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オープンキャンパスネット放送番組「岩手大学ジャズ研究会」を公式YouTubeに掲載しました!  掲載(更新)日時:2016-09-29 11:00:00

8月10日のオープンキャンパスでは、人文社会科学部「メディア文化論特講Ⅰ」の受講者によるネットを使った生放送が行われました。この放送用に、学生が制作した番組全6本を随時岩手大学公式Youtubeチャンネルに掲載します。

今回は、岩手大学ジャズ研究会を紹介します。

掲載ページは下記のとおりです。
https://youtu.be/0Ya-bs94wyg

なお、岩手大学公式Youtubeチャンネルには昨年度の制作番組も掲載しています。
岩手大学公式Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC8ua2BprbPkSvGSMYwK1aOA

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学広報室   TEL:019-621-6015 MAIL:kkoho@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2920)

農学部・天然物生化学研究室の上杉祥太博士が、第89回日本生化学会大会(仙台)で若手優秀発表賞を受賞!!  掲載(更新)日時:2016-09-28 20:00:00

2016年9月26日に岩手大学大学院連合農学研究科を修了し、DC2(日本学術振興会特別研究員)並びに連大研究員として、農学部・応用生物化学科・天然物生化学研究室(木村賢一教授、大野美紗助教)で研究を継続している上杉祥太博士が、9月25日~27日開催の日本生化学会(会員数約8,600名)の第89回大会(仙台)で、若手優秀発表賞を受賞致しました。受賞題名は、「糸状菌由来の共有結合性抗がん物質による細胞応答と標的分子の比較」で、理研、山形大、弘前大と共同で行なわれたものです。尚、この賞では、3日間の大会期間中毎日15名ずつ計45名が選ばれました(http://www.aeplan.co.jp/jbs2016/index.html)。

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学農学部 応用生物化学科 木村 賢一 019-621-6124
【添付ファイル】
表彰状

(記事番号:2919)

岩手大学生4名が北海道上川郡東神楽町にある吉原農場で農業体験を行いました。  掲載(更新)日時:2016-09-27 17:00:00

 2016年9月1日(木)~3日(土)、4名の岩手大学生が、北海道上川郡東神楽町にある吉原農場で「農場経営・農業・食育に関するインターンシップ」を行いました。

 このインターンシップは、岩手大学環境人材育成プログラム(ISO14001と産学官民連携を活用した「π字型」環境人材育成プログラム)学外実習の一環として実施。
 吉原農場の吉原康弘様が岩手大学農学部の卒業生で岩手大学環境マネジメント学生委員会OBであるご縁を活かして、4年前からインターンシップを受け入れていただいております。

岩手大学環境人材育成プログラムHP:http://www.iwate-u.ac.jp/ecoedu/
吉原農場Facebook:https://www.facebook.com/yoshiharanoujyou/
岩手大学環境マネジメント学生委員会HP:http://emsc.jimdo.com/

 4年(回)目のインターンシップには、人文社会科学部4名(環境科学課程2年生2名、人間科学課程2年生1名、地域政策課程1年生1名)が参加。台風の影響で1日遅れましたが、無事実施することができました。
 参加学生は、「とうきび」「じゃがいも」の収穫、ポール抜きやビニール外しなどの農作業に従事したとのことです(吉原農場Facebookより)。
 ほかにも北海道の農業・大地のスケールの大きさ、吉原農場で出会った方との交流など、これまで3回のインターンシップと同様、様々な体験をできたことがうかがえました。

 これまで3回のインターンシップと同様、吉原康弘様もお招きして、今回の吉原農場インターンシップ報告会を実施する予定にしています。開催時期などは岩手大学環境人材育成プログラムHP・twitter・Facebookで広報します。

 本件に関する問い合わせ先:
 環境マネジメント推進室  中島(なかしま) TEL:019-621-6912 メールアドレス:knakashi@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2918)

岩手大学生2名他がインドネシア国立大学ガネーシャ教育大学とシガラジャ内小学校で環境活動を行いました  掲載(更新)日時:2016-09-27 17:00:00

 2016年9月19日(月)~23日(金)、岩手大学生2名と岩手県立大学生1名が、2015年9月・今年3月に引き続き、インドネシア国立大学ガネーシャ教育大学言語芸術学部バリ島シガラジャキャンパスで環境活動を行いました。

