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平成23年度大学入試センター試験岩手大学試験場について  掲載(更新)日時:2010-12-24 11:00:00

 平成23年1月15日(土)、16日(日)の両日、平成23年度大学入試センター試験が岩手大学で実施されます。
 受験に当たっては、大学入試センターから配布されている「受験上の注意」をよく読んでいただくとともに、
下記URLにてお知らせする岩手大学試験場配置図及び留意事項等をご確認いただくようお願いいたします。
 http://www.iwate-u.ac.jp/nyusi/nyushi_jyoho/center.html

 例年、試験当日は、受験生を送迎する方の車により、岩手大学周辺の交通が広範囲にわたり渋滞し、
試験の実施に支障が生じる恐れがあります。
 送迎車の路上駐車は、近隣住民の方々にも大変な迷惑となり、緊急車両等の通行妨害や交通事故の
原因となりますので、試験場までは、公共交通機関をご利用いただくようお願いいたします。
 やむを得ず送迎される場合は、路上駐車等は行わないようにお願いいたします。

 本件に関する問い合わせ先:
 学務部入試課   019-621-6064

(記事番号:828)

日本留学フェア(ベトナム・タイ)(2010 Japan Education Fairs in Vietnam and Thailand)に出展  掲載(更新)日時:2010-12-21 15:00:00

 11月20日(土)と21日(日)にベトナム(ハノイ、ホーチミン)、11月25日(土)と27日(日)にタイ(チェンマイ、バンコク)で開催されました独立行政法人日本学生支援機構(Japan Student Services Organization, JASSO)「2010年度日本留学フェア (2010 Japan Education Fairs)」に、出展しました。
 ベトナム会場には、教員1名、事務職員2名が参加しました。さらにべトナム出身の本学留学生も会場にかけつけ、来場者の質問に対応するなどのお手伝いをしていただきました。また、いわて高等教育コンソーシアムのDVD(デモ版)を上映し、岩手への留学をPRしました。
 タイ会場には、教員1名、事務職員2名が参加しました。さらに、本学卒業生のラタナチャイ・パイリントラ氏(農学研究科・修士課程修了・本学国際交流支援コーディネータ,写真の左から2番目)が参加し、チェンマイとバンコクの両会場で通訳をしていただきました。フェア中、本学で6ヶ月間日本語研修を受け、現在タイの大学で日本語講師をしている方や工学部卒業生も来訪してくれました。
 また、フェアの中日には、大学間協定校のサイアム大学を訪問し、教員や交流担当者と今後の交流について意見交換を行いました。
 なお、来訪者数は以下の通りです。

【岩手大学ブースへの来訪者数(フェア全体への来訪者数)】
 ハノイ:46名(618名)
 ホーチミン:43名(601名)
 チェンマイ:72名(451名)
 バンコク:92名(1228名)

 【関連するサイト】
 ● 日本留学フェア(ベトナム・タイ)(2010 Japan Education Fairs in Vietnam and Thailand)(2010年11月, 本学HPニュース一覧より)
   http://www.iwate-u.ac.jp/event/event201011.shtml#785

 ● 日本留学フェア(ベトナム)実施要項(Japan Education Fairs inVietnam)
   http://www.jasso.go.jp/study_j/info_fair_vietnam_2010.html

 ● 日本留学フェア(タイ)実施要項(Japan Education Fairs in Thailand)
   http://www.jasso.go.jp/study_j/info_fair_thailand_2010.html

 ● 岩手大学国際交流センター(Iwate University International Center)
   http://iuic.iwate-u.ac.jp/

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学 国際交流センター 准教授 尾中夏美 (Natsumi Onaka) TEL: 019-621-6869, E-mail: onaka@iwate-u.ac.jp

(記事番号:827)

大学院学生等の海外発表支援経費(2次募集)の公募について  掲載(更新)日時:2010-12-16 14:00:00

大学院学生等の海外発表支援経費(2次募集)の公募について

・本経費の目的
本学の大学院学生、大学院研究生を対象として、海外との研究交流の推進を図るため、
海外で開催される国際学会、シンポジウム、セミナー及び研究集会等での研究発表の
ための渡航経費を支援します。

