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2018年01月のイベント情報2018年01月のイベント情報

平泉文化フォーラムバスツアーのご案内  掲載(更新)日時:2018-01-11 15:00:00

 岩手大学平泉文化研究センターでは、盛岡から無料貸切バスで平泉文化遺産センター・柳之御所資料館を見学の後、第18回平泉文化フォーラム(一関文化センター)に参加する日帰りバスツアーを開催しますので、ぜひご参加ください。

日 時:平成30年1月27日(土)7:50~19:30(岩手大学正門前集合7:50)
参加料:1,100円(昼食代)当日受付時にお支払い頂きます。
定 員:35名(先着順)

申 込:平成30年1月17日(水)17時締切
    下記本件に関する問い合わせ先に、電話・FAX・メールにてお申込みください。
    (バスツアーチラシの入力フォームをご利用ください)

行 程
 7:50  岩手大学正門前集合

 8:00  貸切バスにて移動(車中解説:岩手大学教育学部教授 菅野文夫)

 9:30  平泉文化遺産センター、柳之御所資料館 見学
        (解説:平泉文化研究センター客員教授 伊藤博幸)

11:30  昼食 蔵元レストランせきのいち

12:35  一関文化センターへ貸切バスにて移動

13:00  平泉文化フォーラム参加
         基調講演「平安後期の京都と開発・再発見 -平泉を遥かに望む-」
         (講師:京都大学名誉教授 西山良平)
         遺跡報告、共同研究発表(平泉町教育委員会 等)

17:15  平泉文化フォーラム終了・貸切バスにて移動

19:30  岩手大学到着・解散

 本件に関する問い合わせ先:
 研究推進課 林田  TEL:019-621-6580、FAX019-621-6995、メールアドレス:ksokatsu@iwate-u.ac.jp
【添付ファイル】
バスツアーチラシ

(記事番号:3539)

岩手大学アートスクール2017版画コース 『期間限定*木版画研究会@岩手大学版画実習室』  掲載(更新)日時:2017-10-19 10:00:00

開催日時 
2018年1月27日(土)、2月3日(土)、10日(土) 計3回 
時間 各回10:00~16:00 

開催場所
岩手大学教育学部芸術棟・版画実習室・デッサン室
※岩手大学ホームページ(http://www.iwate-u.ac.jp/)より、キャンパス案内・アクセスをご覧ください

募集対象・人数 
(1)募集対象
①A4版の画用紙に、木版画の下絵を準備できる方(題材:自由、多色摺り予定)
②木版画制作に興味のある方、学校教育機関での版画制作指導者(高校生・一般)
(2)募集人数 8名(先着順)
※定員になり次第締め切ります。締め切りのお知らせは、岩手大学アートフォーラムのFacebookページでお知らせします。
https://www.facebook.com/iwate.univ.art.forum/ 
*アカウントが無くてもご覧いただけます。

講師 田村 晴樹 岩手大学教育学部非常勤講師(木版画担当)

参加料 3,000円(共通材料代)展覧会出品作品額装費別途必要。


研究会内容
(1)計画
1月27日(土) 午前 開会式 田村晴樹氏の版画制作デモンストレーション 
午後 持参した下絵をもとに「色分け」
課題 彫りを進める。
2月3日(土)   午前・午後 彫りを進める。摺りの開始。
課題 彫りの修正
2月10日(土)   午前・午後 摺りの研究。まとめ
(2)内容
①田村晴樹氏が、制作方法を公開制作し、その後参加者の持参作品や下絵をもとに対話を進め版画の主題や技法について研究します。
②参加者で、研究したい技法や制作課題を決め、版画実習室で制作します。
③摺り上がった作品で、展覧会を企画します。(予定)

準備
(1)A4版の下絵を準備してください。(色鉛筆、水彩絵具等で自由に描いてきてください。作品は多色木版になります。色分けは講師がアドバイスします。)
(2)現在までの木版画作品があれば、初日に持参してください。
(3)彫刻刀一式、水彩絵具一式。 
(4)服装 汚れても良い服装。
(5)昼食。

