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岩手大学の復興支援の取組を、映像でご覧いただけます!  掲載(更新)日時:2012-02-29 14:00:00

岩手大学を紹介するテレビ番組「ガンダイニング」の平成23年度放送分(平成23年10月〜平成24年1月放送)を、本学ホームページにて公開しております。
 全13回の放送のうち、復興支援の取組を4回にわたって紹介しており、学生ボランティア活動や、附属動物病院による被災地での動物診療、がれき木材を活用した復興ボードの開発、ICT機器や学用品の物資提供活動、釜石サテライト開所式の様子などをご覧いただけます。
 岩手大学が実施している復興支援の取組について、より一層御理解いただける内容となっておりますので、ぜひご覧ください。

ガンダイニングの視聴はこちら
http://www.iwate-u.ac.jp/koho/gandaining.shtml

 本件に関する問い合わせ先:
 三陸復興推進室 浜田、前田  電話:019-621-6629 E-mail:sanriku@iwate-u.ac.jp

(記事番号:1325)

3月の宮古YMCAでのボランティア活動日  掲載(更新)日時:2012-02-28 12:00:00

3月の宮古YMCAでの震災ボランティア活動予定日をお知らせしますので,活動を希望する学生の方は,活動日の3日前までに学生センターA棟7番窓口で申し込み手続きを行ってください。
3月の活動予定日
3日(土),10日(土),17日(土),24日(土)

 *活動日は変更となる場合もあるので,その際はアイアシスタント,HP震災ボランティア,掲示でお知らせします。
【スケジュール】
  6:30 岩手大学第二体育館前出発(貸し切りバス等)
9:00 宮古YMCA到着。ミーティング後,作業開始
 12:00〜13:00 昼休み(昼食は宮古YMCAから提供)
 13:00 作業開始
 15:30 作業終了
 16:00 宮古YMCA出発
 18:30 岩手大学到着,解散

 本件に関する問い合わせ先:
 学生支援課   

(記事番号:1323)

一般入試(後期日程)実施に伴う入構規制等(在学生)について  掲載(更新)日時:2012-02-28 08:00:00

 平成24年度一般入試(後期日程)実施(平成24年3月12日(月))に伴い,掲示のとおり,入館を規制いたします。
 規制の内容については,掲示を確認してください。
 特別の理由により,入館しなければならない者は,添付の「入構許可申請書」に必要事項を記入のうえ,
指導教員等から許可を得て,次のとおり申請してください。

1.申請期間:平成24年3月5日(月)17時まで
2.申請先 :学生センターA棟
   B番窓口 人文社会科学部,教育学部学生
   C番窓口 工学部,農学部学生

 なお,「入構許可申請書」は,学生センターA棟窓口(B,C)でも配付します。

 本件に関する問い合わせ先:
 学務部入試課   019-621-6064
【添付ファイル】
入構許可申請書

(記事番号:1321)

工学部 西川 尚宏助教らが砥粒加工学会賞熊谷賞を受賞  掲載(更新)日時:2012-02-24 16:00:00

 工学部 西川 尚宏助教,佐藤佳則さん(M2),加藤将さん(現 東北大),刈田清貴さん(研究生),井山 俊郎教授,水野 雅裕教授,吉原信人准教授,萩原義裕准教授,塚本真也教授(岡山大)のグループが砥粒加工学会賞熊谷賞を受賞しました。
砥粒加工学会賞熊谷賞は,砥粒加工学会誌の過去1年間に掲載された論文のうち1件,産業界から,独創性・新規性,将来性・発展性,努力度および,工業的寄与ならびに波及効果を重点とした観点において内容が優秀と認められたものに対し,加工研究のいっそうの奨励・促進と,産業界からの期待に応えることを目的として贈られる褒賞です。

受賞論文:「電気防錆加工法の研究開発−水循環システムの提案−」

 本件に関する問い合わせ先:
 工学部 機械システム工学科 西川 尚宏 TEL/FAX: 019-621-6420,  HP(オープン予定): http://web.cc.iwate-u.ac.jp/~nkawa/ Email: nkawa@iwate-u.ac.jp

(記事番号:1319)

