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岩手大学基礎自然科学系・公開講演会「20歳からの海外放浪記」~私の人生を変えた出来事〜のお知らせ  掲載(更新)日時:2016-02-29 19:00:00

2016年 3月31日 (木) 13:30より
岩手大学・学生センターA 棟1階・G1大講義室
参加費:無料(参加申し込み不要)

量子力学の基礎や光と物質の相互作用の研究を軸に「誰が分子を観たのか?」を研究している鹿野 豊さん分子科学研究所 特任准教授に、英語が出来なかった20歳頃、何故海外に出たのか?その人生の節目について、その後どのようになったかを、岩手大学の大学院生、学部生に限らず、高校生や一般の方にも楽しくお聞き頂けるように、お話していただきます。

 本件に関する問い合わせ先:
 人文社会科学部 システム物理 花見 仁史 hanami@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2721)

岩手大学公開講座 フィールドセミナー-春をむかえる森をみる-のお知らせ  掲載(更新)日時:2016-02-04 11:00:00

岩手大学農学部附属寒冷フィールドサイエンス教育研究センターでは、「滝沢演習林で冬越しをすませた森の生きものの観察をしよう」という趣旨で、自然観察会を開催します。ぜひ、この時期の森の様子、生きものの姿を観察しましょう!

○日  時:平成28年3月27日(日)9:30~12:00

○場  所:岩手大学農学部附属寒冷フィールドサイエンス教育研究センター
      滝沢演習林 (IGR巣子駅より徒歩15分) ※9:30 滝沢演習林庁舎前集合
      (住所:岩手県滝沢市楢の木沢80 TEL:019-688-4101)

○講  師:浅沼 晟吾 氏(元森林総合研究所東北支所長)、演習林職員

○対  象:市民一般

○募集人数:20名程度

○参 加 費:無 料

○服 装 等:冬の森林散策に馴染む服装で、防寒長靴、虫眼鏡、双眼鏡などがあれば便利です。

○申込締切:平成28年3月16日(水)又は定員に達し次第

※詳細は、添付ファイルをご覧ください。

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学地域連携推進機構 地域連携推進課  019-621-6492/renkei@iwate-u.ac.jp
【添付ファイル】
H28.3.27募集要項

(記事番号:2688)

基礎自然科学系・学術セミナー「山辺の問題とその発展:特異空間上の山辺不変 量とリッチフローとの関係」のお知らせ  掲載(更新)日時:2016-02-29 19:00:00

対象:教員、大学院生向け
講師:芥川一雄 東京工業大学・理工学研究科・教授

日時:3/24午前の部10:00〜 、午後の部13:00〜、3/25午前の部10:00〜 、午後の部13:00〜、3/26、午前の部10:00〜 
場所:211講義室(人社2号館1階)

山辺の問題は、ペレルマンによる証明で話題となったポアンカレ問題にも通じている幾何学上の大きな問題の1つです。物理学的問題としても、ブラックホールのエネルギー問題と言える「正質量定理」などとも関係しており、その意味するものやさらに発展している研究をその第1人者の芥川一雄さんにまとまった講義をしていただきます。講義としては、午前、午後各1~2時間程度、お話していただく予定ですが、むしろ、幾何学の最前線の潮流やその考え方、見方を感じ取っていただく機会として、随時、質問や議論をしていただけるように、スケジュールは余裕を持って設定させていただきましたので、積極的にご参加いただければ幸いです。

 本件に関する問い合わせ先:
 人文社会科学部 システム物理 花見 仁史 hanami@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2722)

平成27年度岩手大学卒業式および大学院修了式について  掲載(更新)日時:2016-01-13 18:00:00

○大学院修了式
 日 時:平成28年3月23日(水)9時30分から(開場8時45分)
                   (終了予定時間 10時10分頃)
 場 所:岩手県民会館中ホール

