2013年度 岩手大学公開講座

開催予定の公開講座は下記の通りです。開催時期などは変更になる場合があります。

詳しくは地域連携推進センターにお問い合わせください。

電話 019-621-6492  ファックス 019-621-6493  電子メール renkei@iwate-u.ac.jp

語学・文学 スポーツ 農学 芸術 環境・ESD 教員向け 工学

 

NO. 講座名 開催日 会場 時間 対象

募集
人数

講習料 講師 要項 概要
1 教養と実用の英語活用講座 4月13日(土)-
平成26年3月22日(土)
原則として隔週土曜日 全24回          
岩手大学図書館生涯学習・多目的学習室 14:30-16:30 一般の方々で英検2級以上の力を持つ方 30 14,000 三浦 勲夫 要項 (1)教養の英語と実用の英語を活用する場を設け、会員相互の親睦と向上を図ります。
(2)会員を2班に分け交互に発表し、聴いて理解し、質疑応答などを通して、教養と実用の英語を活用します。
(3)講師は積極的に会員の発表内容の理解を深めるため、要約を行ったり、発表者に質問を行って、コミュニケーションを促進する。また、毎回、英語曲を聞き歌詞を解釈します。
2 HヘッセのFreude am Garten 「庭仕事の愉しみ」読書会 第1期 4月17日(水)-7月24日(水)
毎週水曜日          
岩手大学図書館生涯学習・多目的学習室 13:00-14:30 一般市民 10 4,500 能登 恵一 要項 「車輪の下」で知られるヘルマン・ヘッセが自身の庭仕事を通じて見つけた自然と人生の本質を表したFreude am Gartenの叙情豊かな文体を通して、ヘッセの日常世界を垣間見てゆきます。第1期はドイツ語の基礎をマスターした方々を対象としてドイツ語テキストの読解法を個別に紹介しながら、原文の読解力向上とその作品の文体に習熟していくことを目指します。
必要に応じて日本語訳「庭仕事の愉しみ」を参照しながら進めていきますのでドイツ語能力については初級段階を終了した方なら参加可能です。
3 ドイツ語中級講座 第1期 4月17日(水)-7月24日(水)
毎週水曜日          
岩手大学図書館生涯学習・多目的学習室 14:45-16:15 一般市民(ドイツ語の初級レベルを終了した方) 10 9,000 能登 恵一 要項 ドイツ語の初級レベルを終了した方を対象にドイツ語の「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能の習得を目標にしてドイツで編纂された「外国人のための中級ドイツ語」のテキストを使用しながら楽しくドイツ語に触れていただき、ドイツ語検定試験3級ならびに準2級の合格を目指しながらドイツ語を学んでいただきます。
通年で3期にわたって講義を行います。内容は毎回変わります。
より理解を深めるためには3期を通して受講することをお勧めしますが、ご都合にあわせていずれかの回のみの受講でも構いません。
4 基礎から学ぶ国語の授業創造 5月11日(土)、6月15日(土)、6月29日(土)、7月13日(土)
7月27日(土)、8月31日(土)
岩手大学教育学部E24教室 13:30-16:30 小中学校教員 70 無料 藤井 知弘 他 >要項 「単元を貫く言語活動」といったように、どのように単元を、付けたい言語能力に基づき構成するかが、授業創りのポイントとなっています。しかし、現状ではいわゆる第2次の授業が従来のままであったり、第3次の表現活動が中心となったりと単元創りの難しさが見受けられます。ここでは、単元の授業創りをもう一度見直し、学習内容の精選と単元の重点化を軸として、年間カリキュラムに基づいての授業創りを考えます。講義では新しい実践動向などの状況を踏まえ、演習ではワークを中心として協同的に作業を行います。小中9年間を系統的にとらえる視点からの検討や他教科とのリンクをどう図るかなども考えます。
