これまでの取り組み
更新日:2011/9/30
学内保育スペース「ぱるんひろば」 オープン
2010年12月1日、大学で働き、学んでいる教職員や学生が子育てと研究・業務・学業の両立を図ることを応援する学内保育スペース「ぱるんひろば」がオープンしました。
オープニングセレモニーでは、藤井克己学長によるあいさつの後、学長と菅原悦子副学長兼男女共同参画推進室長の2人が入口に看板を掲げ、テープカット。
続いて、スペースの愛称を命名した教育学部技術補佐員の井上美智子さんの表彰式を行いました。
井上さんは「ぱるんひろば」という愛称に、「大学の男女共同参画推進のマスコットキャラクター「ぱるんちゃん」のかわいらしさと、子どもたちがにぎやかに集うイメージを込めた」、ということです。
その後、男女共同参画推進室兼務教員の山崎友子教授(教育学部)が、列席の方々にスペースをご案内しました。
ぱるんひろばには、子どもたちが自由に遊んだりハイハイしたりできるフローリングのコーナーや、仕切りのある授乳コーナー、ワーク・ライフ・バランスの相談コーナーがあり、子どもはもちろん、利用するすべての人が安らげるよう工夫を凝らしています。
スペースには、「みんなde応援企画」として、教職員や学生のみなさんに協力いただき集めた牛乳パックで制作した子ども用のいすやご寄贈いただいたベビーベッド、絵本などが置かれています。
当面は試行期間ということで、みなさまの期待に十分応えられないところもあるかと思います。これから様々な意見・要望を取り入れながら充実させていきたいと考えていますので、よろしくお願いします。
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