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今年のミスさんさ踊りに岩大生が選出されました。  掲載(更新)日時:2012-05-25 12:00:00

8月1日(水)〜4日(土)に行われる盛岡さんさ踊りのミスさんさ踊りに教育学部生涯教育課程4年の佐藤真理江さんが選出されました。
佐藤さんは他の4名の方々と2か月の練習を経た後,今後1年間ミスさんさ踊りとして祭りを盛り上げると共に各種の事業に参加して盛岡のPRに務めることになります。
詳細は,盛岡さんさ踊りHPをご覧ください。
http://www.sansaodori.jp/enjoy/

 本件に関する問い合わせ先:
 学生支援課   019-621-6056

(記事番号:1411)

工学部 高橋助教らのプラズマ推進機に関する研究成果が Asia-Pacific Physics Newslettersに取り上げられました.  掲載(更新)日時:2012-05-21 20:00:00

工学部高橋和貴助教らのプラズマ推進機に関する研究成果 [Physical Review Letters, 107, 235001 (2011)] が,Asia-Pacificの顕著な物理学論文を紹介する雑誌,Asia-Pacific Physics Newslettersに取り上げられました.

この論文では,宇宙空間における推進エンジンとして研究が進められているヘリコンプラズマスラスターの推力発生機構の一部を実験・理論の両面から明らかにしています.
本研究は2007年から継続しているオーストラリア国立大学との国際共同研究,および2010年9月-2011年8月の工学部長期研修制度によって遂行されました.

参考URL
Asia-Pacific Physics Newsletters
http://www.worldscinet.com/appn/

Physical Review Letters, 107, 2315001 (2011)
http://prl.aps.org/abstract/PRL/v107/i23/e235001

 本件に関する問い合わせ先:
 工学部  高橋和貴 019-621-6379, kazunori@iwate-u.ac.jp (@を半角に変えてください)

(記事番号:1402)

「三陸復興推進機構生活支援部門心のケア班」では、オーストラリア心理学会から派遣された研究者と意見交換を行いました。  掲載(更新)日時:2012-05-21 13:00:00

 岩手大学三陸復興推進機構生活支援部門「心のケア班」では、5月12日(土)に、オーストラリア心理学会から派遣された研究者と意見交換を行いました。
 来学したのは、オーストラリア心理学会・災害対策ネットワークのメンバーであるセントジョージカレッジのLyn Page氏、Magiros Ross氏、そしてオーストラリア政府公認臨床心理士の林陽子氏の3名。
「心のケア班」では、班長である人文社会科学部の山口浩教授と織田信男教授、佐藤正恵准教授、三陸復興推進機構の佐々木誠准教授が対応し、岩手大学が今まで行ってきた心のケアに関する取組や被災者の方々の様子を紹介しました。
オーストラリア心理学会側からは、オーストリアでの山火事やサイクロン災害への支援や、災害時の心理的サポートで今や標準となりつつある、Psychological First Aidのオーストラリア版の紹介や、子供向けの心理的コミュニケーション促進の道具の紹介などがありました。
また、オーストラリアの子供たちからの支援メッセージや写真入りの応援メッセージシートなども寄贈いただきました。
今後も両国の当事者で意見交換を行い、災害時の心理的なサポートについて協力体制を作っていくことになり、有意義な意見交換となりました。

 本件に関する問い合わせ先:
 三陸復興推進室 濱田秀樹  電話:019-621-6629、e-mail:sanriku@iwate-u.ac.jp

(記事番号:1401)

工学研究科大学院生が一次元銅酸化物の超伝導転移温度の世界記録を大幅に更新する  掲載(更新)日時:2012-05-18 11:00:00

工学研究科大学院生の戸嶋史吹さん(H23年度修了)とM2の千葉泰司さんは、金属二重鎖系銅酸化物の超伝導転移温度の世界記録を大幅に更新し、絶対温度30Kの転移を示す物質を合成することに成功しました。この研究成果は春の日本物理学会で発表され超伝導に関する国際的学術誌(Physica C)に掲載される予定です。
http://arxiv.org/abs/1202.6363v1

