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文部科学大臣表彰科学技術賞受賞の平・元農学部教授グループが学長に受賞報告  掲載(更新)日時:2011-04-27 13:00:00

平秀晴元農学部教授、礒部公安農学部教授、壽松木章農学部教授、?橋壽太郎元農学部教授によるグループが、藤井学長へ平成23年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞受賞の報告を行いました。

「科学技術賞(理解増進部門)とは」
文部科学省では、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者について、その功績を讃えることにより、科学技術に携わる者の意欲の向上を図り、我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的とする科学技術分野の文部科学大臣表彰を定めており、今回受賞した科学技術賞(理解増進部門)は、青少年をはじめ広く国民の科学技術に関する関心及び理解の増進等に寄与し、又は地域において科学技術に関する知識の普及啓発等に寄与する活動を行った個人又はグループを対象としています。

受賞業績名 「高校生を対象にした実験講座による農学の理解増進」


【添付ファイル】
理解増進部門業績

(記事番号:980)

平成23年度後期 研究生の出願受付について(海外在住者向け)  掲載(更新)日時:2011-04-25 13:00:00

岩手大学では、海外に在住している方を対象に研究生【平成23年10月入学】の募集を行います。
詳細については、以下のURLをご覧ください。
http://iuic.iwate-u.ac.jp/cgi-bin/news.cgi?f1=1303448184&f2=staff

※この募集は日本国内在住者を対象とする募集ではありません。
日本国内在住者を対象とする募集は、平成23年7月〜8月頃を予定しています。

 

 本件に関する問い合わせ先:
 学務課 教務企画・教務情報グループ 野里 電話:019-621-6055 E-mail:gkyomu@iwate-u.ac.jp

(記事番号:979)

家庭用インターネットテレビ電話の高音質化を実現  掲載(更新)日時:2011-04-25 12:00:00

近年、インターネットを利用した電話会議やテレビ会議が盛んになってきていますが、同時通話(ダブルトーク)を行った際のエコーを十分に防止(キャンセル)できないため、音質が劣化し易く、その性能向上が求められています。

今回、株式会社エー・アール・アイでは、エコーキャンセラの性能をさらに向上させ、テレビ会議でありながら同一空間で会話をしているような擬似同居を実現するエコーキャンセラを開発し、Skype対応のビデオ通話に採用されました。

この技術は、岩手大学 工学部 西山 清 教授の「通信系・音響系のためのシステム同定の新技術」に関するJSTの特許が事業化されたものです。

詳しい情報は以下のURLからご覧ください。

* http://www.jst.go.jp/report/2011/110420.html

 本件に関する問い合わせ先:
 工学部 電気電子・情報システム工学科 西山清 019-621-6475

(記事番号:978)

文部科学大臣表彰若手科学者賞受賞の?橋和貴 助教(工学部)が学長に受賞報告  掲載(更新)日時:2011-04-21 11:00:00

平成23年度科学技術分野の文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞した工学部の?橋和貴助教が、藤井学長へ受賞の報告を行いました。

「文部科学大臣表彰若手科学者賞とは」
文部科学省では、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者について、その功績を讃えることにより、科学技術に携わる者の意欲の向上を図り、我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的とする科学技術分野の文部科学大臣表彰を定めており、今回受賞した若手科学者賞は、萌芽的な研究、独創的視点に立った研究等、高度な研究開発能力を示す顕著な研究業績をあげた40歳未満の若手研究者個人を対象としています。

受賞業績名  「ダブルレイヤー形成によるプラズマ粒子加速と閉じ込めの研究」

岩手大学工学部教員データブック
http://www.eng.iwate-u.ac.jp/jp/profile/takahashi_kazunori.html


【添付ファイル】
若手科学者賞業績

(記事番号:976)

シカゴ大学での震災募金活動について  掲載(更新)日時:2011-04-21 11:00:00

シカゴ大学学生会では日本人留学生が中心となり、東日本大震災の被災大学生への募金活動を行っており、今回,縁があり岩手大学が募金の送り先となりました。
このたび、シカゴ大学と岩手大学での活動の様子がシカゴ大学のホームページにUPされましたので、ご覧ください。

シカゴ大学学生会のホームページ(http://jsa.uchicago.edu/links.shtml)

(記事番号:975)

農学部 高畑義人教授が日本育種学会賞を受賞  掲載(更新)日時:2011-04-19 12:00:00

農学部高畑義人教授が、この度、2010年度日本育種学会賞を受賞しました。
この賞は、日本育種学会が優れた学術的あるいは技術的業績に対して授与するものですす。
 授賞式・受賞講演は今秋開催予定の第120回日本育種学会講演会(福井県立大学)で行われる予定です。
 なお,研究業績課題名は以下のとおりです。
    「アブラナ科の小疱子形成の遺伝育種学的研究」

