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2010年11月のニュース2010年11月のニュース

教育学部 高橋千秋さんがサスティナブルデザインコンペで入賞  掲載(更新)日時:2010-11-29 15:00:00

教育学部3年の高橋千秋さんが、授業の一環で参加した東北芸術工科大学デザイン哲学研究所主催のオープン・リサーチ・センター整備事業「デザインの意味と本質を問うサスティナブルデザインコンペ2010」において見事入賞しました。
サスティナブルデザインコンペとは、全国の学生を対象に、「デザインと人間」「デザインと環境」「デザインと社会」を考えたもの創りへの理解を深め、優秀な人材の発掘、育成を目指すものです。

(記事番号:797)

平成23年度農学部獣医学課程学士編入学の合格発表について  掲載(更新)日時:2010-11-26 13:00:00

 平成23年度岩手大学農学部獣医学課程学士編入学合格者を下記URLにて公表しております。
 http://www.iwate-u.ac.jp/nyusi/kaiji/goukaku.html

 ホームページ上での合格者受験番号の公表は、情報提供サービスの一環として行っているものです。
 別途郵送する合格通知書で必ず確認してください。

(記事番号:783)

工学研究科 渡辺剛さんが応用物理学会「講演奨励賞」受賞  掲載(更新)日時:2010-11-25 11:00:00

 フロンティア材料機能工学専攻の渡辺剛さん(博士前期課程2年生)が、このほど「応用物理学会講演奨励賞」を受賞することになりました。これは、2010年9月の「第71回 (2010年秋季)応用物理学会」(於・長崎大学)で行った下記研究発表が評価されたものです。
 この賞は同学会の学術講演会で、応用物理学の視点から極めて価値のある一般講演論文を発表した若手会員に授与される賞です。
 賞状及び記念品の贈呈式は、2011年3月に神奈川工科大学で開催される同会2011年春期講演会にて行われ、同講演会では渡辺さんによる「受賞記念講演」が行われます。

               記

発表題目:「リアルタイムX線回折測定によるオリゴチオフェン蒸着膜の形成初期過程の観察」
共同研究者:高輝度光科学研究センター:小金澤智之、広沢一郎、岩手大学;村岡宏樹、小川智、吉本則之


 

 本件に関する問い合わせ先:
 工学部 マテリアル工学科 吉本則之 019-621-6355、 yoshimoto@iwate-u.ac.jp

(記事番号:795)

窃盗犯検挙に協力した学生に感謝状  掲載(更新)日時:2010-11-24 16:00:00

 このたび、盛岡東警察署から窃盗犯検挙に協力した岩手大学生に感謝状が贈られました。
 感謝状を授与されたのは農学部獣医学課程3年の川上哲輝さん。盛岡市内のスポーツ用品店から逃走した万引き犯を取り押さえた功績が認められ、遠藤盛岡東警察署長から感謝状と記念品が授与されました。

(記事番号:793)

「税についての作文」で附属中3年の鈴木陽子さんが最高賞の文部科学大臣奨励賞を受賞  掲載(更新)日時:2010-11-24 09:00:00

 全国納税貯蓄組合連合会と国税庁が全国の中学生を対象に募集した「税についての作文」で、岩手大附属中3年の鈴木陽子(あきこ)さんの作品「アメリカの兄からの手紙」が54万点の応募の中から最高賞(4編)の文部科学大臣奨励賞に輝き17日附属中で小関重寿盛岡税務署長が賞状と賞品を手渡しました。夕方のIATニュースで速報されたほか、18日の新聞各紙で報道されました。

 本件に関する問い合わせ先:
 附属中学校 主幹教諭 小野甚市 019−623−4241

(記事番号:791)

本学少林寺拳法部が東北学生新人大会で多数入賞  掲載(更新)日時:2010-11-24 08:00:00

11月23日(祝)に仙台市青葉体育館において、第41回少林寺拳法東北学生新人大会が開催されました。東北地区19大学の少林寺拳法部に所属する1、2年生の部員141名が出場する中、本学の学生は8部門において入賞しました。なお、「1位入賞者」は次の皆さんです。