○学部卒業式
 日 時:平成28年3月23日(水)10時30分から(開場9時30分)
                   (終了予定時間 11時10分頃)
 場 所:岩手県民会館大ホール

【その他】
・今年度より、式典の動画を岩手大学公式Youtubeチャンネルに掲載いたします。掲載は当日の夕方を予定しております。
https://www.youtube.com/channel/UC8ua2BprbPkSvGSMYwK1aOA

・大学院修了式(中ホール)の保護者席は約250席、学部卒業式(大ホール)の保護者席は約700席となります。
 学部卒業式において大ホールの保護者席が満席となった場合は、中ホールのモニターにて式の様子をご覧いただけます。
 (消防法の定めにより館内の入場者数には限りがありますので、予めご了承ください)
・岩手県民会館の駐車場は台数に限りがございますので、近隣の有料駐車場をご利用になるか、
 公共交通機関でご来場くださるようお願いいたします。

 本件に関する問い合わせ先:
 総務企画部 総務広報課 内村、伊藤 TEL:019-621-6006 FAX:019-621-6014  E-mail:ssomu@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2656)

岩手大学平泉文化研究センター国際シンポジウムのお知らせ  掲載(更新)日時:2016-03-08 15:00:00

岩手大学平泉文化研究センター国際シンポジウムを下記のとおり開催いたします。

岩手大学平泉文化研究センター国際シンポジウム
「平泉と東アジアをつなぐ-貿易陶磁器にみる交流の様相」


近年の日中両国の調査で、中国福建・浙江省産陶磁器がわが平泉に多く移入されていることが明らかになりつつあります。その生産地の研究成果やわが国への流通ルートをめぐる交流の様相について研究発表が行なわれる予定でおります。パネリストには日本・中国の貿易陶磁器研究の第一人者をお招きしております。

   1.日  時  平成28年3月20日(日)9:00~17:00
              3月21日(月)9:00~12:00
   2.場  所  岩手大学復興記念銀河ホール(岩手大学工学部内)
   3.入場料  無 料(一般の聴講歓迎)

 本件に関する問い合わせ先:
 平泉文化研究センター   019-621-6529 

(記事番号:2730)

工学部 電気電子・情報システム工学科 千葉 則茂 教授 退職記念講演会のお知らせ  掲載(更新)日時:2016-02-12 15:00:00

工学部電気電子・情報システム工学科 千葉 則茂 教授は、2016年3月31日をもって定年退職されます。
つきましては、退職記念講演会を次のとおり開催しますので、是非ご出席ください。

 日時:2016年3月19日(土)14:00~15:30
 会場:岩手大学復興祈念銀河ホール
 演題:「CG研究を核として」

 参加費:無料
 事前申込み:不要

 本件に関する問い合わせ先:
 工学部 電気電子・情報システム工学科 松山 克胤 TEL:019-621-6470、E-mail:m18u@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2705)

宮澤賢治センター 3月定例研究会(武田純一氏)のお知らせ  掲載(更新)日時:2016-03-15 11:00:00

宮澤賢治センター 3月定例研究会を下記のとおり開催いたします。

日 時     2016年3月18日(金) 17:00~18:00
テーマ     「盛岡高等農林学校時代の風景
            -大正~昭和初期の得業記念アルバムより-」
話題提供者  武 田 純 一 氏 (元農業教育資料館長・農学部教授)

会 場     岩手大学農学部1号館2階1号会議室
対 象     宮沢賢治センター会員、一般市民、学生
参加費     無料

★終了後希望者によりミニ茶話会 18:00~19:00

宮沢賢治センターHP
http://kenji.cg.cis.iwate-u.ac.jp/

 本件に関する問い合わせ先:
 宮沢賢治センター事務局(岩手大学地域連携推進機構内)   e-mail: kenji@iwate-u.ac.jp TEL:019-621-6672 FAX:019-621-6493

(記事番号:2734)

