2009年06月のニュース2009年06月のニュース
株式会社ミクニ様から岩手大学学生支援基金に寄附
掲載(更新)日時:2009-06-26 10:00:00
岩手大学は、創立60周年を記念し、本学学生への学資支援、生活支援、留学支援などを行うことを目的とする「岩手大学学生支援基金」を創設しました。
これまで、この基金に対し、個人の方々からご寄付をいただいておりましたが、このたび、株式会社ミクニ様から多額のご寄附をいただきました。誠にありがとうございました。
(記事番号:312)
アート&テクノロジー東北2009受賞作品の公開
掲載(更新)日時:2009-06-24 17:00:00
(記事番号:307)
工学部応用化学科4年の森秀一さんが木質炭化学会において優秀発表賞を受賞
掲載(更新)日時:2009-06-18 09:00:00
本件に関する問い合わせ先: 工学研究科フロンティア材料機能工学専攻 エコナノ材料 平原英俊 hiraha@iwate-u.ac.jp
(記事番号:304)
農学部三輪研究室の河川模型水路実験がテレビで紹介
掲載(更新)日時:2009-06-15 19:00:00
7月11日(土)に「川の流れのふしぎ―川はまっすぐ流れない」という内容で、農学部三輪研究室の河川模型水路実験が、TBC系列(東北放送)「ふしぎのトビラ」という子供向けサイエンス番組にとりあげられます。
東北6県と新潟県での放送で、岩手ではIBCで7月11日(土)午後5時〜5時30分までの放映です。他県の放映時間は、次の番組HPを参照ください。
http://www.tbc-sendai.co.jp/03tv/fushigi/
本件に関する問い合わせ先: 農学部共生環境課程 教授 三輪 弌 電話 019-621-6270
(記事番号:302)
第42回少林寺拳法東北学生大会で本学1年生のグループが最優秀賞(1位)に輝く
掲載(更新)日時:2009-06-15 10:00:00
6月14日(日)に宮城県多賀城市において、東北地区の大学少林寺拳法部に所属する学生約170名が参加し、第42回少林寺拳法東北学生大会が開催されました。本学の学生はエントリーした7部門中5部門で入賞しました。特に、「団体演武の部」では、入部2カ月足らずの本学1年生のグループが他大学の上級生グループを押さえ最優秀賞(1位)に輝きました。
参加した部員の皆さんお疲れさまでした。応援していただいた関係者の皆さん、ありがとうございました。
本件に関する問い合わせ先: 工学部 松浦哲也 019-621-6376
(記事番号:299)
岩手大学創立60周年記念学生懸賞論文の受賞論文が決定
掲載(更新)日時:2009-06-10 17:00:00
本件に関する問い合わせ先: 企画調査課 業務企画グループ 019-621-6994
(記事番号:295)
留学生の着物体験会の様子をニュースで紹介
掲載(更新)日時:2009-06-08 17:00:00
6月9日(火)18:17から岩手朝日テレビのIATスーパーJチャンネルで、留学生の着物体験会の様子が紹介されます。どうぞご覧ください。
本件に関する問い合わせ先: 岡崎正道 019-621-6734 okazaki@iwate-u.ac.jp
(記事番号:292)
工学研究科の成田榮一教授が無機マテリアル学会学術賞を受賞
掲載(更新)日時:2009-06-08 16:00:00
フロンティア材料機能工学専攻の成田榮一教授が平成21年度の無機マテリアル学会学術賞を受賞しました。受賞課題は「層状複水酸化物(LDH)のインターカレーション特性を活用した機能性ナノ複合体の創製」です。
LDHは、陰イオン性粘土化合物ともいわれるように陰イオンを基本層間に取り込むことができ、低い環境負荷性と高い生体親和性をもつユニークな化合物です。成田教授は長年LDHについて研究を続け、多くの新規な無機/有機ナノ複合体の合成を行いました。
この賞は、セッコウ、石灰、セメント、地球環境の科学分野で学術の発展に寄与した業績を有する者に毎年授与されています。
本件に関する問い合わせ先: 工学研究科 フロンティア材料機能工学専攻 成田 榮一 電話:019-621-6331 メール: enarita@iwate-u.ac.jp
(記事番号:290)
日本トライボロジー学会技術賞を受賞
掲載(更新)日時:2009-06-03 16:00:00
工学部の森誠之教授が、2008年度日本トライボロジー学会技術賞を受賞しました。受賞論文名は「境界潤滑膜によるベルトCVT油の高摩擦化」です。
企業3社を含むナショナルプロジェクトの研究成果です。燃費向上を目的とした自動車のトランスミッション用潤滑剤の開発であり、岩手大学ではTOF-SIMSを用いた摩擦面の化学構造解析から作用機構の解明に貢献しました。
この賞は、日本トライボロジー学会が前年度の優れたトライボロジーに関する技術開発に与えるものであり、実用的に価値ある技術を選定しています。
本件に関する問い合わせ先: 工学部 応用化学・生命工学科 森 誠之 019-621-6334 mori@iwate-u.ac.jp
(記事番号:288)
日本トライボロジー学会トライボロジーオンライン論文賞を受賞
掲載(更新)日時:2009-06-03 16:00:00
工学部の森誠之教授が2008年度日本トライボロジー学会トライボロジーオンライン論文賞を受賞しました。受賞論文名は「Direct Observation of Thermo-Reversible Gel-Lubricants in EHL by FT-IR Micro-Spectroscopy]です。
高性能の新しい潤滑剤である「ゲル状潤滑剤」に関する企業との共同研究であり、岩手大学では顕微FTIRにより潤滑状態をその場観察し潤滑剤の作用機構を明かにしました。
この賞は、日本トライボロジー学会が発行する英文誌Tribology Onlineに掲載された過去3年間の論文の中から最も価値ある論文として選ばれた2報の中の一つです。
本件に関する問い合わせ先: 工学部 応用化学・生命工学科 森 誠之 019-621-6334 mori@iwate-u.ac.jp
(記事番号:287)
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