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工学研究科大学院生7名が平成28年度化学系学協会東北大会において優秀ポスター賞受賞!  掲載(更新)日時:2016-12-27 12:00:00

 2016年9月10日-11日にいわき明星大学で開催された平成28年度化学系学協会東北大会(主催:日本化学会東北支部他)において、本学大学院生7名が優秀ポスター賞を受賞しました(受賞日:2016年9月11日)。
 なお、今大会では、ポスター発表225件の内、審査希望179件の中から、厳正な審査を経て、25件が優秀ポスター賞に選定されました。

 ◆ 受賞者一覧
 応用化学・生命工学専攻 博士前期課程1年 小綿 凌(有機合成化学研究室)
 応用化学・生命工学専攻 博士前期課程1年 佐藤慶太(有機機能化学研究室)
 応用化学・生命工学専攻 博士前期課程1年 下村千尋(有機機能化学研究室)
 応用化学・生命工学専攻 博士前期課程1年 戸井口侑太(材料基礎化学研究室)
 応用化学・生命工学専攻 博士前期課程2年 吉田佑輝(結晶工学研究室)
 フロンティア材料機能工学専攻 博士前期課程2年 菊池研太(応用電気化学研究室)
 フロンティア物質機能工学専攻 博士後期課程2年 種市祐介(有機合成化学研究室)

 【関連するサイト】日本化学会東北支部HP (http://tohoku.chemistry.or.jp/

 ※ なお、本件に関する詳細については、以下の添付ファイルをご参照ください。

 本件に関する問い合わせ先:
 工学研究科 応用化学・生命工学専攻 専攻長 嶋田和明 電話019-621-6324,フロンティア材料機能工学専攻 専攻長 竹口竜弥 電話019-621-6335

(記事番号:3068)

教育学部の佐藤洸彬さんが全日本フィギュアスケート選手権で自己最高の8位入賞と本人メッセージの掲載  掲載(更新)日時:2016-12-26 14:00:00

12月23日・24日に大阪府門真市の東和薬品ラクタブドームで行われた全日本フィギュアスケート選手権2016に教育学部3年の佐藤洸彬さんが出場し、同大会自己最高の8位(合計192.70点、ショート72.01点、フリー120.69点)に入賞しました。

佐藤洸彬さんからメッセージが届いています。

「多くのご声援をいただきましたことに感謝申し上げます。
 ショートプログラムは、上手くプログラムに乗り演技できましたが、フリープログラムでは、最初のジャンプの失敗を引きずってしまい、残念な結果となってしまいました。
 最低目標の8位入賞はできましたが、200点越えは、来年に持ち越しとなりました。
 一方、最終グループで競技できましたことは、私にとりましては大きな経験となりました。
 その経験を活かし、メンタル強化に取り組むとともに、4回転ジャンプの精度を上げるよう練習に励みますので、引き続きご声援方よろしくお願い申し上げます。

 平成28年12月26日 佐藤洸彬」

昨年12月には、本学紹介テレビ番組「ガンダイニング」に出演いただきました。こちらもご覧ください。
https://youtu.be/WN9e7yOkOHU

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学広報室   TEL:019-621-6051 MAIL:kkoho@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3067)

第1回岩手連大国際シンポジウムで学生4名が優秀ポスター賞受賞!!  掲載(更新)日時:2016-12-26 14:00:00

平成28年12月17日・18日の2日間に開催された岩手連大国際シンポジウムにおいて、連合農学研究科・農学研究科の学生4名が優秀ポスター賞を受賞しました。

本シンポジウムは、岩手連大と協定を結んでいるカナダのサスカチュワン大学・バングラデシュのダッカ大学のほか、中国の福建農林大学から教員を招き、活発な研究発表や意見交換が行われました。

以下、受賞者・発表内容
・Identification of bioactive compounds inducing matatabi dancing from matatabi (Actinidia polygama) in the domestic cat
Presentor: MUROOKA, Takanobu
・GNOM-mediated endosomal trafficking pathway regulates cold stress in Arabidopsis thaliana
Presentor: Mohammad Arif Ashraf
・The comprehensive expression profiles of pheromone receptors in the domestic cat
Presentor: MATSUDA, Nao
・Greater phenotypic plasticity of African rice than Asian rice in vegetative growth
Presentor: MASUYA, Yusuke

 本件に関する問い合わせ先:
 連合農学研究科  比屋根 哲 rendai@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3066)

