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2015年03月のイベント情報2015年03月のイベント情報

フィールドセミナー -春をむかえる森をみる-  掲載(更新)日時:2015-01-30 15:00:00

本センターでは、「滝沢演習林で冬越しをすませた森の生きものの観察をしよう」
という趣旨で、自然観察会を開催します。
ぜひ、この時期の森の様子、生きものの姿を観察しましょう!

日  時:平成27年3月29日(日)9:30~12:00

場  所:岩手大学農学部附属寒冷フィールドサイエンス教育研究センター滝沢演習林
     (IGR巣子駅より徒歩15分) ※9:30 滝沢演習林庁舎前集合
     (住所:岩手県滝沢市楢の木沢80 TEL:019-688-4101)

講  師:浅沼 晟吾 氏(元森林総合研究所東北支所長)、演習林職員

募集人数:20名程度
参 加 費:無 料
服 装 等:冬の森林散策に馴染む服装で、防寒長靴、虫眼鏡、双眼鏡などがあれば便利です。

申込締切:平成27年3月25日(水)又は定員に達し次第

※詳細は、添付ファイルをご覧ください。

 本件に関する問い合わせ先:
 農学部 寒冷フィールドサイエンス教育研究センター 若竹 019-621-6665/fsciu@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2331)

宮澤賢治センター定例研究会 (藤井茂氏)  掲載(更新)日時:2015-03-19 12:00:00

宮澤賢治センター 3月定例研究会
日 時     2015年3月26日(木) 17:00~18:00
テーマ     「宮沢賢治と新渡戸稲造」
話題提供者  藤井茂氏(新渡戸基金常務理事・事務局長)
会 場     岩手大学農学部1号館2階 第1会議室
http://kenji.cg.cis.iwate-u.ac.jp/index.html

 本件に関する問い合わせ先:
 宮澤賢治センター事務局 岩手大学地域連携推進機構内  kenji@iwate-u.ac.jp、 019-621-6672

(記事番号:2377)

平成26年度岩手大学卒業式および大学院修了式について  掲載(更新)日時:2015-02-05 18:00:00

○大学院修了式
 日 時:平成27年3月23日(月)9時30分から(開場8時45分)
              (終了予定時間 10時10分頃)
 場 所:岩手県民会館中ホール

○学部卒業式
 日 時:平成27年3月23日(月)10時30分から(開場9時30分)
              (終了予定時間 11時10分頃)
 場 所:岩手県民会館大ホール

【その他】
・大学院修了式(中ホール)の保護者席は約250席、学部卒業式(大ホール)の保護者席は約700席となります。
 学部卒業式において大ホールの保護者席が満席となった場合は、中ホールのモニターにて式の様子をご覧いただけます。
 (消防法の定めにより館内の入場者数には限りがありますので、予めご了承ください)
・岩手県民会館の駐車場は台数に限りがございますので、近隣の有料駐車場をご利用になるか、
 公共交通機関でご来場くださるようお願いいたします。

 本件に関する問い合わせ先:
 総務広報課 総務グループ 内村、伊藤 TEL:019-621-6006 / E-mail:ssomu@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2341)

SANRIKU(三陸)水産研究教育拠点形成事業報告会  掲載(更新)日時:2015-03-03 11:00:00

本学は東日本大震災後、三陸復興推進機構を立ち上げ「『岩手の復興と再生に』
オール岩大パワーを」を合い言葉に、関係各位のご支援のもと震災復興事業を進めて参りました。
特に水産分野に関しましては、東京海洋大学、北里大学との連携を通じて、従来の
水産業に科学的根拠に基づく付加価値を加え、水産業の高度化や三陸水産品の
ブランド化を目指し、「SANRIKU(三陸)水産研究教育拠点形成事業」に取り組んでおります。
このたび、本事業の研究成果を、三陸地域の漁業関係者の皆様を始め広く県民の
皆様に知っていただくとともに、公設試験機関や全国の水産研究者との連携を
強化していくことを目的に「SANRIKU(三陸)水産研究教育拠点形成事業報告会」
を開催することといたしましたのでご案内いたします。

■日時 平成27年3月21日(土)13:00~16:40(受付:12:30~)