・大学院学生等の海外研究発表支援経費(2次募集)公募要項
http://www.iwate-u.ac.jp/zaigakusei/sienbosyu2.doc

・大学院学生等の海外研究発表支援経費計画書
http://www.iwate-u.ac.jp/zaigakusei/sienkeikaku2.doc

・大学院学生等の海外研究発表支援経費報告書
http://www.iwate-u.ac.jp/zaigakusei/sienhoukoku2.doc

・応募書類提出方法
 所定の様式に必要事項を記入し、原則として研究指導教員を経由して、
メールで研究協力課総括・研究協力グループ(mail:kenkyou@iwate-u.ac.jp)
あてに提出すること。
メールの件名は、【海外】H22研究発表支援経費・(氏名)」とする。                 
・応募書類
?応募申請書
?航空運賃見積書(PDF)
?参加する国際学会等の概要がわかる書類(開催通知またはプログラム等)(PDF)

・応募締切
 平成23年1月7日(金)17時必着

 本件に関する問い合わせ先:
 研究交流部研究協力課 総括・研究協力グループ 鈴木一寿 TEL:019-621-6851  E-Mail:kenkyou@iwate-u.ac.jp

(記事番号:822)

留学生による華道体験を実施  掲載(更新)日時:2010-12-14 14:00:00

 岩手大学国際交流センターでは、12月8日(水)、草月師範会の古澤恵峰理事と山本智揚理事を講師に迎え留学生を対象に華道体験を実施。中国やロシアなど4ヶ国10名の留学生が参加した。
 冒頭、講師を努めた山本理事から、華道の歴史、さらに華道の稽古は「礼に始まり礼に終わる」という心構えが丁寧に説明された。
 また、いけばな初体験の留学生は、山本講師と古澤講師から、はさみ・剣山・器などの用具の使い方や主枝を活けるにあたって重要である花器と主枝の長さの比率なども学んだ。
 最初、おそるおそる花や枝に触っていた留学生も、山本講師の「楽しみながら活けましょう」とのひと言に緊張が解け、各々の感性によって花を活け始めた。
 写真やテキストでした見たことのなかったいけばなを体験した留学生からは、完成した自分の作品を見て「楽しい時間を過ごすことが出来た」、「生け花を体験できて本当に嬉しかった」などの感想が寄せられた。
 なお、クリスマスブッシュ、カヤ、バラ、カーネーション、ヒベリウムなど花を使い、クリスマスをイメージして活けられた今回の作品は学生センターのフリースペースに12月10日(金)まで展示され、学生センターを訪れた他の学生達にとって思いがけないクリスマスプレゼントとなった。

 本件に関する問い合わせ先:
 国際課   019-621-6076
【添付ファイル】
留学生華道体験教室様子

(記事番号:821)

第60回全国小・中学校作文コンクールにおいて、附属中学校の生徒が「文部科学大臣賞」を受賞  掲載(更新)日時:2010-12-13 09:00:00

第60回全国小・中学校作文コンクール(読売新聞社主催)において、附属中学校2年の三船恭太郎くんの作品「未熟な苺」が全国1位に相当する「文部科学大臣賞」を受賞しました。三船くんの作文は、中学校の部への2万点を超える応募作品の中から1位に選ばれました。12月4日(土)には、東京のホテルニューオータニで高円宮妃殿下もご臨席された中央表彰式が行われ、全国の受賞者と一緒に表彰されるとともに、受賞者を代表して「感謝の言葉」を述べました。前年のコンクールにおいても、全国2位に相当する「読売新聞社賞」を受賞するなど、これまで数々の賞を受賞し、すでに本も出版している三船くんは、表彰式が終わってからも取材や握手を求められるなど大変な注目を浴びていました。

 本件に関する問い合わせ先:
 附属中学校 主幹教諭 小野甚市 019−623−4241

(記事番号:817)

滝沢農場 田口芳彦技術専門職員が全国大学農場技術賞を受賞  掲載(更新)日時:2010-12-08 11:00:00

 滝沢農場田口芳彦技術専門職員が,以下の業績により,平成22年度全国大学農場
技術賞を受賞しました。
 この賞は,全国大学附属農場協議会が,農場等の教育・研究支援への貢献及び農場
等の活性化に特に功績のあった技術系の職員に対し授与するものです。
 
