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平成29年度教育学部プロジェクト推進支援事業中間発表会のお知らせ  掲載(更新)日時:2017-12-01 09:00:00

教育学部では、下記のとおり中間発表会を行いますのでお知らせいたします。
参加費、申込は不要です。皆様ぜひお越しください。

平成29年度教育学部プロジェクト推進支援事業中間発表会
主 催:岩手大学教育学部
共 催:附属学校運営会議
日 時:2017年12月22日(金)12:55~18:00
場 所:岩手大学総合教育研究棟(教育系)2階 北桐ホール
日 程:12:55 教育学部長挨拶
    13:00 各プロジェクト報告
        小中各教科、道徳教育、小学校外国語活動等、計20プロジェクトの発表

詳細は下記チラシをご覧下さい。

 本件に関する問い合わせ先:
 教育学部 学部運営グループ  TEL:019-621-6504

(記事番号:3495)

「中国古文字書跡の鑑賞及び古文字の装飾化と美化」講演会開催のご案内  掲載(更新)日時:2017-12-05 15:00:00

 このたび、中国復旦大学の劉釗先生をお招きして講演会を実施します。先生は、『新甲骨文編』等の編著者として知られ、現代中国における古文字研究の第一人者です。参加費は無料です。

           記

 日時:2017年12月21日(木) 14:45~16:15
 会場:岩手大学総合教育研究棟(教育系)2F書道実習室
 演題:中国古文字書跡の鑑賞及び古文字の装飾化と美化
 講師紹介:劉 釗氏、復旦大学出土文献与古文字研究中心主任、教授、中国古文字研究会秘書長、中國教育部「長江学者」特聘教授
 講演要旨:中国古文字書跡は種類が豊富で、中國書道史の中でひと際異彩を放つ存在である。甲骨文から漢代簡帛まで古文字字形の構造と配置は、古代中國人の美意識及び空間概念を表している。本講演は、古文字書跡の画像を通して、実例を挙げながら古文字字形の構造と配置に現れる装飾化と美化の傾向を分析する。

主催:岩手大学人文社会科学部書道研究室・同平泉文化研究センター

 本件に関する問い合わせ先:
 平泉文化研究センター   019-621-6522、ryukaiu@iwate-u.ac.jp
【添付ファイル】
講演案内書

(記事番号:3504)

【グローバルビレッジイベント】ウィンターホリデーパーティ Winter Holiday Party  掲載(更新)日時:2017-12-11 12:00:00

Next Global Village Event!
Winter Holiday Party: Wed, Dec 13, 12-1pm, Multipurpose Room Student Center-B.
Enjoy light snacks and party games!

次回のイベントはウィンターホリデーパーティー!
12月13日 12時〜13時 学生センターB棟1階の多目的室で行います。
お菓子をつまみながらパーティーゲームを楽しみましょう!
誰でも参加OKです!

 本件に関する問い合わせ先:
 グローバル教育センター ブラネン/平井  williamb@iwate-u.ac.jp/hhirai@iwate-u.ac.jp
【添付ファイル】
GVイベントフライヤー

(記事番号:3510)

「東アジアにおける古代都城と庭園」講演会の開催について  掲載(更新)日時:2017-11-15 14:00:00

 岩手大学平泉文化研究センターでは、東アジアにおける総合的「平泉学」の構築を図るための一環として、平泉文化セミナーや講演会などを定期的に開催しております。
 今回は、「東アジアにおける古代都城と庭園」講演会兼第36回平泉文化セミナーとして下記により開催しますので、ふるってご参加ください。参加費は無料です。

                 記

1.日時 平成29年12月8日(金) 14:45~17:15

2.場所 岩手大学教育学部1号館3階 E36講義室

3.内容 発表者 宋 江寧氏、中国社会科学院考古研究所助理研究員
               周原プロジェクト責任者
     演題:「考古学から見た周原遺跡の形成およびその変遷―西周都城遺跡―」
     概要:西周都城の周原遺跡における80年余りの考古成果をまとめながら、周原遺跡の集落形態の形成及びその変遷について分析と総括を行う。仰韶文化期から西周期まで集落として継続した周原遺跡は30平方キロに達し、特に西周期では豊京鎬京よりも重要な遺跡である。今回の発表では考古新発見を通して周原遺跡の位置づけを考える。また周原遺跡の水池と水系にかかわる考古新発見をも紹介する。

 本件に関する問い合わせ先:
 平泉文化研究センター事務局   ℡ 019-621-6529 Fax 019-621-6529 E-mail ryukaiu@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3484)

【グローバルビレッジイベント】講義・ディスカッション:Life in Iwate / Exchange Program: Japan and the Philippines  掲載(更新)日時:2017-12-04 10:00:00

Our next Global Village event is a lecture and discussion (in English) by Mila Espiritu Mukai, Founder and Chairperson of SP-PAIJ Filipino Community in Iwate, Japan.

