教職員向け情報


学生向け情報


教育研究者支援


地域向け情報

   発行物・資料

これからの取組み

これまでの取組み


サイトマップ
学長あいさつ
  •  岩手大学は、2012年7月27日、岩手大学男女共同参画行動計画を公表しました。



    共生の時代を切り拓くパートナーとして


     岩手大学は、2004年4月の国立大学法人化に際し、「岩手の“大地”と“ひと”と共に」を校是に掲げ、今日まで歩んできました。21 世紀の大学は、共生の時代を切り拓くパートナーを育成し、その礎となることを期待されているとの考えに立ち、私たち自身に、共生の時代のパートナーとしての責務を課したものです。

     ここで「共生」とは、自然環境と人間社会との共生はいうに及ばず、世代間の協調、産業間の均衡、地方と都市という地域間のバランスの取れた発展と調和、そして、男女の共同参画、仕事と生活の調和を意味します。

     岩手大学は、この校是に基づき、2009年7月に岩手大学男女共同参画推進宣言を行いました。2010年度には文部科学省女性研究者研究活動支援事業(女性研究者支援モデル育成)に「共生の時代を拓く、いわて女性研究者支援」が採択され、両立支援、女性研究者の裾野拡大・育成、意識改革を3本柱に、多角的かつ果敢な取り組みを展開してきました。2011年3月の東日本大震災発災後も、これらの活動をたゆまず継続することの重要性を再認識したところです。

     2012年度で女性研究者研究活動支援事業は終了しますが、ここにお示しする岩手大学男女共同参画行動計画は、岩手大学が、女性研究者支援を含む男女共同参画推進の取り組みの方向性を定めるとともに、これまでの取り組みの歩みを緩めずに男女共同参画を推進していくことを学内外にお約束するものです。

     岩手大学は、共生の時代を切り拓くパートナーとして、これからも男女共同参画を推進してまいります。

    2012年7月27日
    岩手大学長 藤 井 克 己

    ※岩手大学男女共同参画行動計画は<こちら