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岩手大学三陸水産研究センター 水産加工品販路開拓セミナーの開催について  掲載(更新)日時:2016-09-04 15:00:00

関西圏を主に活動する元バイヤーの専門家の方々が、6次産業化プランナー講師として水産加工品の商品作りや販路開拓の成功に向けたポイントをアドバイスしてくれます。ぜひ、多くの皆様の参加をお待ちしております。

1 日時 9月29日(木)14:30~17:00
2 場所 岩手大学釜石サテライト 1階 セミナー室
3 参集者 水産加工業者など誰でも参加可能です
 
当日参加も可能ですが、案内チラシの裏面にて事前申込をよろしくお願いします。
 

 本件に関する問い合わせ先:
 三陸復興支援課 三陸復興支援グループ 田村、小野寺 0193-55-5691 ronodera@iwate-u.ac.jp
【添付ファイル】
開催案内チラシ

(記事番号:2886)

平泉文化セミナー第26回例会の開催について  掲載(更新)日時:2016-09-15 15:00:00

平泉文化研究センターでは、東アジアにおける総合的「平泉学」の構築を図るための一環として、平泉文化セミナーを定期的に開催しております。
 今回は、第26回例会として下記により開催しますので、ふるってご参加ください。参加費は無料です。
                 記

1.日時 平成28年9月28日(水) 17:00~18:30

2.場所 岩手大学教育学部総合教育研究棟〈教育学部旧1号館〉2階 E21講義室

3.内容 発表者 岩手大学理工学部教授・平泉文化研究センター兼務教員 平原英俊氏
    「3Dレーザースキャナを用いた平泉柳之御所遺跡と無量光院跡の三次元計測」
    平原英俊・會澤純雄・桑 静・藤崎聡美
    ※岩手大学平泉文化研究センターは遺構などの研究史料を高速かつ高精度に分析、解析するツールが必要不可欠と考え、遺跡・地形・遺構等の三次元座標を瞬時に高精精度で取得するための「3Dレーザースキャナ装置」を導入し、遺物と文化財等の歴史、そして考古学評価に向けた文理融合研究を展開しています。平泉世界遺産遺跡を、3Dレーザースキャナを用いて三次元計測し、高精度で形状や地理情報を取得し、デジタルアーカイブ化を行っています。

 本件に関する問い合わせ先:
 平泉文化研究センター 事務局   019-621-6529; E-mail:ryukaiu@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2901)

理工学部FD研修「理工系分野におけるPBL型教育について」  掲載(更新)日時:2016-08-31 13:00:00

2016年9月27日(火)午後1:30~3:00
 主 催 理工学部・理工系教育研究基盤センター
共 催 教育推進機構
 場 所 理工学部1号館1階テクノホール
 演 題「理工系分野におけるPBL型教育の意義と課題」
 講 師 九州工業大学・教授 中尾 基先生
内 容
・九州工大工学部総合システム工学科におけるPBLを基軸にした工学教育プログラムの実施状況やPBLの教育効果について講演していただきます。
・理工学部後期開講予定のPBL科目(必修)のシラバスに関してコメントをいただきます。 
・岩手大学の教育に関する年度計画にPBL型教育の推進がありますので、他学部教員の方の出席もお願いします。

 本件に関する問い合わせ先:
 理工学部 物理・材料理工学科 数理・物理コース 松川 倫明 019-621-6358, matsukawa@iwate-u.ac.jp
【添付ファイル】
理工学部FD研修案内

(記事番号:2883)

FAMS第13回研修会の開催「東北からOne World One Healthを実現する:家畜感染症制御と食品安全を結ぶ架け橋」  掲載(更新)日時:2016-07-29 14:00:00

岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)は、下記のとおり研修会を開催します。

■テーマ
「東北からOne World One Healthを実現する:家畜感染症制御と食品安全を結ぶ架け橋」
■目的
 動物と人の健康を一体化して考える時代になりました。人と動物が共通に罹患する感染症、食用動物の健康と食肉の安全、人と動物が一つの環境の中で生活し、相互に影響を与える「One World One Health」の概念が浸透し始めました。本研修会は、将来食品となる産業動物における感染症とそれら動物の衛生管理がどのように制御され、人の健康につながっているのか、海外より家畜感染症を専門分野とする講師をお招きし、我々が生活する東北地域に立脚して考えることを目的としています。
■開催日時・場所
(1)日 時: 平成28年9月26日(月)13:00~17:00
(2)場 所: 岩手大学総合教育研究棟(教育系)北桐ホール
■募集人数
100名
■対象
家畜および畜産物の生産と衛生管理に携わっておられる方
獣医師の方
食料生産動物の医療・予防衛生、及び食品衛生に関わる指導的立場の方
家畜感染症と食品に興味のおありの方
■研修日程 
講演1:「日本における家畜感染症の制御戦略」(40分)
農林水産省消費・安全局 動物衛生課 課長補佐(保健衛生班担当) 武久 智之 氏
講演2:「グローバルレベルで見る家畜感染症の現状とその制御:
           中国における近年の豚流行性下痢症の流行とその制御」
中国農業科学院蘭州獣医研究所 教授 劉  光亮 氏(90分)
 ※講演の言語は英語です。日本語で逐次通訳いたします
講演3:「FAMSが展開する牛白血病清浄化モデル開発事業」
 講演3-1 「牛白血病の現状」(30分)
  岩手大学農学部共同獣医学科 准教授(FAMS研究員) 彦野 弘一 氏
 講演3-2 「牛白血病清浄化モデル開発事業説明」(30分)
  岩手大学農学部共同獣医学科 教授(FAMS食の安全部門長)  村上 賢二 氏
講演4「広まる農場HACCP普及活動:HACCPの現状および東北における活動」
  東北農場HACCP研究会 会長 酒井 淳一 氏(30分)
■受 講 料
4,000円(資料代)
※申込受付後に振込用紙を送らせていただきます。なお、振込手数料はご負担下さい。
※研修会終了後に情報交換会を開催します。会費(3,000円)は、当日別途徴収いたします。
■受講証書
受講者には、岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター長が発行する受講証書を授与します。
■研修ポイント
本研修会は、日本獣医師会が認定する獣医師生涯研修事業ポイント取得対象プログラムです。
■申込方法
電子メールで件名を「研修会申し込み」とし、参加者氏名(ふりがな)、所属、住所、
電話番号、FAX番号、E-mailアドレス、情報交換会出欠、獣医師会ポイント付与希望の有無をご明記の上お申し込み下さい。
■申込締切
平成28年9月14日(水)
※本研修会は、平成28年度公益財団法人伊藤記念財団の助成事業です。

 本件に関する問い合わせ先:
 農学部地域連携推進室  岡田 TEL:019-621-6108 E-mail:fams@iwate-u.ac.jp  電話受付時間:月~金(祝祭日を除く)午前10時~午後5時

(記事番号:2851)

岩手大学公開講座「分娩牛の観察とトラクタ運転体験~子牛は誕生するかな?~」開催のご案内  掲載(更新)日時:2016-08-08 13:00:00

御明神牧場では、昨年に引き続き牛のお世話や分娩牛の観察、トラクタ運転を体験できる公開講座を企画しました。当日は分娩予定の牛がおり、分娩に立ち会える可能性があります。ぜひこの機会をお見逃しなく!皆様のご参加をお待ちしております。

                  記

日 時 平成28年9月17日(土)13時~18日(日)13時30分の1泊2日

会 場 農学部附属寒冷フィールドサイエンス教育研究センター御明神牧場(雫石町御明神大石野20-7)

内 容 分娩牛の観察,トラクタ運転体験,牛の世話体験

対 象 小学生以上の児童とその保護者(小学生未満のお子様の同伴も可能ですが,その場合,同伴のお子様は見学のみとなります)

定 員 10組または25名

持ち物 着替え(1泊2日分),洗面用具,バスタオル類,ドライヤー,2日分の汚れてもよい服装,長靴,雨具(カッパ),防寒着,帽子,虫除け用品,水筒,健康保険証の写し

参加料 お一人1,300円(受講料300円※傷害保険料含む,食事代1000円) 

申込締切 平成28年9月2日(金) ※期間中であっても定員になり次第,締切らせていただきます。

電話・FAX・メールいずれかの方法で下記問い合わせ先までお申込みください。

 本件に関する問い合わせ先:
 三陸復興・地域創生推進機構 地域連携・COC推進課   TEL:019-621-6492 FAX:019-621-6493 Mail:renkei@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2861)

