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関まどか助教(農学部共同獣医学科)が資生堂女性研究者サイエンスグラントを受賞  掲載(更新)日時:2016-07-28 19:00:00

資生堂女性研究者サイエンスグラントは指導的研究者を目指す女性研究者を支援する研究助成で、自然科学分野の幅広い研究テーマ(理工科学系・生命科学系全般)を対象に、毎年10名の女性研究者が選ばれてきました。第9回となる今回、このグラントを、本学の関まどか助教(農部共同獣医学科)が岩手県内で初めて受賞しました。受賞研究テーマは「シナプトネマ複合体に着目した単為生殖型肝蛭(かんてつ)の生殖様式の解明」で、肝臓の寄生虫「肝蛭」が体細胞分裂だけで子孫を残せるのかを調べるための研究です。 7月26 日、岩渕学長と菅原理事への受賞報告 (写真)と、プレスリリースが行われました。岩渕学長からは「本学の女性研究者がこのような賞を受賞することは喜ばしい。昨年度の女性教員在職率の目標13 %は達成したが、今後女性研究者になろうという人をどう増やしていくかが課題である。関先生のようなロールモデルが増えてくれれば、女性研究者への道のハードルを低くすることができ、また、そういった雰囲気を作っていくことが大学内でも重要であると考えている。」とのコメントがありました。

岩手大学男女共同参画推進室HPに掲載の報告
http://www.iwate-u.ac.jp/gender/old/file/20160728sciencegrant.pdf

 本件に関する問い合わせ先:
 男女共同参画推進室   019-621-6998 equality@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2850)

競技舞踏部が全国大会優勝を学長に報告  掲載(更新)日時:2016-07-27 16:00:00

第54回全日本学生選抜競技ダンス選手権大会(大阪:なみはやドーム:7月3日開催)において、本学競技舞踏部の舘紳也さん(工学部4年)、佐々木 彩乃さん(教育学部4年)ペアがラテン個人総合の部で総合優勝を果たし、学生日本一に輝いたことを学長に報告いたしました。
大会は、各地区予選を勝ち抜いた約150組のペアが参加し、サンバ・チャチャチャ・ルンバ・パソドブレの4種目で競い合いますが、本学ペアは4種目全てで1位となる快挙を成し遂げました。
岩渕学長からは「今回の活躍は他の学生の刺激になる。今後も一層の活躍をして欲しい」との言葉をいただきました。
なお、今大会の優勝を受け、10月に台北で開催される世界大会へ招待選手として出場することとなりました。

 本件に関する問い合わせ先:
 学生支援課 学生支援グループ  019-621-6056

(記事番号:2845)

平成28年度後期 研究生・科目等履修生の出願受付について  掲載(更新)日時:2016-07-25 15:00:00

岩手大学では、「正規の学部学生・研究科学生とは異なる身分で、特定の指導教員について研究を行うことができる制度=【研究生】」および「在学生とともに授業を受けて単位を修得する制度=【科目等履修生】」があります。

平成28年度研究生および科目等履修生について、下記の通り出願を受け付けます。
後期(10月入学の場合)平成28年8月17日(水)~8月22日(月)
※連合農学研究科へ出願する場合、後期出願期間は8月3日(水)~8月9日(火)です。

 本件に関する問い合わせ先:
 学務課 教務情報グループ 後藤 電話:019-621-6055 E-mail:gkyomu@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2841)

連合農学研究科寒冷圏生命システム学専攻の開勇人君が SEB Brighton で RUNNER UP 賞を受賞  掲載(更新)日時:2016-07-21 14:00:00

連合農学研究科寒冷圏生命システム学専攻博士課程1年の開勇人君が、2016年7月4日~7日に開催された Society for Experimental Biology (SEB) Annual Meeting (Brighton, UK) において、Young Scientist Award 2016 Plant-Cell 部門で RUNNER UP 賞を受賞しました。本研究は、低温に応答する細胞内カルシウムの動態を、主に低温顕微鏡を使用して解析したもので、植物における細胞レベルでの低温感知メカニズムの解明を目指した研究となります。

