などについて未来志向型の座談会を行なます。
本件に関する問い合わせ先: 研究交流部国際課 石沢友紀 019-621-6057, iuic@iwate-u.ac.jp
(記事番号:1211)
【大学教育総合センター学習会】3つのポリシー(ディプロマポリシー、カリキュラムポリシー、アドミッションポリシー)の開発と一貫性構築手法
掲載(更新)日時:2011-11-24 18:00:00
講師:佐藤浩章氏(愛媛大学教育・学生支援機構教育企画室 副室長)
日時:12月14日(水) 15:00〜17:30
場所:図書館1F 会議室
内容概略:
グローバル化の流れの中で、日本の大学には、従来は「暗黙の了解事項」だった「3つのポリシー(ディプロマポリシー、カリキュラムポリシー、アドミッションポリシー)」を明確にすることが求められています。この3つのポリシーを一貫性のあるものとして開発するためにはどうすればよいのでしょうか。ただやみくもに取り組んでも、無駄な労力ばかりがかかる可能性があります。何かよい方法はないのでしょうか?
この学習会では、「3つのポリシーの開発とその一貫性構築手法」を開発し、愛媛大学で実践されている佐藤先生をお招きし、その手法と愛媛大学での実践についてお話いただきます。皆様、お誘いあわせの上、ご参加ください。
本件に関する問い合わせ先: 大学教育総合センター 江本理恵 riemt@iwate-u.ac.jp
(記事番号:1205)
「におい」による生物間コミュニケーション研究の推進事業 第3回セミナー
掲載(更新)日時:2011-11-28 18:00:00
平成23年度文部科学省特別経費で採択されました「におい」による生物間コミュニケーション研究の推進事業の第3回セミナーを以下のように開催いたします。一般の方のご参加も歓迎いたしますので、よろしくお願いいたします。
演題:フェロモン受容体とフェロモン受容機構の多様性
講師:山岸公子 東京都医学総合研究所・ヒト統合脳機能プロジェクト
講演要旨:フェロモンは、匂いとしては認識されない匂い物質であり、同種他個体の情動や生理機能に作用して、性行動や縄張り行動など、種の存続や個体の生存に関わる様々な行動を引き起こす。フェロモン受容体の発見により、フェロモンの受容認識機構を分子レベルで解析することが可能になった。今回は、脊椎動物のフェロモン受容体に焦点をあて、現在までに得られたフェロモン受容体に関する知見を易しく解説すると共に、様々な脊椎動物における多様なフェロモン受容機構の一端をお話したい。
日時:12月12日(月)16時30分〜17時30分
場所:農学部1号会議室
本件に関する問い合わせ先: 農学部 応用生物化学課程 山下哲郎 019-621-6157 yamashit@iwate-u.ac.jp
(記事番号:1208)
岩手大学企業合同説明会(冬季合説)の開催について
掲載(更新)日時:2011-11-28 10:00:00
本件に関する問い合わせ先: 学務部キャリア支援課 キャリア支援グループ 019-621-6709/syushoku@iwate-u.ac.jp
(記事番号:1207)
日本語学習支援ネットワーク会議11 in MORIOKA 開催のご案内
掲載(更新)日時:2011-11-17 11:00:00
地域在住外国人の日本語学習支援に関する情報交換を目的として、「日本語学習支援ネットワーク会議11 in MORIOKA」を開催いたします。今年度は午後のラウンドテーブルで東日本大震災で再認識された地域の日本語教室の役割について、被災地の日本語支援者を交え意見交換を行います。詳しいプログラムは添付ファイルをご覧ください。
日時:12月10日(土)9:50〜16:50
場所:岩手大学学生センターB棟3階
主催:岩手大学国際交流センター
地域在住外国人の日本語支援にご関心のある皆さまのご参加をお待ちしております。
本件に関する問い合わせ先: 国際交流センター 松岡洋子 TEL:019-621-6867 e-mail:yokomat@iwate-u.ac.jp
(記事番号:1202)
12月の宮古YMCAでのボランティア活動について
掲載(更新)日時:2011-11-30 10:00:00