工学部 西川 尚宏助教が日本機械学会奨励賞(研究)を受賞  掲載(更新)日時:2012-02-23 17:00:00

工学部 西川 尚宏助教が日本機械学会賞奨励賞(研究)を受賞しました。
日本機械学会賞・奨励賞は,機械工学・工業の発展・奨励を目的とし,機械工学または広く産業社会に関り,主に独創性・新規性・発展性があり,機械工学または広く産業社会への貢献する研究業績をあげた新進若手へ贈賞されるものです。

業績名:「超低環境負荷・省資源の加工液に水を使用する人と自然にやさしい環境調和が特徴の電気防錆加工法システムの研究」

 本件に関する問い合わせ先:
 工学部 機械システム工学科 西川 尚宏 TEL/FAX 019-621-6420 Email: nkawa@iwate-u.ac.jp

(記事番号:1318)

平成24年度入学生(学部生・編入学・大学院生)に係る平成24年度入学料及び前期分授業料免除申請受付について  掲載(更新)日時:2012-02-23 17:00:00

平成24年度新入生(学部生,編入学生,大学院生)に係る
平成24年度入学料及び前期分授業料免除申請の受付について

 平成24年度新入生(学部生,編入学生,大学院生)に係る平成24年度入学料及び前期分授業料免除申請の受付は,東日本大震災で被災した者と被災しなかった者とを一緒に以下のとおり行いますので,期限内に手続きするようにお願いします。

【受付対象者】:平成24年度新入生(学部生,編入学生,大学院生)で東日本大震災で被災した者及び被災しない者で平成24年度入学料及び前期分の授業料免除を希望する者
【受付日時場所】:
1 学部生・編入学生
  @一般入試前期日程試験合格者及び私費外国人留学生(渡日前,前期)
    → 平成24年3月23日(金)9:00〜17:00
      学生センターA棟6番窓口受付(学生支援課 奨学グループ)又は郵送可
  A一般入試後期日程試験合格者及び私費外国人留学生(後期)
    → 平成24年4月5日(木)9:00〜17:00
      学生センターA棟6番窓口受付(学生支援課 奨学グループ)又は郵送可
  B上記@,A以外の試験合格者(推薦,AO,編入学,社会人特別選抜)
    → 平成24年3月16日(金)10:00〜16:00
      事務局第4会議室受付又は郵送可
2 大学院生:平成24年3月16日(金)10:00〜16:00
       事務局第4会議室受付又は郵送可
【申請書類】:平成24年度入学料・授業料免除申請書(家計状況等を証する書類を含む),被災者の場合は罹災証明書(写し可)と被災状況調査表,その他必要書類

留意事項:1 平成24年度入学料及び前期分授業料免除の受付は,これが最後となります。
     2 申請書類が揃わない場合でも受付はするので,期間内に手続きをしてください。
     3 申請の希望があるものの,受付日に窓口や郵送での申請ができない場合は,受付日までにその旨を必ず連絡してください。何も連絡をせずに受付終了後に申請した場合は,受付は行いません。

連 絡 先:岩手大学 学生支援課 奨学グループ
      〒020-8550 岩手県盛岡市上田三丁目18−34
      電 話:019−621−6882,6506,6062
      FAX:019−621−6066
      E-mail:gseikatu@iwate-u.ac.jp

 本件に関する問い合わせ先:
 学務部学生支援課 奨学グループ  TEL:019-621-6882/6506/6062, e-mail:gseikatu@iwate-u.ac.jp

(記事番号:1317)

東日本大震災で被災した平成23年度在学生に係る授業料免除申請(24年度前期分)の取扱いについて  掲載(更新)日時:2012-02-23 16:00:00

東日本大震災で被災した平成23年度在学生に係る
平成24年度前期分授業料免除申請の取扱いについて

 平成24年度前期分の授業料免除の申請受付は,東日本大震災で被災した者と被災しなかった者とを一緒に2月13日(月)から2月17日(金)まで行いましたが,東日本大震災の被災者に限り、以下のとおり,追加で申請を受付しますので,希望する方は期間内に手続き願います。

【受付対象者】:平成23年度在学生で、東日本大震災で被災したことにより平成24年度前期分の授業料免除を希望する者(2月17日までに申請済みの者は,改めて申請する必要はありません。)
【受付期間】:平成24年3月1日(木)〜3月7日(水)まで
       各日9時〜17時まで
【受付場所】:学生センターA棟6番窓口(学生支援課 奨学グループ)
【申請書類】:平成24年度授業料免除申請書(家計状況等を証する書類を含む),罹災証明書(写し可),被災状況調査表,その他必要書類