発表題目: Plants Change Cold Perception System Depending on the Environment
発表者:Hayato Hiraki, Matsuo Uemura & Yukio Kawamura
 

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学農学部附属寒冷バイオフロンティア研究センター 生命適応機能研究分野 河村 幸男 TEL/019-621-6200 E-mail/ykawa@iwate-u.ac.jp ホームページ/ http://news7a1.atm.iwate-u.ac.jp/~crcdbbt/index.htm

(記事番号:2840)

2016年度海外留学派遣支援事業(第1次募集)について  掲載(更新)日時:2016-07-20 17:00:00

 本学が認めた海外研修プログラム(2016年4月~9月出発)に参加する学生に対し、大学が参加経費の一部を支援します。

・支援対象:学部学生及び大学院生

・支援人数:プログラム実施期間が28日以上の海外研修 3名程度
       プログラム実施期間が28日未満の海外研修 6名程度
    (※プログラム実施期間に渡航に係る移動時間は含まない)

・支援経費:プログラム実施期間が28日以上の海外研修 1人あたり 7万円
       プログラム実施期間が28日未満の海外研修 1人あたり 4万円

・募集期間:平成28年7月20日(水)~8月19日(金)

・提出書類:申請書(様式有り)
       成績証明書
       成績評価係数 算出計算書

・締  切:平成28年8月19日(金)

※募集要項配布先&問合せ先
 国際課窓口(学生センターB棟1階)

 本件に関する問い合わせ先:
 国際課 国際教育グループ 越田晶子 gryugaku@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2839)

北東北3大学3銀行提携による地域版TLO「ネットビックスプラス」を締結しました  掲載(更新)日時:2016-07-20 16:00:00

岩手大学、秋田大学、弘前大学、秋田銀行、岩手銀行、青森銀行の6者は、3大学の持つ新技術や研究成果などの知的財産を、地域の中小企業支援に活用するために提携協定を締結しました。青森、秋田、岩手の3県の県境を越えた新たな産学金連携により、産業の活性化と地方創生を実現し、地域社会に貢献することを目的としています。
地域版TLO「ネットビックスプラス」とは、北東北3大学が保有する特許や技術をデータベース化し、 北東北3銀行のネットワークで地域企業に情報提供することによって、新産業の創出や地域の活性化を目指した、全国でも珍しい取り組みです。
7月14日に秋田大学で行われた共同記者会見に出席した岩渕 明 岩手大学長は、「震災からの復興への協力体制が強固になり、地域の復興促進に一層効果的な動きができる」と提携協定への期待を語りました。

 本件に関する問い合わせ先:
 総務広報課   TEL/019-621-6015 E-mail/kkoho@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2838)

岩手大学紹介番組「がんばれ!がんちゃん」放送のおしらせ  掲載(更新)日時:2016-07-19 09:00:00

このたび、岩手大学紹介番組「がんばれ!がんちゃん」を下記のとおり、テレビ岩手で放送いたします。
この4月に設置された農学部水産システム学コースや水産業を支援するためのロボット開発、陸前高田市での岩大E_codeの活動など、岩手大学の三陸復興支援をテーマにした番組となっております。
「地域創生・震災復興」を一つの柱にしている本学の活動をご覧願います。特に、高校生のみなさんは8月10日のオープンキャンパスとともに本学受験への参考にしていただければと思います。

放送日時
 7月30日(土)16:25~16:55
放送局
 テレビ岩手(デジタル4ch)
番組名
 がんばれ!がんちゃんⅢ~三陸復興支援~

なお、放送後には「岩手大学公式Youtubeチャンネル」に番組を掲載する予定です。
放送を見逃した方、岩手県外の方は以下のページでご試聴願います。
https://www.youtube.com/channel/UC8ua2BprbPkSvGSMYwK1aOA
(過去2回分も掲載しております。)

