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データ・資料編

岩大女性研究者比率

岩手大学では、全教員に占める理系学部(工学部・農学部)所属教員の割合が6割近く、工学部だけでも3割超と高く、2009年には、女性教員比率は8.9%と全国平均を大きく下回っていました。しかし、学長のリーダーシップのもと、文部科学省女性研究者研究活動支援事業(女性研究者支援モデル育成)「共生の時代を拓く、いわて女性研究者」(実施期間2010~12年度)を展開し、女性研究者定着・採用促進を目的とするポジティブ・アクションの制度化等を進めた結果、2013年度には女性研究者比率は11%に達しました。

岩手大学男女共同参画行動計画(2013~17年度)では、女性教員の在職比率を2017年度までに15%、採用比率を20%以上とすることを定めています。

女性役員・管理職の登用目標(2015年6月9日公表)

学生・教員に占める女性比率(2015年6月9日更新)

岩大女性大学院生比率

岩手大学の博士後期課程の大学院生に占める女性比率は、工学研究科では2007~09年度に9%台を推移していましたが、2013年度には22.2%に、連合農学研究科とあわせた本学大学院(博士課程)の全体でみても09年度の19.8%から2013年度には25.1%に上昇しました。

日本の女性研究者

日本においては、さまざまな分野において指導的地位に女性が少ない状況にあり、研究者も例外ではありません。

(内閣府男女共同参画局『男女共同参画白書 平成25年版』より、第15図 各分野における「指導的地位」に女性が占める割合)

女性研究者は年々増加しているものの、その比率は、諸外国と比べて低い水準にあります。

(内閣府男女共同参画局『男女共同参画白書 平成25年版』より、第7図 女性研究者数及び研究者に占める女性割合の推移)

(内閣府男女共同参画局『男女共同参画白書 平成25年版』より、第8図 研究者に占める女性割合の国際比較)

分野によってより女性が少なかったり、職位があがるにつれて比率が低くなったりしています。

(内閣府男女共同参画局『男女共同参画白書 平成25年版』より、第10図 専攻分野別に見た大学等の研究本務者の割合(男女別,平成24年) )

(内閣府男女共同参画局『男女共同参画白書 平成25年版』より、第6図 大学教員における分野別女性割合(平成24年))