申し込み方法
(1)下記の①~④を添えて、岩手大学アートスクール2017版画コース担当者宛てメールで申し込みください。
① 氏名 ② 連絡先電話番号 ③ 連絡先メールアドレス ④ 質問
(2)申込先 iwate.univ.art.forum@gmail.com 
(確実に受付を進めるため、メールでのお申し込みをお願いいたします。受付後2~3日中にメールでお返事いたします。返事が届かない場合は、下記連絡先ご確認下さい。また、いただいた情報はこのイベントの連絡以外には使用いたしません。)

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学教育学部   絵画研究室 溝口 昭彦 電話 019-621-6831 FAX 019-621-6581  メール mizoaki@iwate-u.ac.jp
【添付ファイル】
2017iuas版画コース2017募集要項

(記事番号:3446)

岩手大学宮澤賢治センター第98回定例研究会のご案内  掲載(更新)日時:2017-12-04 17:00:00

岩手大学宮澤賢治センター(http://kenji.cg.cis.iwate-u.ac.jp/index.html)では、2018年1月の開催行事として、第98回定例研究会を下記のように開催いたします。多くの方のご来場をお待ちしております。

               記

日 時: 2018年1月26日(金)17:00~18:00

会 場: 岩手大学人文社会科学部1号館2階第1会議室

講 師: 黒澤 勉 氏(岩手医科大学名誉教授)

演 題: 木を植えた人たち ~虔十、ブフィエ、シュトルム神父~

司 会: 大野眞男(当センター代表)

※ 事前予約不要。入場無料。

★ 終了後、ミニ茶話会(18:00~19:00、於同階第2会議室)
★ 定例研究会は2ヵ月に1回を予定しています。

                             以 上

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学人文社会科学部 人間文化課程 木村直弘 kimla@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3500)

2017年度EMS公開セミナー~環境マネジメントによる環境教育と環境人材育成~  掲載(更新)日時:2018-01-05 14:00:00

本セミナーの講師・野澤日出夫先生には、岩手大学の環境マネジメントシステム運営・環境配慮活動をまとめた『岩手大学環境報告書2017』第三者意見をご執筆いただきました。
野澤先生は、半世紀以上にわたる小岩井農牧株式会社でのご経験などから、現在、代表理事を務め、岩手県の委託で環境学習交流センター・岩手県地球温暖化防止センターを運営している認定NPO法人環境パートナーシップいわてのコンセプトとして「心地よく豊かに生き延びるために」を掲げておられます。
このコンセプトについて、環境マネジメントの観点から、ご講演いただきます。

【開催日時】2018年1月25日(木)10:30~12:00
【開催場所】岩手大学教育学部総合教育研究棟2階北桐ホール
岩手大学ホームページ「キャンパス案内・アクセス」:
http://www.iwate-u.ac.jp/campusannai/
【スケジュール】
10:30-10:40 開会のあいさつ
10:40-11:50 講演
 認定NPO法人環境パートナーシップいわて代表理事
 野澤 日出夫 先生
 「心地よく豊かに生き延びるために~環境マネジメントの観点を交えて~」
11:50-12:00 質疑応答・閉会
【対象】
「環境マネジメントと岩手大学」受講生、EMS学生委員会委員、岩手大学EMS関係者、その他岩手大学学生・教職員、一般市民のみなさま
【主催】岩手大学環境マネジメント推進室
【お問合せ】参加申込不要。直接ご来場下さい。参加無料。

 本件に関する問い合わせ先:
 環境マネジメント推進室  中島(なかしま)・佐々木(ささき) TEL:019-621-6912 メールアドレス:ems@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3534)

【グローバルビレッジイベント】次回グローバルビレッジのイベント!Upcoming GV Event!  掲載(更新)日時:2018-01-19 11:00:00

岩手大学生の佐藤由季也による話:ネパールの教育課題に挑む「教育系NPOでの小河式算数教育と映像授業プロジェクトの取り組み」

■日時:1月23日(火) 12-1pm 
■場所:学生センターB棟1階 グローバルビレッジ

お友達も誘ってぜひグローバルビレッジへ!