■場所 岩手大学 工学部復興祈念銀河ホール
      http://www.eng.iwate-u.ac.jp/jp/intro/map.html

■プログラム
 ○13:00 開会
        岩手大学長挨拶
 ○13:05 事業の概要説明
 ○13:20 各班成果報告
         水圏環境調査班 (岩手大学 教授 竹原 明秀)
         水産・養殖班 (岩手大学 准教授 梶原 昌五)
         水産新素材・加工技術・加工設備開発班 (東京海洋大学 教授 鈴木 徹)
         マーケティング戦略班 (東京海洋大学 教授 和泉 充)
 ○14:20 ポスターセッション・休憩
        会場:工学部共用教育研究棟(銀河ホール向かい)
 ○15:10 各ワーキンググループ成果報告
         サケ連携WG (岩手大学 特任教授 阿部 周一)
          ワカメ連携WG (北里大学 教授 渡部 終五)
         陸上養殖連携WG (東京海洋大学 助教 遠藤 雅人)
 ○16:30 全体総括・質疑応答
 ○16:40 閉会 

 本件に関する問い合わせ先:
 研究交流部 三陸復興推進課 濱田・岩渕 TEL:019-621-6629 / FAX:019-621-6995 / E-mail:sanriku@iwate-u.ac.jp
【添付ファイル】
チラシ・申込書

(記事番号:2364)

平成26年度 地域課題解決プログラム 成果発表会のご案内  掲載(更新)日時:2015-02-13 09:00:00

平成26年度地域課題解決プログラム成果発表会のご案内

 近年、大学の地域社会に対する貢献が強く求められています。岩手大学においても、教育、研究に加え、地域貢献を3本目の大きな柱として、積極的に取り組んでいます。
学生の積極的な地域社会への参画を促すために、地域社会の抱える様々な問題を、学生の研究テーマとして、昨年募集し、県内各地より41件の応募がありました。その中で、学生の卒業研究テーマ等として23件を採択させていただき、1年間研究を進めてきました。その成果について、下記の通り成果発表会を開催いたしますので、是非お集まりいただきたく、ご案内申し上げます。



日時 平成27年3月19日(木) 13時から
場所 盛岡市産学官連携研究センター 1階 大会議室
次第
13:00 開会
13:05 成果発表 詳細は裏面
17:30 終了
http://www.ccrd.iwate-u.ac.jp/wp-content/uploads/2015/02/h26chiikikadai.pdf

 本件に関する問い合わせ先:
 地域連携部門  今井潤 019-621-6491 junimai@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2345)

第3回国連防災世界会議パブリックフォーラム  掲載(更新)日時:2015-02-22 15:00:00

 地域防災研究センターでは、仙台で開催される国連防災世界会議においてパブリックフォーラム「地域社会のレジリエンスとキャパシティ・ビルディング-被災地での岩手大学の実践と検証-」を開催します。
 本学が行ってきた復興支援活動の事例を提示し、震災復興に向けた被災地と大学との協働の歩みを紹介して、レジリエントな地域社会づくりについて参加者の皆様と議論し、ポスト2015フレームワークにおける被災地にある大学の役割を議論します。

日時:3月18日(水) 9:20~11:40(開場9:00)
場所:東京エレクトロンホール宮城(宮城県仙台市青葉区国分町3-3-7)601会議室(定員200名)
対象:一般市民,研究関係者,防災関係者,行政関係者,教育関係者,学生等(どなたでも)
入場料:無料  
申込:事前にE-mailまたはFAXで、①氏名,②所属,③連絡先(E-mailまたは電話番号)をお知らせ下さい。当日参加も可能です。


<プログラム>

総合司会:尾中 夏美(岩手大学国際連携室,教育推進機構准教授)

9:20 開会挨拶 岩手大学長

9:30 実践活動報告
 イントロダクション 緊急対応
  南 正昭(岩手大学地域防災研究センター長,工学部教授)
 1.地域コミュニティの再生
  廣田純一(岩手大学農学部教授)
  奥野雅子(岩手大学人文社会科学部准教授)
 2.防災教育・研究
  土屋明広(岩手大学教育学部准教授)
 3.なりわい再建の支援
  阿部周一(岩手大学三陸水産研究センター副センター長)
 4.防災・危機管理人材育成プログラムの開発
  越谷 信(岩手大学地域防災研究センター副センター長,工学部准教授)

