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学生向け保険取扱窓口の変更について  掲載(更新)日時:2013-03-27 18:00:00

 平成25年4月1日から、これまで岩手大学が取り扱っていた次の保険の取扱窓口が
岩手大学生協に移行します。

  1.学生教育研究災害傷害保険 (略称:学研災 ガッケンサイ)
  2.学研災付帯賠償責任保険  (略称:学研賠 ガッケンバイ)
  3.学研災付帯学生生活総合保険(略称:付帯学総 フタイガクソウ)

 これまで上記3つの保険に関する相談・手続きは、学生センターA棟番窓口が担
当してきましたが、岩手大学生協に業務委託することになりました。
 これからは、学研災等の手続きと、生協が取り扱う共済及び保険の手続きとを、
同じ窓口で行う事ができます。
 今後、保険に関する問い合わせは、中央学生食堂2階の岩手大学生協経理本部の
窓口までご相談下さい。
 
※ 例えばこんな時…
 自分はどの保険に入っているのか確認したい
 サークル活動中にケガをしてしまった
 授業中に実験装置を壊してしまった
 教育実習に行くので保険に入る必要がある
 
 各種保険制度の詳細は下記のURLよりご覧ください。
  http://www.iwate-u.ac.jp/zaigakusei/hoken.shtml

 本件に関する問い合わせ先:
 学務部学生支援課 奨学グループ  019-621-6506

(記事番号:1750)

通学用自転車の登録制を実施します  掲載(更新)日時:2013-03-27 18:00:00

 岩手大学では、違反駐輪の防止、放置自転車及び自転車盗難の根絶のため、平成25年4月より、通学用自転車の登録制を実施します。

 通学に自転車を使用する学生は全員、申請のうえ許可証(ステッカー)の交付を受ける必要があります。

 制度の導入に際し、平成25年4月15日(月)から4月19日(金)までの5日間を集中受付期間とし、学生センターB棟フリースペースと工学部復興祈念銀河ホールの2カ所を集中受付会場として申請の受付けを行います。

 なお、詳細については、学内の各掲示板等で周知を行う他、申請用紙を学生センターA・B棟、各学生食堂等に設置します。

 本件に関する問い合わせ先:
 学務部学生支援課  石田 満 019-621-6881、gshien@iwate-u.ac.jp

(記事番号:1749)

岩手大学紹介番組「ガンダイニング2012」特別番組放送のお知らせ  掲載(更新)日時:2013-03-22 14:00:00

今年度で8年目を迎えた、岩手大学を紹介するテレビ番組「ガンダイニング」が1時間の特別版として放送されることになりました。
昨年10月から2月までの放送では収まりきらなかった映像や、藤井克己学長と学生リポーターが今年度の岩手大学の活躍を振り返る対談をあわせて放送する予定です。
皆さま、どうぞご覧ください。


         記

放送予定日時:3月24日(日)16:00〜16:54
放送局:IBC岩手放送(TBS系列)
放送予定の内容:学長インタビュー、大学概要、オープンキャンパス、今年の受賞、エコ活動、復興支援、学生の部活動、研究活動、就職支援などの紹介


今年度放送した番組を下記のページに掲載しました。
こちらもあわせてご覧ください。
http://www.iwate-u.ac.jp/koho/gandaining.shtml


 

(記事番号:1746)

平成25年度岩手大学一般入試の合格発表について  掲載(更新)日時:2013-03-21 16:00:00

平成25年度一般入試(後期日程)について合格者の受験番号を下記URLにて公表しております。
http://www.iwate-u.ac.jp/nyusi/kaiji/goukaku.html

ホームページ上での合格者受験番号の公表は、情報提供サービスの一環として行っているものです。合格者の方には、別途「合格通知書」を郵送いたしますので、必ず確認してください。
なお、合格発表直後は、アクセスが集中し、接続に時間がかかることが予想されますので、ご了承ください。

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学入試課   

(記事番号:1742)

東日本大震災復興支援イベント(主催:文部科学省)に参加しました  掲載(更新)日時:2013-03-21 13:00:00

岩手大学は3月11日(月)、文部科学省において開催された「文部科学省 東日本大震災復興イベント〜教育・研究機関としてできること、そしてこれから〜」に参加しました。

