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第4回全国水産系研究者フォーラム  掲載(更新)日時:2014-12-03 13:00:00

岩手大学では、東日本大震災により壊滅的なダメージを被った三陸水産業の現状を踏まえ、
全国から水産系研究者の知見を結集し、新たな水産資源の活用方策を探るとともに、岩手県の
県民・自治体・関係団体・企業・NPOなどの各層と協同で、水産系分野の拠点形成を目指し、
東京海洋大学・北里大学と共に「全国水産系研究者フォーラム」を開催しています。
第4回フォーラムは、「これからの水産学の在り方-水産業を発展させるために-」をテー
マに、全国水産系研究者と多角的な視点から水産業の六次産業化について検討していきます。

1.日時 平成26年12月20日(土)13:30~16:45
2.会場 東京海洋大学品川キャンパス 白鷹館1階講義室
      〒108- 8477 東京都港区港南4-5-7
      TEL:03-5463-0400(代表)
3.プログラム
  ■基調講演
   「新たな持続可能な水産業の戦略について -震災を乗り越えて-」
    一般社団法人大日本水産会 専務理事 重 義行 氏
  ■パネルディスカッション 
   テーマ:「これからの水産学の在り方 -水産業を発展させるために-」
   モデレータ:岩手大学客員教授 
         (愛媛大学南予水産研究センター長) 山内 晧平 氏
   パネリスト:一般社団法人大日本水産会 専務理事 重 義行 氏
          一般社団法人全国水産技術者協会 専務理事 井上 潔 氏
          北里大学海洋生命科学部 教授 渡部 終五 氏
          総合地球環境学研究所 研究員 大元 鈴子 氏
          東京海洋大学 理事・副学長 小川 廣男 氏
          岩手大学三陸水産研究センター センター長 三浦 靖 氏
  ■3大学の研究成果パネル展示も行います。
4.参加のお申し込みは12月8日(月)までに下記問い合わせ先にお願いいたします。

 本件に関する問い合わせ先:
 三陸復興推進課 濱田・岩渕  TEL:019-621-6629 FAX:019-621-6995 E-mail:sanriku@iwate-u.ac.jp
【添付ファイル】
チラシ・参加申込書

(記事番号:2282)

国際シンポジウム「無名な書き手のエクリチュール」  掲載(更新)日時:2014-11-17 13:00:00

岩手大学人文社会科学部では、俳人で釜石高等学校教諭の照井翠氏、及び、ボルドー第3大学教授、研究センター「モデルニテ」代表のエリック・ブノワ氏を招聘し、下記の日時、会場にて、国際シンポジウム「無名な書き手のエクリチュール Ecrire quand on est inconnu」を開催します。
詳細については添付ファイルをご覧ください。

日時:2014年12月20日(土)10:30〜18:15
         21日(日)10:30〜15:15
         両日とも10時開場
会場:岩手大学 学生センターB棟2階 GB21教室
主催:岩手大学人文社会科学部
   ◎入場無料、参加申込不要

【照井翠】
俳人。昭和37年岩手県花巻市生まれ。平成2年より加藤楸邨に師事。平成14年、第20回現代俳句新人賞受賞。平成25年、第5句集『龍宮』により第12回俳句四季大賞、第68回現代俳句協会賞特別賞受賞。俳誌「寒雷」「草笛」同人。現代俳句協会会員。日本文藝家協会会員。句集に『翡翠楼』『雪浄土』など。高校教師。釜石市在住。

【エリック・ブノワ Eric BENOIT】
ボルドー第3大学教授。同大学にて文学研究グループ「モデルニテ」の代表を務める。19・20世紀のフランス文学を専門とし、特にステファン・マラルメの詩について多数の著書及び論文を発表。著書に、『やさしい言葉で読む聖書』(Ellipses,2009年)、『響き渡る虚無:マラルメ、あるいは逆説の横断』(Droz,2007年)、『意味の危機から意味の探求へ:マラルメ・ベルナノス・ジャベス』(Cerf,2001年)等がある。

 本件に関する問い合わせ先:
 人文社会科学部 フランス文学研究室 中里まき子 
【添付ファイル】
ポスター+プログラム

(記事番号:2270)