  業績名:「食品加工技術の新たな展開に関する教育研究および技術指導による
       地域貢献」
 
   岩大味噌として大学内だけでなく、盛岡市民にも親しまれている豆麹主体の
  東北では珍しい味噌です。また、ヒエ味噌についても醸造法を確立し、市販さ
  れる予定です。

(記事番号:814)

大学入試センター試験の実施に係る入構規制について  掲載(更新)日時:2010-12-08 08:30:00

大学入試センター試験実施に伴う入構規制(在学生)について  

 平成23年度大学入試センター試験の実施に伴い,掲示のとおり,
平成23年1月15日(土),16日(日)は入館・入構を規制
いたします。
 特別の理由により,入館・入構しなければならない者は,添付の
入構許可申請書に必要事項を記入のうえ,指導教員等から許可を得
て,次のとおり申請してください。

1.申請期間:平成23年1月7日(金)17時まで
2.申請先 :学生センター
   ?番窓口 人文社会科学部,教育学部学生
?番窓口 工学部,農学部学生

なお,入構許可申請書は,学生センター窓口(?,?)でも
配付します。

 本件に関する問い合わせ先:学務部入試課   

【添付ファイル】
入構許可申請書

(記事番号:808)

平成22年度授業料口座引落について  掲載(更新)日時:2010-12-06 11:00:00

平成22年度授業料を納めていない方を対象に口座引落を行います。

日程:平成22年12月20日(月)
※前日までに届出口座に授業料相当額をご用意ください。

・金額につきましては添付ファイルをご覧ください。

・後期授業料免除申請者につきましては審査結果通知時に
 金額と納入方法をお知らせします。

 本件に関する問い合わせ先:
 財務部財務管理課 財務管理グループ 昆 019−621−6031
【添付ファイル】
12月口座引落

(記事番号:809)

学内保育スペース「ぱるんひろば」がオープン  掲載(更新)日時:2010-12-03 17:00:00

 12月1日、本学における男女共同参画推進の取組みの一環として、教職員や学生が子育てと研究・業務・学業の両立を図ることを応援する学内保育スペース「ぱるんひろば」がオープンしました。
 詳細は、下記URLよりご覧ください。

http://www.iwate-u.ac.jp/gender/file/opening_ceremony.pdf

 本件に関する問い合わせ先:
 男女共同参画推進室   019-621-6998 equality@iwate-u.ac.jp

(記事番号:804)

平成23年度岩手大学推薦入試I及び社会人入試合格発表について  掲載(更新)日時:2010-12-03 13:00:00

平成23年度岩手大学推薦入試I及び社会人入試合格者の受験番号を次のURLにて公表しております。
http://www.iwate-u.ac.jp/nyusi/kaiji/goukaku.html

ホームページ上での合格者受験番号の公表は、情報提供サービスの一環として行っているものです。
別途郵送する合格通知書で必ず確認してください。

(記事番号:799)

日本最大級の環境展示会 「エコプロダクツ2010」 岩手大学が出展  掲載(更新)日時:2010-12-03 09:00:00

12月9日(木)〜11日(土)の3日間、東京ビッグサイトで開催される日本最大級の環境展示会 「エコプロダクツ2010」に、岩手大学の環境マネジメント学生委員会の活動内容が出展されますので、お近くにお越しの際は是非ご覧願います。

http://eco-pro.com/eco2010/

 本件に関する問い合わせ先:
 EMS推進室   ems@iwate-u.ac.jp

(記事番号:801)

農学部下野裕之准教授が日本農学進歩賞を受賞  掲載(更新)日時:2010-12-02 11:00:00

 農学部下野裕之准教授が、この度、第9回日本農学進歩賞を受賞しました。
 この賞は、財団法人農学会が、農林水産業およびその関連産業の発展に資するために、農学の進歩に顕著な貢献をした40歳未満の者を対象に授賞するものです。
 なお,研究業績課題名は以下のとおりです。
 「寒冷地における気象変動が水稲の生育・収量に及ぼす影響の解析」
 

(記事番号:800)