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ヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃの木)が見頃を迎えます  掲載(更新)日時:2016-05-23 15:00:00

 岩手大学に植樹されているヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃの木)が開花を始め、見頃を迎えようとしています。枝全体が白く細かい花に覆われた様子は、雪が積もった様にも見えます。
 ヒトツバタゴは、農学部4号館の南側にありますので、ぜひご覧にお越しください。

(記事番号:2793)

アラスカ大学アンカレッジ校教養学部と学生交流覚書を締結しました  掲載(更新)日時:2016-05-19 15:00:00

 5月16日、岩手大学と大学間交流協定を締結しているアラスカ大学アンカレッジ校(UAA) John Stalvey(ジョン スタルビー)教養学部長ら3人が岩手大学を訪問し、学長表敬訪問や本学人文社会科学部との学生交流覚書の締結などを行いました。
 岩手大学とUAAは、陸前高田市の外国語指導助手を務め、東日本大震災で犠牲となったUAA卒業生の故Montgomery Dickson(モンゴメリー ディクソン)氏の存在をきっかけとし、2011年9月にUAAに設置された Montgomery Dickson Center for Japanese Language Cultureを中心に交流を深め、2016年2月に大学間交流協定を締結しました。UAAは1964年にマグニチュード9.2のアラスカ地震や関連する津波で被災しており、これまでに両大学の学生による復興・防災をテーマとした短期被災地研修などを実施しています。
 このたびの訪問では、本学人文社会科学部及びUAA教養学部が交換留学生の相互受入について覚書を交わしました。John Stalvey教養学部長は、「岩手がいかに災害に立ち向かい、復興に取り組んでいるのかという事実は、世界中の人々にとって重要な学びの題材です。岩手大学とUAAは様々な分野において、更なる協力の可能性を有しています。」と一層の連携に期待を込めました。UAAの留学希望者が現在交換留学の申請をしており、今秋から本学で学ぶ予定となっています。

<参考>UAAホームページ:https://www.uaa.alaska.edu/

 本件に関する問い合わせ先:
 国際連携室 石沢  TEL/019-621-6067 E-mail/iuic@iwate-u.ac.jp
【添付ファイル】
学長表敬訪問の様子

(記事番号:2792)

海外留学・研修オリエンテーション実施報告  掲載(更新)日時:2016-05-18 20:00:00

岩手大学グローバル教育センターでは5月9日~13日に海外留学・研修オリエンテーションを実施しました。10日には東京からCIEEの担当者をお招きして国際ボランティアの説明を行い、13日にはシリコンバレーでのUS-Japan Forumが実施する研修プログラム・インターンシッププログラムについての説明をスカイプを使って実施しました。延べ人数234名がランチタイムの体験報告と16時半からの説明会に参加しました。

終了後留学相談の件数も増えています。まだ決心する前でも是非個別留学相談を受けてください。一緒にプランを作っていきましょう。

 本件に関する問い合わせ先:
 グローバル教育センター 准教授 尾中 夏美 019-621-6869

(記事番号:2791)

大学院連合農学研究科 佐藤友紀 さんが日本栄養・食糧学会第70回大会において学生優秀発表賞を受賞しました  掲載(更新)日時:2016-05-16 14:00:00

5月13日から15日まで武庫川女子大学で開催された公益社団法人日本栄養・食糧学会第70回大会において、大学院連合農学研究科の佐藤友紀さんが「L-リジンが老化促進マウスで生じるサルコペニアに及ぼす影響」の発表で学生優秀発表賞を受賞しました。(発表者:佐藤友紀、伊藤芳明、山本欣郎、長澤孝志)

 日本栄養・食糧学会は、栄養学ならびに食糧科学の進歩をはかり、国民栄養の向上に寄与することを目的とした全国規模の学会で、医学、栄養学、農学などの大学や企業の研究者が参加しています。本年度から、将来日本栄養・食糧学会を担うこととなる大学院生の優れた研究発表を奨励することを趣旨とした学生優秀発表賞が設けられました。大会で発表する研究内容について、第一次審査を経た47題の候補から投票で10人が選ばれました。
 佐藤さんは、老化モデルマウスを用いて、アミノ酸のひとつであるリジンの摂取が筋肉量の減少を抑制できることを分子レベルで明らかにしました。この研究成果は、高齢化社会におけるロコモティブシンドロームの軽減に貢献できるものと考えられます。

 本件に関する問い合わせ先:
 農学部 応用生物化学科 長澤孝志 tnaga@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2785)

「第8回学生金型グランプリ」プラスチック金型部門で金賞を受賞  掲載(更新)日時:2016-05-12 09:00:00

 2016年4月20日(水)~4月23日(土)の期間、一般社団法人日本金型工業会主催「INTERMOLD 2016 / 金型展2016 / 金属プレス加工技術展2016」内にて「第8回学生金型グランプリ」が開催され、岩手大学大学院工学研究科金型・鋳造工学専攻の学生チームがプラスチック金型部門で金賞を受賞しました。
 本グランプリでは、「金型・モノづくり」を学ぶ日中の学生チームが、課題となるプラスチックならびにプレス成形品図面を基に独自の金型と成形サンプルを作成し、その過程や金型構造について発表を行った上で、一般企業や金型工業会の会員が製品の出来栄えや製造工程を審査し、投票を行いました。
 岩手大学からは、大学院工学研究科金型・鋳造工学専攻で学ぶ猪古 智詔さん、佐藤 仁さん、髙橋 寛光さんの3名が、金型製作実習の一環として本学金型技術研究センターの教員の指導を受けながら、製作課題であるUSBケーブルホルダーの設計から加工、成形品製造まで一貫して取り組みました。製作にあたっては、製品の内側にあるエッジに丸みをつけ使用感を改善し、また2色成形で文字を際立たせると同時に摩耗を防ぐなど実用性・デザインの両面で改善を図りつつ、金型の構造を簡略化することにより加工者の負担を減らし、低コストで量産できるよう様々な創意工夫を行いました。
 グランプリを受賞した学生は、金型グランプリを通して得た貴重な経験を今後の活動に生かしていきたいと今後の抱負を語っています。