女子有段の部:大槻奈央さん(農学部2年)−大滝実那子さん(同2年)
男子段外の部:野沢雄喜さん(工学部1年)−高尾真紀さん(農学部1年)
女子単独演武の部:宮崎真由美さん(教育学部1年)
段外規定単独演武の部:齊藤志杜香さん(農学部1年)
運用法の部(優秀選手):兼平昴さん(教育学部2年)

参加した部員の皆さんお疲れさまでした。指導にあたった上級生の皆さんはじめ応援に駆けつけてくれたOB・関係者の皆さん、本当にありがとうございました。

 本件に関する問い合わせ先:
 工学部 松浦哲也  019-621-6376

(記事番号:790)

岩手大学でISO14001取得  掲載(更新)日時:2010-11-19 15:00:00

 岩手大学は、11月12日付けで環境規格ISO14001を認証取得しました。
 これまで岩手大学は、2006年1月に「岩手大学環境方針」を制定するとともに、2008年にはISO14001認証取得を目指した「キックオフ宣言」を行い、教職員・学生が一体となって環境保全・再生に向けた各種取組を実施してきました。
 11月18日には審査機関である日本品質保証機構の森本理事長から登録証が藤井学長に授与されました。
 登録証を授与された藤井学長は「今日がゴールではなく、テークオフ(離陸)した日。今日から自立した環境システムを推進していきたい」と挨拶しました。 
 

 本件に関する問い合わせ先:
 環境マメジメント推進室   019−621−6911

(記事番号:787)

JST「サイエンスニュース」にて、農学部吉川教授の研究成果動画配信  掲載(更新)日時:2010-11-17 20:00:00

本学農学部吉川信幸教授の研究成果である「リンゴ小球形潜在ウイルスベクターを用いた果樹・野菜の開花促進技術」が、日本科学技術振興機構(JST)が制作しているサイエンスニュース「最先端の科学技術情報」において、インタビューの様子や研究室の現状等が動画配信されています。
この研究成果は、リンゴ小球形潜在ウイルスシロイヌナズナの開花制御遺伝子であるFlowering locus T(FT)を繋ぎ、リンゴの発芽直後の種子(子葉)に感染させることで、なんと従来6〜12年かかっていた実生苗の開花年限を大幅(1.5ヶ月)に短縮できる世界的にも前例のない技術です。

JSTサイエンスニュースのページ
【最先端の科学技術情報】『リンゴ小球形潜在ウイルスベクター』(http://sc-smn.jst.go.jp/sciencenews/frontier.html
)(2010.11.17配信)


>>サイエンスニュース「科学技術政策ニュース」のページ[別ウィンドウで開きます]



 本件に関する問い合わせ先:
 地域連携推進センター 知的財産移転部門 佐藤 裕文 TEL:019-621-6494 E-mail:iptt@iwate-u.ac.jp

(記事番号:784)

岩手大学で第4回がんちゃん国際フォーラム開催  掲載(更新)日時:2010-11-16 16:00:00

 11月12日に岩手大学国際交流センターでは、大学のイメージキャラクター「がんちゃん」のネーミングを冠した「がんちゃん国際フォーラム」を開催しました。

 4回目の今回は、坂場三男外務省特命全権大使(イラク復興支援等調整担当兼気候変動枠組条約第16回締結国会議(COP16)担当)を講師に迎え、「明暗を分ける日越関係と気候変動問題」と題した講演を行いました。

 坂場大使は今年の9月まで2年半にわたり駐ベトナム特命全権大使を勤めた経験から、ベトナムと隣国との歴史的背景を踏まえつつ、同国での日本のODA事業の実情を紹介するとともに、日越・戦略的パートナーシップの意義について説明を行いました。

 また、講演の後半には、京都議定書の採択からこれまでの流れ、今月下旬からメキシコで開催されるCOP16の展望などの説明がなされました。

 最後に、外交の現場での経験を通じ、対ベトナムのような二国間関係においては、信頼関係の構築とともに重要な局面での決断力が必要であるのに対し、COP16のようなマルチ外交においては、外国語での雄弁さ、構想力、根気強さが試されるとしたうえで、日本の国益を踏まえての外交のあり方が学生に提示されました。
 
