役員会議事録(第334回)


日 時:平成23年 7月12日(火)  13時30分~14時15分
                 
場 所:役員会議室

出席者:藤井克己 学長、岩渕 明 理事(総務・地域連携・国際連携担当)、高畑 義人 理事(教育・学生担当)、小川 智 理事(研究・環境担当)、馬場 剛 理事(財務・労務担当)
陪席者:菅原悦子 副学長(男女共同参画・附属学校担当)、西崎 滋 副学長(評価・情報統括管理担当)


議 題
1.職員の採用について
  学長から、職員採用について諮る旨が述べられた後、人事課長から資料1(回収資料)に基づき、判定基準並びに審査経過等の説明があった。
  審議の結果、資料1のとおり決定した。

2.保健管理センター職員の採用計画について
  学長から、保健管理センターの採用計画について諮る旨が述べられた。次いで人事課長から、資料2に基づき、看護師の定年退職後の後任補充に際し、同センターにおける保健相談やカウンセリング業務が増えていることから、職種を看護師から保健師に変更することの説明があった。
  審議の結果、提案どおり了承され、資料のとおり採用計画を進めることとした。

3.平成23年度地域課題研究支援経費の採択について
  岩渕理事から、平成23年度地域課題研究支援経費の配分額について諮る旨が述べられた。番号2及び4について、改めて申請内容を精査した結果、研究内容が震災対応に関わっていること、当該研究の遂行(研究装置の購入)には、申請額どおり配分が必要となることから、学長裁量経費からの補助を含め、申請額どおり配分することの提案があった。
  審議の結果、提案どおり了承された。
  なお、今後は、原則として研究支援経費の枠内で行うことを確認し、このことを付して配分額の通知を行うこととした。

4.平成24年度大学入試センター試験の実施について
  学務部長から、大学入試センター試験に係り、岩手県高等学校長協会会長から、資料5のとおり、沿岸地域の受験生の経済的負担を軽減するため、沿岸地域での大学入試センター試験の実施等について要望が出されている旨の報告があった。沿岸地域にキャンパスがある北里大学に対しても同様の要望が出されており、北里大学からは本
 学と共同して大船渡地区に試験場を設ける提案があった旨紹介された。
  釜石地区は例年どおりであれば盛岡地区での受験となることから、受験生の経済的負担に配慮し、本学としては釜石地区に試験場を設置することで協力したいとの提案があった。
  審議の結果、提案どおり了承され、7月14日開催予定の岩大復興会議において、各学部長の意見を伺うこととした。

5.その他
  なし

報 告
1.専門職員(技術系)の昇任について
  小川理事から、資料4に基づき、7月15日付けでの専門職員(技術系)の昇任について報告があった。

2.その他
  なし