 本件に関する問い合わせ先:
 金型技術研究センター 亀田 0197-67-0585 理工学部 廣瀬 019-621-6425

(記事番号:2782)

5月11日放送のIBCテレビ「わが町バンザイ」に岩手大学が映ります  掲載(更新)日時:2016-05-10 10:00:00

5月11日(水)19:00からのIBC岩手放送の「わが町バンザイ」で岩手大学の様子が放送されます。
この番組は、IBC岩手放送のアナウンサーが行き当たりばったりで訪ね歩くバラエティ番組で、今回は「盛岡市上田・高松界隈」とのことから、岩手大学にも行き当たりばったりで来たようです。

放送日:5月11日(水)19:00~19:52
放送局:IBC岩手放送(デジタル6ch)

IBC岩手放送ホームページ「わが町バンザイ」は以下を参照願います。
http://www.ibc.co.jp/tv/WagamachiBanzai/

(記事番号:2781)

岩手大学の環境対策が『月間ビジネスアイエネコ』誌2016年5月号に掲載されました。  掲載(更新)日時:2016-05-09 17:00:00

岩手大学では、国際規格であるISO14001に基づく環境マネジメントシステムの運営を中心として、環境教育・環境人材育成を含めた環境対策について、学生と教職員が協働しながら進めています。
このような環境活動は、2012年「第21回地球環境大賞」(主催:フジサンケイグループ・特別協力:公益財団法人世界自然保護基金ジャパン)文部科学大臣賞受賞(受賞理由「持続可能な社会の形成に貢献する人材育成の推進」)やエコリーグ(全国青年環境連盟)Campus Climate Challenge実行委員会が主催する「エコ大学ランキング」において、2009年(第1回)第1位獲得、2015年(第6回)「5つ星エコ大学」(総合部門最高評価)認定など、高く評価されています。

株式会社日本工業新聞社発行『月間ビジネスアイエネコ 地球環境とエネルギー 持続可能(サステナブル)な社会のあり方を提言するエネルギー・環境誌』2016年5月号, Vol.49, No.5(No.579)の特集「大学もエコ!こんなに進んでいる環境対策」内で、岩手大学環境マネジメント推進室副室長と岩手大学環境マネジメント学生委員会委員長共同執筆の紹介記事「大学から世界につなぐ環境保全 岩手大学の『エコキャンパス』づくり」が掲載されました。

岩手大学の環境対策に学生の立場から主体的に携わっている「岩手大学環境マネジメント学生委員会の役割」、環境教育と環境人材育成「π字型」プログラムの紹介、これまで行ってきた岩手大学の「エコキャンパス」づくりから「サスティナブルキャンパス」への展開の可能性について2ページで記載されています。

紹介記事の詳細は下記をご参照下さい。
「月刊Business i. ENECO(ゲッカン ビジネスアイ エネコ) 地球環境とエネルギー」「5月号(04月28日発売) の目次」http://www.fujisan.co.jp/product/1281687387/

岩手大学ホームページ「環境配慮への取組」http://www.iwate-u.ac.jp/unei/kankyo.shtml
岩手大学環境マネジメント学生委員会ホームページ http://emsc.jimdo.com/
岩手大学環境人材育成プログラムホームページ http://www.iwate-u.ac.jp/ecoedu/

 本件に関する問い合わせ先:
 環境マネジメント推進室  中島(なかしま) TEL:019-621-6911・6912 E-mail:ems@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2780)

寒冷フィールドサイエンス教育研究センターと富士大学が協定を締結しました  掲載(更新)日時:2016-05-09 15:00:00

岩手大学農学部と富士大学は、5月6日、農学部附属寒冷フィールドサイエンス教育研究センター利用に関する協定を締結しました。この協定は、寒冷フィールドサイエンス教育研究センターの各施設(農場、牧場、演習林)を、岩手の地域特有の自然や産業等への関心を深めさせながら社会貢献活動への能動的参加態度を育むことや、キャリア教育などの人材育成の場として富士大学に活用してもらい、当センターは富士大学が実施する活動や学修に指導・助言を行うことなどを目的に掲げています。

寒冷フィールドサイエンス教育研究センターは、その環境・機能・特色を生かして、本学の教育・研究に資するだけでなく、他大学の教育課程上の実習等にも広く活用してもらう“共同利用”を促進したいと考えており、今回の富士大学との協定によって、近隣等の他大学との連携強化に弾みがつくものと期待しています。

 本件に関する問い合わせ先:
 農学部寒冷フィールドセンターグループ   fsciu@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2779)

須田裕 名誉教授が瑞宝中綬章を受章  掲載(更新)日時:2016-05-06 18:00:00

4月29日に春の叙勲が発表され、本学からは須田裕 名誉教授(教育学部・理科教育所属)が瑞宝中綬章を受章しました。

内閣府ホームページ「平成28年春の叙勲等」
http://www8.cao.go.jp/shokun/hatsurei/28haru.html

(記事番号:2778)