プレスリリース(日本育種学会HP)  http://www.nacos.com/jsb/07/07prize_2010.html

 本件に関する問い合わせ先:
 農学部学部運営グループ   019-621-6103

(記事番号:974)

男女共同参画推進室HPのリンクに東日本大震災に対応する第六次緊急提言(日本学術会議)を追加  掲載(更新)日時:2011-04-19 11:00:00

男女共同参画推進室では、東日本大震災をうけ、「災害と女性」などに関わる情報を発信してきました。
 この度、リンクに、日本学術会議の東日本大震災に対応する第六次緊急提言「救済・支援・復興に男女共同参画の視点を」を掲載しましたので、お知らせいたします。
 ぜひご覧ください。
http://www.iwate-u.ac.jp/gender/link/region.shtml

 本件に関する問い合わせ先:
 男女共同参画推進室   019-621-6998 equality@iwate-u.ac.jp

(記事番号:973)

平成23年度第1回学生寮追加募集結果について  掲載(更新)日時:2011-04-19 09:00:00

平成23年4月4日(月)〜4月15日(金)に募集しました学生寮の入居について、以下の者を許可します。入寮関係書類は、後日登録の住所に送付いたします。

自啓寮
C1049 C3076 D3054 H3053
北謳寮
H2027

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学学務部学生支援課 学生支援グループ  TEL:019-621-6060、E-mail:gkikaku@iwate-u.ac.jp

(記事番号:972)

平成23年度第2回岩手大学学生寮追加募集について  掲載(更新)日時:2011-04-19 09:00:00

岩手大学学生寮の追加募集を以下のとおり行います。

1 対象  
本学学部・大学院の日本人学生

2 募集人員及び入居期間  
男子 若干名
自啓寮(2人部屋)(入居期間 平成23年5月1日〜最短終業年限)
北謳寮(個室) (入居期間 平成23年5月1日〜平成25年3月)
(女子の空きはありません。)

3 必要書類 
(1)入居願
(2)証明書(就学者・及び就学前の者を除く同一生計家族全員分)
 平成22年度(平成21年分)の所得証明書 各1部

4 応募書類の提出期間及び方法
   提出期間 平成23年4月19日(火)〜4月25日(月)17:00【必着】
   提出方法 担当窓口に直接持参若しくはFAXで提出願います。
        (土日は、FAXのみ受け付けます。)
         <直接持参> 岩手大学学生センターA棟7番窓口
         <F A X> 019-621-6066(学生支援課宛)

※「入居願」を窓口まで取りに来られない方は、以下の項目を明記の上、FAX願います。
『学籍番号(新入生の場合は受験番号)、学部・学科名、氏名、性別、住所、電話番号(実家と本人携帯)、家族構成、入寮希望寮名(第2希望まで)』

5 選考結果 
平成23年4月26日(火)15:00以降に岩手大学ホームページに掲載します。ホームページで確認できない方は、下記担当に連絡をお願いします。また、許可者には、大学から許可通知及び入寮関係書類を送付いたします。

6 入居可能日
平成23年5月1日(日)から

<担当>
   岩手大学学務部学生支援課学生支援グループ(学生センターA棟7番窓口)
    住 所 〒020-8550 岩手県盛岡市上田三丁目18番34号
    電 話 019-621-6060  FAX 019-621-6066
    E-mail gkikaku@iwate-u.ac.jp

(記事番号:970)

各国・地域における日本渡航に関する勧告状況等について  掲載(更新)日時:2011-04-18 10:00:00

「各国・地域における日本渡航に関する勧告状況および在留自国民への注意勧告」について、文部科学省より情報提供(出典:各国外交当局HP)がありましたので、お知らせいたします。

http://iuic.iwate-u.ac.jp/cgi-bin/news.cgi?f1=1303089227&f2=staff

(記事番号:968)

被災地へのICT機器提供を開始  掲載(更新)日時:2011-04-15 09:00:00

岩手大学では、災害復興のために被災地へICT機器を提供する取り組みを進めています。4月14日、その第1弾として、岩手県大船渡市教育委員会へノートPC10台を発送しました。詳細については、次の工学部ニュースをご覧ください。

工学部ニュース
http://www.eng.iwate-u.ac.jp/jp/news.php/41/all/

本件についての問い合わせ先:
岩手大学工学部附属地域防災研究センター
ICT機器提供チーム
ictiu★iwate-u.ac.jp (★を@に変えてください)
tel: 019-621-6472,6422 fax: 019-621-6477,6422
担当: 西谷(にしたに),船崎(ふなざき)
http://www.cande.iwate-u.ac.jp/rcrrm/ictiu/