 フォーラムに参加した学生からは、よく知らなかったベトナムについて理解できた、COP16の行方に興味を持てたなどの意見が多数ありました。

 また、フォーラム終了後は、坂場大使と学生らとの間でトークセッションを開催、初めは緊張していた学生も坂場大使の気さくな人柄に触れて和やかな懇談となりました。

写真:講演する坂場三男外務省特命全権大使

 本件に関する問い合わせ先:
 国際交流センター  早川 gkforum@iwate-u.ac.jp

(記事番号:782)

日中トライボロジー先端フォーラム  掲載(更新)日時:2010-11-15 20:00:00

 11月7日(日)と8日(月)の両日、岩手大学工学部一祐会館を会場として、トライボロジー研究の先端に関する「日中トライボロジー先端フォーラム」」(主催:日本トライボロジー学会・岩手大学)が開催されました。
 藤井克己学長による歓迎の挨拶の後、それぞれの国を代表する研究者(中国10名,日本13名)が、最新の研究成果を発表し、研究分野の発展に寄与しました。会場には約50名の参加者が集い、専門分野はもとより日中の相互理解を深めることができました。
 また、本学工学部と部局間交流協定を締結している中国科学院蘭州化学物理研究所の前所長Xue Qunji院士とWang Liping研究員も発表されました。

 ◆ 関連するサイト
  中国科学院蘭州化学物理研究所との学術交流協定の更新(2010年6月22日,本学工学部HPより)
  http://www.eng.iwate-u.ac.jp/cgi-bin/news.cgi?target=top&num=20100622154721

  日本トライボロジー学会(第55期会長 森 誠之)
  http://www.tribology.jp/

 ◆写真:参加者の記念写真

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学工学部 応用化学・生命工学科 教授 森 誠之 電話: 019-621-6334,email: mori@iwate-u.ac.jp
【添付ファイル】
Leaflet of China_Japan_forum
Program

(記事番号:781)

「中国科技院蘭州化学物理研究所」前所長Xue Qunji院士らが工学部長を表敬訪問  掲載(更新)日時:2010-11-15 19:00:00

 中国科技院蘭州化学物理研究所と岩手大学工学部は、2002年9月に部局間交流協定を締結して以来、トライボロジーおよび表面化学の分野を中心に、研究者の相互訪問・留学生の受け入れ等の交流実績を重ねてきました。
 11月8日(月)、岩手大学で開催された「日中トライボロジー先端フォーラム」(主催:日本トライボロジー学会・岩手大学)に参加した前所長Xue Qunji院士とWang Liping研究員が、堺 茂樹工学部長を表敬訪問されました。
 懇談において、さらなる学術交流の充実・発展に向けての可能性について、幅広く意見交換を行いました。

 ◆ 関連するサイト
 中国科学院蘭州化学物理研究所との学術交流協定の更新(2010年6月22日,本学工学部HPより)
 http://www.eng.iwate-u.ac.jp/cgi-bin/news.cgi?target=top&num=20100622154721

 ◆写真:堺 茂樹工学部長(左)とXue Qunji院士(右)

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学工学部 応用化学・生命工学科 教授 森 誠之 電話: 019-621-6334,email: mori@iwate-u.ac.jp

(記事番号:780)

岩手大学の環境人材育成プログラムが「Eco-1グランプリinいわて」学校部門で最優秀賞受賞  掲載(更新)日時:2010-11-15 14:00:00

 「岩手大学の環境人材育成プログラム」が温暖化防止いわて県民会議主催の「Eco-1グランプリinいわて」学校部門で最優秀賞を受賞しました。
 受賞理由は、学内における環境マネジメントの導入や、中小企業における環境報告書の作成支援など様々な取組を行っており、大学内のみならず、学外へも取組を広げていることなどが高く評価されました。  

(記事番号:779)

平成23年度人文社会科学部編入学試験の合格発表について  掲載(更新)日時:2010-11-08 13:00:00

平成23年度岩手大学人文社会科学部編入学試験合格者を下記URLにて公表しております。
http://www.iwate-u.ac.jp/nyusi/kaiji/goukaku.html

ホームページ上での合格者受験番号の公表は、情報提供サービスの一環として行っているものです。
別途郵送する合格通知書で必ず確認してください。

(記事番号:758)