留意事項:
1 平成23年度在学生で東日本大震災被災者の平成24年度前期分授業料免除の受付は,これが最後となります。(被災者以外の方の受付は既に終了しています。)
2 申請書類が揃わない場合でも受付はするので,期間内に手続きをしてください。
3 受付期間内に窓口に来られない場合で,予め電話又はメール等でその旨を連絡した場合は郵送での受付を行います。
4 申請の希望があるものの,受付期間内に窓口や郵送での申請ができない場合は,受付期間内にその旨を必ず連絡してください。何も連絡をせずに受付終了後に申請した場合は,受付は行いません。
5 平成24年度新入生(学部生,編入学生,大学院生)に係る平成24年度前期分授業料免除の受付は,東日本大震災の被災者を含め別途,HP等でお知らせします。

連 絡 先:岩手大学 学生支援課 奨学グループ
      〒020-8550 岩手県盛岡市上田三丁目18−34
      電 話:019−621−6882,6506,6062
      FAX:019−621−6066
      E-mail:gseikatu@iwate-u.ac.jp

 本件に関する問い合わせ先:
 学務部学生支援課 奨学グループ  TEL:019-621-6882/6506/6062, e-mail:gseikatu@iwate-u.ac.jp,

(記事番号:1316)

「沿岸地域の復興とコミュニティの再建」を目指し、山田町の仮設住宅調査を実施しました。  掲載(更新)日時:2012-02-22 15:00:00

 2月18日(土)〜20日(月)の三日間、被災地である山田町の大沢地区の仮設団地で、生活支援部門地域コミュニティー再建支援班の麥倉哲教授(教育学部)と梶原昌五准教授(同)のグループが、「沿岸地域の復興とコミュニティの再建ならびに持続可能な社会の構築」を目指して、現地調査を行いました。
 麥倉教授と学生スタッフを含む11名は、「震災時の状況」や「避難所での生活」などの質問を含む調査票を持参し、約230世帯を回り、仮設住宅に入居されている住民の方々からお話を聞きました。
 このプロジェクトでは、昨年秋に、山田町に隣接あする大槌町でも同様の調査を行っており、調査結果がまとまり次第、地域の方々への報告会を開いたり、自治体にも政策提言を行う予定です。
 今後は、生物生態系の調査や第一次産業の復興状況などを多角的に調査し、地域復興のモデルを展望します。

 本件に関する問い合わせ先:
 三陸復興推進室 浜田  電話:019−621−6995 E-mail:sanriku@iwate-u.ac.jp

(記事番号:1315)

「防災講演会 東日本大震災を考える−北東北国立3大学の防災に関する連携例−」を開催  掲載(更新)日時:2012-02-22 11:00:00

 北東北国立3大学連携推進会議(北東北国立3大学分野別(理工学系)専門委員会防災ワーキンググループ、課題別専門委員会(地域連携))と岩手大学工学部附属地域防災研究センターは、2月19日、岩手県宮古市総合福祉センターにおいて「防災講演会 東日本大震災を考える−北東北国立3大学の防災に関する連携例−」を開催し、約60名が参加しました。
 講演会の第一部では、「北東北3大学分野別(理工学系)専門委員会防災ワーキンググループ研究成果報告」として、岩手大学の堺茂樹工学部長、秋田大学大学院工学資源学研究科の松冨英夫教授、弘前大学大学院理工学研究科の片岡俊一准教授、岩手大学工学部の山本英和准教授が昨年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震津波及び昨年4月7日に発生した余震による被害に関する研究成果の報告を行いました。堺工学部長は、津波被害の検証として、宮古市田老地区の巨大防潮堤を例に挙げ、シミュレーション動画を用いながら、防潮堤がない場合に比べ7分程度水位の上昇を遅らせたことを紹介し、結果として家屋等は守れなかったが、避難する時間を確保したという点では人を守ることができたと評価しました。また、今後の土地利用に関して、昭和三陸大津波やそれ以前の津波被害により高地移転した30箇所のうち、今回の津波で被害を受けなかったのは9箇所のみであったことに触れ、高地移転する場合には、移転場所の高さや地形を慎重に検討する必要がある、と説きました。
 第二部では、「防災・減災と三陸復興」をテーマに、岩手大学三陸復興推進本部副本部長の岩渕明理事(総務・地域連携・国際連携担当)・副学長が岩手大学の震災復興への取り組みを紹介しました。また、事前に参加者から寄せられた、「防潮堤でどれくらいの津波が防げるか」、「水門と河川堤防はどちらが有効か」などの質問に対し、堺工学部長をはじめとする防災ワーキンググループの教員が見解を示しました。
 全体を通して、メモを取りながら報告を聞く参加者が多く、また、高校生も参加するなど老若男女を問わず、地震津波防災への関心の高さが伺えました。参加者からは、「大学の先生から直接話を聞ける機会が少ないので大変勉強になった」などの声が寄せられ、今後も定期的に講演会等を開催し、沿岸地域と本学の繋がりを強めていくことが、復興を支える力になることが確認できた講演会となりました。