5 がんちゃん中1サッカーリーグ 5月-8月 岩手大学運動場他 18:00-20:00 中学1年生 120(15人×8) 2,000 鎌田 安久 他 要項 サッカーを愛し学びたい中学1年生(男・女)に対して、公式戦という機会を提供し、資質の向上を目指すことを目的に開講します。なお、講座の対象者は、学校やクラブ団体の組織の枠を越え広く参加を歓迎します。
6 野生動物にかかわる獣医さん 6月29日(土) 岩手大学 農学部ぽらんホール 13:00-16:30 中高生および一般市民 200 無料 坪田敏男、
辻本恒徳
村上賢二
関まどか
長澤孝志
佐藤繁
要項 岩手大学では地域に密着した社会活動を目的として、“食の安全・安心”、 “環境保全・再生”、あるいは“卒後教育プログラム”に積極的に取り組み、それらの成果について公開講座を通して社会に還元してきました。今回は野生動物をキーワードとして、一般市民の皆さんに野生動物に対する理解を深めてもらえる講座を企画しました。具体的には北海道大学獣医学部野生動物学教室の坪田敏男先生をメインの講師としてお招きし、クマ、シカ、アザラシといった大型哺乳類を対象動物とした生理・生態に関する保全生物学と野生動物医学研究についてわかりやすく解説頂きます。盛岡市動物公園の辻本恒徳先生には、岩手県内の獣医師による野生動物保護の取り組みについて紹介頂きます。この他にも野生動物と微生物、寄生虫の関係に関する講演を予定しています。
7 農学部4課程(農学生命・応用生物化学・共生環境・動物科学)の実験講座 7月6日(土) 学内(農学部) 13:00-17:00 高校生および高校教員 80 無料 小森 貞男
折笠 貴寛
山田 美和
木村 賢一
井良沢 道也
白旗 学
村元 隆行
喜多 一美
要項 本公開講座は、農学部の4課程の教員と大学院生が中心となって担当する実験講座です。18回目となる本講座は、16回目からそれまでの3課程から4課程の参加となり、主として岩手県内の高校生や理科教育に携わる教員の方々を対象に、実験・実習を中心に進めています。内容は、4つの課程で活躍している教員を講師として、現在進めている研究の実験内容を分かりやすく説明します。参加者は希望のコース別に分かれ、ティーチングアシスタントの学生さんの指導のもとに、実際に実験材料に手で触れ実験を行い、最先端の研究がいかに行なわれているかを体験させるものです。本講座を通じて、教科書では得られない実験の面白さや、生命科学への興味と関心をもってもらうと同時に、それぞれの進路の参考にして欲しいと思います。
8 高校生のための欧米の文学 7月6日(土)、7月13日(土) 岩手大学図書館生涯学習・多目的学習室 13:00-16:30 高校生・一般市民 50 無料 菊地 良夫
岡田 仁
小林 英信
長野 俊一
海老澤君夫  
齋藤 博次
要項 読書離れの傾向が危惧されるのは高校生に限ったことではありませんが、高校生を対象に、欧米の文学作品を通じて本を読む楽しさに気づいてもらうための講座を企画しました。欧米の文学作品との距離が縮まり読書への関心を高めること、また文学作品が現実とかけ離れたものではなく、実生活に役立つ様々な考える力を養う基となり得ることを認識してもらいたいと思います。この講座を契機に文学はもとより、欧米諸国やその文化にも関心を喚起したいと思います。
9 インドネシアの合奏音楽ガムラン体験講座 A, B 6月16日(日) 教育学部3号館401、405 A
13:00-14:30
B
14:45-16:15
市民一般(小学生以上) 15 無料 川口 明子 
村上 圭子 他
  ・インドネシアの西ジャワの打楽器アンサンブルのガムラン・ドゥグンの生演奏(講師とTAによる)を鑑賞した後、楽器演奏(ゴング類や鉄琴のような鍵盤打楽器、竹笛、太鼓など)を体験し、インドネシア文化にも親しんでいただきます。
・ユネスコ無形文化遺産にも登録された竹楽器アンクルンの演奏や、インドネシアの歌も歌って楽しみます。
A 6/16前半 ガムラン・ドゥグンやアンクルンの鑑賞と体験(歌と楽器) 
B 6/16後半 ガムラン・ドゥグンの合奏+笛にも挑戦