「岩手大学生2名がインドネシア国立大学ガネーシャ教育大学で環境活動を行いました。  掲載(更新)日時:2015-09-17 18:00:00」 http://www.iwate-u.ac.jp/news/news201509.shtml

「岩手大学生2名がインドネシア国立大学ガネーシャ教育大学で環境活動を行いました:掲載(更新)日時:2016-03-18 15:00:00」 http://www.iwate-u.ac.jp/news/news201603.shtml

 この活動は、岩手大学環境人材育成プログラム(ISO14001と産学官民連携を活用した「π字型」環境人材育成プログラム)学外実習の一環として実施。特定非営利活動法人ASIA Environmental Allianceによるコーディネート活動に基づき行われています。

岩手大学環境人材育成プログラムHP:http://www.iwate-u.ac.jp/ecoedu/
特定非営利活動法人ASIA Environmental Alliance HP: http://aea.main.jp/schedule/index5

 海外での環境活動に関心を持っている岩手大学人文社会科学部環境科学課程所属する5名が、活動グループ“shar_E”を結成。
 今年度、新たなメンバーを加え、これまで2回と同じく、インドネシア国立ガネーシャ教育大学言語芸術学部日本語教育学科所属の学生や教員と打ち合わせを行いながら、同大学での環境活動を準備してきました。
 
 shar_E所属メンバーのうち、今年3月に参加した引き続き城倉冴英さん(人文社会科学部環境科学課程4年)に加え、窪田成美さん(農学部食料生産環境学科1年)と岩手県立大学総合政策学部3年生の3名が同大学での環境活動を行いました。

 これまでガネーシャ教育大学言語芸術学部シガラジャキャンパス内で省エネ・節電・ペットボトル廃棄物分別啓発活動を一緒に行ってきた同学部日本語教育学科生の有志(ニゴカセイ・ベドゥリ)メンバーが、シガラジャ内の小学校に赴き、小学生に環境教育を行うことが今回の活動の主目的です。

 3名の岩手の大学生に加え、大阪のNPO法人の環境教育指導者から、生物と自然環境のつながり・多様性を実感できる2つのゲームをガネーシャ教育大学生が体験しながら学び、練習しました(9月19・20日)。
 9月21日(水)にシガラジャ市内の小学校を訪問。小学5・6年生約100名に、前日までに練習した2つの環境教育ゲームのうち、インドネシアの固有種で、バリ島だけに住む鳥「カンムリシロムク」の保護を考えるゲームを行いました。
 月曜日に初めて学んだゲームを2日後には小学生に教える難しさなどはありましたが、岩手の大学生の支援を受けながら、ガネーシャ教育大学生は小学生への環境教育ゲームを進めることができました。小学生と折り紙の鶴を折るなどの文化交流も行いました。

 9月23日(金)午前10~12時、約80名のガネーシャ教育大学言語芸術学部日本語教育学科生を対象とした文化交流セミナーを実施。電気を使わない日本の昔遊び・お正月遊びについて、ビー玉・おはじき・カルタなど実物を交えながら紹介。同学科生に2人あやとりやゴム跳びを体験してもらいました。

 本件に関する問い合わせ先:
 環境マネジメント推進室  中島清隆(なかしまきよたか) TEL:019-621-6912 メールアドレス:knakashi@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2917)

オープンキャンパスネット放送番組「盛岡市材木町 よ市」を公式Youtubeに掲載しました!  掲載(更新)日時:2016-09-27 17:00:00

8月10日のオープンキャンパスでは、人文社会科学部「メディア文化論特講Ⅰ」の受講者によるネットを使った生放送が行われました。この放送用に、学生が制作した番組全6本を随時岩手大学公式Youtubeチャンネルに掲載します。

今回は、盛岡市材木町「よ市」を紹介します。貴重な「花嫁道中」の様子も収録されています。

掲載ページは下記のとおりです。
https://youtu.be/OFjk22I2cyM

なお、岩手大学公式Youtubeチャンネルには昨年度の制作番組も掲載しています。
岩手大学公式Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC8ua2BprbPkSvGSMYwK1aOA

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学広報室   TEL:019-621-6015 MAIL:kkoho@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2916)

9th MIRAI国際会議において,工学部 西川 尚宏 助教のグループがTechnologyAwardを受賞しました.  掲載(更新)日時:2016-09-26 18:00:00

学会概要:
今期,中国マカオ大学で2016年8月17日に開催された国際学会です.
各国から最先端研究者が集まり,微細加工,環境配慮型生産技術,先進加工技術等に関する論文発表・講演が行なわれました.