Talk by Iwate University student Yukiya Sato on NPO Challenges in Nepal: Ogawa-Method math education and video-medium lesson projects.

■When:Tue Jan 23, 12-1pm
■Where:Global Village, Student Center-B

Bring your lunch, and a friend!

 本件に関する問い合わせ先:
 グローバル教育センター ブラネン/平井  williamb@iwate-u.ac.jp / hhirai@iwate-u.ac.jp
【添付ファイル】
GVイベントフライヤー

(記事番号:3550)

釜石市立図書館とコラボ開催の「三陸の海を知ろうセミナー」のお知らせ  掲載(更新)日時:2018-01-05 18:00:00

1 目的
 岩手大学、いわて海洋研究コンソーシアム及び釜石市立図書館では、三陸海域をフィールドとした研究開発の成果等を地域に還元し、
水産業の復興に資するとともに、海洋・水産に関する研究機関と地域住民等の相互交流を促進し、多くの人が海洋・水産研究に触れる機会を提供することを目的として開催します。

2 日時 平成30年1月20日(土)午後1時30分~3時30分(釜石市立図書館主催の水産に関する企画展と同時開催)

3 場所 釜石市立図書館 視聴覚室(釜石市小佐野町3-8-8)

4 主催 岩手大学三陸水産研究センター、釜石市、いわて海洋研究コンソーシアム

6 後援 (公財)釜石・大槌地域産業育成センター、INS海洋と社会研究会

7 対象 一般市民30名程度

8 講演(40分報告・10分質疑)

⑴ 三陸をフィールドとした海洋研究の取り組み―東日本大震災による海洋環境・海洋生態系の変化と漁業復興支援―
   東北大学 農学研究科 教授・東北マリンサイエンス拠点形成事業代表機関代表研究者 木島明博 氏

⑵ 三陸でイカやサンマがなぜとれなくなったか?-海の変化との関係-
   水産研究・教育機構 東北水産研究所 資源管理部 浮魚・イカ資源グループ長 木所英昭 氏

9 事務局
 岩手大学 釜石サテライト 田村(℡:0193-55-5691)
 釜石市立図書館 岩間(℡:0193-25-2233)

10 連絡事項 参加費は無料。参加については別添の開催案内チラシの裏面により事務局まで申込みください。

 本件に関する問い合わせ先:
 三陸復興支援課 三陸復興支援グループ 田村直司 0193-55-5691 tamurana@iwate-u.ac.jp
【添付ファイル】
開催案内チラシ

(記事番号:3535)

「東アジアにおける仏教の末法思想と寺院」講演会(第37回平泉文化セミナー)開催のご案内  掲載(更新)日時:2017-12-07 19:00:00

岩手大学平泉文化研究センターでは、東アジアにおける総合的「平泉学」の構築を図るための一環として、平泉文化セミナーや講演会などを定期的に開催しております。
今回は、講演会兼第37回平泉文化セミナーとして下記により開催しますので、ふるってご参加ください。参加費は無料です。



