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理工学部研究シーズ集2016のWeb公開  掲載(更新)日時:2016-06-24 13:00:00

 岩手大学理工学部は、最新の研究成果を広く社会に公表・還元するとともに、研究シーズをもとに産学官民連携を積極的に推進します。その一環として、研究シーズ集2016をWeb上に掲載します。共同研究を検討する際の参考にして頂きたいと考えております。

岩手大学理工学部 研究シーズ集2016
http://www.eng.iwate-u.ac.jp/jp/seeds/

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学 理工学部 事務室 TEL: 019-621-6303, E-mail: tsomu@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2816)

岩渕 明 学長が型技術協会功労者賞を受賞しました  掲載(更新)日時:2016-06-23 16:00:00

岩渕 明 岩手大学長が、一般社団法人型技術協会創立30周年記念功労者賞を受賞しました。
この功労者賞は、型技術協会創立30周年を記念して、型技術の振興および型技術協会の発展に顕著な業績を残した人物を顕彰するもので、(財)金型技術振興財団と共同で授与されています。

受賞日:平成28年6月22日
名 称:一般社団法人型技術協会創立30周年記念功労者賞

型技術協会ホームページ(功労者賞受賞者リスト)
http://www.jsdmt.jp/08syo/

 本件に関する問い合わせ先:
 総務広報課 広報グループ  019-621-6015

(記事番号:2815)

2016盛岡さんさ踊り 8月3日に出場決定!  掲載(更新)日時:2016-06-22 17:00:00

2016盛岡さんさ踊り
岩手大学チームの出場日が決定しました!


◇平成28年8月3日(水)19:38発(第6集団)◇


岩手大学は今年も地域の皆さまへの感謝の気持ちを込めて、精一杯踊ります。
ご声援よろしくお願いいたします。

岩手大学さんさ踊りのページ
http://www.iwate-u.ac.jp/sansa/

盛岡さんさ踊りホームページ
http://www.sansaodori.jp/

 本件に関する問い合わせ先:
 職員支援課 職員グループ  TEL:019-621-6013

(記事番号:2814)

工学研究科大学院生3名と技術部技術専門職員1名が、第83回日本分析化学会有機微量分析研究懇談会 第101回計測自動制御学会力学量計測部会 第33回合同シンポジウムにおいて各賞を受賞  掲載(更新)日時:2016-06-13 20:00:00

5月26日(木)~28日(土)までいわて県民情報交流センター(アイーナ)と本学復興祈念銀河ホールで開催された「第83回日本分析化学会有機微量分析研究懇談会 第101回計測自動制御学会力学量計測部会 第33回合同シンポジウム」において、本学大学院工学研究科の佐々木ひかるさんがベストプレゼンテーション賞を、本学大学院工学研究科のカンジャスミンさんと山崎春菜さん、本学技術部技術専門職員の藤崎聡美さんがベストポスタープレゼンテーション賞を受賞いたしました。

各受賞者の発表題目や発表者は次の通りです。

【ベストプレゼンテーション賞(若手口頭発表賞)】
 受賞者 :佐々木ひかる(岩手大学大学院工学研究科)
 発表題目:金属イオン認識部位を導入したトリチエニルトリアジン誘導体の合成と蛍光センシング特性
 発表者 :○佐々木ひかる・小川智・村岡宏樹

【ベストポスタープレゼンテーション賞(若手ポスター賞)】
 受賞者 :カンジャスミン(岩手大学大学院工学研究科)
 発表題目:ピロールをコアユニットとする縮環型オリゴチオフェン誘導体の合成と物性
 発表者 :○カンジャスミン・小川智・村岡宏樹  

 受賞者 :山﨑春菜(岩手大学大学院工学研究科)
 発表題目:有機修飾ケイ酸塩複合体によるカビ毒の吸着
 発表者 :會澤純雄・○山﨑春菜・桑静・平原英俊

【ベストポスタープレゼンテーション賞(一般ポスター賞)】
 受賞者 :藤崎聡美(岩手大学技術部理工学技術部)
          (岩手大学平泉文化研究センター)
 発表題目: 3Dレーザースキャナによる平泉世界遺産のデジタルアーカイブ化
 発表者 :○藤崎聡美・會澤純雄・桑静・平原英俊

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学 理事・副学長 小川智 、 岩手大学 大学院工学研究科 教授 平原英俊  TEL:019-621-6902(小川), 019-621-6333(平原)

(記事番号:2808)