岩手大学三陸復興・地域創成推進機構 三陸水産研究センター サケ・マス魚病対策セミナー  掲載(更新)日時:2016-08-22 13:00:00

サケ・マス類については岩手県の最重要魚種であり、放流事業などによるシロサケの増殖の取組の他に、内水面でのニジマスなどの養殖が行われています。
このセミナーでは、魚病対策の専門家をお呼びし、飼育中に発生する魚病の対策手法について具体的な指導を受け、健康な稚魚や品質の良い養殖魚の生産に繋げていくことを目的として開催します。

日時:9月16日(金)午後1時30分~4時

場所:岩手大学釜石サテライト1階セミナー室

講師:北海道大学名誉教授 大学院水産科学研究院招聘教員 吉水 守 先生

セミナー内容:
【第1部】
サケ・マス類の病原細菌およびウイルスの卵を介した垂直感染防止法
【第2部】
リスク管理手法に基づく防疫対策について

 本件に関する問い合わせ先:
 地域連携推進部 三陸復興支援課 田村直司 MAIL:tamurana@iwate-u.ac.jp TEL:0193-55-5691
【添付ファイル】
開催案内チラシ

(記事番号:2874)

2016年度北東北国立3大学連携推進会議連携協議会男女共同参画シンポジウム  掲載(更新)日時:2016-07-26 13:00:00

北東北国立3大学では、3大学間および地域との連携を強化した男女共同参画の
推進に取り組んでおり、本年は岩手大学主催にてシンポジウムを開催します。
女性が能力を発揮し活躍できる組織や地域となるために大学が取り組むべき役割
を考え、3大学の一層の連携による男女共同参画の推進を図ります。
ふるってご参加くださいますようお願いいたします。

【日時】2016年9月16日(金)13:30~16:15
【会場】岩手大学復興祈念銀河ホール
【主催】岩手大学
【共催】秋田大学、弘前大学
【後援】いわて女性研究者支援ネットワーク、岩手ネットワークシステム
【対象】北東北国立3大学の教職員、学生、地域の大学・研究機関・企業等
    関係機関の教職員、
【構成】
開会挨拶 岩手大学長  岩渕 明

特別講演「女性活躍推進について」(仮)
    講師:文部科学省生涯学習政策局長 有松 育子 氏

基調講演「女性が活躍できる組織が未来を拓く」(仮)
    講師:国立研究開発法人科学技術振興機構理事長 濱口 道成 氏
     (名古屋大学名誉教授、文部科学省科学技術・学術審議会会長) 

事例報告「北東北国立3大学における女性活躍行動計画について」
報告者:秋田大学、弘前大学、岩手大学

パネルディスカッション「大学における女性活躍推進のための取組とは」

次回開催校挨拶  秋田大学理事   近藤 克幸 氏

 ※参加無料・託児あり(要申込)

 本件に関する問い合わせ先:
 男女共同参画推進室   TEL:019-621-6998 FAX:019-621-6999 Email:equality@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2843)

資源・素材2016(盛岡)市民参加型特別講演会  掲載(更新)日時:2016-08-03 10:00:00

9月13~15日の期間で、資源・素材2016(盛岡)「平成28年度資源・素材関係学協会合同秋季大会」が岩手大学で開催されます。
二日目(14日)には岩手大学の後援により、「市民参加型特別講演会」が開かれますので是非御参加下さい。

 資源・素材2016(盛岡)市民参加型特別講演会

日時:平成28年9月14日(水)14:45~17:00
場所:岩手大学理工学部テクノホール(盛岡市上田4-3-5)
内容:
 特別講演1(14:45~15:45)
  「岩手大学における震災復興の取り組み」
    菅原悦子(岩手大学理事・副学長/三陸復興・地域創生推進機構長)
 特別講演2(16:00~17:00)
  「資料に見る大島高任:
    大島高任の生涯と世界遺産 橋野鉄鉱山」
    笠原雅史氏(岩手県立博物館 歴史部門 専門学芸調査員)
受講対象者:一般市民
参加費:無料

 本件に関する問い合わせ先:
 資源・素材2016(盛岡)実行委員会   nakazawa@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2854)

2016年度日本留学フェア(韓国)に出展します  掲載(更新)日時:2016-08-30 10:00:00

岩手大学は、独立行政法人日本学生支援機構(Japan Student Services Organization, JASSO)主催の「2016年度日本留学フェア(韓国)」に出展します。