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学広報室   TEL:019-621-6015 MAIL:kkoho@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2835)

本学卒業生 吉澤 和弘 NTTドコモ代表取締役社長が岩渕学長を表敬訪問  掲載(更新)日時:2016-07-15 13:00:00

7月14日(木)、本学卒業生で、平成28年6月よりNTTドコモ代表取締役社長に就任した吉澤 和弘氏が岩渕 明学長を表敬訪問しました。吉澤社長は、工学部情報工学科で電気システム工学を学んだのち、日本電信電話公社(現NTT)へ入社。平成26年6月よりNTTドコモ代表取締役副社長を務められました。
訪問では、理工系の技術開発に加え、近年第1次産業のICT化にも力を入れているNTTドコモの先端技術と、地域創生をキーワードとする本学の教育研究との将来的な連携について、様々なアイディアが交わされました。また、未来を担う本学在学生へのキャリアモデルの提示として、理工学部での講演会の実現に向けた検討も行い、工学部在学中の思い出話にも花が咲きました。

 本件に関する問い合わせ先:
 総務広報課 広報グループ  TEL/019-621-6015 E-mail/kkoho@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2834)

平成29年度岩手大学大学院工学研究科(博士前期課程)推薦入試合格発表について  掲載(更新)日時:2016-07-15 13:00:00

平成29年度岩手大学大学院工学研究科(博士前期課程)推薦入試の合格者受験番号を下記URLにて公表しております。

岩手大学入試情報
http://www.iwate-u.ac.jp/nyusi/kaiji/goukaku.html

 ホームページ上での合格者受験番号の公表は、情報提供サービスの一環として行っているものです。別途郵送する合格通知書で必ず確認してください。

(記事番号:2830)

留学生と市民のガーデンパーティーを開催しました  掲載(更新)日時:2016-07-11 13:00:00

留学生会とサークルU等が主催の「留学生と市民のガーデンパーティー 世界の屋台村」が7月9日(土)に岩手大学キャンパスで開催され、約600名の来場者で賑わいました。
留学生による料理屋台が並び、アメリカ、フランス、アイスランド、ロシア、中国、インドネシア、ベトナム、モンゴル、韓国、ネパール、タイ、台湾、11カ国・1地域の伝統料理を提供し、ほかでは味わうことのできない料理を楽しみました。来場者の中には、本学の学生、教職員だけではなく、地域の方々、特に家族連れの方が多く見られ、良い国際交流の場となりました。
アトラクションとして、インドネシアとネパールの民族舞踊、アメリカとタイの歌、ベトナムのバンブーダンス、チーム鶺鴒のよさこいなどが披露され、大勢の地域の方や日本人学生が留学生と楽しく触れ合う貴重な機会となりました。

 本件に関する問い合わせ先:
 国際課   iuic@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2827)

長期借入金の一般競争入札について  掲載(更新)日時:2016-07-08 07:00:00

次の長期借入金について、一般競争入札を実施します。

岩手大学学生寮整備事業に係る長期借入金
【借入金額】588,227,597円
【借入日】 平成28年9月26日
【償還期間】平成28年10月から平成43年3月までの14年6月

 本件に関する問い合わせ先:
 財務部経理課 資金管理グループ 石井 019-621-6031、zsuito@iwate-u.ac.jp
【添付ファイル】
長期借入金入札公告

(記事番号:2826)