■Topics: Life in Iwate, and Exchange Program: Japan and the Philippines.
■Date/Venue: Thu., Dec 7, 1-2:30pm, Global Village, Student Center-B.

Bring your lunch, and a friend!

次回のグローバルビレッジイベントは、SP-PAIJ Filipino Community in Iwate, Japanの創始者であり、議長でもあるMila Espiritu Mukaiさんによる講義とディスカッション(英語)。
日本での生活と日本・フィリピン交流プログラムについてお話していただきます。

■日時/場所:12月7日(木)13:00〜14:30 学生センターB棟1階 グローバルビレッジ

お友達も誘ってぜひグローバルビレッジへ!

 本件に関する問い合わせ先:
 グローバル教育センター ブラネン/平井  williamb@iwate-u.ac.jp/hhirai@iwate-u.ac.jp
【添付ファイル】
GVイベントフライヤー

(記事番号:3496)

岩手大学共催の水産学会シンポジウム第4回三陸地域研究集会のご案内  掲載(更新)日時:2017-10-25 08:00:00

近年、高級魚であるクロマグロの資源の減少が国際的な課題となっており、岩手大学も共同で行っている定置網でのクロマグロ漁獲抑制をテーマとする水産海洋学会の地域研究集会が盛岡で下記のとおり開催されますのでご案内します。
どなたでも参加できますので多数ご参加頂きますようお願いします。
参加申込みについては別添の案内チラシをご覧ください。

開催日時 2017年12月7日(木)13:30〜17:15
開催場所 盛岡市大通会館リリオ イベントホール
(岩手県盛岡市大通1丁目11-8 電話:019-623-2520)
参加費 無料

プログラム

1.基調講演
飼育現場からみた生きたクロマグロの輸送と取扱い
児玉雅章(東京都葛西臨海水族園)

2.話題提供
(1)クロマグロ資源と資源管理の現状と課題
クロマグロ資源評価の概要と近年の加入動向
中野 秀樹(水産研究・教育機構国際水産資源研究所)

国内におけるクロマグロ資源管理の状況について 
中村 真弥(水産庁漁業調整課)

岩手県の定置網におけるクロマグロ小型魚の漁獲特性と2017年の状況
及川 利幸 (岩手県水産技術センター)

(2)定置網における技術開発の現状と課題
定置網に入網したクロマグロ小型魚の選別・放流技術の開発について
秋山 清二(東京海洋大学)

太平洋クロマグロ漁獲抑制対策支援事業について
後藤 友明(岩手大学三陸水産研究センター)

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学三陸水産研究センター 准教授 後藤 電話:0193-55-5791 FAX:0193-36-1610 E-mail: tgoto@iwate-u.ac.jp
【添付ファイル】
開催案内チラシ

(記事番号:3455)

がんちゃんの学び -一緒に考えよう地域の課題-  掲載(更新)日時:2017-11-21 10:00:00

岩手大学三陸復興・地域創生推進機構 生涯学習部門では、地域住民のニーズの多様化・高度化に対応した環境整備とともに、地域の課題に対応できる人材育成プログラムの開発を行っております。
その一環として今回は、地域の各分野で活躍している方からその活動についてご紹介いただくことで、地域の課題を共有し、ディスカッションを踏まえて参加者のみなさまとその解決策について議論を深めたいと思います。

■フードバンクってなあに?
日時:12月6日(水)13:30~15:30
講師:コープフードバンク 事務局長 中村 礼子 氏
<内容>
誰もが安心して暮らせる地域社会の実現を目的に2012年に設立した「コープフードバンク」は活動を東北6県に広げています。
食品等の有効活用を通した社会貢献しているフードバンクについてご紹介します。

■そば屋の働き⇒地域づくり
日時:12月13日(水)13:30~15:30
講師:水車蕎麦の店 森のそば屋(葛巻町)髙家 卓範 氏
<内容>
グリーンエネルギーを活用し、地域エネルギー生産量が消費量を大幅に上回っている葛巻町において水車でそば作っている「森のそば屋」の地域づくりへの想いをご紹介します。

