カテゴリーⅡ:地域を対象としたテーマ

Let'sびぎんプロジェクト 活動報告

本ページでは、平成20年度以降、Let'sびぎんプロジェクト募集カテゴリーⅡ「地域を対象としたテーマ」で採択されたプロジェクトのサマリー・活動報告書をご覧いただけます。

ひろの福幸プロジェクト(平成27年度)
不来方祭における出店、現地の方々へのインタビューを行って作成した冊子をもとに、洋野町のPR活動を行った。
《関連ページ》カテゴリーⅡ まちおこし COC事業採択プロジェクト
集まれ!岩手の骨格大集合!!~ホネから見た野生動物たち~(平成27年度)
骨格標本を用いた展示会を実施し、骨格標本を通して岩手の自然・野生動物についての周知活動を行った。

《関連ページ》カテゴリーⅡ 生き物 体験
地域住民によるツキノワグマを中心とした野生動物被害対策への支援活動(平成27年度)
盛岡市猪去地区にて、センサーカメラを用いて観測を行い、その観測結果をもとに被害対策活動を行った。

《関連ページ》カテゴリーⅡ 生き物 COC事業採択プロジェクト
野に生きる動物の暮らしを覗こう(平成27年度)
大学構内外にセンサーカメラを設置し、身近に住む野生動物の観測を行った。その観測結果をもとに、不来方祭における展示や自然観察会を実施し、野生動物の実態に関する周知活動を行った。

《関連ページ》カテゴリーⅡ 生き物
博物館から海を発信!~大船渡の生態系を子供たちへ~(平成26年度)
大船渡市立博物館・NPO法人大阪自然史センターと協力し、海の生態系をテーマとしたワークショップを大船渡市立博物館で開催する。将来的には、岩手大学と大船渡博物館が独自にイベントの企画・実施をできることを目指す。

≪関連ページ≫ カテゴリーⅡ 体験 生き物
でんでんむしぐるぐる盛岡(平成26年度)
学生視点から盛岡都心循環バス「でんでんむし」号が廻る停留所周辺の観光スポットを紹介する情報誌を作成する。観光客や市民に盛岡の魅力を伝え、岩大生にあまり認知されていない市内の公共交通機関を紹介する。

≪関連ページ≫ カテゴリーⅡ まちおこし
うえだの魅力を伝えよう!!(平成25年度)
岩手大学周辺地域“うえだ”地区の魅力を再発見し、その魅力を岩大生や地域住民の方に発信する情報誌を作成する。また、上田商店街で開催される「上田夏祭り」の企画運営に協力し、まちづくりに貢献する。

≪関連ページ≫ カテゴリーⅡ まちおこし
はっしん!!サンライザー(平成25年度)
岩手大学内の震災復興に関わっている団体を紹介する情報誌を発行することで、学生が被災地支援の意識を高め、団体同士の情報共有の場の一環をつくる。

≪関連ページ≫ カテゴリーⅡ 地域課題解決 ボランティア
いわて自然史プロジェクト(平成25年度)
岩手県立博物館、岩手県鳥獣保護センター、盛岡市子ども科学館連携のもと、生物標本の作成・普及活動を行い、岩手の子供たちに自然科学の普及と理科教育の支援活動を行う。

≪関連ページ≫ カテゴリーⅡ 体験
にゃんとかし隊!2013(平成25年度)
本学敷地内の野良猫に対して「地域猫活動」を行い、猫による環境被害を低減・環境改善をすると共に、野良猫の適正な管理と保護を行う。

≪関連ページ≫ カテゴリーⅡ 生き物 地域課題解決
Ike-ic(平成24年度)
奥州市胆沢地区に位置する「内田ため池」の生態保全と、ため池から取水し稲作を行っている周りの田んぼで昔ながらの手作業で稲を育てる。地域の方々や奥州市の役員の方々と一緒に活動することで地域の活性化や、田園風景の保全の啓蒙を行う。
また、たくさんの子供達に参加してもらうことで伝統農業を知ってもらい、生態保全の大切さも同時に伝えることを目的として行う。

≪関連ページ≫ カテゴリーⅡ 地域課題解決 環境
「上田商店街の魅力を岩大生に伝えよう!!」プロジェクト(平成24年度)
上田商店街の方と交流を図り、情報紙を作り、魅力を発信することで、受け手である学生に、受信した情報によって、上田商店街に興味を持ち、上田商店街に出掛けるきっかけを作ることを目的とする。