【成形研削盤講習会in 釜石】岩手マイスター×岩手県新素材・加工産業集積促進協議会高度ものづくり研修のお知らせ  掲載(更新)日時:2016-03-01 11:00:00

岩手大学三陸復興推進機構と釜石大槌地域産業育成センターが、育成センター内に
設置している釜石ものづくりサテライトの高精度成形研削盤の活用法を研修と実践
で学ぶ講習会を実施します。
成形研削盤をお持ちでない企業の皆様にも、必要があれば釜石ものづくりサテライ
トの設置機材は空いている限りはいつでも利用可能でありますし、また、NC制御が
でき、様々なパターンの加工もできますので、これまでの成形研削盤でできる加工
のイメージの幅を広げてくれることと思います。
今回の講習会では岩手大学が取り組んできた難削材加工の研究成果や高度ものづく
り人材育成の取り組みについても併せてご紹介させて頂きます。
皆さまのご参加をお待ちしております。


【日時】3月17日 木曜日 10:00~17:00

【場所】公益財団法人 釜石大槌地域産業育成センター 会議室
    (実習会場:岩手大学釜石ものづくりサテライト(育成センター内))
    http://ikusei.or.jp/about/access/
    〒026-0001 岩手県釜石市大字平田3-75-1
   電話0193-26-7555 FAX0193-26-7557

【講師】岩手大学 工学部 機械システム工学科 廣瀬宏一 教授
      〃 水野雅裕 教授
      株式会社アマダマシンツール プレス研削営業部門

【テーマ】講演 「高度ものづくり人材育成事業“岩手マイスター”制度」
      〃 「難削材 インコネル718の旋削加工とタップ加工」
      〃 「釜石ものづくりサテライトの成形研削盤でできること」
      実習 ~ 実際の成形研削盤を用いた実習・体験会 ~

【主催】岩手大学三陸復興推進機構ものづくり産業復興推進部門
    公益財団法人 釜石大槌地域産業育成センター
    岩手県新素材・加工産業集積促進協議会

【申込方法】3月14日(月)までに電子メールもしくはFAXにて、お名前、ご所属、
      電話番号、Eメールを記載の上申し込み下さい。
        <電子メール> info@ikusei.or.jp 
         <FAX>0193-26-7557

※本事業は「新素材・加工産業の振興を通じた雇用創造プロジェクト」の「高度ものづくり研修」と
岩手大学が高度ものづくり人材育成を行う「岩手マイスター」事業の共催で行います。

 本件に関する問い合わせ先:
 公益財団法人釜石・大槌地域産業育成センター 飯岡  mail:info@ikusei.or.jp/FAX:0193-26-7557/TEL:0193-26-7555
【添付ファイル】
チラシ

(記事番号:2723)

平成27年度 地域課題解決プログラム 成果発表会のお知らせ  掲載(更新)日時:2016-01-30 20:00:00

平成27年度地域課題解決プログラム成果発表会のご案内

 近年、大学の地域社会に対する貢献が強く求められています。岩手大学においても、教育、研究に加え、地域貢献を3本目の大きな柱として、積極的に取り組んでいます。
 学生の積極的な地域社会への参画を促すために、地域社会の抱える様々な問題を、学生の研究テーマとして、昨年募集し、県内各地より48件の応募がありました。その中で、学生の卒業研究テーマ等として23件を採択させていただき、1年間研究を進めてきました。その成果について、下記の通り成果発表会を開催いたしますので、是非お集まりいただきたく、ご案内申し上げます。

日時 平成28年3月17日(木) 13時から
場所 盛岡市産学官連携研究センター 1階 大会議室

次第
13:00 開会  
13:05 成果発表 (詳細は後日掲載)
17:30 終了

問い合わせ先
〒020-8551
岩手県盛岡市上田4-3-5
岩手大学地域連携推進機構 今井 潤
    研究推進機構   小川 薫
Tel. 019-621-6491 FAX 019-621-6892
e-mail ccrd-ad@iwate-u.ac.jp
(参加の申込みは不要です)

