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ワーク・ライフ・バランス支援情報

いわてイクボス共同宣言

岩手大学は、部下の仕事と家庭生活の両立を推進する上司「イクボス」を目指す、
「いわてイクボス共同宣言」を行いました。
この取り組みは、岩手県と岩手県男女共同参画センターの呼びかけに対し、意欲
ある県内の34企業・団体が応じたもので、いわてイクボスプロジェクトキックオフ
セミナー(県男女共同参画センター主催)で宣言されました。
この宣言では、働き方の見直しを通じて部下の仕事と家庭の両立を応援すること、
自らも仕事を充実させつつ私生活を大切にすることが謳われています。
岩手大学はこの宣言により、働く環境の改善への取り組みをさらに進めていきます。


    私は、部下の育成を積極的に行うとともに、働き方の見直しを通じて、
    部下の仕事と家庭の両立を応援しながら、自らも仕事を充実させつつ、
    私生活を大切にする「イクボス」となることを宣言します。
    2017年 1月18日
    岩手大学長 岩渕 明

  • いわてイクボス共同宣言(PDF)

岩手大学イクメンサポート宣言

 私たちは、岩手大学が性別に関わりなく、様々な年代層が学びやすく、ワーク・ライフ・バランスに配慮した、働きやすい環境となることをめざし取り組んできました。
 私たちがめざす大学となるために、厚生労働省「イクメンプロジェクト」に賛同し、イクメンをサポートしていくことをここに宣言します。

  1. 私たちは、教職員が仕事と生活を両立できる環境整備にこれからも積極的に取り組みます。

  2. 私たちは、大学の特性を踏まえ、次世代を担う学生の活動と連携し、子育てに関わる人たちをサポートすることにこれからも積極的に取り組みます。


2011年 12月19日
岩手大学長 藤井 克己