ホーム ニュース一覧
各月ニュース
2017年08月
2017年07月
2017年06月
2017年05月
2017年04月
2017年03月
2017年02月
2017年01月
2016年12月
2016年11月
2016年10月
2016年09月
2011年08月のニュース2011年08月のニュース

シンポジウム「人の多様性を尊重した岩手の復興を考える」開催  掲載(更新)日時:2011-08-31 16:00:00

 8月27日、男女共同参画推進室では、岩手大学男女共同参画推進宣言2周年シンポジウム「人の多様性を尊重した岩手の復興を考える」を開催しました。
 シンポジウム前半では、神野直彦氏(東京大学名誉教授)に「震災復興とダイバーシティを考える」と題して基調講演をいただきました。神野氏は、「経営分野でダイバーシティマネジメントが注目されているが、男女共同参画をはじめとして、さまざまな年齢や性別、人種の人間が経営に参画することは経営にプラス。ダイバーシティは民主主義の基本」などと話されました。
 シンポジウム後半では、「人の多様性を尊重した岩手の復興をめざして―復興における男女共同参画の視点を中心に―」をテーマに、神野氏、朴木佳緒留氏(神戸大学教授、神戸大学男女共同参画推進室・前室長)、平賀圭子氏(NPO法人参画プランニング・いわて理事長)、藤井克己・岩手大学長によるパネルディスカッション(コーディネーター:菅原悦子・岩手大学男女共同参画推進室長(副学長))を行いました。
 シンポジウムの様子は、後日、インターネット上でストリーミング配信する予定です。

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学男女共同参画推進室   019-621-6998 equality@iwate-u.ac.jp

(記事番号:1116)

岩手大学生らがロシアで剣道交流  掲載(更新)日時:2011-08-30 17:00:00

 東日本大震災で被災した岩手県の大学と中学の剣道部員がロシアに招かれ、各滞在地の剣道愛好家の若者らとともに稽古したり、各種行事に出席したりするなどし、交流を深めました。今回の訪問は、ロシア剣道連盟と日露青年交流センターが「震災の影響で稽古できずにいる生徒を招待したい」という思いのもと企画したもので、本学教育学部の浅見教授のコーディネートにより実現しました。
 8月16〜22日までの交流の様子が以下のURLからご覧になれます。
 http://iwate.ru/

(記事番号:1151)

教育学部宮川洋一准教授が日本産業技術教育学会「学会賞(論文賞)」を受賞  掲載(更新)日時:2011-08-30 15:00:00

教育学部技術教育科の宮川洋一准教授が,このたび日本産業技術教育学会において「学会賞(論文賞)」を受賞しました。この学会賞(論文賞)は,特に優れた研究をなし,その業績を日本産業技術教育学会誌に発表した者に授与されます(学会細則第12 条)。
【対象論文】
学会誌第51号第4号に掲載された「技術科教育における生徒のつまずきに対する意識」(共著)
宮川洋一准教授らは本論文において,教育統計を手法とした分析により,生徒の技術的な活動に対する経験や意欲,性別などの要因が,生徒のつまずき(生徒が学習過程において何らかの原因,あるいは障害によって所与の目標を達成できなくなる状態であり,いわゆる失敗と呼ばれる状況)に対する意識形成に及ぼす影響を明らかにしました。ここで得られた成果は,学校現場の技術・家庭科技術分野担当の教師が,日々の授業における学習活動を構築する際の基礎的知見として,活用されることが期待されます。

 本件に関する問い合わせ先:
    miyagawa@iwate-u.ac.jp

(記事番号:1114)

東京理科大学学長 藤嶋 昭 氏の講演会を開催  掲載(更新)日時:2011-08-29 18:00:00

  去る2011年7月15日(金)、岩手大学工学部テクノホールを会場に第6回物質機能・エネルギー科学系講演会(第18回フロンティア・インキュナブラ講演会と共催)が開催され、東京理科大学・学長の藤嶋 昭氏の講演が行われ、教職員や学生など約120名が出席しました。
  「研究も教育も良い雰囲気のもとで ―光触媒を例にして」と題した講演では、光触媒を中心に創造していく氏のこれまでの研究活動が紹介され、研究も教育も素晴らしい雰囲気のもとで実施されることで、思わぬ成果を生む例を示され、夢と感動をもって取り組んで欲しいと呼びかけられました。
  また、本を読むことの大切さも述べられ、講演終了後、質問した学生にご自身の著書をプレゼントされました。
  講演会終了後、小川 智理事(研究・環境担当)・副学長ならびに熊谷直昭教授(物質機能・エネルギー科学系長)と懇談され、両大学の現状と今後の方針について活発な意見交換をされ、最後に氏より著書が寄贈されました。寄贈された書籍は以下の6冊となります。

【寄贈図書】
1) くらべるシリーズ2 どこが違うの?ホタルの光と蛍光灯
2) アサガオは いつ、花を開くのか? 読んで納得。「お茶の間サイエンス」
3) 決定版 感動する化学 未来をひらく化学の世界
4) 時代を変えた科学者の名言
5) 化学のはたらきシリーズ(1)家電製品がわかる I アインシュタインの冷蔵庫
6) 化学のはたらきシリーズ(2)家電製品がわかる II 相対性理論で正しく動くGPS