 本件に関する問い合わせ先:
 地域連携推進機構  今井 潤 019-621-6491 ccrd-ad@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2679)

工学部 社会環境工学科 岩崎 正二 教授 退職記念講演会のお知らせ  掲載(更新)日時:2016-02-12 15:00:00

工学部社会環境工学科 岩崎 正二 教授は、2016年3月31日をもって定年退職されます。
つきましては、退職記念講演会を次のとおり開催しますので、是非ご出席ください。

 日時:2016年3月14日(月)13:00~14:30
 会場:岩手大学工学部1号館テクノホール
 演題:「既設橋診断・評価の現状と課題」

参加費:無料
事前申込み:不要

 本件に関する問い合わせ先:
 工学部 社会環境工学科 大西 弘志 TEL:019-621-6437、E-mail:onishi@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2704)

地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)フォーラム「ホンネを語る場」  掲載(更新)日時:2016-02-11 11:00:00

本年度、文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」(COC+)に採択された本学事業『ふるさといわて創造プロジェクト』では、岩手県内の大学、自治体、産業団体のほか、首都圏の協力大学と連携し、若年層の岩手県内への定着に取り組んでおります。
本事業の目標である大学生の地元定着率の向上に向け、地元就職に対する学生の考えや生の声を聴き、県内学生の地元就職を促進するための現状と課題を県内企業、学生、大学との間で共有するため、来る3月7日(月)にフォーラムを開催いたします。

ご興味のある方はどなたでもご参加いただけます。
多くの皆様のご来場をお待ちしております。

【ホンネを語る場 ~学生のホンネを知って地元採用につなげよう~】

主催:ふるさといわて創造協議会

日時:平成28年3月7日(月) 13:30~17:00
   (13:00~受付開始)

場所:ホテルメトロポリタン盛岡 NEW WING 4階メトロポリタンホール東・西

定員:200名

対象:どなたでもご参加いただけます。

スケジュール
13:30 開会

13:35~14:30
 基調講演「東日本大震災を契機とする企業と学生の意識の変化(仮題)」
 講師:株式会社リクルートキャリア新卒事業本部 執行役員 リクナビ編集局 山崎 淳 氏

14:30~14:45 休憩

14:45~16:45 パネルディスカッション
 県内学生や首都圏大学生をパネリストとしてお招きし、岩手県への就職についてのホンネを語っていただきます。
(コーディネーター)小野寺純治COC+推進コーディネーター
(パネリスト)岩手県内4大学・高専の学生、首都圏の大学生

17:00 閉会

お申込:平成28年3月4日(金)まで
 下記問い合わせ先までFAXまたはEメールによりお申込み下さい。

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学COC推進室   TEL:019-621-6053 FAX:019-621-6928 E-mail:cocplus@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2700)

岩手大学男女共同参画シンポジウム 「多様性を尊重した岩手の復興・防災を考える ―防災世界会議の成果を活かすために―」のお知らせ  掲載(更新)日時:2016-02-18 13:00:00

昨年3月に仙台で開催された第3回国連防災世界会議から1年を迎え、岩手が多様性を尊重した復興を達成するには、防災世界会議の成果を今後に活かすことが重要です。今回のシンポジウムでは、地域で活動する女性を交え、さまざまな立場で岩手の復興に取り組む方々からの報告・コメントとディスカッションにより、防災世界会議での成果を確認し、岩手の復興・防災の取り組みが一層、多様性を尊重したものになることをめざします。

日時:2016年3月4日(金)13:30~16:00
   会場:岩手大学図書館 生涯学習・多目的学習室
参加費無料、託児有(無料、事前申込制、2/26締切)
   主催:岩手大学男女共同参画推進室  共催:岩手大学地域防災研究センター 