(記事番号:967)

東日本大震災に対する海外協定校等からのお見舞い  掲載(更新)日時:2011-04-13 16:00:00

平成23年3月11日(金)に発生しました東日本大震災に際し、海外の協定校、卒業生等からFAX、メール、電話、書信等で多数のお見舞いが寄せられています。心より感謝申しあげます。

いただいたお見舞いメッセージを次のURLでご紹介しています。

http://iuic.iwate-u.ac.jp/cgi-bin/news.cgi?f1=1302676951&f2=staff

(記事番号:965)

「Hope for Japan」−オカナガン大学(カナダ)から岩手大学被災学生支援募金に寄付  掲載(更新)日時:2011-04-12 18:00:00

 このたび,人文社会科学部が英語研修プログラムの協定を結んでいるオカナガン大学(カナダ)から「東北地方太平洋沖地震岩手大学被災学生支援募金」への寄付の申し出がありました。この寄付金は,研修中の岩大生やオカナガン大学の学生が市民の皆さんと一緒になって,被災された方々のために役立ててもらいたいという気持ちで立ち上げた基金で,「Hope for Japan」というテーマを掲げ募金活動を行ったものです。
 オカナガン大学国際教育プログラム長のゴードン・シュスター氏から以下のようなメッセージが届けられています。
With the tragic events in Japan, we were all reminded how precious life is and how quickly our world can change. At times like this, all citizens in the world have a responsibility and often a need to show they care and want to help. Okanagan College students and the local community all came together to raise funds, spirit and hope for Japan. In fact, "Hope for Japan" became the theme of our fundraising efforts. (Gordon Shuster, International Education Program Administrator, Okanagan College)

(記事番号:964)

平成23年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞及び若手科学者賞受賞について  掲載(更新)日時:2011-04-12 17:00:00

文部科学省では、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者について、その功績を讃えることにより、科学技術に携わる者の意欲の向上を図り、我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的とする科学技術分野の文部科学大臣表彰を定めております。
この度、平成23年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞者が決定し、岩手大学では下記のグループと個人が受賞いたしました。

■科学技術賞(理解増進部門) 
 業績名  「高校生を対象にした実験講座による農学の理解増進」
 受賞者  元農学部・教授 平 秀晴,農学部・教授 礒部 公安,
       農学部・教授 壽松木 章,元農学部・教授 ?橋 壽太郎

※理解増進部門は、青少年をはじめ広く国民の科学技術に関する関心及び理解の増進等に寄与し、又は地域において科学技術に関する知識の普及啓発等に寄与する活動を行った個人又はグループを対象としています。


■若手科学者賞
 業績名  「ダブルレイヤー形成によるプラズマ粒子加速と閉じ込めの研究」
 受賞者  工学部・助教   ?橋 和貴

※若手科学者賞は、萌芽的な研究、独創的視点に立った研究等、高度な研究開発能力を示す顕著な研究業績をあげた40歳未満の若手研究者個人を対象としています。


プレスリリース(文部科学省公表HP)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/04/1304367.htm

 本件に関する問い合わせ先:
 研究協力課 総括・研究協力グループ 担当・常川 TEL:019-621-6897

(記事番号:963)

家庭ごみ問題に関する矢巾町民アンケート調査結果のお知らせ  掲載(更新)日時:2011-04-12 15:00:00

 人文社会科学部 環境科学課程・環境社会学研究室では、学生の地域環境問題に関する実習も兼ね(「環境社会調査実習」授業の一環)、岩手県内における 地域でのごみ減量化・3R推進に関する取り組みの実態と問題点を把握し、その解決策を検討する研究に取り組んでいます。

 昨年(2010年)11月下旬〜12月にかけて、矢巾町にお住まいの皆さまを対象に 郵送式で、ごみ問題をめぐる家庭や地域での取り組み等に関するアンケート調査を実施させて頂きました(ご協力いただき、誠に ありがとうございました)。

 その結果がまとまりましたので、協力をいただいたお礼も兼ね、ホームページに 各質問項目の集計結果をまとめたファイルを掲載し、ご報告させていただきます。

※詳細は、添付ファイルを ご参照ください。
※なお、このファイル内容は、環境科学課程2〜3年次学生主体の実習科目「環境社会調査実習」の「調査報告書」を兼ねています。

【本件に関する問い合わせ先】
 人文社会科学部 環境科学課程・環境社会学研究室 塚本 善弘

(記事番号:962)

