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男女共同参画推進シンポジウム「多様性を尊重した岩手の復興・防災を考える」を開催
Gender Equality Promotion Symposium on “Thinking about Reconstraction and Disaster Prevention Respecting Diversity in Iwate” Held

2016/02/08

3月4日、岩手大学男女共同参画推進室が主催、同地域防災研究センターが共催となって、「多様性を尊重した岩手の復興・防災を考える」をテーマとするシンポジウムを開催、49名が参加しました。 シンポジウムでは、南正昭 地域防災研究センター長、菅原悦子 本学理事・副学長/岩手県東日本大震災津波復興委員会女性参画推進専門委員会委員長、山屋理恵 NPO法人インクルいわて理事長の3名がそれぞれの立場から、これまでの取組みを報告した後、大崎 麻子元国連開発計画職員より、「『仙台防災枠組』からみた岩手の取り組みについて」と題したコメントがありました。後半は上記の4名に加え、佐々木淳子 釜石湾漁協白浜浦女性部長、細川徹 岩手県総務部総合防災室主任主査がパネリストに加わり、「防災世界会議の成果を活かした岩手の復興・防災に向けて」について、ディスカッションを行いました。ディスカッションでは、フロアも交えて、多様性を一層尊重した復興・防災に取り組むことの必要性、重要性が確認されました。