報告1 「岩手大学の防災に向けた取組み-仙台会議での成果の発信とその後-」     
    南 正昭(岩手大学地域防災研究センター長
      岩手県東日本大震災津波復興委員会総合企画専門委員会委員)

報告2 「岩手県における復興過程への女性の参画」
    菅原 悦子(岩手大学理事・副学長、岩手県東日本大震災津波復興委員会委員、同女性参画専門委員会委員長)

報告3 「被災地における支援活動の現場から」 
    山屋 理恵(インクルいわて理事長、岩手県東日本大震災津波復興委員会女性参画専門委員会委員)  

コメント「『仙台防災枠組』からみた岩手の取り組みについて」
     大崎 麻子(元国連開発計画(UNDP)NY本部開発政策局、関西学院大
        総合政策学部客員教授、Gender Action Platformアドボカシー担当)
ディスカッション「防災世界会議の成果を活かした岩手の復興・防災に向けて」
モデレーター:南 正昭(岩手大学地域防災研究センター長)
パネリスト: 佐々木 淳子 (釜石湾漁協白浜浦女性部長)  村上 豊子(工房めぐ海代表)
        細川 徹 (岩手県総務部総合防災室主任主査)
        山屋 理恵(インクルいわて理事長) 
       菅原 悦子(岩手大学理事・副学長、男女共同参画推進室長)

 本件に関する問い合わせ先:
 男女共同参画推進室 佐々木  019-621-6998 equality@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2713)

平成27年度 学内カンパニー成果発表会のお知らせ  掲載(更新)日時:2016-02-15 13:00:00

平成27年度、学内カンパニー成果発表会を下記の日程で行います。

3月3日(木)10:00-16:00
3月4日(金)10:00-15:00

場所:工学部12番講義室(2号館と3号館の間 1階)

平成27年度に活動した15カンパニーが「パネル展示」「動画上映」「成果物展示」「ショートプレゼンテーション」などでその活動内容、成果物の展示を行います。
ぜひご来場ください。

 本件に関する問い合わせ先:
 工学部 ものづくりエンジニアリングファクトリー 星 由美子 019-621-6407 monoef@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2709)

環境科学系講演会(放射性物質の環境中における挙動と食物への移行)開催のご案内  掲載(更新)日時:2016-02-05 17:00:00

岩手大学環境科学系学系では、以下の講演会を開催します。

日時:平成28年3月3日(木)15:30~17:00
場所:工学部 復興祈念銀河ホール
講師:内田 滋夫 先生
(放射線医学総合研究所 放射線防護研究センター 特別上席研究員)
講演題目:放射性物質の環境中における挙動と食物への移行
対象者:一般、学生、教職員(申込は不要です)

講演の概要
東京電力福島第1原子力発電所事故により、大量の放射性物質が外部に放出され周辺に甚大な影響を与える事態に至った。環境に放出された主な放射性物質の中で、物理的半減期が短い核種(放射性ヨウ素-131等)は既に減衰しており検出できないが、半減期が長い放射性セシウム、特にCs-137(物理的半減期:30年)は、今後、長期間環境中に存在することになる。現在も多くの調査が行われており、農作物への移行低減化や除染等に関するデータが蓄積されている。
本講演では、身の回りに存在する自然放射線(ウラン、トリウム、K-40等)、グローバルフォールアウトの環境挙動、事故により大気に放出された放射性物質の農作物、樹木等への移行について述べる。さらに、環境中に放出されたCs-137が今後どのような挙動をするか、という事についてもこれまでの知見を紹介する。

講演終了後、内田先生との情報交換会を予定しています。(17:30~、場所未定)
参加を希望する方は下記問い合わせ先までご連絡ください。

 本件に関する問い合わせ先:
 工学部 社会環境工学科 海田輝之 TEL:019-621-6450 E-mail: umita@iwate-u.ac.jp
【添付ファイル】
環境科学系講演会 チラシ

(記事番号:2693)