10 コーチのためのサッカーC級コース 7月27日(土)~8月24日(日)全7回 岩手大学運動場他 9:00-17:00 満18歳以上の男女 30 27,250 鎌田 安久 他 要項 サッカーを愛し学びたい社会人に、C級コーチの資格を取得するための指導をします。
11 21世紀の豊かな暮らしを支えるマテリアルサイエンス 8月頃 釜石市 13:00-16:00 小中高校生・一般 30 無料 平塚 貞人   
藤代 博之
水本 将之
  物質の性質を駆使した新しい材料は、20世紀後半から現在に至るまで我々の経済の発展や豊かな社会の実現に貢献してきました。21世紀の社会において、環境やエネルギー問題を解決しながら、さらに生活を豊かにするためのツールとしての材料の役割はより重要性を増しています。この講座では、現在使われている材料や、これから重要となる新しい材料の仕組みや働きについて解説します。
12 少年少女のためのバスケットボール 7月29日(月)、7月30日(火)、7月31日(水) 岩手大学第二体育館 17:00-19:00 小学生4-6年(男女) 男女30名 無料 栗林 徹    
清水 将
要項 バスケットボールを愛し学びたい少年少女に、レベル・目的に応じたプログラムを用意し、バスケットボールを楽しんでもらいます。
13 親子による造形遊び 8月3日(土) 教育学部2号館 165室 10:00-1500
小学生および保護者(親子) 10組 無料(但し、材料費500円+傷害保険料100円=600円が必要) 煤孫 康二 要項 この講座は、岩手大学教育学部美術科のアトリエの中で、日常生活ではなかなか取り込むことが難しい造形表現を専門的な指導のもとで体験してもらうものです。
14 彫刻入門 8月10日(土) 教育学部彫刻室(教育学部3号館 101室、102室) 10:00-16:00 高校生 15 無料(但し、材料費500円+傷害保険料100円=600円が必要) 藁谷 収 要項 この講座は、岩手大学教育学部美術科のアトリエの中で、日常生活ではなかなか取り込むことが難しい造形表現を専門的な指導のもとで体験してもらうものです。
15 鉛筆デッサン入門 8月10日(土) 教育学部デッサン室(教育学部3号館 323室) 10:00-16:00 高校生 20 無料(但し、材料費300円+傷害保険料100円=400円が必要) 阿部 裕之 要項 この講座は、岩手大学教育学部美術科のアトリエの中で、日常生活ではなかなか取り込むことが難しい造形表現を専門的な指導のもとで体験してもらうものです。
16 HヘッセのFreude am Garten 「庭仕事の愉しみ」読書会 第2期 9月4日(水)-12月11日(水)
毎週水曜日          
岩手大学図書館生涯学習・多目的学習室 13:00-14:30 一般市民 10 4,500 能登 恵一   「車輪の下」で知られるヘルマン・ヘッセが自身の庭仕事を通じて見つけた自然と人生の本質を表したFreude am Gartenの叙情豊かな文体を通して、ヘッセの日常世界を垣間見てゆきます。
第2期は第1期に引き続き、原テキストの理解と文章の背景を探ってゆきます。
17 ドイツ語中級講座 第2期 9月4日(水)-12月11日(水)
毎週水曜日          
岩手大学図書館生涯学習・多目的学習室 14:45-16:15 一般市民(ドイツ語の初級レベルを終了した方) 10 9,000 能登 恵一   ドイツ語の初級レベルを終了した方を対象にドイツ語の「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能の習得を目標にしてドイツで編纂された「外国人のための中級ドイツ語」のテキストを使用しながら楽しくドイツ語に触れていただき、ドイツ語検定試験3級ならびに準2級の合格を目指しながらドイツ語を学んでいただきます。
通年で3期にわたって講義を行います。内容は毎回変わります。
より理解を深めるためには3期を通して受講することをお勧めしますが、ご都合にあわせていずれかの回のみの受講でも構いません。
18 牧場体験-搾乳をしてみよう- 9月28日(土)-29日(日) 農学部附属寒冷フィールドサイエンス教育研究センター御明神牧場 (土)9:30-16:30
(日)9:00-13:00
市民一般・小学生 20 1000
(昼食代)
赤坂 茂    
千田 広幸 
佐々木 修一 
佐々木 修
桃田 優子
  牛へのエサ・ミルクやり、搾乳などの作業体験をとおして、牛を育てる牧場の仕事について知ってもらい、農業の素晴らしさを経験していただきます。
19 環境科学入門-持続可能な社会を考える- 10月26日(土) 岩手大学図書館生涯学習・多目的学習室 13:30-16:00 高校生および一般市民 40-50 無料 笹尾 俊明  
開 龍美
竹原 明秀
  本講座では、「持続可能な開発」をめぐる国際的な議論を踏まえ、「持続可能な社会」を構築するための課題について、人文・社会科学的な観点から考えます。まず「持続可能な社会」が求められる背景について述べた上で、「持続可能な開発」に関するさまざまな考え方と議論のポイントを環境経済学の観点から紹介します。そして、文化多様性や、環境正義、世代間倫理の観点から「持続可能な開発」をめぐる現在までの状況を批判的に検討します。さらに、自然保全のあり方や生物多様性をめぐる問題について生態学的観点から検討します。
20 数学教員セミナー 10月または11月の金曜日(1回) 学内(未定) 14:30-17:00(予定) 中学校・高等学校数学教員 30 無料 中村 好則  
奈良 光紀
  中学校、高等学校の教員の方々を対象として、講義を行います。学校などの教育実践現場で活用していただきたいと思います。
21 学び直しの国語科教育学II (10月頃開催予定 詳細は未定)      
22 演習 単元開発 (10月頃開催予定 詳細は未定)      
23 インドネシアの合奏音楽ガムラン体験講座 C, D 11月23日(土)※変更の可能性あり 教育学部3号館401、405 C
13:00-14:30
D
14:45-16:15
市民一般(小学生以上) 15(最大20) 無料 川口 明子
村上 圭子 他
  ・インドネシアの西ジャワの打楽器アンサンブルのガムラン・ドゥグンの生演奏(講師とTAによる)を鑑賞した後、楽器演奏(ゴング類や鉄琴のような鍵盤打楽器、竹笛、太鼓など)を体験し、インドネシア文化にも親しんでいただきます。。
・ユネスコ無形文化遺産にも登録された竹楽器アンクルンの演奏や、インドネシアの歌も歌って楽しみます。
C 11/23前半 ガムラン・ドゥグンやアンクルンの鑑賞と体験(歌と楽器)
D 11/23後半 ガムラン・ドゥグンの合奏+スンダ語の歌にも挑戦