(記事番号:1314)

「三陸復興推進事業の取組」が「ラヂオもりおか」から取材を受けました。  掲載(更新)日時:2012-02-20 15:00:00

 盛岡地域のコミュニティ放送局「ラヂオもりおか」から、岩手大学が現在取り組んでいる「三陸復興推進事業の取組」の取材を受けました。
 ラヂオもりおかでは、毎週金曜日に、復興の取組を行っている団体を紹介する内閣府提供番組「HOPE RING IWATE」を放送しています。
 今回は、岩手大学の取組を紹介していただけることになり、三陸復興推進本部・副本部長である岩渕明 理事(総務・地域連携・国際連携担当)・副学長がインタビューに答えました。
放送日は2月24日(金)11:00〜11:10です。
放送当日、試聴が出来ない方は「ラヂオもりおか」のホームページでもお聞きいただけます。
「サイマルラジオ」内にある「ラヂオもりおか」の「音声」バナーをクリックしてください。
 http://www.simulradio.jp/

 本件に関する問い合わせ先:
 三陸復興推進室 浜田  e-mail:sanriku@iwate-u.ac.jp 電話:019-621-6629

(記事番号:1313)

浜松地域人づくり大学「文化財ボランティア養成講座」で岩手大学の文化財保護支援活動を紹介しました。  掲載(更新)日時:2012-02-20 14:00:00

 2月18日(土)に、静岡県浜松市博物館で開催されました浜松地域人づくり大学「文化財ボランティア養成講座」で、生活支援部門文化財保護支援班長の佐藤由紀男教授(教育学部)が、「東日本大震災の文化財被災」と題し、岩手大学が震災直後から取り組んできました文化財保護支援活動を紹介しました。
 当日は、一般市民の方々の他に、静岡県教育委員会や浜松市の文化財担当者も多数参加されました。
 浜松地域人づくり大学「第2回文化財ボランティア養成講座」次第等
  日時:平成24年2月18日(土)13:30〜15:30
  場所:浜松市博物館
  主催:浜松市役所市民部文化財課
  講演:「東日本大震災の文化財被災」
  講師:佐藤由紀男・教育学部教授(生活支援部門文化財保護支援班長)

 本件に関する問い合わせ先:
 三陸復興推進室 浜田  e-mail:sanriku@iwate-u.ac.jp 電話:019-621-6629

(記事番号:1312)

「水産関係者と岩手大学との車座研究会」を開催しました。  掲載(更新)日時:2012-02-17 16:00:00

 岩手大学では、三陸の復興を目指し、水産業復興推進部門、生産支援部門、教育支援部門、ものづくり産業復興推進部門、農林畜産業復興推進部門、地域防災教育研究部門の6つの部門から構成される岩手大学三陸復興推進本部を設置し、様々な取組を行っています。
 水産業復興推進部門は、2月15日(水)に、釜石サテライトを会場に、「水産関係者と岩手大学との車座研究会」を開催しました。
 最初に三陸復興推進本部副本部長である岩渕明理事(総務・地域連携・国際連携担当)・副学長が「岩手大学震災復興支援プロジェクトについて」と題して、三陸水産業復興のプロジェクトとして取り組んでいる「SANRIKU(三陸)海洋産業復興研究・教育拠点形成事業」の概要を説明すると共に、地域連携推進センターの小川薫准教授からは、企業との共同研究で商品化した事例紹介を行いました。
 その後の意見交換では、参加された水産加工会社の担当者から、付加価値のある商品開発の要望など、貴重な意見が多数寄せられました。
 「水産関係者と岩手大学との車座研究会」は、今後も定期的に開催する予定です。