教育学部附属教育実践総合センター 大河原清 教授退職記念講演会のお知らせ  掲載(更新)日時:2016-02-04 12:00:00

教育学部附属教育実践総合センター 大河原清 教授退職記念講演会のお知らせ

 教育学部附属教育実践総合センター 大河原清 教授は、平成28年3月31日をもって定年退職されます。
 つきましては、退職記念講演会を次のとおり開催しますので、お知らせい
たします。

 日時:平成28年3月3日(木)15:00~16:30
 場所:岩手大学総合教育研究棟(教育系) E21講義室
 演題:「 西欧教育史にみる3R’s 」

 参加費:無料
 事前申込み:不要(当日、直接会場にお越しください。)

 本件に関する問い合わせ先:
 教育学部  宇佐美公生 TEL:019-621-6533  E-mail: usami@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2689)

第31回表面技術セミナーのご案内  掲載(更新)日時:2016-02-12 14:00:00

岩手大学研究推進機構は、岩手表面技術懇話会と共催で、
第31回表面技術セミナーを開催しますので、下記のとおりご案内します。

主催:岩手表面技術懇話会
共催:岩手大学研究推進機構・表面技術協会東北支部・電気化学会東北支部・
   化学工学会東北支部・日本表面科学会東北・北海道支部・日本化学会・
   いわて産業振興センター・一関工業高等専門学校
協賛:応用物理学会東北支部,腐食防食学会東北支部,
   電子情報通信学会東北支部

日時:平成28年 3月 2日(水) 13:30~17:00
会場:岩手大学工学部キャンパス内 復興祈念 銀河ホール
   〒020-8551岩手県盛岡市上田4-3-5

プログラム
13:30-13:40 開会挨拶
13:40-14:30 「一般SPMが抱える問題を解決した最新SPM技術について」
              パーク・システム・ジャパン(株) 寺田昇氏
       SPM/AFM(走査型プローブ顕微鏡/原子間力顕微鏡)には,現在
       も様々な技術的課題が存在する.ハードウエア・ソフトウエア
       の設計の根本的な見直しにより大きな進化を遂げた新技術を紹
       介する
14:30-14:50 休憩
14:50-15:40 「FE-SEMによる材料解析の最前線:表面情報を捉える低加速高
         分解能観察と分析」
                      日本電子(株) 山本康昌氏
       近年FE-SEMを用いた材料解析では、試料構造の微細化に伴い,
       分析・観察において,より表面に近い情報を如何に正確に捉え
       るかが課題となっている.今回は試料最表面観察とサブミクロ
       ン領域の分析を両立したショットキーFE-SEM JSM-7800F PRIME
       の新技術およびそれを用いた材料解析例を紹介する.
15:40-16:00 休憩
16:00-16:50 「ToF-SIMSの最新分析技術とその解析事例の紹介」
                  アルバック・ファイ(株) 星孝弘氏
       飛行時間型二次イオン質量分析法(TOF-SIMS)は,パルス状の
       一次イオンを固体試料に照射し,試料表面から放出される二次
       イオンが検出器に到達するまでの飛行時間差を利用して質量分
       析を行い,試料表面のキャラクタリゼーションを行う手法であ
       る.今回はTOF-SIMSの最新技術を用いた事例や情報をX線光電
       子分光法(XPS)と比較しながら整理し,材料の表面処理などの
       構造評価などに代表される応用例を紹介する.
16:50-    閉会挨拶

参加費:無料
定員:約100名
交流会:18:00~(盛岡市内,会費:5,000円)(予定)
申込方法:「セミナー参加申し込み」および「交流会参加申し込み」に関して
     明記し,氏名,所属,住所,電話番号も忘れずにe-mailでお申し込
     みください.
申込先:岩手大学工学部応用化学・生命工学科 鈴木映一
    e-mail:esuzuki@iwate-u.ac.jp

 本件に関する問い合わせ先:
 工学部 応用化学・生命工学科 鈴木映一 esuzuki@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2702)