「生き物」に関するプロジェクト

Let'sびぎんプロジェクト 活動報告

本ページでは、平成20年度以降に採択されたLet'sびぎんプロジェクトのうち、「生き物」に関するプロジェクトのサマリー・活動報告書をご覧いただけます。

集まれ!岩手の骨格大集合!!~ホネから見た野生動物たち~(平成27年度)
骨格標本を用いた展示会を実施し、骨格標本を通して岩手の自然・野生動物についての周知活動を行った。
《関連ページ》カテゴリーⅡ 生き物 体験
地域住民によるツキノワグマを中心とした野生動物被害対策への支援活動(平成27年度)
盛岡市猪去地区にて、センサーカメラを用いて観測を行い、その観測結果をもとに被害対策活動を行った。
《関連ページ》カテゴリーⅡ 生き物 COC事業採択プロジェクト
野に生きる動物の暮らしを覗こう(平成27年度)
大学構内外にセンサーカメラを設置し、身近に住む野生動物の観測を行った。その観測結果をもとに、不来方祭における展示や自然観察会を実施し、野生動物の実態に関する周知活動を行った。
《関連ページ》カテゴリーⅡ 生き物
博物館から海を発信!~大船渡の生態系を子供たちへ~(平成26年度)
大船渡市立博物館・NPO法人大阪自然史センターと協力し、海の生態系をテーマとしたワークショップを大船渡市立博物館で開催する。将来的には、岩手大学と大船渡博物館が独自にイベントの企画・実施をできることを目指す。

≪関連ページ≫ カテゴリーⅡ 体験 生き物
いわて自然史プロジェクト(平成25年度)
岩手県立博物館、岩手県鳥獣保護センター、盛岡市子ども科学館連携のもと、生物標本の作成・普及活動を行い、岩手の子供たちに自然科学の普及と理科教育の支援活動を行う。

≪関連ページ≫ カテゴリーⅡ 体験  生き物
にゃんとかし隊!2013(平成25年度)
本学敷地内の野良猫に対して「地域猫活動」を行い、猫による環境被害を低減・環境改善をすると共に、野良猫の適正な管理と保護を行う。

≪関連ページ≫ カテゴリーⅡ 生き物 地域課題解決
馬で被災地に元気と笑顔を(平成23年度)
馬と触れ合いながら心を癒すホースセラピーは乗馬を通じた心身の治療として注目されている。乗馬によって震災に逢われた方々への心の癒しと活力を持っていただくためにホースレンズを行うことを目的とする。

≪関連ページ≫ カテゴリーⅡ 体験 生き物
地域住民によるツキノワグマ被害対策への支援活動(平成21年度)
盛岡市猪去地区ではおよそ20年前からツキノワグマによる農業被害が発生している。2006年の大量出没を受け、翌年には地域住民・盛岡市を中心に被害対策を実施するために、2008年には情報交換やコミュニティー作り、農作物被害対策への支援を行った。
 前年度課題となった情報交換の方法やデータ構築について工夫をし、今年度も継続して支援を行っていきたい。

≪関連ページ≫ カテゴリーⅡ 地域課題解決 生き物
生き物がたくさん!!自然生態公園支援プロジェクト(平成21年度)
岩手県一関市川崎町門崎地区において平成21年6月完成予定の自然生態公園を地域自然保護活動の軸としながら、地元農家や地方自治体などと連携して本地区に生息している里山の生き物の生息地の保全活動を行おうというものである。

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地域住民によるツキノワグマ被害対策への支援活動(平成20年度)
盛岡市猪去地区では、2006年にツキノワグマによる出没および農作物被害が市内において特に目立つ地域となった。2007年に自治会、盛岡市、岩手大学、猟友会を中心にツキノワグマに対する被害対策が行われた。対策効果はあったようであるが不足する部分、特に被害地における情報交換不足や対策に対する地域住民の温度差などが課題となった。
本プロジェクトでは、自治会が被害対策を行うにあたり、地域住民では手いっぱいであった。情報交換、地域住民の安全対策、地域のまとまりを支援し、ツキノワグマによる被害を軽減することを目的とする。

≪関連ページ≫ カテゴリーⅡ 地域課題解決 生き物

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