10:30 休憩

10:40 パネルディスカッション
 コーディネーター:松岡勝実(岩手大学人文社会科学部教授)
 南 正昭(前掲)
 アーノルド・ホーウイット博士(ハーバード大学ケネディー政治大学院アッシュセンター長、危機管理プログラム主任)
 近藤哲生(国連開発計画(UNDP)駐日代表)
 奥村 誠(東北大学 災害科学国際研究所 副所長)
 北後明彦(神戸大学都市安全研究センター長)

11:40 閉会

使用言語:日本語・英語(日英同時通訳有り)

※地域防災研究センターHP
 http://rcrdm.iwate-u.ac.jp/

 本件に関する問い合わせ先:
 地域防災研究センター   電話/FAX:019-621-6448 メール:rcrdmf@iwate-u.ac.jp
【添付ファイル】
パブリックフォーラム案内

(記事番号:2352)

海の環境保全に関するセミナー  掲載(更新)日時:2015-03-04 18:00:00

合成洗剤の海の環境に対する悪影響などを紹介します。
石けんは組成が単純で分解されやすいため、環境への負荷が少ないといわれており、浜の母さんが作った海や川を守る石けんのブランドである「わかしお」石けんの紹介をします。天然油脂を使用しているため、水中の微生物のエサにもなるといわれています。
海の環境保全に対して関心のある方々のご参加をお待ちしております。

日時:3月16日(月)13時30分~15時50分
場所:岩手大学釜石サテライト 1階 セミナー室

 本件に関する問い合わせ先:
 三陸復興支援課 三陸復興支援グループ 田村直司 0193-55-5691, kamaishi@iwate-u.ac.jp
【添付ファイル】
案内チラシ

(記事番号:2365)

第3回国連防災世界会議パブリック・フォーラム(関連事業)ポスター展示  掲載(更新)日時:2015-03-13 20:00:00

「岩手大学共通教育科目『津波の実際から防災を考える』と災害文化の形成について」その概要を成果をポスターとして展示します。場所は、仙台市「東京エレクトロンホール宮城」5階。ポスター番号63番です。14日~17日は10:00~20:00、18日は10:00~15:00の展示です。

 本件に関する問い合わせ先:
 山崎友子   ymzk@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2374)

岩手大学地域防災研究センター第11回地域防災研究フォーラム(プログラム変更のお知らせ)  掲載(更新)日時:2015-03-05 21:00:00

 先日お知らせしました、平成27年3月13日(金)開催予定の第11回地域防災フォーラム「3.11から学ぶ危機管理と災害対応」について、プログラムに変更が生じましたのでお知らせいたします。
 基調講演として、アーノルド・ホーウイット博士(ハーバード大学ケネディー政治大学院アッシュセンター所長)の講演を予定しておりましたが、御本人の急病のため来日できず、やむを得ず中止することとなりました。直前のことで大変申しわけございませんが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
 つきましては、プログラムの内容を下記のとおり変更しますので、ご案内いたします。多くの皆様に御来場をいただきたく、改めてお願い申し上げます。

日時:平成27年3月13日(金)14:00~16:30(開場13:30)
場所:岩手大学工学部キャンパス内 復興祈念銀河ホール
対象:一般市民,研究関係者,防災関係者,行政関係者,教育関係者,学生等(どなたでも)
入場料:無料
事前申込不要

【プログラム】
総合司会:松岡勝実(岩手大学地域防災研究センター,人文社会科学部教授)

14:00 開会挨拶  
 南 正昭(岩手大学地域防災研究センター長,工学部教授)

14:05 パネルディスカッション 
 コーディネーター・村上 清(岩手大学地域防災研究センター客員教授)
 南 正昭(岩手大学地域防災研究センター)
 越野修三(岩手大学地域防災研究センター)
 堀 久美(岩手大学男女共同参画推進室)
 眞瀬智彦(岩手医科大学災害医学講座)

15:30 質疑応答・全体討論

16:30 閉会挨拶  
 越谷 信(岩手大学地域防災研究センター副センター長,工学部准教授)

 本件に関する問い合わせ先:
 地域防災研究センター   電話/FAX:019-621-6448 メール:rcrdmf@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2366)