■外国人子ども×学習支援
日時:1月10日(水)13:30~15:30
講師:外国人の子ども・サポートの会 代表 田所 希衣子 氏
<内容>
グローバル化が進んでいる中、日本語を母語としない外国人の子ども達が直面する課題、またその課題を解決するために外国人の子ども・サポートの会の支援活動についてご紹介します。

■地域の子ども×地域の大人
日時:1月17日(水)13:30~15:30
講師:特定非営利活動法人インクルいわて 理事 山屋 理恵 氏
<内容>
盛岡市で初めてこども食堂を始め、地域住民の居場所を作ることで、地域の大人が地域の子どもを共に育て、見守れる社会の実現に向けて、インクルいわてで行っている支援活動についてご紹介します。

■中国における地域課題
日時:1月24日(水)13:30~15:30
講師:岩手大学生涯学習部門 特任研究員 朴 仙子 氏
<内容>
高度成長をしている中国における地域課題、またその課題を解決するための国の政策、地域住民の活動についてご紹介します。

■地域教育力とは
日時:1月31日(水)13:30~15:30
講師:岩手大学生涯学習部門 部門長・准教授 朴 賢淑 氏
<内容>
地域教育力を向上することで、地域の子ども達の安全を守り、子ども達の人間力を育て伸ばすことが可能となります。それでは、地域教育力は一体どういうものかをご紹介します。

会場:岩手大学地域連携推進センター2階・ゼミ室
(〒020-8551 岩手県盛岡市上田4丁目3番5号)

【参加のお申込み・お問合せ】
岩手大学地域連携・COC推進課まで、下記の必要事項を添えてお申込みください
TEL:019-621-6492/FAX:019-621-6493
E-mail:renkei@iwate-u.ac.jp

①氏名(フリガナ)
②所属
③職名(学年)
④住所
⑤電話番号
⑥メールアドレス
⑦参加希望セミナー

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学三陸復興・地域創生推進機構 地域連携・COC推進課  TEL:019-621-6492/FAX:019-621-6493/E-mail:renkei@iwate-u.ac.jp
【添付ファイル】
がんちゃんの学びチラシ

(記事番号:3489)

岩手大学三陸復興・地域創生推進機構首都圏向け報告会  掲載(更新)日時:2017-10-17 14:00:00

東日本大震災から6年半が経過した三陸沿岸地域では、仮設住宅から災害公営住宅への入居が進むなど復興への着実な歩みが感じられる一方、新たなコミュニティづくりで苦慮している方々や、昨年三陸地域に甚大な被害をもたらした平成28年度台風第10号における新たな課題も発生しています。
つきましては、首都圏の皆様にも共通のテーマとなり得る「コミュニティづくり」や「大規模水害における学校防災」などの本学の取組をご紹介する報告会を下記日程で開催いたします。
皆様方のご参加を心よりお待ち申し上げます。

〇岩手大学三陸復興・地域創生推進機構首都圏向け報告会
 日 時:平成29年12月3日(日)13:00~16:20
 場 所:千代田区立日比谷図書館文化館
     (〒100-0012 千代田区立日比谷公園1-4)
 次 第:
  主催者挨拶 岩手大学長 岩渕 明
  後援機関挨拶 復興庁 参事官 清田 浩史 様
  講演1
  「新たなコミュニティづくりと学生の関わり~地域×学生=?~」
    ①「復興からまちづくりへ~コミュニティづくりの現在~」
       農学部教授/三陸復興・地域創生推進機構三陸復興部門
            地域コミュニティ再建支援班長 広田 純一
    ②「災害公営住宅におけるコミュニティづくり」
           三陸復興部門特任研究員 船戸義和
    ③講義の受講生による取組-受講学生グループ
    ④サークルによる取組-三陸復興サポート学生委員会
  講演2:平成28年度台風第10号被害と防災教育
        岩手大学教職大学院准教授/
        三陸復興・地域創生推進機構地域防災研究部門 森本晋也
閉会の挨拶 
    岩手大学理事(復興・地域創生担当)・副学長/
     三陸復興・地域創生推進機構長 菅原 悦子

 本件に関する問い合わせ先:
 地域連携推進部 地域創生推進課  電話:019-621-6629,e-mail:sanriku@iwate-u.ac.jp
【添付ファイル】
首都圏向け報告会チラシ

(記事番号:3443)