大学院工学研究科が国立天文台と協定を締結しました  掲載(更新)日時:2016-06-10 17:00:00

 大学共同利用機関法人自然科学研究機構国立天文台と岩手大学大学院工学研究科は6月7日、宇宙分野の教育研究に関する協定を締結しました。今春改組された理工学部及び来春新設予定の大学院理工学専攻における理学分野強化のため、相互の連携を図ることを目的としています。国立天文台の研究者による講義の実施や先端施設の活用、研究インターンシップでの学生派遣などを通じ、学生に最先端の研究環境が提供される予定です。
 調印式では、国立天文台水沢VLBI観測所の本間希樹所長が来学し、協定を交わしました。船﨑工学研究科長は「天文学は学問的な広がりのみならず、若者から大人まで夢を与え、さらなる発展が期待される分野です。国立天文台とともに教育研究を進められることは大変嬉しく、感動しています。」と語りました。
 調印式後には、「岩手から銀河へ~岩手発、天の川研究の最前線」と題し、本間所長による協定締結記念講演会も実施されました。銀河系を観測し、精密な立体地図を作成するVERAプロジェクトやブラックホール研究など、水沢VLBI観測所での先端研究をご紹介いただきました。本間所長は岩手大学との連携について、「VERAプロジェクト、国立天文台チリのALMA望遠鏡などの最先端装置や、国立天文台のネットワークを通じ国際的な教育研究の機会を創出したいと考えています。これらの活動を通じ、岩手県から先端の研究成果を出し、またその中核を担う若者が岩手大学から輩出されれば素晴らしいです。」と連携に対する期待を述べられました。

 本件に関する問い合わせ先:
 理工学部 学部運営グループ  TEL/019-621-6303 E-mail/tsomu@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2806)

教育学部我妻則明教授がキャロライン・ケネディアメリカ合衆国駐日大使公邸でのレセプションに出席しました  掲載(更新)日時:2016-06-08 15:00:00

キャロライン・ケネディアメリカ合衆国駐日大使から,教育学部我妻則明教授が大使公邸でのレセプションに招待されました。招待された理由は,我妻教授が,日米教育委員会(フルブライト委員会)の面接選考委員を務め,日米の相互理解に貢献したことによるものです。開催された6月6日(月)当日は,ケネディ大使のスピーチ,今年のフルブライト合格者代表のスピーチの後,文部科学省審議官の乾杯で懇談となりました。フルブライト合格者,面接選考委員,フルブライト同窓会幹部等,約100名のレセプションでした。レセプション中は,撮影が禁止されたため,招待状とレセプション開始前に公邸中庭で撮影した写真を掲載します。

 本件に関する問い合わせ先:
 教育学部 特別支援教育科 我妻則明 019-621-6636,nazuma@iwate-u.ac.jp
【添付ファイル】
レセプションへの招待状

(記事番号:2804)

スターダスト☆レビューの皆様から1,000万円のご寄付を頂きました  掲載(更新)日時:2016-06-08 09:00:00

岩手大学は、東日本大震災発災後、震災復興に向け地域に密着した様々な取組を継続的に行って参りました。
この度、スターダスト☆レビューの皆様から本学のこのような取組に対し、1,000万円の義援金を「岩手大学イーハトーヴ基金」にご寄付頂きました。
このことを受け、平成28年6月6日(月)陸前高田市コミュニティホールにおいて、スターダスト☆レビューの皆様への感謝状贈呈式、並びにア・カペラ&アコースティックフリーライブが開催されました。
ライブ冒頭のお時間をお借りし、本学岩渕学長からスターダスト☆レビューの皆様に感謝状を贈呈させて頂きました。併せて陸前高田市、釜石市等で復興支援活動を行っている本学の学生からも感謝の気持ちを込めて記念品を贈らせて頂きました。
その後のフリーライブでは、陸前高田市の皆様が客席を埋めるなか、「夢伝説」「今夜だけきっと」「木蘭の涙」をはじめ計13曲が披露されました。
会場は大いに沸き、中には涙を拭いながら聞いている方もいらっしゃいました。
またアンコールで披露された「愛の歌」では、観客の皆さんとの大合唱となり、会場の一体感は最高潮に達しました。会場は終始暖かい空気に包まれ、大盛況のうちに幕を閉じました。
「音楽のチカラ」を実感した素敵なひとときとなりました。
なお、今回の寄付金については、「被災地の方々に直接届く支援を」というスターダスト☆レビューの皆様のご意向に沿い、本学が取り組む被災地における生活支援、コミュニティ再建支援、こころのケア及び教育支援等の取組に活用させていただきます。

 本件に関する問い合わせ先:
 総務広報課   TEL:019-621-6006 MAIL:ssomu@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2803)