かんじき体験「御明神の山を歩こう!」  掲載(更新)日時:2015-02-02 10:00:00

今年も岩手大学御明神演習林において、かんじきを履いての散策体験を企画しました。散策を通じて、岩手の自然に触れてみませんか? 皆様のご参加をお待ちしております!
日時:平成27年3月8日(日)9:30~13:30
場所:岩手大学農学部附属御明神牧場/演習林(雫石町御明神大石野)
対象:盛岡市近辺の親子(子は小学生以上)
定員:10組または25名
参加費:500円(保険料100円+昼食費400円)
持ち物:防寒着、長靴、保険証の写し、その他必要の思われるもの
申込方法:電話、FAX、メールのいずれかで問い合わせ先までお申し込み下さい
募集期間:平成27年2月2日(月)~2月20日(金)
(期間内であっても定員になり次第締め切らせて頂きます)

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学地域連携推進機構 地域連携推進課 村上 TEL)019-621-6492 FAX)019-621-6493 mail)renkei@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2332)

公開シンポジウム「科学的思考力・学習意欲を向上させる理科学習とは?」開催のご案内  掲載(更新)日時:2015-02-27 17:00:00

この度、科研費「思考力育成研究会」では下記の通りシンポジウムを開催することといたしました。
本シンポジウムでは、小・中学校における「科学的思考力」や「学習意欲」を向上させるための理科授業実践や研究成果などを紹介しつつ、これからの理科学習を考えたいと思います。
多くのご参加をお待ちしております。

■科学的思考力・学習意欲を向上させる理科学習とは?
■日 時:平成27年3月7日(土) 13:00~
■場 所:岩手大学教育学部 第2会議室(総合教育研究棟(教育系)3階)
■入場料:無料

■本件問い合わせ先
 岩手大学教育学部
 村上祐 tmura@iwate-u.ac.jp

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学 教育学部 村上祐 tmura@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2361)

学系シンポジウム(物質機能・エネルギー科学系)開催のご案内  掲載(更新)日時:2015-02-27 11:00:00

学系シンポジウム(物質機能・エネルギー科学系)の開催を以下の様に予定しております。

『学系シンポジウム(物質機能・エネルギー科学系)開催のご案内』

北東北若手物性研究会
日時:3月7日(土)13時〜18時頃
場所:岩手大学 復興銀河ホール

研究会趣旨
少子化に伴う大学全入時代を迎えるにあたり, 大学を取り巻く研究・教育環境は極めて
厳しい状況に瀕することが予想される. 取り分け, 大学進学率が全国的にみて乏しい
北東北地方は, 近未来、深刻な事態に陥る恐れがある. 一方で北東北地方の国立大学は、
規模は小さいながらも物性研究が以前から活発に行われている現状も見出せる.
「最先端の研究でもって大学教育に資する」を掲げ, 活発な研究成果を地方から国内外
に発することは、日本国を活発にする新しい切り口でもある. これからの世代を担う
北東北大学の若手研究者を本大学に招聘し, 最近の研究成果を紹介するとともに、研究分野
の共通点を見出し、新しい研究分野の探索あるいは研究シードの創成を検討し、北東北を
国内の物性拠点の一つとして基盤整備するきっかけとなるように、本シンポジウムの開催
を企画する

講演予定者
弘前大学 任皓駿、御領潤、手塚泰久
秋田大学 田沼慶忠、林正彦
岩手大学(主催)瓜生誠司、谷口晴香、中西良樹

問い合わせ先: マテリアル工学科 中西良樹 Email: yoshiki@iwate-u.ac.jp 内線: 6398

 本件に関する問い合わせ先:
 大学院工学研究科フロンティア材料機能工学専攻  中西良樹 内線:6398 E-mail: yoshiki@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2357)

教育学部 武田京子教授 中村一基教授 退職記念講演会のお知らせ  掲載(更新)日時:2015-02-27 11:00:00

教育学部 武田京子教授(家政教育科)と中村一基教授(国語教育科)は、平成27年3月31日をもって定年退職されます。
つきましては、両教授の合同退職記念講演会を以下のとおり開催しますので、お知らせいたします。

日時:3月7日(土)13:00~17:00
会場:岩手大学教育学部2号館279講義室

演題:武田京子教授「34年間を振り返って」
    中村一基教授「<向こう側>の世界への関心から始まった」

参加費:無料
事前申込:不要(当日、直接会場にお越しください。)

 本件に関する問い合わせ先:
 教育学部家政教育科 天木  メール: amaki@iwate-u.ac.jp 電話: 019-621-6608

(記事番号:2356)

農業教育資料館特別企画 平田オリザ講演会「ふたたび、賢治のいのり ~『銀河鉄道の夜』から『幕が上がる』まで~」  掲載(更新)日時:2015-02-17 13:00:00