≪関連ページ≫ カテゴリーⅡ まちおこし
もりもり岩手(平成23年度)
東日本大震災を受けて、学生にできる災害ボランティア活動を通し被災地域復興を支援する。

≪関連ページ≫ カテゴリーⅡ 地域課題解決 ボランティア
アートチャリティー∞いわてのて(平成23年度)
東日本大震災の復興支援として、義捐金を集めることと同時に、アートを通して人と人との心をつなぎ、少しでも気持ちが明るく前向きになってほしいという願いから企画した。

≪関連ページ≫ カテゴリーⅡ アート
馬で被災地に元気と笑顔を(平成23年度)
馬と触れ合いながら心を癒すホースセラピーは乗馬を通じた心身の治療として注目されている。乗馬によって震災に逢われた方々への心の癒しと活力を持っていただくためにホースレンズを行うことを目的とする。

≪関連ページ≫ カテゴリーⅡ 体験 生き物
Borderless Art~心の壁を超えた社会を目指して~(平成22年度)
花巻病院内の空きスペースに、岩手大学美術科の学生が主体となり、ホスピタルアートを取り入れた壁画製作や作品展示を行う。そして、閉鎖的に思われがちな精神病院と地域・社会との境界線をなくすことを目的とし、アートを通して患者さんや地域の人々が互いに歩み寄れる開かれた病院づくりを目指したプロジェクト。

≪関連ページ≫ カテゴリーⅡ アート 地域課題解決
自然とふれあおう!オリエンテーリング(平成22年度)
盛岡市民を対象として、オリエンテーリングを通して自然とふれあってもらい、同時に盛岡について新たな一面を発見してもらうことを目的とする。

≪関連ページ≫ カテゴリーⅡ 体験
地域住民によるツキノワグマ被害対策への支援活動(平成21年度)
盛岡市猪去地区ではおよそ20年前からツキノワグマによる農業被害が発生している。2006年の大量出没を受け、翌年には地域住民・盛岡市を中心に被害対策を実施するために、2008年には情報交換やコミュニティー作り、農作物被害対策への支援を行った。
 前年度課題となった情報交換の方法やデータ構築について工夫をし、今年度も継続して支援を行っていきたい。

≪関連ページ≫ カテゴリーⅡ 地域課題解決 生き物
生き物がたくさん!!自然生態公園支援プロジェクト(平成21年度)
岩手県一関市川崎町門崎地区において平成21年6月完成予定の自然生態公園を地域自然保護活動の軸としながら、地元農家や地方自治体などと連携して本地区に生息している里山の生き物の生息地の保全活動を行おうというものである。

≪関連ページ≫ カテゴリーⅡ 地域課題解決 生き物
飛ばして遊ぼう(平成21年度)
岩手大学の工学部では「ものづくり」に関する研究や工作・設計などが日々行われています。しかし、「ものづくり」に関連した地域を対象とする行事は少ない。そこで、今回のプロジェクトでは、地域を対象とした活動をテーマとし、地域の子供たちと一緒に「ものづくり」を通して交流を行うことにより、たくさんの子供たちに工学や「ものづくり」、岩手大学に興味を持っていただけることを目標とします。

≪関連ページ≫ カテゴリーⅡ 大会出場 体験
IKE-ic(平成21年度)
奥州市胆沢地区で、今年度行われる予定である。「ため池整備計画(浚渫・樋改修)」の援助作業を通して、生態系・景観を保全するとともに、自然環境を保全することの意義を地元の方や子どもたち、学生に理解してもらうことを目的とする。

≪関連ページ≫ カテゴリーⅡ 地域課題解決 環境
いけいけプロジェクト(平成20年度)
本プロジェクトは「新・生物多様国家戦略」でその重要性が位置づけられた里地里山の二次的自然環境保全のために、地元農家や地方自治体などとの連携しながら小区画水田・ため池・土水路の保全活動を行おうというものである。

≪関連ページ≫ カテゴリーⅡ 地域課題解決 環境
地域住民によるツキノワグマ被害対策への支援活動(平成20年度)
盛岡市猪去地区では、2006年にツキノワグマによる出没および農作物被害が市内において特に目立つ地域となった。2007年に自治会、盛岡市、岩手大学、猟友会を中心にツキノワグマに対する被害対策が行われた。対策効果はあったようであるが不足する部分、特に被害地における情報交換不足や対策に対する地域住民の温度差などが課題となった。
本プロジェクトでは、自治会が被害対策を行うにあたり、地域住民では手いっぱいであった。情報交換、地域住民の安全対策、地域のまとまりを支援し、ツキノワグマによる被害を軽減することを目的とする。

≪関連ページ≫ カテゴリーⅡ 地域課題解決 生き物

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