ホーム>教育・研究支援>女性研究者支援

教育・研究支援

女性研究者支援策

岩手大学は、男女共同参画を積極的に推進し、取組みの一環としてさまざまな女性研究者支援策を整備しています。
2010~2012年度には、文部科学省女性研究者研究活動支援事業採択課題「共生の時代を拓く、いわて女性研究者支援」を、2013~2015年度には、同「いわての復興に貢献する女性研究者支援」を実施しました。

岩手大学優秀女性大学院生学長表彰(2012年度制定、年1回)

優れた研究活動等を行っている本学の女性大学院生の研究活動等を支援することを目的として優れた研究活動等を行っている女性大学院生に対し、学長から表彰するとともに、学会・シンポジウム等参加、調査研究、研究に係る書籍購入等に係る費用を支援します。

対象者

岩手大学大学院人文社会科学研究科(修士課程)、教育学研究科(修士課程)、農学研究科(修士課程)、工学研究科(博士前期課程)、連合農学研究科(博士課程)、工学研究科(博士後期課程)、及び岩手大学配属の岐阜大学大学院連合獣医学研究科(博士課程)に在籍する大学院生または大学院研究生のうち、優れた研究活動等を行った女性。研究分野、国籍は問わない。
ただし、応募および費用の支援時に上記のいずれかに所属する者に限る。

募集要項

2016年度 岩手大学優秀女性大学院生学長表彰 募集要項(2016年度の募集は終了しました)

お知らせ

2016年度の最終審査(公開プレゼンテーション)が7月11日(月)に行われ、受賞者が決定しました。
詳しくはこちらをご覧下さい。→【2016年度学長表彰受賞者決定】(pdf)

両住まい手当

岩手大学には、就業上の理由で日常的に配偶者やパートナーと住まいを別にする2か所居住(両住まい)をせざるを得ない女性研究者が多くいます。 優れた女性研究者の本学への定着を促す目的から、国立大学法人岩手大学職員給与規則に基づき、「両住まい手当」制度により女性研究者を支援します。

研究支援者の配置

子育て・介護中の研究者(性別は問わない)に対し、研究支援者・研究補助者を配置することで、ワーク(仕事)とライフ(生活)のバランスの実現を支援します。

◆2017年度前期 研究支援者・補助者による研究活動支援 【 募集要項(PDF) 】 【 申請書(WORD)

子、子の配偶者の育児に関わる休暇等の制度

「子、子の配偶者の育児に関わる休暇等の制度」、「出産及び育児に関わる休暇等の制度」、「配偶者の出産及び育児に関わる休暇等の制度」については、左側の「出産・育児や介護に関わる休暇等の制度について」の各ページよりご覧ください。

公募要領の記載

全学部において、公募要領に次のような記載をすることになっています。

岩手大学は男女共同参画を推進しています。業績および資格等に関わる評価が同等と認められる場合には、女性を優先的に採用します。両住まい手当制度や子育て・介護中の研究者に対する支援策等についてはこちら(www.iwate-u.ac.jp/gender/)をご覧ください。