2010年01月のニュース2010年01月のニュース
学術交流協定校の韓国国立全南大学校教授が表敬訪問
掲載(更新)日時:2010-01-28 13:00:00
1月22日(金)に、岩手大学と学術交流協定を締結している韓国国立全南大学校工学部電気工学科の具 轄本教授(韓国電池学会・会長)が来学されました。
午前中には、工学部の佐藤 瀏教授(物質機能・エネルギー科学系長)のもとを訪れ、相互の学部・研究科の紹介や最新の研究事例等について情報交換を行った後、堺 茂樹工学部長と懇談を行い、学部・研究科の概要紹介やソフトパスエンジニアリングを中心とした研究分野等の紹介のほか、さらなる学術交流の充実・発展にむけての可能性について、幅広く意見交換を行いました。
午後から開催された学術講演会「演題:色素増感型太陽電池用光電極の光散乱とSBMコポリマー結着剤による電気化学的特性」において、具教授は、ご自身の大学紹介のほか、研究分野や研究成果等について講演され、集まった学生や教職員など約50人が熱心に話に聞き入り、講演終了後には活発な質疑応答が行われました。その後、具教授は化学系の研究室を中心に本学の研究活動の状況をご覧になりました。
・関連するサイト
第4回物質機能・エネルギー科学系講演会(案内)
http://www.iwate-u.ac.jp/event/event201001.shtml#457
本件に関する問い合わせ先: 総務企画部企画調査課 業務企画グループ 019-621-6994
(記事番号:483)
平成22年度一般入試の出願状況について
掲載(更新)日時:2010-01-25 17:00:00
(記事番号:479)
農学部星野次汪教授が「第59回河北文化賞」を受賞
掲載(更新)日時:2010-01-25 09:00:00
農学部附属寒冷フィールドサイエンス教育研究センター星野次汪教授が、「もち性ヒエの開発とその利用による地域貢献」により、第59回河北文化賞を受賞しました。
星野教授は、世界初のもち性ヒエを開発し、「長十郎もち」として品種登録し、普及をはかると同時にもち性ヒエの高付加価値化のため、ご飯にブレンドして食べる以外の用途拡大への基礎研究の成果を基に、地域産業界と連携してあらたな加工方法、製品開発を積極的に進めました。
河北文化賞は、東北の学術、芸術、体育、産業、社会貢献の各分野で顕著な功績を挙げ、東北の発展に尽くした個人・団体に贈られます。
(記事番号:478)
工学部西川尚宏助教が第2回岩木賞奨励賞を受賞
掲載(更新)日時:2010-01-22 12:00:00
(記事番号:474)
平成22年度 岩手大学研究生・科目等履修生の出願について
掲載(更新)日時:2010-01-19 12:00:00
岩手大学では、正規の学部学生・研究科学生とは異なる身分で、特定の指導教員について研究を行うことができる制度(研究生)あるいは在学生とともに授業を受けて単位を修得する制度(科目等履修生)があります。
平成22年度研究生及び科目等履修生について、次のとおり出願を受け付けます。
前期( 4月〜9月)の場合 平成22年2月17日〜24日
後期(10月〜3月)の場合 平成22年8月17日〜20日
詳細については、次のURLを参照ください。
http://www.iwate-u.ac.jp/ippan/kamokurishu.shtml
本件に関する問い合わせ先: 学務部 学務課 教務企画・教務情報グループ (担当:野里) gkyomu@iwate-u.ac.jp
(記事番号:473)
キルギス−トルコ マナス大学工学部との間で部局間交流協定を締結
掲載(更新)日時:2010-01-18 16:00:00
平成21年10月22日に、本学工学部とキルギス共和国のキルギス-トルコ マナス大学工学部との間で部局間交流協定の締結調印が行われました。
これまで両大学は、5月21日に本学工学部において「第1回 情報科学技術に関する国際共同セミナー」を、9月11日にはキルギス-トルコ マナス大学工学部において「第2回 情報科学技術に関する国際共同セミナー」を共同開催しており、本学大学院工学研究科の吉森久准教授を中心に情報工学分野において学術交流が進められてきたものです。
今回の交流協定に基づき、今後、教員・研究者交流に加え、学生の交流や共同研究の実施などを推進し、両大学の一層の交流を図ることとなっています。
写真:9月11日に吉森准教授がキルギス-トルコ マナス大学(学長、副学長、工学部長、農学部長、コンピュータ工学科長など)を表敬訪問した様子
(記事番号:472)
教育学部八木教授がNHKの「趣味悠々」に出演
掲載(更新)日時:2010-01-18 13:00:00