学生議会が熊本大学被災学生支援のため募金活動を実施しました  掲載(更新)日時:2016-06-07 13:00:00

 平成28年4月に発生した九州地方の地震災害を受け、岩手大学では熊本大学被災学生支援のための募金を行っています。このことを受け、5月中旬から下旬の間、岩手大学学生議会運営委員会のメンバーが募金活動を行いました。募金活動は人通りが多い昼の時間帯を中心に中央食堂前で実施され、委員会のメンバーは手製の募金箱を手に、通行者に協力を呼びかけました。
 5月30日までに集まった募金(41,111円)は、委員会のメンバーが岩渕学長に直接手渡しました。この募金は被災した熊本大学の学生を支援することを目的とし、岩手大学として実施している募金と併せ、熊本大学へ贈呈される予定です。岩渕学長は、東日本大震災発生当時の大学の状況や、他県からいただいた暖かい支援などについて触れた上、感謝の意を述べました。
 学生議会の代表を務める教育学部3年の佐々木 大地さんは、「自身も岩手県沿岸部の出身で、東日本大震災で被災した1人。奨学金など様々な支援を受け、困っている時に助けてもらった、という想いがあります。熊本大学の学生の学業継続や、研究の力添えとなりたいです。」と話していました。
 6月5日に開催された岩手大学開学記念行事の会場でも、有志の学生議会メンバーが募金活動を行い、たくさんのご来場の皆様よりご支援いただきました。皆様のご協力、誠にありがとうございました。

 本件に関する問い合わせ先:
 学生支援課 学生支援グループ  019-621-6056

(記事番号:2801)

農学研究科バイオフロンティア専攻の沢里克宏くんと西川華子さんが第13回 21世紀大腸菌研究会で優秀口頭発表賞と優秀ポスター発表賞をそれぞれ受賞  掲載(更新)日時:2016-06-06 17:00:00

本学農学研究科バイオフロンティア専攻2年の沢里克宏くんと、同1年の西川華子さんは、2016年6月2日~3日にグリーンピア南阿蘇(熊本県)で開催された第13回 21世紀大腸菌研究会において、「優秀口頭発表賞」と「優秀ポスター発表賞」をそれぞれ受賞しました。 「21世紀大腸菌研究会」は、大腸菌及び関連の細菌、微生物をモデル生物としている研究室・グループが集まり、若手研究者を中心とした研究発表を通して世代・地域・方法論・研究分野を越えた交流を行って、新たな生命科学の発展を促す目的で毎年開催されております。今回は、膜タンパク質が生体膜に挿入する際の普遍的な分子機構を詳細に解析したことが評価されての受賞ということになりました。本研究成果は、新規薬剤開発のための膜タンパク質機能解析や低温耐性植物開発に直結する成果となります。

発表題目: タンパク質膜挿入反応に関与する糖脂質酵素MPIase (Membrane Protein Integrase) のin vivo における機能解析
発表者:沢里克宏(1)、Michael Moser(1)、佐藤諒(1)、田村康(2)、遠藤斗志也(3)、西山賢一(1)(1岩手大・寒冷バイオ、2山形大・理、3京産大・生命総合科学)

発表題目: F0F1-ATPase cサブユニット(F0-c)の膜挿入機構の解明
発表者:西川華子、西山賢一(岩手大・寒冷バイオ)

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学農学部附属寒冷バイオフロンティア研究センター 寒冷発育制御分野 西山賢一 019-621-6471、nishiyam@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2800)

平成28年度岩手大学開学記念行事を挙行しました  掲載(更新)日時:2016-06-06 15:00:00

 岩手大学は平成28年6月1日に創立67周年を迎え、これを記念し6月5日に感謝状贈呈式と開学記念講演会を開催しました。
 第1部の感謝状贈呈式では、本学に多大なる貢献をされた以下の皆様に対して、感謝状が贈呈されました。
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(団体の部)
岩手大学留学生を応援する会 AVIS 様
(個人の部)
佐藤 成元  様(岩手大学工学部卒業生)
田家 祐布子 様(着物研究家)
新堀 裕二  様(岩手大学ボクシング部顧問)
藤井 克己  様(元岩手大学長)
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 第2部では、新生・岩手大学の紹介として、平成28年4月に改組を行った各学部及び新たに設置された三陸復興・地域創生推進機構についての説明がなされました。農学部の紹介においては、今年4月に入学した水産コースの1期生からも、水産コースにかける想いが述べられました。
 続く第3部では、野村総合研究所顧問で前岩手県知事の増田 寛也氏より、「これからの地方創生と大学に期待する役割」と題してご講演をいただきました。三陸復興を含めた地域課題解決の取組、国際リニアコライダー(ILC)の本県誘致に向けた人材育成等、地方創生を先導するにあたって岩手大学に期待する役割について、地方の過疎化に関する興味深いデータを交えながらお話をいただきました。
 講演後には増田氏と岩渕学長との対談も行われ、先のご講演を踏まえ、若者の地域定着率向上のために必要とされる大学の取組などについて、闊達な意見が交わされました。
 当日は本学教職員、学生、一般市民らおよそ160名が来場し、県内在住の小学生からも増田氏・岩渕学長への質問がなされるなど、地方創生に対する地域の関心の高さが覗えました。地域創生を先導するにあたり大学が担うべき働きについて、大きな期待と共に多様な意見を共有する場となりました。

 本件に関する問い合わせ先:
 総務広報課 総務グループ  TEL:019-621-6006 FAX:019-621-6014  E-mail:ssomu@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2798)