 岩手大学農学部附属農業教育資料館では、このたび劇作家・演出家・小説家として日本国内はもちろんのこと、フランスやオーストラリア、アメリカ、アイルランド、カナダなど世界各国で活躍されている平田オリザ氏を講師としてお招きし、「ふたたび、賢治のいのり」と題してご講演をしていただくことになりました。オリザ氏は演劇活動だけでなく教育現場での活動としてコミュニケーションに関するワークショップも数多く開催され、小中学校の国語教科書にもワークショップの方法論に基づいた教材が採用されています。
 今回はオリザ氏の青春小説「幕が上がる」の映画化をうけて、この小説中での中心的キーワードになっている「銀河鉄道の夜」に関連したお話をしていただくことになりました。宮澤賢治ファンはもちろんのこと、「幕が上がる」に興味のある若い方々や多くの市民の皆様にご参加していただければ幸いです。

 日時:平成27年3月7日(土)13時~15時30分
 会場:農学部附属農業教育資料館 2階大講堂
 定員:150名
 申込方法:電話、FAXまたはメールにて下記まで申し込み下さい。
 問い合わせ・申し込み先:農学部附属農業教育資料館
  電話/FAX 019-621-6678
  メール shiryo@iwate-u.ac.jp

【添付ファイル】
チラシ

(記事番号:2348)

教育学部美術科 卒業制作展2015  掲載(更新)日時:2015-02-27 14:00:00

教育学部美術科の卒業制作展を下記のとおり実施します。
会期中、修了制作展も同時開催しております。

         記
日時 3月6日(金)~3月12日(木) 10:00~20:00
    (最終日は16:00まで)
場所 岩手県民会館第1・2展示室

入場無料

 本件に関する問い合わせ先:
 学務部学生支援課   019-621-6061

(記事番号:2359)

岩手大学農学部FAMS成果発表会並びに動物医科学系講演会  掲載(更新)日時:2015-01-27 16:00:00

 岩手大学農学部動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)において、平成26年度に取り組んだ研究成果の報告とポスター発表、並びに動物医科学系講演を行います。また、特別講演として、古濱和久FAMSセンター長による講演を行います。
■日時 平成27年3月6日(金)13:00~17:00
■場所 エスポワールいわて 2F 大・中ホール
     岩手県盛岡市中央通1-1-38 TEL:019-623-6251
■対象 一般
■参加費 無料(ただし、情報交換会へ参加される方は参加費3,500円)
■申込方法 当日会場で参加申込みできますが、申込書に必要事項を記載し、FAXでお申込み下さい。
■募集人数 100名
■主催 岩手大学農学部
     附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)
     動物医科学系
■共催 岩手Farm to Tableフォーラム研究会

■講師およびスケジュール
12:30~13:00 受付
13:00    開会
13:00~13:05 学部長挨拶【大ホール】
13:05~14:45 FAMS、動物医科学系及び岩手Farm to Tableフォーラム研究会講演【大ホール】
        動物医科学系 岩手大学農学部 准教授 髙橋透 氏
         「非放射性免疫測定法による生殖関連ホルモン測定系の開発と繁殖診療への応用」
        動物医科学系 岩手大学農学部 准教授 落合謙爾 氏
        「馬の小腸原発線維肉腫の病理学的特徴」
        FAMS研究員 岩手大学農学部 助教  平田統一 氏
        「牛の排卵同期処置におけるアルギニンの静脈内投与が受胎率に及ぼす影響-特にリピートブリーダーの受胎例について」
        岩手Farm to Tableフォーラム研究会 
        岩手県食肉衛生検査所精密衛生検査課 主任獣医師 藤森亜紀子 氏
        「牛肉における住肉胞子虫保有状況の定量解析」
14:45~14:55 休憩
14:55~15:40 ポスター発表【中ホール】
 15:40~15:50 休憩
15:50~16:50 特別講演【大ホール】
       岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター
       センター長  古濱和久 氏 
        「ウシでの腎糸球体濾過量(GFR)の基礎および応用研究」
16:50     FAMSセンター長あいさつ
        閉会
17:15~    情報交換会【エスポワールいわて2F レストラン エスポワール】

 本件に関する問い合わせ先:
 農学部 地域連携推進室 伊藤 TEL:019-621-6108;E-mail:fams@iwate-u.ac.jp
【添付ファイル】
開催要項
申込書

