ホーム ニュース一覧
各月ニュース
2016年07月
2016年06月
2016年05月
2016年04月
2016年03月
2016年02月
2016年01月
2015年12月
2015年11月
2015年10月
2015年09月
2015年08月
2009年09月のニュース2009年09月のニュース

平成21年10月 後期授業料口座引落について  掲載(更新)日時:2009-09-30 16:00:00

後期授業料の引落を以下のとおり行います。

日程:10月20日(火)
届出口座に10月19日(月)までに入金してください。

金額
前期授業料:267,900円(学部・研究科)注1・2

後期授業料:267,900円(学部・研究科)注3・4

注1)前期授業料未納の方は、前期分も口座引落を行います。
   その場合、前期分と後期分の2回に分けて口座引落を行います。

注2)前期授業料免除申請者の場合は、審査結果通知の金額が引落になります。

注3)後期授業料免除申請者は今回の口座引落は行いません。
   審査結果通知時に詳細を通知します。

注4)平成21年10月入学者については、今回の口座引落は行いません。
   12月に口座引落の予定です。

 本件に関する問い合わせ先:
 財務部財務管理課 財務管理グループ 大野 電話番号 019−621−6031
【添付ファイル】
10月引き落とし

(記事番号:373)

【9月19日】附属農業教育資料館臨時休館について  掲載(更新)日時:2009-09-18 17:00:00

 附属農業教育資料館は、9月19日が停電となるため、臨時休館いたします。

 本件に関する問い合わせ先:
 農学部 学部運営グループ  

(記事番号:368)

平成22年度岩手大学AO入試第1次選考結果発表  掲載(更新)日時:2009-09-16 13:00:00

平成22年度岩手大学AO入試第1次選考結果を下記URLにて公表しております。
http://www.iwate-u.ac.jp/nyusi/kaiji/goukaku.html

なお、ホームページ上での合格者受験番号の公表は、情報提供サービスの一環として行っているものであり、別途郵送する合格通知書で必ず確認してください。
 

(記事番号:364)

第1回エコ大学ランキング(国公私立大学総合)で第1位  掲載(更新)日時:2009-09-15 16:00:00

 エコ・リーグ(全国青年環境連盟)が主催した気候変動対策に関するアンケート調査に応募した全国109大学の取組を点数化した「エコ大学ランキング」において、岩手大学が見事1位(国公私立大学総合)となりました。

 9月15日に東京で行われた表彰式では、本学環境マネジメント学生委員会委員長の高橋幸さん(人文社会科学部環境科学課程3年)が、エコ・リーグキャンパスクライメートチャレンジ実行委員会の小川拓哉委員長から表彰状を受け取りました。

 これまで、環境マネジメントに学生が主体的に参画し、大学と連携して環境保全に取り組んできたこと、大学における環境教育、大学が地域や連携機関と共に実施している様々な環境配慮活動などが高く評価されたようです。

 参考:岩手大学における環境配慮への取組のページ
    http://www.iwate-u.ac.jp/unei/kankyo.shtml

(記事番号:365)

工学研究科の成田榮一教授が日本粘土学会学会賞を受賞  掲載(更新)日時:2009-09-14 11:00:00

 フロンティア材料機能工学専攻の成田榮一教授が9月10〜11日に岩手大学で開催された第53回粘土科学討論会総会において、平成21年度日本粘土学会学会賞を受賞しました。受賞課題は「陰イオン性粘土(層状複水酸化物)のインターカレーション特性ならびにその応用に関する研究」です。
 成田教授は、通常の陽イオン性粘土に比べてあまり知られていなかった陰イオン性粘土の層状複水酸化物について長年研究を続け、そのインターカレーション特性を明らかにするとともに、環境浄化やエコナノ材料の開発などの応用に関する研究業績を挙げました。
 この賞は毎年、粘土科学に関する独創的で重要な研究を遂行し、その業績が特に優秀であると認められた本学会の会員1名以内に与えられるもので、東北では2人目になります。

 本件に関する問い合わせ先:
 工学研究科 フロンティア材料機能工学専攻 成田 榮一 電話:019-621-6331 メール: enarita@iwate-u.ac.jp

(記事番号:363)

植物による熱産生メカニズムの一端を稲葉靖子研究員らが解明  掲載(更新)日時:2009-09-05 01:00:00

 農学部附属寒冷バイオフロンティア研究センターの稲葉靖子研究員が研究代表者を務めるグループ(理化学研究所植物科学研究センター 豊岡公徳研究員、東北大学大学院生命科学研究科 渡辺正夫教授ら)が、「植物による熱産生メカニズムの一端」を解明しました。
 本研究成果のポイントは次のとおりです。詳細については、添付ファイル(PDFファイル)を参照願います。

 <研究成果のポイント>
  ・発熱ステージの移行に伴う花の発達変化を、細胞レベルでとらえることに成功
  ・植物の熱産生には、発達したミトコンドリアが豊富に含まれていることが重要
  ・耐寒性作物の育種などに新たな知見を提供

 なお、本研究成果は、9月4日付けで英国の科学雑誌『Journal of Experimental Botany 』(60巻13号)にオンライン掲載され、同雑誌の表紙を飾っています。

【添付ファイル】
研究成果内容

(記事番号:361)

農学部三浦 靖准教授が優秀発表賞を受賞  掲載(更新)日時:2009-09-01 09:00:00

 農学部応用生物化学課程の三浦 靖准教授が2009年8月1日〜2日に石川県立大学を会場として開催された、日本食品工学会第10回(2009年度)年次大会において、優秀発表賞を受賞しました。
 本発表は、生物系特定産業技術研究支援センター「基礎研究推進事業・異分野融合研究支援事業」(2002〜2006年)で実施した研究課題「農水産物の脂溶性機能性成分CDラップを用いた新規食品の開発」(実施体制:石川県農業総合研究センター(技術コーディネーター),岩手大学,塩水港精糖?,?スギヨ,?柴舟小出)の成果の一部として行われたもので、発表演題は「抹茶の退色防止および分散性向上技術の開発」です。

 本件に関する問い合わせ先:
 農学部    応用生物化学課程 三浦 靖 mako@iwate-u.ac.jp

(記事番号:358)