【関連するサイト】
・フロンティア・インキュナブラ講演会(これまでの講演会の動画を配信中)
 http://espana.mat.iwate-u.ac.jp/~incu/incu/TOP.html
・第5回物質機能・エネルギー科学系講演会(2010年7月9日開催)
 http://www.iwate-u.ac.jp/event/event201007.shtml#636
・第4回物質機能・エネルギー科学系講演会(2010年1月22日開催)
 http://www.iwate-u.ac.jp/news/news201001.shtml#483
・日本化学会東北支部
 http://tohoku.chemistry.or.jp/
・岩手大学地域連携推進センター
 http://www.ccrd.iwate-u.ac.jp/
・INSエネルギー変換技術研究会
 http://www.ins.ccrd.iwate-u.ac.jp/energy/index.htm

 なお、詳細については、下記添付ファイルをご参照下さい。

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学総務企画部企画調査課 業務企画グループ 主事 石井敬之 電話: 019-621-6994,E-mail: sgyoumu@iwate-u.ac.jp

(記事番号:1113)

平成23年度大学院生等の海外研究発表支援経費公募  掲載(更新)日時:2011-08-24 11:00:00

・本経費の目的
本学の大学院学生、大学院研究生を対象として、海外との研究交流の推進を図るため、海外で開催される国際学会、シンポジウム、セミナー及び研究集会等での研究発表のための渡航経費を支援します。

・応募方法
 所定の様式(添付ファイル)の計画書に必要事項を記入し、原則として研究指導教員を経由して、メールで研究協力課総括・研究協力グループ(mail:kenkyou@iwate-u.ac.jp)あてに提出すること。メールの件名は、【海外】H23研究発表支援経費・(氏名)」とする。                 
・提出書類
?計画書
?航空運賃見積書(PDF)
?参加する国際学会等の概要がわかる書類(開催通知またはプログラム等)(PDF)

・応募締切
 平成23年9月20日(金)17時必着

 本件に関する問い合わせ先:
 研究交流部研究交流課 総括・研究協力グループ 安藤範夫 TEL:019-621-6851  E-Mail:n.ando@iwate-u.ac.jp

(記事番号:1109)

平成24年度AO入試の出願状況について【8/18〜8/23】  掲載(更新)日時:2011-08-18 17:00:00

 平成24年度AO入試の出願受付期間中(8/18〜8/23)、各日17時現在の出願状況を集計が完了次第、次のURLにて公表いたします。
 出願受付は、8月23日(火)まで【必着】となっておりますので、出願する際は、余裕を持って早めに郵送していただくようお願いいたします。

 岩手大学入試情報 http://www.iwate-u.ac.jp/nyusi/index.html

 本件に関する問い合わせ先:
 学務部入試課   019-621-6064

(記事番号:1105)

工学部岡英夫教授が電気学会「第14回最優秀技術活動賞(技術報告賞)」を受賞  掲載(更新)日時:2011-08-11 10:00:00

工学部電気電子情報システム工学科の岡英夫教授が、このたび社団法人電気学会において「第14回最優秀技術活動賞(技術報告賞)」を受賞しました。この最優秀技術活動賞(技術報告賞)は、特筆すべき優秀な技術報告を執筆・発行した専門委員会委員長に授与されます。

岡教授は本報告書において、?磁気的調和型機能材料、?磁性廃棄物のリサイクル技術、?調和型磁気応用技術のための計測・制御および解析・設計法の確立、?空間・周波数・磁界分布を考慮した電磁環境技術に関する調査収集を行い、さらに今後の磁性材料・機能性・電磁環境の調和技術を体系化するための磁気応用技術の新領域開拓の指針を明らかにしました。

【受賞テーマ】磁気応用技術の調和的利用法の現状と展望(技術報告1133号)(調和型磁気応用技術調査専門委員会)

【受賞名】第14回最優秀技術活動賞(技術報告賞)

【参考:各賞受賞者一覧(電気学会HPより)】
http://www2.iee.or.jp/ver2/honbu/17-info/data-01/honor2011.html

(記事番号:1103)

Message from Iwate University −東日本大震災後の岩手大学の現在−  掲載(更新)日時:2011-08-09 09:00:00

東日本大震災から4ヶ月後の、岩手大学の現在のキャンパスライフにつきまして、留学生及び日本人学生によるレポートをYou Tube (5カ国語による字幕付き)でお知らせしています。

詳細については次のURLをご覧ください。
(岩手大学国際交流センターHP)
http://iuic.iwate-u.ac.jp/cgi-bin/news.cgi?f1=1312848352&f2=staff

(記事番号:1098)

岩手大学が『いわて地域環境にやさしい事業所』として“四つ星”の認定  掲載(更新)日時:2011-08-03 17:00:00

 岩手大学はこの度、岩手県から「いわて地域環境にやさしい事業所」の四つ星事業所として認定されました。
 これは、昨年度のISO14001の認証取得に加え、グリーンキャンパスデー(毎月第一水曜日、全学一斉環境整備)の週に、ノーマイカー通勤に取り組むなど、二酸化炭素の排出の抑制への取組が評価されたものです。

 本件に関する問い合わせ先:
 総務企画部 総務広報課  019−621−6005

(記事番号:1095)