岩手大学学位(博士)取得者のみなさまへ「学位論文のデジタル化に係る許諾」について  掲載(更新)日時:2010-11-08 09:00:00

 この度、本学は、平成22年度における国立国会図書館での学位論文(博士)のデジタル化実施に当たり、学位論文の公表の意義及び学術情報流通の促進の観点から、デジタル化された学位論文のインターネット公開等に係る著作権処理を同館と協力して行うことといたしました。
 今回、平成3年度から平成12年度までに本学から同館に送付した学位論文がデジタル化の対象となります。該当となる方は、次のURLをご覧いただきますようお願い申し上げます。
http://www.iwate-u.ac.jp/ippan/gakuron_onegai.pdf

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学研究交流部 情報メディア課 竹谷隆則 TEL:019-621-6083 E-mail:takeya@iwate-u.ac.jp

(記事番号:770)

少林寺拳法全日本学生大会で本学学生が今年も入賞  掲載(更新)日時:2010-11-08 09:00:00

 11月7日(日)、日本武道館(東京)において第44回少林寺拳法全日本学生大会が開催されました。国内159大学の少林寺拳法部に所属する部員2300名が出場し、日ごろの練習成果を発表しました。
 本学の学生は11部門にエントリーし、6部門で本選に出場することができました。特に「男女段外の部」では高尾真紀さん(農学部1年生)と野沢雄喜さん(工学部1年生)のペアが4位に入賞、「女子段外の部」で川名悠加さん(農学部1年生)と和田夏美さん(同1年生)が5位に入賞しました。全日本学生大会における本学学生の入賞は6年連続となります。指導にあたった上級生の皆さん、そして参加した部員の皆さんお疲れさまでした。応援に駆けつけてくれたOBをはじめ関係者の皆さん、ありがとうございました。
 11月23日(祝)には、東北学生新人大会が開催されます。皆さんの応援をお願いいたします。

 本件に関する問い合わせ先:
 工学部 松浦哲也  019-621-6376

(記事番号:768)

第2回エコ大学ランキングで、岩手大学が国公立大学部門第2位  掲載(更新)日時:2010-11-05 12:00:00

 Campus Climate Challenge実行委員会主催による、第2回エコ大学ランキング(2010)の結果発表があり、岩手大学は国公立大学部門で第2位となりました。
 私立大学を含めた総合ランキングでも、第2位です。
 昨年の第1回ランキング総合第1位に続いて、2年連続の受賞となりました。
 なお、総合第1位は三重大学(552点)でしたが、本学の得点は549点と僅差でした。
 また、温暖化対策実施部門で、第1位となっています。

詳しく次のURLをご覧ください。
URL: http://ccc.eco-2000.net/eco-campus

(記事番号:767)

工学研究科 田中みゆきさんが日本セラミックス協会東北北海道支部研究発表会「優秀発表賞」受賞  掲載(更新)日時:2010-11-01 13:00:00

フロンティア材料機能工学専攻前期課程 2年の田中みゆきさんが2010年年10月28-29日東北大学で開催された平成22年度日本セラミックス協会東北北海道支部研究発表会で「優秀発表賞」を受賞しました。

受賞日: 平成22年10月29日
発表題目: 「フルオレセイン/層状複水酸化物ナノ複合体の細胞内への輸送」
発表者: 田中みゆき、會澤純雄、高橋 諭、平原英俊、成田榮一

 本件に関する問い合わせ先:
 工学研究科 フロンティア材料機能工学専攻 成田榮一 電話:019-621-6331

(記事番号:764)

推薦入試I等実施に伴う入構等規制について  掲載(更新)日時:2010-11-01 11:00:00

 平成23年度推薦入試?・社会人入試の実施に伴い、平成22年11月25日(木)は入構・入館を規制いたします。規制の詳細については掲示で確認してください。
 なお,特別な理由により入構・入館しなければならない者は、添付の申請書に必要事項を記入のうえ、指導教員等から許可を得て,下記のとおり申請してください。

1.申請期間 平成22年11月15日(月)〜11月19日(金)12時まで
2.申請先  学生センターA棟 ?・?窓口

 本件に関する問い合わせ先:
 入試課   621-6064
【添付ファイル】
入構等許可申請書

(記事番号:763)