 本件に関する問い合わせ先:
 工学部マテリアル工学科  松川倫明 matsukawa@iwate-u.ac.jp

(記事番号:1399)

ハンカチノキが見頃です  掲載(更新)日時:2012-05-17 13:00:00

 岩手大学構内には、白い大きな苞(ほう)のついた花(苞に囲まれた中心部分が花)をつけ、その姿(苞)が白いハンカチにみえることから名付けられた「ハンカチノキ(ダビディア科)」という木があり、現在、見頃となっています。
 ハンカチノキは、農学部附属植物園内にある農業教育資料館西側にありますので、ぜひご覧下さい。また、植物園内では、ツツジやリキュウバイの花なども咲いていますので、ぜひお楽しみください。

(記事番号:1397)

薄黄緑色の桜(ウコン桜)が咲いています  掲載(更新)日時:2012-05-17 13:00:00

 岩手大学には、薄黄緑色の花を咲かせるウコン桜というサクラの木が2本あり、今年も4月下旬から咲き始めました。5月中旬頃まで見ることができますので、ぜひご覧ください。
 ウコン桜は、農学部植物園内のミュージアム本館前(ミュージアムに向かって右手)にあります。

(記事番号:1396)

海外留学・研修オリエンテーションを実施しました  掲載(更新)日時:2012-05-14 09:00:00

5月10日(木)に毎年恒例の海外研修・留学オリエンテーションを実施しました。学内で実施するほぼすべてのプログラムについて、担当教員が熱心に説明しました。

参加者は全学部に渡り毎年増加していたのですが、今年度は120名を数えました。日本人の若者の内向き志向が指摘されていますが、岩手大学に関してはそのような心配はないようです。

当日の資料は国際課にて配布しますので、当日参加できなかった学生は参考にしてください。

 本件に関する問い合わせ先:
 国際交流センター  尾中夏美 019-621-6869

(記事番号:1393)

農学研究科バイオフロンティア専攻2年 滝 文希さんが、平成24年度日本植物病理学会大会で「学生優秀発表賞」を受賞  掲載(更新)日時:2012-05-09 15:00:00

 農学研究科バイオフロンティア専攻2年 滝 文希さんが、平成24年度日本植物病理学会大会(福岡国際会議場、平成24年3月28〜30日開催)で「学生優秀発表賞」を受賞した。発表タイトルは「トスポウイルスゲノム配列を挿入したリンゴ小球形潜在ウイルス(ALSV)ベクターの3種トスポウイルスに対する干渉効果」。
 この賞は、日本植物病理学会大会において学生が発表する研究を対象に、研究内容の新規性・独創性や発表・質疑応答の態度に基づいて選考され、平成24年度は約130名の発表者(学生)のうち14名が受賞した。

http://www.ppsj.org/about-award-students.html

(記事番号:1392)