工学部 高橋和貴助教らによって,無電極プラズマ推進機の推力計測が報告されました  掲載(更新)日時:2011-04-12 10:00:00

高橋和貴助教らによって開発された永久磁石利用発散プラズマ源を用いた無電極プラズマ推進機の推力計測結果が報告されました。
本プラズマ源は宇宙空間における主動力エンジンとしての応用を目指しており、損傷個所が無く長寿命化が期待されます。プラズマ中に自発的に形成される構造を利用してイオンを加速することで推力を得ることができ、現時点では最大で3mNの推力となっていますが、現在もその大出力化と高効率化、及び推力のモデリング等に関する研究を精力的に進めています。

掲載誌:Applied Physics Letters, vol. 98, p.141503 (2011).
タイトル:"Direct thrust measurement of a permanent magnet helicon double layer thruster"
著者 :K. Takahashi, T. Lafleur, C. Charles, P. Alexander, R. W. Boswell, M. Perren, R. Laine, S. Pottinger, V. Lappas, T. Harle, and D. Lamprou
URL: http://apl.aip.org/resource/1/applab/v98/i14/p141503_s1

本研究は工学部長期研修制度の一環として行われ、オーストラリア国立大学プラズマ研究所にて実験が行われました。

 本件に関する問い合わせ先:
 工学部 電気電子・情報システム工学科 高橋和貴 TEL/FAX: 019-621-6379, Email: kazunori@iwate-u.ac.jp

(記事番号:959)

新入学留学生対象の行事予定について  掲載(更新)日時:2011-04-11 14:00:00

平成23年度前期受入留学生にかかる諸行事について現在の予定についてお知らせします。次のURLをご覧下さい。

http://iuic.iwate-u.ac.jp/cgi-bin/news.cgi?f1=1302490591&f2=staff

(記事番号:956)

工学系技術室・千葉寿技術専門職員の共著論文が英科学誌「ネイチャー・フィジックス」に発表  掲載(更新)日時:2011-04-11 11:00:00

工学系技術室・千葉寿技術専門職員の共著論文が英科学誌
「ネイチャー・フィジックス」に掲載されました。

ナノより小さい1分子コンピューター内の情報書き換えに成功
−分子1個で任意の超高速演算を可能にする新しい光技術−
分子1個の中で波のように広がった量子力学的な原子の状態(波動関数)に書き込まれた情報を、10兆分の1秒だけ光る高強度の赤外レーザーパルスを照射することによって一瞬で書き換える技術を開発しました。
本研究成果は、2011年4月10日(英国時間)に英国科学雑誌「Nature Physics」のオンライン速報版で公開されます。

■論文情報
掲載誌:Nature Physics (Natureシリーズの物理学領域専門誌)

論文タイトル:“Strong-Laser-Induced Quantum Interference”
(高強度レーザー誘起量子干渉)

著者:Haruka Goto, Hiroyuki Katsuki, Heide Ibrahim, Hisashi Chiba, Kenji Ohmori

掲載日:Published online: 10 April 2011 | doi:10.1038/nphys1960
http://www.nature.com/nphys/journal/vaop/ncurrent/full/nphys1960.html

■関連情報
Nature PhysicsのNews and Viewsで取り上げられました。
Nature Physics | doi:10.1038/nphys1979
http://www.nature.com/nphys/journal/vaop/ncurrent/full/nphys1979.html

<研究グループ>
本研究は自然科学研究機構分子科学研究所・大森グループ(大森賢治教授)を拠点に行われました。

<プレスリリース>
分子科学研究所
http://www.ims.ac.jp/topics/2011/110411.html

 本件に関する問い合わせ先:
 技術部 工学系技術室 千葉寿 019-621-6908 , chibahアットマークiwate-u.ac.jp

(記事番号:955)

動物病院、被災地で移動診療を実施  掲載(更新)日時:2011-04-06 20:00:00

農学部附属動物病院では、4月1日(金)に、東日本大震の被災地の一つである大船渡市を移動診療車「わんにゃんレスキュー号」を使い、市内2箇所で巡回診療を行いました。
 大船渡地区の動物病院は震災のため診療不可能となっており、事前の告知時間が少なかったにもかかわらず、40頭以上の犬・猫などを診療しました。
 診察した動物の中には、レスキュー号内部で2時間半の点滴輸液治療を受けた重症の猫もいました。
 なお、動物病院では、移動診療車「わんにゃんレスキュー号」を使い、他の被災地でも巡回診療を行う予定です。

 本件に関する問い合わせ先:
 動物病院   電話:019−621−6238/FAX:019−621−6239

(記事番号:953)