(研究グループ)
 工学部 西川 尚宏 助教,吉原 信人 准教授,萩原 義裕 准教授,大川井 宏明 教授,水野雅裕 教授
 芝浦工業大学 澤 武一 准教授,
 中国職業能力開発大学校 塚本 真也 校長(岡山大学名誉教授)

受賞業績:
Technology Award
"Development of the Electric Rust Preventive Machining Method System – Evaluation of Practical Use about the Water Machining System for Clean Ultra Precision Machining and Green Manufacturing -"
内容要旨:通常,ものづくり(機械加工)においては,加工液を供給して加工を行うが,作業者への影響や廃液処理でのコスト・環境負荷の要因となる.そこで,ニュータイプの環境にやさしい加工法として,生産性を上げ,工場を安全・快適にし,かつ超精密加工と「持続可能開発」のため,加工液として無害な水のみを使用する,新しい工作機械システムである水加工システム(電気防錆加工法システム)を提唱し,開発を行ってきた.実用化に向けた水加工システムの開発を進展させ,その評価を行い,性能の検証を行った.

9th MIRAI, 2016
http://2016.e-mirai.xyz

 本件に関する問い合わせ先:
 理工学部 システム創成工学科 機械科学コース 西川尚宏 TEL/FAX:019-621-6420 Email:nkawa@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2913)

岩手大学紹介テレビ番組「ガンダイニング」の放送について  掲載(更新)日時:2016-09-26 18:00:00

岩手大学を紹介するテレビ番組「ガンダイニング」が今年も放送されます。
ガンダイニングでは、10月からの3ヶ月間に渡って、岩手大学での学生生活・研究・地域貢献の取り組みなどを本学学生のリポーター2名とイメージキャラクター「がんちゃん」がお知らせしていきます。

 放送日:10月4日スタート(毎週火曜日18:55~ 再放送同日24:38~)
 放送局:IBC岩手放送(デジタル6ch)

昨年度のガンダイニングについては、本学ホームページおよび公式Youtubeチャンネルで視聴できます。

岩手大学ホームページ
http://www.iwate-u.ac.jp/koho/gandaining.shtml
  
公式Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC8ua2BprbPkSvGSMYwK1aOA

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学広報室   TEL:019-621-6015 MAIL:kkoho@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2912)

オープンキャンパスネット放送番組「フリースタイルフットボール」を公式Youtubeに掲載  掲載(更新)日時:2016-09-21 15:00:00

8月10日(水)のオープンキャンパスでは、人文社会科学部「メディア文化論特講Ⅰ」の受講者によるネットを使った生放送が行われました。この放送用に、学生が制作した番組全6本を随時岩手大学公式Youtubeチャンネルに掲載します。

今回は、IWATE STREET PERFORMANCE CLUB(ISPC)による「フリースタイルフットボール」を紹介します。

掲載ページは下記のとおりです。
https://youtu.be/8XsCj_VMttY

なお、岩手大学公式Youtubeチャンネルには昨年度の制作番組も掲載しています。
岩手大学公式Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC8ua2BprbPkSvGSMYwK1aOA

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学広報室   TEL:019-621-6015 MAIL:kkoho@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2910)

「がんばれ!がんちゃんⅢ」を公式Youtubeに掲載  掲載(更新)日時:2016-09-15 15:00:00

7月30日(土)にテレビ岩手で放送されました「がんばれ!がんちゃんⅢ~三陸復興支援~」を岩手大学公式Youtubeチャンネルに掲載しました。

掲載ページは下記のとおりです。
https://youtu.be/j2t0OkLLlqc

この番組では、4月に新たに設置された農学部水産システム学コースの紹介や理工学部三好研究室の学生が取り組むロボット開発、陸前高田市の魅力を紹介する活動を行っている岩大E_codeといった、岩手大学が取り組んでいる三陸沿岸地域の主な復興支援活動を紹介しています。