(記事番号:2325)

基礎自然科学系主催・数物セミナー 「量子情報と時空構造」(入門講義付き)  掲載(更新)日時:2015-02-27 15:00:00

物質と情報の不思議な関係に新たな光を当てている量子情報理論を用いて、精力的にご研究されている堀田昌寛さん(東北大学理学研究科・助教)をお招きして,わかりやすい入門講義とセミナーをしていただけることとなりました。セミナーの内容は、あのホーキング博士も追い求めた時空構造の謎についての話題です。関心のある方は奮ってご聴講ください。

ところ:人文社会科学部2号館1階211講義室
 とき:2015年3月4日ー3月5日 13:30から

1)量子情報理論入門(板書による講義)
  3月4日:13:30〜
2)研究セミナー
  3月5日:09:00〜

入場無料。どなたでも聴講できますが、学外の方は花見までご一報していただけると幸いです。

セミナー題目:
量子多体系における局所強受動性と局所量子エネルギーテレポーテーション

セミナー要旨:
量子多体系のギブス状態は任意のユニタリー操作後に平均エネルギーが上がってしまう受動性(passivity)という性質を満たすことが知られている。これは熱平衡の外部ユニタリー摂動による安定性を意味していると同時に、ユニタリー操作では熱エネルギーを外部に取り出せないことも意味している。熱浴から熱エネルギーを取り出す多くの場合、温度の低い外部補助系との合成系を考えている。これは熱エネルギー輸送の典型的時間スケールをかけて大域的でかつ非ユニタリー的な操作を行っていることに対応している。今回のトークでは、多くの多体系で自然に見られる量子もつれ構造の基底状態を持つ場合に、ある閾値温度以下の低温領域で、任意の局所的な物理操作では熱エネルギーを取り出せない局所的強受動性(strong local passivity)という性質があることを紹介する。この受動性は新しい量子プロトコルである量子エネルギーテレポーテーション(QET)によって破ることができることを述べる。またQETの量子ホール系を用いた実験提案を紹介し、ブラックホール物理学への応用も触れる。




 本件に関する問い合わせ先:
 人文社会科学部 システム物理 花見 仁史 hanami@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2360)

岩手大学三陸復興シンポジウム「つながって岩手Part2」開催のお知らせ  掲載(更新)日時:2015-02-19 10:00:00

春が来た、さぁ三陸に出かけよう!
岩手大学三陸復興シンポジウム
「つながって岩手Part2」が開催されます。

 日時:2015年3月4日(水)18:30~20:45
 会場:板橋区文化会館4階 大会議室

首都圏から岩手への関わり方を提案する一日。

岩手で活躍する団体のトークリレーや、
写真展、物産展など。

岩手を応援する方法を紹介いたします。


<プログラム>

○講話
「三陸のおたから探訪―自然と文化―」
           岩手大学准教授 梶原昌五

○リレートーク

1)食と観光「味わう・訪ねる・体験する」

・海の幸、おなか一杯ツアーに行こう!
                  越喜来や

・エメラルドグリーンの海へ漕ぎ出そう!
                  GEOTRAIL

・絶景・あまちゃん・三陸の味、全部ツアーで!
                岩手県北観光

・観るだけじゃない、農業も漁業も体験しよう!
        まるごとりくぜんたかた協議会

・「○○列車」の、“サンテツ”に乗ろう!
                  三陸鉄道

2)仕事・ボランティア

・一年間の大船渡市派遣で
               板橋区職員ほか

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学 三陸復興推進課 濱田・岩渕 sanriku@iwate-u.ac.jp
【添付ファイル】
つながって岩手Part2

(記事番号:2350)

人文社会科学部長 長野俊一教授の最終講義のお知らせ  掲載(更新)日時:2015-01-30 11:00:00

人文社会科学部長/国際文化課程の長野俊一教授は、平成27年3月31日をもって定年退職されます。
つきましては、最終講義を以下のとおり開催しますので、お知らせいたします。

日時:3月3日(火)14:30~16:00
場所:学生センターA棟1階 G1大講義室
演題:「ロシア文学との歩み ~路草を喰いながら~」
参加費:無料
事前申込み:不要

本件に関する問い合わせ先:
国際文化課程・欧米言語文化コース 准教授 堀口大樹
tel :019-621-6763
mail:dhorig@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2329)