12月の宮古YMCAでの震災ボランティア活動予定日をお知らせしますので、活動を希望する方は、活動日の3日前までに学生センターA棟7番窓口で申し込み手続きを行ってください。
記
12月:3日(土)、10日(土)、17日(土)、 24日(土)
*活動日は変更となる場合もあるので,その際はアイアシスタント、HP震災ボランティア、掲示でお知らせします。
【スケジュール】
6:30 岩手大学第二体育館前出発(貸し切りバス等)
9:00 宮古YMCA到着。ミーティング後,作業開始
12:00〜13:00 昼休み(昼食は宮古YMCAから提供)
13:00 作業開始
15:30 作業終了
16:00 宮古YMCA出発
18:30 岩手大学到着、解散
(記事番号:1212)
応用物理学会東北支部第66回学術講演会特別シンポジウム「グリーンテクノロジー時代の幕開け」
掲載(更新)日時:2011-11-16 19:00:00
3月11日の東日本大震災により、福島第一原子力発電所をはじめとする多くの発電所が停止し、今夏の節電要請に至ったことは私たちの記憶に新しいところです。この経験は、私たちのこれまでのエネルギーの入手方法を振り返る大きなきっかけとなりました。世界を見渡すと、将来的な資源確保の不安に伴い、石油や原子力エネルギーに頼った社会から、再生可能な自然エネルギーを利用した社会に変わろうとの試みが各地で熱心に行われていることに気付かされます。
このシンポジウムは、応用物理学の立場から、応用物理学会会員のみならず広く市民の皆様に対して、エネルギーに関する最先端の研究などを紹介し、東北地方の産業の再生と発展の礎としていただくことを目的としています。このシンポジウムが、これからの産業や社会の在り方を考える一助となっていただければ幸いです。
■日 時 12月3日(土)10:00〜15:00
■場 所 岩手大学工学部テクノホール
■対 象 一般(どなたでも参加できます)
■参加費 無料
詳細については以下のURLをご覧ください。
http://annex.jsap.or.jp/tohoku/symposium_greentech.html
■講演タイトル及び講師
「環境エネルギー収穫型固体薄膜二次電池」
・馬場 守(岩手大・名誉教授)
「ガラス構造制御による希土類フリー発光体の開発
〜光エネルギーを操作する環境調和材料〜」
・高橋儀宏(東北大・助教)
「木質系バイオエタノール製造のためのメカノケミカル粉砕技術開発」
・二階堂 満(一関高専・教授)
「高温フォトニクス材料による太陽エネルギー利用」
・湯上浩雄(東北大・教授)
「東北地方の地熱エネルギー:現状と将来」
・土屋範芳(東北大・教授)
「転換期を迎えた再生可能エネルギー利用と東北地方の役割」
・神本正行 (弘前大・教授 北日本新エネルギー研究所・所長)
■本件に関する問い合わせ先:応用物理学会東北支部
mail:tohoku@jsap.or.jp
(記事番号:1201)
「岩手大学語文学会」開催のお知らせ
掲載(更新)日時:2011-10-27 16:00:00
次のとおり、岩手大学語文学会の平成23年度第38回大会を開催します。
日時:12月3日(土)14:00〜17:00
場所:岩手大学総合教育研究棟(教育系)2F 北桐ホール
【研究報告】
・『ピーナッツ』論−シュルツの工夫をめぐって−
畠山 史帆(教育学部4年)
・対話指導についての研究
本田 和子(教育学部4年)
【交換留学体験談】
・賀 小燕(寧波大学交換留学生)
【日本語教育実習報告】
・中村 文恵、大泉蒼扇、斉藤 亜美、五十嵐 なつみ (教育学部3年)
【研究発表】
・読書生活指導方法論に関する研究−大村はま「感想を育てる」指導に就いての一考察−
秋山 梓(教育学研究科2年)
・舟山列島における葬送儀礼の研究
ジョ キンゼン(教育学研究科2年)
・アメリカの初等教育における読書指導−ブッククラブを中心として−
畑中 麻希(教育学研究科2年)
本件に関する問い合わせ先: 教育学部 中村研究室 TEL:019-621-6516 E-mail:nikki@iwate-u.ac.jp
(記事番号:1176)
|