【12/27放送】岩手大学紹介テレビ番組「ガンダイニング」最終回のお知らせ:卒業生訪問  掲載(更新)日時:2016-12-26 13:00:00

岩手大学を紹介するテレビ番組「ガンダイニング」が、10月4日から3ヶ月間にわたり、毎週火曜日全13回放送してきました。
最終回の放送では、本学卒業生が活躍する「岩手銀行」と盛岡市のイベント会社「バルーン・スケッチ」を訪ね、卒業生にインタビューしてきました。

放送日:12月27日(火)18:25~18:28
(再放送)翌日28日(水)午前2:10~2:13
放送局:IBC岩手放送(デジタル6ch)

10月放送分を本学ホームページおよび公式YouTubeで視聴できます。

岩手大学ホームページ
http://www.iwate-u.ac.jp/koho/gandaining.shtml

公式YouTube
https://www.youtube.com/channel/UC8ua2BprbPkSvGSMYwK1aOA

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学広報室   TEL:019-621-6015 MAIL:kkoho@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3065)

任期満了にともなう次期人文社会科学部長および農学部長の決定について  掲載(更新)日時:2016-12-22 16:30:00

平成29年3月31日で任期満了となる、人文社会科学部長および農学部長の選考が行われ、次期学部長に、横山英信 人文社会科学部長および髙畑義人 農学部長が再任されました。
任期は平成29年4月1日から平成31年3月31日までの2年間となります。

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学広報室   TEL:019-621-6015 MAIL:kkoho@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3064)

「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム-地域人材コース」に採択されました。  掲載(更新)日時:2016-12-21 18:00:00

文部科学省が実施する「平成29年度官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~『地域人材コース』」に、岩手大学も参画する「いわて協創グローカル人材育成プログラム」が採択されました。

「トビタテ!留学JAPAN」は、意欲と能力ある全ての日本の若者が、海外留学に自ら一歩を踏み出す気運を醸成することを目的として、平成25年10月より開始された留学促進キャンペーンです。その主な取組として、政府だけでなく、各分野で活躍されている方々や民間企業からの御支援や御寄附などにより、官民協働で「グローバル人材育成コミュティ」を形成し、グローバル人材を育成するプログラムが「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム~」になります。

このプログラムでは4つのコースが設置されていますが、「地域人材コース」では主に

•海外留学でグローバルな視点を身につけ、地元に還元することで地元産業の発展に貢献したい!
•地域の魅力を海外に発信し、地域と海外との架け橋になりたい!
•将来的には地元の企業に就職し、グローバル化を担う人材として活躍したい!

といった、「グローバル」な視点をもって「ローカル」(地域)の発展に貢献するグローカルリーダー育成のため、平成27年度から新設されたコースです。

本コースは地域(都道府県、政令指定都市または中核市)の産学官が連携し、プログラムの企画・運営、派遣留学生の募集・選考等を実施することにより、地域が掲げるテーマに基づいた人材育成が可能となります。

これまでに全国で15地域が採択されていますが、平成29年度開始事業として岩手地域を含む4の地域事業が新たに採択されることになりました。東北地区としては福島県いわき市に続き、また県レベルの取組としては東北では初の採択となります。

事業期間は平成29年度からの3年間で、岩手大学をはじめ、「いわて高等教育コンソーシアム」に加盟している岩手県内の各高等教育機関から年間最大8~10名程度の日本人学生を選抜し、県産品販路開拓、ものづくり産業海外展開、交流人口拡大、持続可能な地域づくり等をテーマとした、海外留学と地域企業でのインターンシップを組み合わせたプログラムを実施する予定です。
第1回目の募集は平成29年2月以降(募集〆切5月)、学生の選出は6月頃を予定しています。

なお、本件に関する詳細については、文部科学省ホームページをご参照ください。
http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/tobitate/1380723.htm

 本件に関する問い合わせ先:
 学務部国際課 国際連携グループ  019-621-6067

(記事番号:3062)

イワテバコ12月号に「三陸復興サポート学生委員会」が紹介されています  掲載(更新)日時:2016-12-21 16:00:00

12月21日発行の岩手日報タブロイド誌「イワテバコ12月号」に「三陸復興サポート学生委員会」が紹介されています。
これは、岩手大学と岩手日報社の連携協定の一環として、岩手県内各地の地域課題に取り組む本学の活動を、岩手日報創刊140周年記念として発行しているイワテバコに掲載していただいております。
なお、イワテバコは岩手日報に折り込まれているだけでなく、東京・銀座のいわて銀河プラザ等の岩手県外にも置かれています。学内では、中央食堂正面入口付近に配架しております。