このイベントは、震災発生から2年を迎えるにあたり、文部科学省及び各教育・研究機関が取り組んできた復旧・復興等への支援活動について発信すると共に、被災地支援の風化を防ぎ、今後のさらなる支援へとつなげる趣旨のものです。

当日は、国立大学、大学共同利用機関法人など54機関が参加し、被災地支援の取り組みを紹介しました。会場には約2,000人が来場しました。
本学は移動動物診療車「ワンにゃん号」の展示をはじめ、2年間の県内外各地における取り組み状況の紹介をパネル展示等により行いました。

岩手大学は、震災直後から掲げてきた「『岩手の復興と再生に』オール岩大パワーを」のスローガンのもと、さらなる復興を目指していきます。

(記事番号:1744)

平成24年度学生表彰 表彰式を実施しました。  掲載(更新)日時:2013-03-19 20:00:00

平成25年3月15日(金)に学生表彰の表彰式を実施しました。岩手大学学生表彰は、研究活動、課外活動、社会活動、その他優れた業績を挙げた学生若しくは、学生団体について行われているものです。今年度は、学長賞(個人13名、団体1件)奨励賞(個人20名、団体4件)の計33名と5団体が受賞しました。

 本件に関する問い合わせ先:
 学生支援課 学生支援グループ  
【添付ファイル】
受賞者の集合写真

(記事番号:1743)

【奨学金】日本学生支援機構奨学金の手続きについて  掲載(更新)日時:2013-03-19 09:00:00

平成25年度の日本学生支援機構奨学生の新規募集と、既に採用が決まっている予約採用生の受付を以下の通り行います。
※大学院生については手続き時期等が異なります。詳細については学内の掲示板等に掲示しておりますが、不明な点がある場合は下記問い合わせ先までお問い合わせ下さい。

1.新規に奨学金を申請する方
 詳細はこちらをご覧下さい
  → http://www.iwate-u.ac.jp/gakumu/pdf/sinki-shogaku-tdk.pdf

2.入学前に予約採用の手続きを行っている方
 詳細はこちらをご覧下さい
  → http://www.iwate-u.ac.jp/gakumu/pdf/yoyaku-shogakusei-tdk.pdf

 本件に関する問い合わせ先:
 学務部学生支援課 奨学グループ 小野寺 019-621-6062

(記事番号:1741)

岩手大学環境人材育成プログラム「環境管理実務士」授与式を挙行  掲載(更新)日時:2013-03-15 17:00:00

 岩手大学では、2013年3月15日に、岩手大学認定資格「環境管理実務士」平成24年度授与式を挙行しました。

 岩手大学は、平成21年度より、環境省「環境人材育成のための大学教育プログラム開発」採択事業として、ISO14001と産学官民連携を活用した「π字型」環境人材育成プログラムを進めてきました。
 平成23年度に環境省の支援が終了した後も、岩手大学として同プログラムを継続しています。
 同プログラムは、フジサンケイグループ様が主催する第21回地球環境大賞「文部科学大臣賞」(2012年)受賞理由の1つになっています。

 プログラムの所定要件を満たした学部生に対し、岩手大学長から岩手大学認定資格「環境管理実務士」が授与されます。
 平成24年度は3名の学生に対して、「環境管理実務士」の授与が認定されました。
 平成23年度とあわせて、9名の「環境管理実務士」認定者が誕生しました。
 授与式には、2名の学生が出席し、藤井克己・岩手大学長より「環境管理実務士」認定証明書が授与されました。

 岩手大学環境人材育成プログラム:http://www.iwate-u.ac.jp/ecoedu/CEMS.html

 本件に関する問い合わせ先:
 環境マネジメント推進室事務局   TEL:019-621-6912 E-mail:ems@iwate-u.ac.jp

(記事番号:1739)

国立大学法人岩手大学会計監査人候補者の選定について  掲載(更新)日時:2013-03-15 13:00:00

     国立大学法人岩手大学会計監査人候補者の選定について


                                      平成25年 3 月15日
                                      国立大学法人岩手大学


 国立大学法人は、国立大学法人法の定めにより、会計監査人の監査を受けることとされ
ています。会計監査人の選任は文部科学大臣が行いますが、選任にあたっては、各国立大
学法人が候補者を選定し、候補者名簿を文部科学大臣へ提出する必要があります。
 つきましては、本学の会計監査人に就任する希望をお持ちの監査法人又は公認会計士
(国立大学法人法第35条において準用する独立行政法人通則法第41条に定める資格を
有する者に限る。)の方から、会計監査人候補者選定のための提案書を募集します。