24 少年少女のための陸上競技 11月又は平成26年2月 岩手大学体育館 9:00-12:00 小学生4-6年(男女) 100 無料 清水 茂幸  
上濱 龍也
  陸上競技を愛し学びたい少年少女に、レベル・目的に応じたプログラムを用意し、資質の向上を目指します。
25 親子による造形遊び 冬開講予定 教育学部 10:00-1500
小学生および保護者(親子) 10組 材料費実費 煤孫 康二   この講座は、岩手大学教育学部美術科のアトリエの中で、日常生活ではなかなか取り込むことが難しい造形表現を専門的な指導のもとで体験してもらうものです。
26 HヘッセのFreude am Garten 「庭仕事の愉しみ」読書会 第3期 平成26年1月22日(水)-3月26日(水)
毎週水曜日          
岩手大学図書館生涯学習・多目的学習室 13:00-14:30 一般市民 10 3,500 能登 恵一   「車輪の下」で知られるヘルマン・ヘッセが自身の庭仕事を通じて見つけた自然と人生の本質を表したFreude am Gartenの叙情豊かな文体を通して、ヘッセの日常世界を垣間見てゆきます。
第3期は第2期に引き続き、原テキストの理解と文章の背景を探ってゆきます。
27 ドイツ語中級講座 第3期 平成26年1月22日(水)-3月26日(水)
毎週水曜日          
岩手大学図書館生涯学習・多目的室 14:45-16:15 一般市民(ドイツ語の初級レベルを終了した方) 10 7,000 能登 恵一   ドイツ語の初級レベルを終了した方を対象にドイツ語の「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能の習得を目標にしてドイツで編纂された「外国人のための中級ドイツ語」のテキストを使用しながら楽しくドイツ語に触れていただき、ドイツ語検定試験3級ならびに準2級の合格を目指しながらドイツ語を学んでいただきます。
通年で3期にわたって講義を行います。内容は毎回変わります。
より理解を深めるためには3期を通して受講することをお勧めしますが、ご都合にあわせていずれかの回のみの受講でも構いません。
28 コーチのためのサッカーD級コース 平成26年 2月頃 岩手大学体育館他 9:00-17:00 満18歳以上(高校生不可)男女 30 7,000 鎌田 安久 他   サッカーを愛し学びたい社会人に、D級コーチの資格を取得するための指導をします。
29 味噌作り体験 平成26年2月2日(日) 農学部附属寒冷フィールドサイエンス教育研究センター滝沢農場 9:30-16:30 市民一般・小学生 20 無料 千田 広幸
田口 芳彦
桃田 優子  
吉田 晴香
佐々木 修
  普段食べなれている日本伝統の食品である「味噌」がどのように作られているか、実際に味噌作りの作業・体験を行い、日本の食文化の理解を深めることを目的とします。
30 かんじきをはいて冬の森を歩こう 平成26年2月16日(日) 農学部附属寒冷フィールドサイエンス教育研究センター滝沢演習林 13:00-15:30 市民一般 20 無料 山本 信次  
濱道 寿幸
齋藤 誠   
藤田 泰崇
渡邊 篤
  本センターでは、毎年冬の演習林散策と自然の観察「かんじきをはいて冬の森を歩こう」を開催しています。今回も、かんじきを履いて冬季の滝沢演習林を散策し、自然観察・アニマルトラッキングなどを行います。
冬の森林と親しむことを通して、森林保全に関わる理解の深化を図ります。