1. 日時:2018年1月19日(金) 14:45~17:00
2. 場所:岩手大学教育学部総合教育研究棟2階 E27講義室

3. 内容:
①発表者:何 利群氏(中国社会科学院考古研究所鄴鄴城考古工作隊)
 演題:中国の末法思想と鄴城仏教
 要旨:仏教では、一般的に正法・像法・末法という時代区分がなされている。中国では、末法概念は古くから伝われてきた。四世紀の東晋十六国における一部の仏典はすでに末法の世に触れており、具体的な実物証拠は北涼石塔となっている。六世紀中期、東魏・北斉の首都鄴城は洛陽に代わって中国北方地区における仏教文化の中心となり、城内及び周辺地区に数多くの寺院及び石窟が創建されており、その石窟や摩崖に末世護法と関連する仏典が多く彫刻された。近年来、中国社会科学院考古研究所は鄴城遺跡で相次いで規模広大な東魏・北魏の皇家寺院を発見し、また北呉荘仏像埋蔵坑を発掘することで千体にのぼる仏像を検出した。これらの資料は、北朝晩期に流行した仏教流派・末法思想・寺院建築配置・仏教造像芸術及び舎利埋葬制度等を研究することに重要な意義をもつ。
②発表者:佐川正敏氏(東北学院大学文学部教授)
 演題:日本の末法期の寺院造営と新たな軒瓦文様
 要旨:日本の末法元年は1052年であり、それに合わせて藤原頼通が宇治平等院鳳凰堂を造営したことは有名である。白河天皇は11世紀後葉に平安京の東郊に法勝寺を創建し、中島に日本初の八角九重塔を建て、そこに大日如来の種子を印した梵字文軒瓦を葺いて、両界曼荼羅世界を表出した。同様の梵字文軒瓦は13世紀前葉の東大寺復興などでも製作された。また、法勝寺では五輪塔文軒瓦も製作され、そこにも大日如来の種子が印された。そして、南無阿弥陀仏銘軒瓦とともに大阪の寺院でも葺かれた。さらに、12世紀中葉には巴文と剣頭文が軒瓦文様として新たに採用され、遠く平泉の柳之御所遺跡にあった建物の屋根も飾った。そして、巴文は蓮華文に代わって近現代まで軒丸瓦の主要文様となっている。巴文とは何者なのであろうか。末法期に新たに創案され流行した軒瓦文様について考えてみたい。

 本件に関する問い合わせ先:
 平泉文化研究センター事務局   019-621-6529 ryukaiu@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3505)

【グローバルビレッジイベント】An Indonesian view on Nitobe Inazo インドネシア人から見た新渡戸稲造  掲載(更新)日時:2018-01-16 12:00:00

Global Village Event: An Indonesian view on Nitobe Inazo

■Date/Time: Thu, Jan 18, 12-1pm
■Place: Global Village, Student Center-B
■Lecture title: Nitobe Inazo and the Countries of Southeast Asia
■Lecturer: Associate Professor Antonius R. Pujo Purnomo
       Department of Japanese Studies, Faculty of Humanities
       Universitas Airlangga, Indonesia

Bring your lunch, and a friend!
 
インドネシア人から見た新渡戸稲造についての講演を行います。

■日時:1月18日(木)12~1pm
■場所:学生センターB棟 グローバルビレッジ
■講演題目:新渡戸稲造と東南アジア諸国
■講師:インドネシア アイルランガ大学 Antonius R. Pujo Purnomo先生

お昼ご飯の持参OK! お友達も誘って気軽に来てください!

 本件に関する問い合わせ先:
 グローバル教育センター  ブラネン 平井 williamb@iwate-u.ac.jp/hhirai@iwate-u.ac.jp
【添付ファイル】
GVイベントフライヤー

(記事番号:3543)

トビタテ!留学JAPAN(全国版・地域版)第9期募集学内説明会の開催について  掲載(更新)日時:2017-12-18 14:00:00

 トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム(全国版・地域版)の第9期(平成30年8月以降留学開始)募集の学内説明会を開催しますので、留学に興味のある方、申請を考えている方はぜひご参加ください。

 ①日時:2018年1月17日(水)12:10~13:10
  場所:学生センターB棟1階 多目的室

 ②日時:2018年1月18日(木)12:10~13:10
  場所:理工学部1号館2階 第一会議室

 本件に関する問い合わせ先:
 国際課  越田 gryugaku@iwate-u.ac.jp
【添付ファイル】
学内説明会案内

(記事番号:3517)