外国人留学生OB・OG等との懇談会in北京を開催しました  掲載(更新)日時:2016-07-07 15:00:00

 7月2日(土)、外国人留学生OB・OGとの懇談会in北京を北大博雅国際酒店にて開催しました。本懇談会は、岩手県との共催による初めての試みで、中国在住の本学卒業生・修了生等を対象として開催されたものです。当日は、中国全土より中国人卒業生29名、日本人卒業生2名が参加。1984年から2015年までの卒業生が一同に会し、友人や教員との久し振りの再会に喜びが溢れた様子でした。
 懇談会の冒頭では、岩渕学長より「岩手大学の卒業生、というアイデンティティを共有することがこの懇談会の目的。岩手大学を卒業した皆様も、母国のそれぞれの地域で活躍してほしい。」と挨拶が述べられました。続いて上村国際連携・広報担当副学長及び各学部代表者より、近年の岩手大学の取組や、平成28年4月に実施された学部改組の詳細など、岩手大学の現況をご報告。また岩手県からは、東日本大震災からの復興状況と海外展開について報告されました。卒業生・修了生からの近況報告では、各分野で活躍する卒業生代表が、在学時の経験を糧とし、それぞれの地域で社会に貢献している様子を述べました。最後に本学の教育・研究・社会貢献について意見を交わし、岩手大学における留学生活の更なる充実に向け、検討を行いました。
 懇談会終了後には、参加者全員の近況報告を行う交流会も開かれ、岩手県からは水産加工品や菓子などの県産品が振る舞われました。岩手大学同窓生の活躍を互いに喜び、励まし合い、「第二の故郷、岩手」を心に刻んだ懇談会となりました。

 本件に関する問い合わせ先:
 国際課 国際連携グループ  TEL/019-621-6076 E-mail/iuic@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2825)

平成28年度前期授業料未納者の掲示・呼出しについて  掲載(更新)日時:2016-07-04 18:00:00

平成28年度前期授業料が未納となっている学生(免除申請者除く)に対して、中央掲示板及び各学部掲示板にて呼出しを行っています。
掲示板を確認し、7月29日(金)までに経理課窓口へ現金をご持参願います。窓口受付時間は、祝日を除く月曜日から金曜日の8時30分から17時までです。

※経理課窓口は、事務局(正門を入ってすぐ右側の建物)1階にあります。

 本件に関する問い合わせ先:
 財務部経理課 資金管理グループ  TEL:019-621-6031

(記事番号:2823)

岩手大学が、大船渡市、UR都市機構と共同で平成27年度全建賞を受賞しました  掲載(更新)日時:2016-07-04 18:00:00

岩手大学が、大船渡市、UR都市機構と大船渡市内の災害公営住宅で取り組んでいるコミュニティ形成支援が、一般社団法人全日本建設技術協会平成27年度全建賞を受賞しました。
東日本大震災に係る復旧・復興事業において優れた貢献をした事業として、コミュニティ形成支援とともに地元小中学校の復興教育やキャリア教育にも波及していることが評価され、大船渡市、UR都市機構と共同で授与されました。

受賞日:平成28年6月28日(火)
名 称:全建賞

全建賞ホームページ(一般社団法人全日本建設技術協会)
https://www.zenken.com/hypusyou/hyousyou.html

 本件に関する問い合わせ先:
 地域創生推進課      TEL:019-621-6629

(記事番号:2822)

三陸水産研究センターと株式会社東北銀行との産学連携協力協定の締結について  掲載(更新)日時:2016-07-04 14:00:00

このたび岩手大学三陸水産研究センターは、株式会社東北銀行(本社 岩手県盛岡市)と三陸沿岸地域の水産業界の振興と発展を目的とし平成28年7月1日に「産学連携協力に関する協定書」を締結いたしました。
本件連携協定は、岩手大学三陸水産研究センターと株式会社東北銀行のそれぞれが保有する研究課題や企業の経営課題に関する情報、ノウハウ等を用いて相互に協力し、協働した取組を行うことにより、三陸沿岸地域の水産業界の振興と発展に貢献することを目的としております。今後、地域経済活性化に関することや岩手大学三陸水産研究センターの研究成果に関すること、産学官金連携による新たな価値の創造に関することなどの情報共有を図り、三陸沿岸地域の水産業界における学金連携による課題解決に向けた取組を進めることとしております。

 本件に関する問い合わせ先:
 地域連携推進部三陸復興支援課  佐々木 徹 TEL:0193-55-5691 MAIL:kamaishi@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2821)