なお、岩手大学公式Youtubeチャンネルには過去の「がんばれ!がんちゃん」も掲載されています。

岩手大学公式Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC8ua2BprbPkSvGSMYwK1aOA

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学広報室   TEL:019-621-6015 MAIL:kkoho@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2902)

宮澤賢治生誕120年記念講演会を開催しました  掲載(更新)日時:2016-09-13 13:00:00

童話作家・詩人の宮澤賢治生誕120年を記念し、岩手大学では「リバイバル賢治」と題した記念事業を実施しています。宮澤賢治は、大正4年から9年の間、岩手大学の前身である盛岡高等農林学校農学科に在籍し、地質や土壌学を学びました。この度の事業では、賢治が実際に通った校舎の本館である農学部附属農業教育資料館を会場に、賢治の得業論文に関する企画展を9月20日まで実施しています。併せて9月8日には賢治の弟・清六さんの孫で、(株)林風舎代表取締役社長の宮澤和樹氏を招き、「祖父、清六に聞いた兄・賢治」のテーマでご講演いただきました。
講演では、「雨ニモマケズ」に代表される、賢治の忍耐強く物静かなイメージとはギャップのある、清六さんから聞き継いだエピソードを多数ご紹介。ポートレイトの撮影では大好きなベートーヴェンを真似し、地域のお祭りを愛するなど、「楽しい人」と清六さんが表現した賢治像を語っていただきました。
続く宮澤氏と山本昭彦宮澤賢治センター副代表との対談では、「盛岡高等農林学校時代の賢治」をトピックに、指導者の関豊太郎教授や級友との交流などが話題となりました。一般市民らおよそ80名が訪れる中、岩手大学管弦楽団・合唱団有志によるウェルカム演奏会も開催。星めぐりの歌やポラーノの広場の歌など、賢治が紡いだ美しい言葉とメロディが会場を包みました。

 本件に関する問い合わせ先:
 地域連携・COC推進課 地域連携推進グループ  TEL: 019-621-6852 E-mail: renkei@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2897)

平成29年度岩手大学アドミッション・オフィス入試Ⅱ(AO入試Ⅱ)の出願状況について  掲載(更新)日時:2016-09-13 12:00:00

 平成29年度岩手大学アドミッション・オフィス入試Ⅱ(AO入試Ⅱ)の出願期間中(9/12~9/15)、各日17時現在の出願状況を集計が完了次第、下記URLにて公表いたします。
 出願受付は9月15日(木)【必着】となっておりますので、出願する際は余裕をもって早めに郵送いただきますようお願いいたします。

岩手大学入試情報 http://www.iwate-u.ac.jp/nyusi/index.html

(記事番号:2896)

第29回におい・かおり環境学会においてベストプレゼンテーション賞(一般口頭発表部門)を受賞  掲載(更新)日時:2016-09-12 16:00:00

8月30日から31日まで東京家政大学、板橋キャンパスで開催された第29回におい・かおり環境学会において、農学研究科の三津谷尭史さんが一般口頭発表部門で「ベストプレゼンテーション賞」を受賞しました。

におい・かおり環境学会は、においに関する国内外の研究者、企業の方が一同に会し、においに関する様々な研究や事例等を発表する場です。ベストプレゼンテーション賞は、一般口頭発表部門で発表した20名の中から、参加者の投票により、特に優れた発表をした1名に授与されました。

発表タイトル:ハートカットガスクロマトグラフと酸化物半導体センサを組み合わせたオミッション法による香気分析

連名者:三津谷尭史、喜多純一、青山佳弘、木下太生、山下哲郎、宮崎雅雄

内容:私達が普段感じているにおいは、様々な揮発性の化合物が複雑な組成で混ざり合った複合臭です。このような複合臭の構成成分には単体でにおいを有していても、複合臭のにおい形成にあまり寄与していない化合物も数多く存在しています。本研究では、複合臭を形成する化合物群の中からにおい形成に寄与する化合物を機器分析により効率的にスクリーニングする新たな方法を岩手大学と株式会社島津製作所の共同により開発しました。

 本件に関する問い合わせ先:
 農学部 応用生物化学科 宮崎 雅雄 mmasao@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2895)