 提出期限:平成25年4月5日(金)

 詳細については、添付ファイルをご覧ください。

 本件に関する問い合わせ先:
 財務部財務企画課 財務総括グループ 千葉靖穂 019-621-6022 zsomu@iwate-u.ac.jp

(記事番号:1738)

ソロモン諸島で起きた震災に対する本学としての支援について  掲載(更新)日時:2013-03-12 08:00:00

 2013年2月6日、南太平洋ソロモン諸島の西サンタクルズ島(別名ネンド)を襲ったマグニチュード8.0の大地震及びそれにより発生した津波は、同島に大きな被害をもたらしました。
ソロモン政府の報告によると、西サンタクルズ島の25の村落が被害を受けており、浸水家屋約1000棟、被害者4486名、死者は10名が確認されています。
被災地では多くの木材や木屑が水源地に流れ込み、塩水が飲み水に混入し、井戸が汚染されるなど、インフラの崩壊が顕著となっており、多くの人々が現在も避難生活を強いられている状況にあります(2月26日時点)。

 一方、本学には現在、ソロモン諸島からの留学生を1名受け入れています。
当該留学生の実家・親族は無事とのことですが、親戚には被害が生じているようです。
 このたび、当該留学生より、日本に住むソロモン諸島出身留学生が中心となり母国への募金活動を展開したいが、日本に住むソロモン諸島出身学生が非常に少人数であることから活動の幅を拡げられないでいるため、本学にも支援に協力いただけないか相談がありました。
 
先の東日本大震災により、被災地および本学に対し多くの国際社会から支援の手が差し伸べられたことを想起すると、今回地震と津波で被ったソロモン諸島の被害者救済に我々が手を差し伸べる番であるといえます。
 つきましては、下記により本学としての支援活動を展開します。

1.募金活動の実施
 各学部事務室、学生センター、事務局などに本震災に対する支援のための募金箱を設置いたします。
 募金期間は4月30日(火)までとし、いただきました義援金は、岩手大学名義で「日本・ソロモン友好協会」が実施している「ソロモン諸島地震被害救済のための義援金」として全額寄附いたします。
(「日本・ソロモン友好協会」は、今回の支援活動に際し、留学生有志より紹介いただいた、ソロモン人留学生の公認支援団体です。)

 なお、個人での募金等を希望される方は、以下の情報をご参考ください。

日本・ソロモン友好協会(http://www.we-love-solomon.com/
(1)振込先1:日本・ソロモン友好協会宛
 ゆうちょ銀行 記号10030 番号97045621 (ゆうちょ銀行からのお振替)
        店番号008  普通9704562  (ゆうちょ銀行以外からのお振込み)
(2)振込先2:日本・ソロモン友好協会宛
 三井住友銀行 中村橋支店 店番号249 普通1572530


2.学生・留学生による支援活動のサポート
 学生・留学生が今後何かしらの支援活動を展開する場合、国際課を中心にその支援をサポートします。

 本件に関する問い合わせ先:
 研究交流部国際課   019-621-6927, gryugaku@iwate-u.ac.jp
【添付ファイル】
ソロモン義援金ポスター

(記事番号:1737)

学生センターの業務時間について  掲載(更新)日時:2013-03-08 17:00:00

新入生及び保護者の皆様

岩手大学学生センターの業務時間は、平日の8:30〜17:15となっております。
土・日・祝日は対応できませんので、あしからずご了承下さい。
学生センターの取り扱い業務は以下の通りです。

 ・ 修学関係             ・ 学生寮関係
 ・ 入学料・授業料免除関係   ・ キャリア支援関係
 ・ 奨学金関係                   など

(注意)
 岩手大学生活協同組合(岩大生協)は、岩手大学とは別の団体です。
 岩大生協が土・日・祝日に営業する場合でも、大学の業務は休みとなります。

 本件に関する問い合わせ先:
 学生センター   

(記事番号:1736)