ボランティアを考えている方への保健管理センターからの注意事項  掲載(更新)日時:2011-04-06 10:00:00

 被災地でのボランティアを考えている学生の皆さんへ,
自分と被災者の方のこころを守るための保健管理センターからの注意事項を添付ファイルにまとめました。もちろん身体を守るのは当然です。気をつけてください。

(記事番号:952)

平成23年度岩手大学学生寮追加募集について  掲載(更新)日時:2011-04-04 17:00:00

「平成23年度学生寮入寮者募集」について、平成23年2月14日(月)までに募集を行い、3月中旬から下旬に結果を通知しました。その結果、若干空室が出ましたので、追加募集を行います。

対  象  東北地方太平洋沖地震で被災した新入生

募集人員  男子計7名
自啓寮(2人部屋)5名(入居期間 平成23年5月1日〜最短終業年限)
        北謳寮(個室)  2名(入居期間 平成23年5月1日〜平成25年3月)

応募期間  平成23年4月4日(月)〜4月15日(金)17:00
      (土日は、メールのみ受付)

応募方法  寮希望者は、岩手大学学生支援課まで、電話かメールで下記内容※?を連絡の上、岩手大学ホームページの「学生の被災状況調査票」※?へ必要事項を入力し、送信願います。

選考結果  平成23年4月21日(木)13:00以降に岩手大学ホームページに掲載します。ホームページで確認できない方は、下記担当に連絡をお願いします。

※?電話・メールで岩手大学学生支援課まで連絡する内容
「受験番号、氏名、本人連絡先(実家の住所、電話番号)、入居を希望する寮(第2希望まで可)」
 ※メールで送付する場合は、件名を「学生寮追加申請について」としてください。

※?URL:http://stdata.adm.iwate-u.ac.jp/hisai/

<担当>
   岩手大学学務部学生支援課学生支援グループ
    住 所 〒020-8550 岩手県盛岡市上田三丁目18番34号
    電 話 019-621-6060
    E-mail gkikaku@iwate-u.ac.jp

(記事番号:950)

情報メディアセンター図書館の部分開放  掲載(更新)日時:2011-04-01 17:00:00

情報メディアセンター図書館は現在休館中ですが、館内の整理も進み、1階と2階閲覧室までは部分開放としました。ただし、利用対象者は本学の学生・教職員および他大学の学生・教職員に限定し、学習・研究スペースの提供を目的とします。2階の開架資料の利用やマルチメディア閲覧室の利用は可能ですが、図書の返却処理以外の貸出・更新処理はおこなっていません。今後ご利用頂ける内容に変更がある場合は改めてお知らせいたします。

 本件に関する問い合わせ先:
 情報メディア課 利用サービスグループ  TEL: 019-621-6085 E-mail: etsuran@iwate-u.ac.jp

(記事番号:948)

平成23年度授業料口座引落日のお知らせ  掲載(更新)日時:2011-04-01 14:00:00

平成23年度授業料の口座引落を下記の日程で行います。
引落日の前日まで届出口座にご用意願います。
引落日に引落しされなかった場合は、
下記照会先までお問い合わせ願います。

■2年次以上の学生
 前期 平成23年 4月20日(水)
 後期 平成23年10月20日(木)

■新入生
 前期 平成23年 5月20日(金)
 後期 平成23年10月20日(木)

詳しくは添付ファイルをご覧ください。

 本件に関する問い合わせ先:
 財務部財務管理課 財務管理グループ 岩井 019-621-6031

(記事番号:947)

男女共同参画推進室からのお知らせ  掲載(更新)日時:2011-04-01 10:00:00

 男女共同参画推進室では、リンクに、東日本大震災支援全国ネットワークのウェブサイトを追加しました。同サイトには、被災地へボランティアに行く前・着いてから・帰るときの重要なポイントなど、有益な情報が掲載されています。
 災害時特有の女性に必要な情報を集約したウェブサイトについても、リンクでご紹介しています。
 ぜひご活用ください。

http://www.iwate-u.ac.jp/gender/link/region.shtml

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学男女共同参画推進室 山下  019-621-6998 equality@iwate-u.ac.jp

(記事番号:946)

ミュージアム本館の開館について(4月1日(金)〜)  掲載(更新)日時:2011-04-01 08:00:00

ミュージアム本館では、東北地方太平洋沖地震の影響により、休館しておりましたが、4月1日(金)より通常通り開館します。

 本件に関する問い合わせ先:
 情報メディア課   TEL:019-621-6082 E-mail:lsomu@iwate-u.ac.jp

(記事番号:945)