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岩手大学サークルインタビュー

岩手大学では、約140もの課外活動団体があり、それぞれ活発に活動しております。ここでは、「岩手大学サークルインタビュー」と題し、各サークルに行ったインタビュー記事を掲載いたします。(岩手大学広報誌「Hi!こちら岩手大学」にも同記事を掲載しております。)

平成27年度インタビューinterview



プレーヤーの表情や仕草から心理を見抜く洞察力、試合を有利に進めるための交渉術、そして勝負所を見極める判断力。脳みそフル回転、まさに知力の総合格闘技!冷静さと秘めたる情熱を胸に、日々カードやボード等のアナログゲームに勤しむ彼らこそ、ゲーム研究会なのである。


Q.ゲーム研究会の普段の活動は?

活動報告写真

髙野:ゲーム研究会は会員数10名程で、ほぼ毎日活動しています。内容はカードやボードゲーム、TRPG等のアナログゲームをします。TRPG(テーブルトーク・ロールプレイング・ゲーム)は、ルールを元に自分たちでストーリーや登場人物を設定して進めていくロールプレイングゲームです。プレーヤーの発言内容や選択によってストーリーが変化していくのが魅力のゲームです。


Q.ゲーム研究会に入ったきっかけは?

大越:元々ゲームに興味がありました。サークルオリエンテーションでゲームをして、面白そうだったからです。
髙野:高校時代にボードゲームのサークルに所属していて、大学でもやりたいと思いました。


Q.実際に活動しての感想は?

活動報告写真

大越:色々面白いゲームがあります。また、ゲームをとおして先輩や後輩と交流できるのが良いところです。また、洞察力や判断力を鍛え、人の心理を考えるので、相手への思いやりの心を持つことができます。
齋藤:研究会で行うゲームは、会員が各々見つけてきてお勧めすることがあります。それぞれ趣味が違うので、色々なゲームをすることができ楽しいです。また、北海道から大阪まで会員の様々な出身地の話もできるのが、大学ならではの経験だと思います。


Q.後輩へのメッセージは?

髙野:各々個人的にゲームを発掘して、積極的に皆にお勧めしてほしいです。それがメンバー同士打ち解けるきっかけにもなると思います。


Q.今後の展望は?

活動報告写真

大越:今後も、ゲームをとおして会員間の交流を深めていければと思います。また、文化祭でゲームを出展したり、他大学との交流など、活動の幅を広げていくことを検討しています


派手な動きこそ無いが、ゲームに集中する彼らの眼差しは、プレーヤー(仲間)に対する尊敬の念で溢れ、会員間の雰囲気の良さがひしひしと伝わってくるのである。今後の展望を熱く語ってくれたゲーム研究会。彼らが次に切るカードは一体何だろうか。乞うご期待!!

 取材にご協力頂いた皆さん(学年は取材当時)
会長工学部2年 大越 優輝(千葉市立千葉高等学校出身)
   工学部4年 高野 恒平(高槻高等学校出身)
   工学部2年 齊藤 風雅(盛岡中央高等学校出身)