平成25年度岩手大学一般入試及び私費外国人留学生入試の合格発表について  掲載(更新)日時:2013-03-06 15:00:00

平成25年度岩手大学一般入試(前期日程)及び私費外国人留学生入試(前期日程)の合格発表について、合格者の受験番号を下記URLに公表しております。
http://www.iwate-u.ac.jp/nyusi/kaiji/goukaku.html

ホームページ上での合格者受験番号の公表は、情報提供サービスの一環として行っているものです。別途郵送する合格通知書で必ず確認してください。

 本件に関する問い合わせ先:
 学務部 入試課  TEL:019-621-6064

(記事番号:1730)

工学部の手塚勇希君がライフサポート学会奨励賞を受賞  掲載(更新)日時:2013-03-06 10:00:00

工学部機械システム工学科4年の手塚勇希君(山口・佐々木研究室)がライフサポート学会奨励賞を受賞しました。この賞は、人格、学業ともに最優秀で、生命・生活支援技術の発展に積極的に取り組んだ学生に対して贈られるものです。受賞式および記念講演は、2013年3月2日に慶應義塾大学で開催された第22回ライフサポート学会フロンティア講演会にて行われました。

受賞テーマは以下の通りです。
題目:遠心流体弁を利用した唾液コルチゾールセンサの提案
著者:手塚勇希,佐々木翔平,松田陽平,佐々木誠,今井義勝,丹羽大介,浜地健次,山口昌樹

(記事番号:1732)

留学生フィールドスタディ in 北上(工場見学)を実施しました  掲載(更新)日時:2013-03-05 13:00:00

 2013年2月22日、留学生25名と引率教職員3名が北上の企業見学を行いました。これは、岩手大学に在学する外国人留学生の職業意識高揚や日本及び岩手への理解を深めるため、岩手県内にある企業や施設の見学をするものです。

 朝8時に岩手大学を出発し、まず岩手ヤクルトの工場を訪れました。乳製品のヤクルトは、今では日本ばかりでなく海外の多くの国でも生産、販売されていて、その歴史と製造工程等についてガイダンスを受け、工場内部を実際に見学し、試飲もしました。

 次いで、みちのく民俗村博物館を見学して、岩手の様々な歴史や民俗に触れました。昼食は「展勝地レストハウス」で和食を味わい、午後はトヨタ自動車東日本の岩手工場を見学しました。

 「世界のトヨタ」は文字通り世界一の生産を誇る自動車メーカーですが、オートメーション化された工場の様子はまさに圧巻と言うべきで、皆見学に満足した様子でした。


 最後に岩手大学金型技術研究センターを見学して、本学が持つ精密な技術に、これまた皆興味を惹かれたようでした。このようなものづくりの現場を実際に見る機会を設けることも非常に大事であると痛感しました。

 本件に関する問い合わせ先:
 国際課 佐々木  iuic@iwate-u.ac.jp

(記事番号:1731)

ヤングリーダーズ国際研修2013 in IWATEを開催  掲載(更新)日時:2013-03-04 19:00:00

 岩手大学国際交流センターでは2013年2月14日から22日までの9日間、ヤングリーダーズ国際研修を実施しました。

 この研修は、いわて高等教育コンソーシアム事業における「教育の国際化」事業の一環として開催しているものであり、4回目を迎える今回の研修ではテーマを「エネルギーと持続可能な社会」とし、岩手大学及び岩手県立大学の学生(日本・モンゴル)11名と、岩手大学の海外協定締結大学(中国、韓国、台湾、タイ、アイスランド)の学生12名が参加しました。

 エネルギーに関する理解を深めるための講義やシミュレーション、ディスカッション等を経た後、葛巻町にある「森と風のがっこう」において、エネルギー循環に関する体験と実践例を見学したほか、研修最終日には今回の学びをベースに、それぞれが仮想の行政担当者となり、課題として出された町にふさわしいエネルギー政策をチームで作成し発表しました。 

 日英複言語での実施でしたが、お互いが学び合いながら国境や言語・文化の違いを越え、かけがえのない仲間としての絆を築いた研修となりました。

 本件に関する問い合わせ先:
 国際課   TEL:019-621-6076

(記事番号:1728)