全日本学生フォーミュラ、岩手連合EVチームが見事に電気自動車部門で総合優勝  掲載(更新)日時:2016-09-12 14:00:00

 9月6日~10日に静岡県小笠山運動公園にて「第14回全日本学生フォーミュラ大会(自動車技術会主催)」が行われ、岩手大学の学生2名が参加する一関工業高等専門学校・岩手大学・岩手県立大学EVチーム(岩手連合EV)が見事に電気自動車EV部門で総合優勝を果たしました。
 この大会は、学生自らが構想・設計・製作した車両により競技を行うイベントで、走行性能(動的審査)だけでなく、車両のマーケティング、企画・設計・製作、コスト等のものづくりにおける総合力(静的審査)を加味した総合ポイントで競います。欧米の大学では、有名自動車メーカーのバックアップのもと、非常に活動が盛んな競技となっております。EV部門は、競技車両としての走行性能のほかに感電対策や防水性などの非常に厳しい安全性が求められるため、書類審査や車検の通過が非常に厳しいハードルとなっております。本大会には海外チームを含む、全106チームがエントリーしておりましたが、全審査競技を完遂完走までしたのは全19チームのみ、その中でもEV部門はエントリーした13チーム中、車検通過5台、完走2台という非常にレベルの高い戦いとなりました。
 岩手連合EVチームには山生章義さん(工学研究科1年)と笹野大祐さん(工学部3年)が車両設計・製作メンバーとして参加しました。昨年に続く2度目の出場。前回は、慣れないスポンサー集めや設計開発、車両製作作業を乗り越え初出場を果たしましたが、残念ながら車検落ちという悔しい思いをしました。本年は初日と2日目に行われた車検と静的審査をほぼノートラブルで通過。3日目から行われた動的審査(走行競技)には、笹野さん含む3名のドライバーにステアリングを託され、時折雨に見舞われる中、無事に全競技を完走し、全体スコア25位(EVクラス総合優勝)となりました。また、エネルギー消費効率が最も優れる車両として「省エネ賞」も受賞いたしました。
 
 この競技車両の製作には、岩手大学高度試作加工センターが技術協力や製作支援、審査資料作成に本学ものづくりEF学内カンパニーである「ELEViX(代表:工学研究科1年 広野義明)」が支援しております。

大会の成績や詳細、動画などは以下のURLをご覧ください。
http://www.jsae.or.jp/formula/jp/

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学高度試作加工センター 技術専門職員 武田洋一 engtake@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2894)

農学研究科 渡辺龍之介君が第66回東北畜産学会大会にて優秀発表賞を受賞しました  掲載(更新)日時:2016-09-09 20:00:00

9月6日~7日に盛岡市アイーナで開催された第66回東北畜産学会大会において,本学農学研究科動物科学専攻1年生の渡辺龍之介君が優秀発表賞(口頭発表)を受賞致しました。
下垂体から分泌されるプロラクチンの真の放出因子はまだ見つかっていません。本研究はドーパミンの誘導体Salsolinolが反芻家畜のプロラクチン分泌機構に関与していることを明らかにしたものです。発表題目と発表者は次の通りです。

発表題目:Salsolinolによるヤギのプロラクチン分泌支配機構に関する研究
発表者: ○渡辺龍之介・稲葉有紀・澤井 健・橋爪 力

 本件に関する問い合わせ先:
 農学部 動物科学科家畜繁殖学研究室 橋爪 力 

(記事番号:2893)

レクチャー・デモンストレーション「インドネシアの音楽文化と教育~ガムランと舞踊を中心に~」講師変更のご案内  掲載(更新)日時:2016-09-08 16:00:00

10月2日(日)に開催予定のレクチャー・デモンストレーション「インドネシアの音楽文化と教育~ガムランと舞踊を中心に~」について、来日予定でしたリスコンダ氏(ガムラン演奏家、元国立芸術高校バンドン校教員)は、都合により来日されないことになりましたので、ご案内します。なお、以下のお2人の講師を招き、公演は予定通り行いますので、予めご了承願います。

■講師
へディ・リスディアナ・リスコンダ(ガムラン演奏家・楽器製作者)
村上圭子(ガムラン演奏家、NPO法人日本ガムラン音楽振興会代表)

イベント情報の詳細は、以下のURLをご覧ください。
http://www.iwate-u.ac.jp/event/event201610.shtml

 本件に関する問い合わせ先:
 教育学部 音楽教育科 川口明子 TEL:019-621-6566 MAIL:akikok@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2892)