教育学部八木一正教授が1月〜3月毎週木曜10:00〜10:25にNHK教育テレビ「趣味悠々〜悩めるゴルファーのかけこみ道場」に出演し、ゴルフを科学的な視点から解説します。
八木教授は、ゴルフをはじめスポーツの物理的解析を研究テーマとしています。岩手大学の学内や講義風景も出てきます。是非ご覧ください。
番組ホームページ
http://www.nhk.or.jp/syumiyuuyuu/kakekomigolf.html
(NHKのホームページより)
【タイトル】悩めるゴルファーのかけこみ道場
【放送日】1〜3月、全12回、毎週木曜日22:00〜22:25、再放送・翌週木曜日12:00〜12:25
【講師】プロゴルファー..高松志門、プロゴルファー..奥田靖己、【解説】岩手大学教授..八木一正、【きき手】岩本恭省
【番組内容】体の小さい、非力な日本人向けの打法を研究してきた高松志門さんが、弟子のプロゴルファー・奥田靖己さんとともに独特の「ゆるゆるグリップ」打法を伝授するというもの。テキストも市販。
本件に関する問い合わせ先: 教育学部 学部運営グループ 019−621−6504、edujim@iwate-u.ac.jp
(記事番号:471)
工学研究科博士後期課程小原正樹さんが2009年度光みらい奨励金の採択者に決定
掲載(更新)日時:2010-01-15 18:00:00
工学研究科電気電子・情報システム工学専攻博士後期課程1年の小原正樹さんが、日本光学会(応用物理学会)が設けた「新産業創出に向けた独創的な研究への奨励金」である、2009年度光みらい奨励金の採択者に決定しました。
小原さんの受賞研究課題は『双曲面型体積インターフェログラムの計測に基づいた分光立体映像法』です。
「光みらい奨励金」については、2008年度において、工学研究科情報システム工学専攻博士前期課程2年(受賞当時)の笹本益民さんが受賞しており、2年連続しての本学工学研究科からの受賞という輝かしい成果をおさめました。
笹本さんの受賞研究課題は『全干渉計測による3次元分光立体像の初期画像取得』です。
今回の採択及び昨年度の授与式の様子は「日本光学会産学官連携委員会」のページ
http://www.osj-sangakukan.jp/news.html#hikarimirai2009adoptionに掲載されていますので、ぜひご覧下さい。
(記事番号:469)
ピアサポーター募集
掲載(更新)日時:2010-01-14 11:00:00
ピアサポートでは、新規にピアサポーターを募集します。詳細は次のとおりです。
募集期間:1月14日(木)〜2月26日(金)
窓 口:学生支援課8番窓口
仕事内容:学生へのよろず相談、健康教育活動
本件に関する問い合わせ先: 学務部学生支援課 学生支援グループ 川井研一 019-621-6921
(記事番号:465)
本日(1月13日)の「ガンダイニング」の放送時間変更について
掲載(更新)日時:2010-01-13 14:00:00
本日(1月13日)の岩手大学紹介テレビ番組「ガンダイニング」(IBC岩手放送)は、22時48分からの放送となります。ぜひご覧下さい。
(記事番号:461)
平成22年1月授業料口座引落について(平成21年度最終引落)
掲載(更新)日時:2010-01-12 10:00:00
平成21年度前期・後期授業料を納めていない方を対象に口座引落を行います。
今年度最後の口座引落となります。
日程:平成22年1月20日(水)
前営業日である1月19日(火)までにご指定の引落口座にご用意くださいますようお願いいたします。
金額につきましては添付ファイルをご覧ください。
本件に関する問い合わせ先: 財務部財務管理課 財務管理グループ 昆 019−621−6031
(記事番号:458)
大連市政府派遣の岩手県海外自治体研修員が工学部長を表敬訪問
掲載(更新)日時:2010-01-05 10:00:00
本件に関する問い合わせ先: 工学部 学部運営グループ 019-621-6303
(記事番号:454)
大学入試センター試験日に受験生を車で送迎する方へのお願い
掲載(更新)日時:2010-01-04 08:30:00
平成22年1月16日(土)、17日(日)に実施する大学入試センター試験において、受験生を送迎する方の車により、岩手大学近辺は混雑することが予想されます(特に18時〜19時)。
送迎車の路上駐車(あるいは長時間の停車)は、緊急車両等の通行妨害や交通事故の原因となり、近隣住民の方々にも大変な迷惑となります。
送迎が必要な場合には、路上駐車等は行わず、岩手大学構内の駐車場に一時移動していただき、受験生を待つ(又は送る)ようお願いいたします。
(記事番号:453)
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