キルギス-ジャパン ジョイントワークショップ「フォトニクス・情報技術」を岩手大学で開催  掲載(更新)日時:2010-11-01 09:00:00

 キルギス共和国と岩手大学の光科学・情報技術の研究者が、互いの研究情報を交換し、学術的・文化的な相互交流を深めるために、キルギス-ジャパン ジョイントワークショップ「フォトニクス・情報技術」 (Kyrgyz-Japan Joint Workshop on Photonics and Information Technology 2010) が岩手大学工学部で開催されました。このワークショップは、岩手大学とキルギス-ロシア スラブ大学、および国際科学技術センター(ISTC 注)が共同主催したものです。

 今回は、キルギス共和国のビシュケクにあるキルギス科学アカデミー、およびキルギス-ロシア-スラブ大学の、情報フォトニクス・光情報記録分野の第一線で活躍されている研究者を主な講演者として招聘し、中央アジア、特にキルギス共和国における最新の研究情報の紹介を中心にし、岩手大学の専門家の講演も交えて、これらの研究の現状や今後について参加者の方々に幅広い視点を提供できるよう構成されました。
 
 キルギス科学アカデミーとキルギス-ロシア-スラブ大学は、旧ソヴィエト科学アカデミー時代から今日まで受け継がれた光学技術の研究を伝統とする、中央アジア諸国の中でも希な研究機関であり、ソ連時代から光科学研究の拠点として大きな役割を果たしてきました。
 また、近年では日本の協力により情報技術センターが設立され、情報科学分野の研究も活発に進められています。

 今回のワークショップは、当該地域の研究の一端に触れることにより、相互理解を深め、今後の学術的交流の推進に貢献するところが大きいと考えられます。
 詳しくは別添のプログラムをご覧下さい。

注) 国際科学技術センター(International Science and Technology Center, ISTC): 日本・米・EU・カナダ等からの拠出金により、ロシア・CIS諸国の
大量破壊兵器関連研究者・技術者の平和目的の研究プロジェクトを支援するために設立された国際機関。事務局本部はモスクワ。
http://www.istc.ru/ (英語)
http://www.istc.ru/istc/istc.nsf/va_WebPages/JapanJp/ (日本語)

            記

主  催: 岩手大学,キルギス-ロシア スラブ大学,国際科学技術センター(ISTC)
日  時: 2010年10月19日(火)10時〜13時
場  所: 岩手大学工学部一祐会館大会議室
        (〒020-8551 岩手県盛岡市上田4-3-5)
キルギス共和国からの主な講演者:
(キルギス科学アカデミー)
Prof. Askar Kutanov(クタノフ教授)
Dr. Igor Snimshchikov(スニムシコフ博士)
Dr. Nurbek Sydyk uulu(シディック博士)
(National Academy of Science of the Kyrgyz Republic: NAS KR)
http://www.nas.aknet.kg/eng/index.php?menu=74

(キルギス-ロシア スラブ大学)
Prof. Akylbek Jeenbekov(ジーンバエフ教授)
(Kyrgyz Russian Slavic University: KRSU)
http://www.krsu.edu.kg/

【添付ファイル】
ポスター

(記事番号:762)

キルギス共和国前在日本特命全権大使・現キルギス科学アカデミー教授のクタノフ博士らが工学部長を表敬訪問  掲載(更新)日時:2010-11-01 09:00:00

 10月18日に、キルギス共和国前在日本特命全権大使で、現キルギス科学アカデミー教授のクタノフ博士と、キルギス-ロシア スラブ大学教授のジーンバエフ博士ら4名の研究者が工学部長を表敬訪問され、クタノフ博士から工学部長にキルギス伝統の帽子が贈られました。(写真)

 クタノフ教授は、中央アジア諸国(CIS諸国)の光学関係の研究・科学技術施策の担当者として国際科学技術交流などで活動しており、国際的にも著名で世界中に知己を持っておられます。

 ジーンバエフ教授は、情報フォトニクス・特にホログラフィー関連の研究で著名な先生で、以前キルギスで2年毎に開催されていた国際会議である、International Conference on Optics のホストの大役を務められていた方です。

 今回のキルギス共和国からの研究者の来日を契機として、岩手大学とキルギス-ロシア スラブ大学、およびキルギス科学アカデミーとの学術交流の推進が期待されます。

【添付ファイル】
写真

(記事番号:761)