シンポジウム「北東北の創生とダイバーシティ」開催のご案内  掲載(更新)日時:2017-12-08 12:00:00

2016(平成28)年度文部科学省科学技術人材育成費支援事業ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)に採択されました「ダイバーシティ実現で北東北の未来の先導」の事業の一環として、標記シンポジウムを開催します。
ふるってご参加くださいますようお願いいたします。


                記

日 時: 2018年1月10日(水)13:30~16:00
会 場: 岩手大学復興祈念銀河ホール
主 催: 岩手大学、北東北ダイバーシティ研究環境実現推進会議
対 象: ダイバー事業連携機関の教職員・学生、関係機関職員、
      行政・企業の職員、地域の方々 等

<内容>

開会挨拶 岩渕 明 岩手大学長  

特別講演「研究環境のダイバーシティ実現に向けて
         ―科学技術・学術分野における女性の活躍促進―(仮)
    講師:伊藤 賢 氏
   (文部科学省 科学技術・学術政策局 人材政策課 人材政策推進室長)

基調講演「帝人におけるダイバーシティ推進の取組み」
    講師:日高 乃里子 氏
   (帝人株式会社 人財部 ダイバーシティ推進室長) 

事業報告「ダイバーシティ実現で北東北の未来を先導」
   報告者:菅原 悦子 岩手大学理事・副学長、男女共同参画推進室長

パネルディスカッション「北東北のダイバーシティ実現を目指して」
    パネリスト
      岩手大学長、弘前大学長、八戸・一関工業高等専門学校長、
      東北農業研究センター所長、株式会社ミクニ 執行役員
      基調講演講師

※参加無料・託児あり(要申込:12/27(水)まで)
当日参加も歓迎しますが、準備の都合上、できるだけ事前にお申込みください

 本件に関する問い合わせ先:
 男女共同参画推進室   TEL:019-621-6998/FAX:019-621-6999/Email:equality@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3507)

学習支援班の冬休みボランティア活動  掲載(更新)日時:2018-01-16 14:00:00

岩手大学三陸復興・地域創生推進機構三陸復興部門学習支援班は1月9、11、12日に釜石市の大平中学校・唐丹小学校でボランティア活動を行いました。
大平中学校では中学生に勉強を教えることが主な活動で、昨年度冬休みからとりくみ、今回が3回目です。大学生と関わることで、生徒に高等教育機関に興味をもってもらうこと、学力及び学習意欲の向上を図ることを目的としています。参加学生が多かったこともありマンツーマン方式で、将来教員を目指している教育学部の学生が中心となって苦手分野の克服のお手伝いをしました。
 唐丹小学校は震災で津波の影響を受けて、仮設住宅で生活する児童が多い中で、のびのびと遊べる機会を設けることを目的として、平成25年度から継続して活動しています。体育館でドッチボールやバドミントンする他、前回の活動では改装中で閉鎖されていた校庭が使えるようになっていたこともあり、1月の寒い中、元気にサッカーや鬼ごっこを外でする様子も伺えました。
 ボランティアに参加した大学生は3日間で延べ70名を超えました。活動後に回収したアンケートでは「子どもたちの雰囲気がとてもあたたかくて、遊ぶことで楽しいだけでなく、話をしたり、仲良くなれたのがうれしかった。また参加したい。」「実際に子どもたちと触れ合える機会はなかなか無いので、とても良い機会となった。楽しく勉強を教えることができ、将来にも生かせる経験になった。ぜひまた次回も参加したい。」など、継続して参加したいという学生もたくさんいます。また、大平中学校・唐丹小学校の教職員の方からも是非継続して活動してほしいという要望も頂きました。学習支援班は今後も多方面からのニーズに答えられるような活動をしていきたいと思います。

 本件に関する問い合わせ先:
 地域創生推進課   019-621-6629  sanriku@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3544)