岩手大学主催 ドイツ・マインツ大学 齋藤武彦教授 特別講演会の開催について  掲載(更新)日時:2014-11-27 11:00:00

岩手大学ではドイツ・マインツ大学教授およびドイツ・ヘルムホルツ重イオン科学研究所Gリーダーの齋藤武彦先生を招聘し、科学教育および海外留学に関する二つの講演会を開催します。 
齋藤武彦先生は、デンマークで原子核構造物理学(実験)の博士の学位を取得後、米国、ドイツで原子核物理学の研究に従事されてきました。また、仕事の合間を縫って、主に東北3県の被災した地域の学校や学習支援団体を頻繁に訪問し、子どもたちに科学の特別授業を行っています。今回は、大学院時代以降、海外で長く教育研究に携わってきた経験を元に、海外の視点から日本の科学教育を見つめ直すとともに、内向き志向の日本人学生に活力を与える内容のご講演をお願いしました。

1.第19回岩手大学工学部国際交流フォーラム 『教育システムおよび科学教育の日独の比較』
◆日時:12月18日(木)15:30~17:30
第1部:講演会 15:30~17:00
第2部:茶話会 17:00~17:30(齋藤先生とのフリートーキング)
◆場所:復興祈念銀河ホール 岩手大学総合教育研究棟(環境系)
   〒020-8551 岩手県盛岡市上田4-3-5(岩手大学工学部敷地内)
   http://www.eng.iwate-u.ac.jp/jp/intro/map.html
◆対象:主に教職員(使用言語:日本語)
◆参加費:無料
◆内容:大学教育及び小中高での科学教育について、日本とドイツや欧米との比較を通して、岩手大学の教育研究のあり方についてご講演を頂きます。


2.岩手大学・特別講演『留学のススメ 若者よ、世界へ飛び出せ!!』
◆日時:12月19日(金)10:30~12:00
◆場所:復興祈念銀河ホール 岩手大学総合教育研究棟(環境系)
◆対象:主に学部生・大学院生(使用言語:日本語)
◆参加費:無料
◆内容: なぜ海外の大学に留学すべきなのか? なぜ君たちが若い今でないといけないのか? 齋藤先生ご自身の海外留学・海外生活の経験を元に、若者が世界に眼を向けるきっかけとなるご講演を頂きます。


【本件に関する問い合わせ先】
工学部 マテリアル工学科 藤代 博之 電話:019-621-6363 メール:fujishiro@iwate-u.ac.jp
工学部 研究高度化・グローバル化特別対策室 井上、齋藤  電話:019-621-6405 メール:kenguro@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2277)

岩手大学学生向け海洋・水産セミナー  掲載(更新)日時:2014-10-10 11:00:00

水産業と触れ合うことの少ない内陸部に住む学生に対して海洋・水産研究を知る機会を提供することで、水産業に興味を持ってもらうとともに、岩手大学の水産研究の拠点となる水産高等教育機関の設置に向けた機運の醸成を図ることを目的として開催します。
1 日時 12月2日(火) 午後1時15分~4時15分
2 場所 岩手大学 農学部 北講義棟 1階2番教室
3 主催 いわて海洋研究コンソーシアム
4 対象 岩手大学 学生、研究者、教職員 100名程度
5 講演内容(1講義30分、質疑応答10分)
① 漁業に影響する海洋環境(水質・プランクトン)について
   岩手県水産技術センター 漁場保全部 加賀克昌主査専門研究員
② アワビ・ウニの漁業について
  (独行)水産総合研究センター 東北区水産研究所
   沿岸漁業資源研究センター 堀井豊充 センター長 
③ サケ類の増養殖の取り組みについて
   岩手大学三陸水産研究センター 阿部周一 特任教授
④ うな丼の未来 -ウナギの謎に満ちた生態とその危機 
   北里大学 海洋生命科学部 吉永龍起 講師

 本件に関する問い合わせ先:
 三陸復興支援課 三陸復興支援グループ 田村直司 0193-55-5691, kamaishi@iwate-u.ac.jp
【添付ファイル】
開催案内

(記事番号:2238)