岩手大学人文社会科学部と新潟大学人文学部との学術交流協定締結  掲載(更新)日時:2012-05-08 09:00:00

 岩手大学人文社会科学部は,4月27日,新潟大学人文学部との間で学術交流に関する協定を締結しました。岩手大学人文社会科学部と新潟大学人文学部は,それぞれボルドー第3大学(フランス共和国)との学術交流協定を締結し,これまでも幾度か共同してフランス文学に関するシンポジウムを開催するなど教員同士の交流が行われており,今回の協定締結を契機に更なる交流が期待されます。
 協定書調印式では岩手大学から井上博夫人文社会科学部長,中里まき子准教授が,新潟大学から高木裕人文学部長,桑原聡副学部長らが出席しました。両大学の関係者同席のもと,教員・学生の交流,学術情報・出版物等の交換や共同事業の実施などを通じて,両学部の学術上及び教育上の交流の促進を目的とした協定の締結が行われました。
 協定締結後,岩手大学人文社会科学部中里まき子准教授から「ボルドー第3大学,新潟大学人文学部,岩手大学人文社会科学部の研究交流〜SAKURAプログラム採択事業を中心に〜」の題目で,これまでのボルドー第3大学を介してのフランス文学研究についての報告が行われ,新潟大学の担当教員らと活発な意見交換が行われました。
 12月には,岩手において,ボルドー第3大学から研究者を招聘し,国際シンポジウム「鎮魂の祈り,そして共同体の再構築〜文学を中心に〜」を開催することが予定されています。
写真:握手を交わす井上博夫人文社会科学部長(右)と高木裕新潟大学人文学部長(左)

 本件に関する問い合わせ先:
 人文社会科学部 学部運営グループ  019-621-6704

(記事番号:1391)

5月の宮古YMCAでのボランティア活動日変更  掲載(更新)日時:2012-05-07 09:00:00

学生の皆さんへ
学生支援課です。
5月の宮古YMCAへのボランティア派遣日が変更になりましたので,
お知らせします。
ついては,活動を希望する学生の方は,活動日の3日前までに学生センター
A棟7番窓口で申し込み手続きを行ってください。

5月の活動予定日
13日(日),20日(日),26日(土)

【スケジュール】
  6:30 岩手大学第二体育館前出発(貸し切りバス等)
  9:00 宮古YMCA到着。ミーティング後,作業開始
 12:00〜13:00昼休み(昼食はYMCAから提供)
 13:00 作業開始
 15:30 作業終了
 16:00 宮古YMCA出発
 18:30 岩手大学到着,解散

 *活動にはボランティア活動保険への加入が必要です。
  希望者は学生センターA棟7番窓口で手続きをしてください。
  平成23年度に加入した方も再加入が必要です。

 本件に関する問い合わせ先:
 学生支援課   6061

(記事番号:1390)

GWと5月の宮古YMCAでのボランティア活動日  掲載(更新)日時:2012-05-07 00:00:00

ゴールデンウィーク中(4月28日から5月6日まで)は宮古
YMCAへのボランティアの派遣は行いません。
それ以降の5月のボランティア派遣は次のとおりですので,
活動を希望する学生の方は,活動日の3日前までに学生センター
A棟7番窓口で申し込み手続きを行ってください。

5月の活動予定日
12日(土),19日(土),26日(土)

 *活動日は変更となる場合もあるので,その際はアイアシス
  タント,HP震災ボランティア,掲示でお知らせします。
【スケジュール】
  6:30 岩手大学第二体育館前出発(貸し切りバス等)
  9:00 宮古YMCA到着。ミーティング後,作業開始
 12:00〜13:00昼休み(昼食はYMCAから提供)
 13:00 作業開始
 15:30 作業終了
 16:00 宮古YMCA出発
 18:30 岩手大学到着,解散

 *活動にはボランティア活動保険への加入が必要です。
  希望者は学生センターA棟7番窓口で手続きをしてください。
  平成23年度に加入した方も再加入が必要です。

 本件に関する問い合わせ先:
 学生支援課   019-621-6061

(記事番号:1381)

授業料の口座引落日のお知らせ  掲載(更新)日時:2012-05-01 10:00:00

■引落日
 平成24年5月21日(月)
■金額 
 半期/267,900 年額/535,800
 ・引落日の前日までに届出口座に入金願います。
■対象者 
 ○平成24年度新入生(編入学者も含む)
 ○2年次以上の学生で前期授業料未納者
 ※年額一括納入手続をした方で、後期授業料が未納の場合も対象となります。
 ・授業料免除申請者については審査結果通知時に金額と納入方法をお知らせします。

 本件に関する問い合わせ先:
 財務部財務管理課 財務管理グループ 岩井 019-621-6031

(記事番号:1388)