留学フェアには、本学から入試課職員1名、国際課職員2名が参加し、岩手大学への入学を希望する来場者を対象に、岩手大学の教育内容、入試制度、岩手での生活などに関する個別相談を行います。

岩手大学への進学を考える方は、韓国語での相談もできますので、気軽に本学ブースまで足を運んでください。


(1)釜山

•平成28(2016)年9月10日(土曜日) 9時45分から16時まで

•Busan Exhibition & Convention Center (BEXCO)

•釜山広域市海雲台区APEC路55番地


(2)ソウル

•平成28(2016)年9月11日(日曜日) 9時45分から16時まで

•Seoul Trade Exhibition Center (SETEC)

•ソウル特別市江南区南部循環路3104番地

 本件に関する問い合わせ先:
 学務部 国際課  iuic@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2881)

全学FD研修  掲載(更新)日時:2016-08-05 11:00:00

●主催者●
 教育推進機構
●場 所●
 教育学部1号館2階 北桐ホール
●研修の内容●
2016年9月2日(金)10:00~15:00
午前 挨拶 10:00~ 丸山教育推進機構長
   講演 10:10~12:00
   演 題「開学20年来のクォーター制について」
   講 師 高知工科大学・名誉教授 坂本 明雄先生
 主な内容:高知工科大学における約20年にわたるクォーター制教育の取り組みについて、講演していただきます。
 ポイント:開学20年来のクォーター制の検証/8週16コマ集中学修の強み/学生・教員・職員からの声 

午後 講演 1:30~3:00
 演 題「クォーター制の意義と課題について」
―内部質保証システムから垣間見えてきたこと
 講 師 お茶の水女子大・教授 半田 智久先生
  主な内容:
2014年度に全学導入されたクォーター制の取り組みについて、講演していただきます。
ポイント:全学部・大学院での実施/費用対効果/
      多様化する教育様態への対応/学修の質と量

 本件に関する問い合わせ先:
 教務企画課   019-621-6092
【添付ファイル】
全学FD研修案内

(記事番号:2859)

基礎自然科学系 学術講演会および 岩手数理科学セミナー  掲載(更新)日時:2016-07-20 11:00:00

◾︎ 基礎自然科学 学系 一般向け講演会(一般・学部生対象)

日時:
 2016年9月2日15:00- 岩手大学理工学部12番講義室
講師:
 宇佐美広介(岐阜大学工学部)
題目:
 振り子を数学で厳密に解析しよう
概要:
 理工系学部では概ね2年次に微分方程式の解き方を学ぶ。しかし、そこで学ぶ「解ける」方程式は全体から見れば数少ないものであり、解けないものがほとんどである。このような「解けない」方程式に対する数学研究では、「そもそも、この方程式には解があるのか?」、「解があるとすれば、その解はどのような振る舞い(例えば時刻無限大で収束・発散する等)をするのか?」という問題が興味の中心となってくる。これらの問題に精力的に取り組んでいる宇佐美広介 岐阜大学教授に最新の研究成果をご講演いただく。

◾︎ 第1回 岩手数理科学セミナー(大学院生・教員対象)

日時:
 2016年9月2日16:30- 岩手大学理工学部12番講義室
講師:
 宇佐美広介(岐阜大学工学部)
題目:
 ある種のLanchesterモデルの正値解について
概要:
 ランチェスター(F. W. Lanchester)は1916年に航空機による戦闘(combat)を記述する単純な連立常微分方程式系を提案した。このタイプの方程式はその後、他の戦闘状況の記述や経済現象等の記述にも適用できることが認識されるようになり、OR研究者等による数値解析が多く行われた。
 本講演では一般化されたランチェスターモデルを数学的に考察し、解の種々の性質を明らかにする。また、そのような性質の現実的な解釈をも考える。

セミナーの詳細については、下記URLをご参照ください。
http://web.cc.iwate-u.ac.jp/~miyajima/seminar.html

セミナー終了後に懇親会を予定しております。参加希望の方は、8月22日までに宮島(miyajima@iwate-u.ac.jp)までご連絡ください。

 本件に関する問い合わせ先:
 理工学部 宮島信也  E-mail: miyajima@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2837)