 本件に関する問い合わせ先:
 三陸復興推進室   e-mail:sanriku@iwate-u.ac.jp 電話:019-621-6629

(記事番号:1310)

久慈市・岩手大学地域連携フォーラムを開催しました。  掲載(更新)日時:2012-02-17 16:00:00

 2月13日(月)に久慈市内のホテルで久慈市・岩手大学地域連携フォーラムを開催し、一般市民の方々や久慈高校の生徒さんにも多数参加いただきました。
 山内隆文久慈市長、藤井克己岩手大学長の挨拶後、岩手大学三陸復興推進本部副本部長である岩渕明理事・副学長が「岩手大学震災復興支援プロジェクトについて」と題して、震災復興に関する岩手大学の取組を紹介しました。
また、三陸復興推進本部・釜石サテライトの田村直司産学官連携コーディネーターが「釜石サテライトを拠点とした三陸復興への取組」を紹介いたしました。
「被災地のため、自分たちに何が出来るか」の質問に対し、岩渕明理事・副学長の「5年、10年後、地元に戻ってきた時、地域の中核人材として地元を牽引できるよう、今は勉学に励んで欲しい」との回答に、力強く頷いた久慈高校生が印象的でした。
久慈市・岩手大学地域連携フォーラム次第
1.開会
2.あいさつ
    久慈市長 山内 隆文氏
    岩手大学長 藤井 克己
3.基調講演「岩手大学震災復興支援プロジェクトについて」
    岩手大学理事(総務・地域連携・国際連携担当)・副学長 岩渕 明
4.報告
 1)釜石サテライトを拠点とした三陸復興への取り組み
    岩手大学三陸復興推進本部・釜石サテライト
      産学官連携コーディネーター 田村 直司
 2)久慈市と岩手大学の産学官連携活動
    岩手大学地域連携推進センター 共同研究員 関本 勇生
5.講演
 1)今日の一円、明日の百円、明後日の一万円 〜水産業復興へ向けて〜
    岩手大学農学部 教授 三浦 靖
 2)小さな力の商品開発
    岩手大学地域連携推進センター 客員准教授 五日市 知香
6.閉会

 本件に関する問い合わせ先:
 三陸復興推進室   e-mail:sanriku@iwate-u.ac.jp 電話:019-621-6629

(記事番号:1309)

鉄系超伝導体に関する成果が科学新聞に掲載  掲載(更新)日時:2012-02-17 11:00:00

鉄系超伝導体の異常な弾性的性質に関する吉澤・中西グループの研究成果(記事番号:1281)が、『超伝導転移温度 結晶が柔らかくなるほど高くなる』として科学新聞(2012年2月10日)に掲載されました。

日本物理学会JPSJ掲載論文
http://jpsj.ipap.jp/link?JPSJ/81/024604/

【添付ファイル】
科学新聞20120210

(記事番号:1307)

平成24年4月入学大学院入試の合格発表について  掲載(更新)日時:2012-02-15 13:00:00

 岩手大学大学院の下記の入試について、次のURLで合格者受験番号の公表を行っています。

 ■平成24年4月入学 岩手大学人文社会科学研究科[第2期]
 ■平成24年4月入学 岩手大学教育学研究科[第2期]
 ■平成24年4月入学 岩手大学農学研究科[第2次]

 http://www.iwate-u.ac.jp/nyusi/kaiji/goukaku.html

 なお、ホームページ上での合格者受験番号の公表は、情報提供サービスの一環として行っているものです。
 別途郵送する合格通知書で必ず確認してください。

(記事番号:1304)

被災動物移動診療車「わんにゃんレスキュー号」の活動が産学官連携ジャーナルに掲載されました  掲載(更新)日時:2012-02-14 15:00:00

産学官連携ジャーナル2012年1月号「特集2−復興に大学の力2」に岩手大学三陸復興推進本部・生活支援部門・被災物支援班長である佐藤れえ子教授(農学部附属動物病院長)の「被災動物移動診療車「わんにゃんレスキュー号」の活動」の記事が掲載されました。