【大学院入試】人文社会科学研究科、工学研究科及び農学研究科合格発表について  掲載(更新)日時:2016-09-08 13:00:00

 岩手大学大学院の下記入試について、次のURLにて合格者受験番号の公表を行っています。

・平成28年10月入学及び平成29年4月入学 大学院人文社会科学研究科(修士課程)
・平成28年10月入学及び平成29年4月入学 大学院工学研究科(博士前期課程)
・平成28年10月入学及び平成29年4月入学 大学院工学研究科(博士後期課程)
・平成28年10月入学及び平成29年4月入学 大学院農学研究科(修士課程)

 ○岩手大学入試情報ホームページ
 http://www.iwate-u.ac.jp/nyusi/kaiji/goukaku.html

 なお、ホームページ上での合格者受験番号の公表は、情報提供サービスの一環として行っているものです。別途郵送する合格通知書で必ず確認してください。

(記事番号:2891)

附属中学校 吹奏楽部 全日本吹奏楽コンクール第59回東北大会 金賞受賞  掲載(更新)日時:2016-09-07 11:00:00

8月28日(土)岩手県民会館で開催された全日本吹奏楽コンクール第59回東北大会(東北吹奏楽連盟など主催)において本校吹奏楽部が金賞を受賞しました。
 本コンクール中学校の部には、東北6県から各県大会で選ばれた24校が出場、第64回全日本吹奏楽コンクールの予選となる大会でした。惜しくも全国大会出場には至りませんでしたが、東北大会での金賞受賞は、本校初となる快挙となりました。
 本校吹奏楽部を支えてくださいました関係各位、また皆様のご声援に感謝申し上げます。

 本件に関する問い合わせ先:
 附属中学校  楠美 富栄 kusumi@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2890)

附属中学校・特設合唱部 東北大会出場  掲載(更新)日時:2016-09-06 10:00:00

 台風10号の影響により8/31(水)・9/1(日)に延期されて行われた第83回(平成28年度)NHK全国学校音楽コンクール 岩手県コンクールにおいて、本校の特設合唱部が、金賞を受賞し、岩手県代表2校の1校として、東北ブロックコンクールへの出場が決定しました。東北ブロックコンクール中学校の部は、9/10(土)宮城県名取市文化会で行われます。
 また併せて、9/4(日)に開催された第68回全日本合唱コンクール岩手県支部大会では、銀賞を受賞し、岩手県代表として、9/24(土)やまぎんホール(山形県県民会館)で行われる全日本合唱コンクール東北支部大会への出場権を獲得しました。
 2つの合唱コンクールにおいて県代表として出場して参ります本校特設合唱部へのご声援をよろしくお願いします。

 本件に関する問い合わせ先:
 附属中学校  楠美 富栄 kusumi@iwate-u.ac.jp

(記事番号:2889)

附属中学校第3学年 ヒューマンセミナー プロジェクト 「加賀友禅 友禅流し」の活動について  掲載(更新)日時:2016-09-06 10:00:00

今年度の3年生は、学習旅行で石川県金沢市・羽咋市を訪問しました。金沢市では加賀友禅をはじめとした伝統工芸の体験及び、作家の方や、地元の方々のお話を伺ってまいりました。
今回、加賀友禅の体験講師をお願いした下村利明氏に盛岡にお越しいただき、生徒が作成してきた「附中の歌第6」の歌詞を描いた友禅の「のりおとし」を行います。
 日時 平成28年9月7日(水) 10:00~11:30
 場所 中津川(中の橋下流付近)

(記事番号:2888)

平成29年度岩手大学アドミッション・オフィス入試Ⅰ(AO入試Ⅰ)第1次選考結果について  掲載(更新)日時:2016-09-05 13:00:00

 平成29年度岩手大学アドミッション・オフィス入試Ⅰ(AO入試Ⅰ)の第1次選考結果を下記のURLにて公表を行っております。

http://www.iwate-u.ac.jp/nyusi/kaiji/goukaku.html

 なお、ホームページ上での公表は、情報提供サービスの一環として行っているものです。別途送付する選考結果通知書を必ず確認して下さい。

(記事番号:2884)