産学官連携ジャーナルの記事はこちらから
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2012/01/articles/1201-06-8/1201-06-8_article.html

 本件に関する問い合わせ先:
 三陸復興推進室 浜田  019-621-6629

(記事番号:1305)

第39回全日本アンサンブルコンテスト東北大会で、附属小学校吹奏楽部サックス四重奏チームが金賞を受賞  掲載(更新)日時:2012-02-13 09:00:00

 2月12日(日)山形県天童市市民文化会館において行われた「第39回全日本アンサンブルコンテスト東北大会」に、岩手県代表として出場した附属小学校吹奏楽部サクソフォーン四重奏チームが、金賞を受賞しました。
 附属小学校吹奏楽部から出場したチームは、昨年度までの打楽器チームから引き続き、東北大会で5年連続金賞受賞の快挙です。

 本件に関する問い合わせ先:
 教育学部附属小学校 主幹教諭 校内教頭 井藤 聡 :019-623-7275、e-mail:sito@iwate-u.ac.jp

(記事番号:1301)

平成24年4月入学岩手大学工学研究科[第2期]の合格発表について  掲載(更新)日時:2012-02-10 13:00:00

 平成24年4月入学岩手大学工学研究科[第2期]の合格者の受験番号を下記URLにて公表しております。
 http://www.iwate-u.ac.jp/nyusi/kaiji/goukaku.html

 ホームページ上での合格者受験番号の公表は、情報提供サービスの一環として行っているものです。
 別途郵送する合格通知書で必ず確認してください。

(記事番号:1286)

教育学部2年・関向良子さん「第28回NHK全国大学放送コンテスト」1位  掲載(更新)日時:2012-02-09 16:00:00

平成23年12月3日(土)・4日(日)に、京都市で開催された「第28回 NHK全国大学放送コンテスト」において本学の教育学部2年関向良子さん(GHK岩手大学放送研究部)が、アナウンス部門1位に輝きました。
このコンテストは、大学生から組織される実行委員会とNHK京都放送局が主催する大学・短期大学 などの学生を対象とした放送コンテストです。関向さんは、アナウンス部門106名の予選を勝ち抜き、見事1位の快挙を成し遂げました。GHKとしても、アナウンス部門で1位に入賞するのは初めてのことだそうです。「まさか自分が優勝するとは思わなかった」と語る関向さん。関向さんは、コンテストの応募以外にも、ラジオのパーソナリティーや、イベントのMC、大学のサークルの定期公演の司会など精力的に活動しています。

(記事番号:1297)

岩手大学 男女共同参画推進学生委員会が内閣府「第1回女性の活躍促進プラン学生コンペティション」に出場決定  掲載(更新)日時:2012-02-09 14:00:00

 岩手大学男女共同参画推進学生委員会が内閣府男女共同参画局主催「第1回女性の活躍促進プラン学生コンペティション」に出場することが決まりました。

 女性の活躍促進プラン学生コンペティションとは、大学生が、女性の活躍を進める上で企業が抱える課題を解決するプランを発表する大会です。内閣府男女共同参画局では、男性も女性も活躍できる「男女共同参画社会」の実現に向けて日々取り組んでいます。本コンペティションは、若い世代に、女性の活躍が進まない要因や、女性の活躍を進める意義について考える機会を持ってもらうため生まれた企画です。
 第1次審査によりコンペティションに出場できるチームを選出、岩手大学男女共同参画推進学生委員会もそのひとつとして選出されました。本選では経済評論家や学識経験者等の多彩な審査員の前でプレゼンテーションを行います。


 詳細については下記URLをご覧ください
 http://www.iwate-u.ac.jp/gender/katsudou/gakusei_competition.shtml

 

 本件に関する問い合わせ先:
 男女共同参画推進室   電話 019-621-6038

(記事番号:1296)

岩手大学、「グリーントライボ・イノベーション・ネットワーク」プロジェクトに参画  掲載(更新)日時:2012-02-09 13:00:00

 岩手大学は、文部科学省のプロジェクト「大学発グリーンイノベーション創出事業「グリーン・ネットワーク・オブ・エクセレンス(GRENE)」事業 先進環境材料分野」に採択された東北大学を代表機関とする「グリーントライボ・イノベーション・ネットワーク」プロジェクトに参画し、他の参画機関と共に低摩擦を実現するための研究と教育を行っています。
 2012年1月17日(火)13:00から、東北大学片平さくらホールを会場に、文部科学省GRENE事業先進環境材料分野:グリーントライボ・ネットワーク発足シンポジウムが開催され、岩手大学から本事業に参画している工学部の森誠之教授をはじめ多数の教職員や大学院生が参加しました。
 当日は、文部科学省ナノテクノロジー・材料開発推進室の坂本修一室長から「ナノテクノロジー・材料科学技術に関する施策の動向と東北地域への期待」と題し、近年の政策動向や第4期科学技術基本計画のポイントについて講演されるとともに、GRENE事業の代表者である東北大学多元物質科学研究所の栗原和枝教授から、同事業の概要やグリーントライボロジーの考え方について説明がありました。
 森誠之教授は、日本トライボロジー学会前会長の立場から、「トライボロジー学会からの期待」と題して、トライボロジー研究の現状や課題について講演し、本事業の意義を説明するとともに、プロジェクトへの期待を述べました。
 本シンポジウムでは、その他、産業界、地域との連携の現状や課題、最新の研究動向等について多くの報告が行われると共に、参加者との間で活発な議論が交わされました。

(記事番号:1295)

一般入試(前期日程)実施に伴う入構規制等(在学生)について  掲載(更新)日時:2012-02-07 17:00:00

 平成24年度一般入試(前期日程)実施(平成24年2月25日(土))
に伴い,掲示のとおり,入館・入構を規制いたします。
 規制の内容については,掲示を確認してください。
 特別の理由により,入館・入構しなければならない者は,添付の
入構許可申請書に必要事項を記入のうえ,指導教員等から許可を得
て,次のとおり申請してください。

1.申請期間:平成24年2月15日(水)17時まで
2.申請先 :学生センターA棟
   B番窓口 人文社会科学部,教育学部学生
   C番窓口 工学部,農学部学生

なお,入構許可申請書は,学生センターA棟窓口(B,C)でも
配付します。

 本件に関する問い合わせ先:
 学務部入試課   019-621-6064
【添付ファイル】
入構許可申請書

(記事番号:1289)

平成24年度岩手大学推薦入試II及び私費外国人留学生入試(渡日前)の合格発表について  掲載(更新)日時:2012-02-03 13:00:00

 平成24年度岩手大学推薦入試II及び私費外国人留学生入試(渡日前)合格者の受験番号を下記URLにて公表しております。
 http://www.iwate-u.ac.jp/nyusi/kaiji/goukaku.html

 ホームページ上での合格者受験番号の公表は、情報提供サービスの一環として行っているものです。
 別途郵送する合格通知書で必ず確認してください。

(記事番号:1282)

軌道揺らぎによる鉄系超伝導体の異常弾性特性発見〜発現機構解明〜  掲載(更新)日時:2012-02-02 20:00:00

物質が示す特性の中で、超伝導体と磁性の関係は「水と油」、あるいは「犬猿の仲」であることが常識とされてきました。その磁性の代表格である鉄元素を含んだ超伝導体が発見され大きな話題を呼んでいます。吉澤・中西グループの研究室では、高純度の単結晶試料を用いて超伝導転移温度近傍の弾性特性を超音波音速および吸収測定により詳細に調べ、この鉄系超伝導体が、超伝導に転移する近傍の温度でプラスティックと同程度、軟らかくなることを発見し、超伝導体と磁性を「水魚の交わり」に変える本質的なカラクリを明らかにしました。この研究論文は日本物理学会英文誌のJPSJ注目論文に選出され、日経産業新聞、科学新聞に掲載されています。また物理科学雑誌「パリティ」2012年1月号の特集(「物理科学、この1年」)にも取り上げられています。今年6月には、この分野の第一線で活躍されている研究者を幅広く全国から本学に招聘し、workshop:「重い電子系における格子・フォノンの役割」を開催します。


日本物理学会JPSJ掲載論文
http://jpsj.ipap.jp/link?JPSJ/81/024604/

日経産業新聞(2012年1月30日)に掲載されました

(記事番号:1281)