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学広報室   TEL:019-621-6015 MAIL:kkoho@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3061)

連合農学研究科寒冷圏生命システム学専攻の開勇人君が東北植物学会で優秀発表賞(口頭発表の部)を受賞  掲載(更新)日時:2016-12-21 15:00:00

連合農学研究科寒冷圏生命システム学専攻博士課程1年の開勇人君が、2016年12月10日~11日に開催された東北植物学会第6回大会(宮城大会)において、優秀発表賞(口頭発表の部)を受賞しました。本研究は、植物の低温馴化プロセス初期における低温感知メカニズムの解明を目指した研究であり、特に、低温に応答する細胞内カルシウムの動態を低温顕微鏡で解析したものとなります。

発表題目:植物の低温感知としてのカルシウムシグナルと低温馴化処理における役割
発表者:開 勇人, 上村松生, 河村幸男

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学農学部附属寒冷バイオフロンティア研究センター 生命適応機能研究分野 河村 幸男 TEL/019-621-6200 E-mail/ykawa (@) iwate-u.ac.jp 研究室ホームページ/ http://news7a1.atm.iwate-u.ac.jp/~crcdbbt/
【添付ファイル】
表彰状

(記事番号:3060)

教育学部附属特別支援学校中学部2年生の皆さんが、学生センター職員に手作りの雑巾を贈呈しました  掲載(更新)日時:2016-12-20 15:00:00

岩手大学教育学部附属特別支援学校中学部2年生の皆さんが、学生センターA棟1階の学務課へ手作りの雑巾を贈呈しました。
チーム名を「ホームラン」とし、作成前に一度学生センターを訪れ、実際に雑巾を使う人のことを考えながら作成に臨みました。雑巾にはカラフルな刺繍糸を使ったステッチが施され、手書きの帯で包まれています。中学部2年生の皆さん、心のこもったプレゼントをありがとうございました。

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学広報室   TEL/019-621-6015 E-mail/kkoho@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3059)

ミャンマー連邦共和国パティン大学と大学間交流協定を締結しました  掲載(更新)日時:2016-12-20 10:00:00

 このたび、岩手大学はミャンマー連邦共和国パティン大学と大学間交流協定を締結しました。
 パティン大学は国内の大学で最大級のキャンパス面積を持ち、約7,500人の学生が在籍しています。ミャンマー西部に位置するパティン郡はミャンマーの農水産業の中心地であり、同大学は特に農学系や水産系などに注力し地域に根ざした教育・研究を行っています。また、広く初等・中等教育への教員供給の要として、高い評価を受けています。
 本学とパティン大学とは、2015年6月にパティン大学のニュン学長が本学を訪問し、両大学の交流について懇談を交わしたことがきっかけとなり、同年12月の第2回ミャンマー日本シンポジウムへの本学関係者の出席や、本学への留学希望者との情報交換などを通じて交流してきました。
 調印式は12月3日~4日の第3回ミャンマー日本国際シンポジウムに合わせて執り行われ、岩渕学長とニュン学長が協定書にサインしました。また、シンポジウムには20を超える大学から学生を含め約150名が出席し、各研究分野の発表を行いました。
 今回の交流協定締結により、今後は農学系及び水産系を中心とした両大学の教育・研究者及び学生の交流、さらには、岩手大学の持つ東日本大震災からの震災復興経験を、現在発展過程にあるミャンマー西部地域及びパティン大学の発展のために貢献することが期待されます。

 本件に関する問い合わせ先:
 農学部   TEL/019-621-6102 E-mail/asomu@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3057)

農学研究科の高書金さんが第12回日本環境教育学会 研究・実践奨励賞(2016年度)を受賞  掲載(更新)日時:2016-12-19 14:00:00

農学研究科共生環境専攻修士課程2年の高書金さんが、2016年8月6日(土)~7日(日)に学習院大学で開催された第27回日本環境教育学会大会でポスター発表し、その内容が同学会の第12回研究・実践奨励賞を受賞しました。
この研究・実践奨励賞は日本環境教育大会で発表した35歳以下の若手会員を対象に選考されるもので、2016年度は48名がエントリーし、発表要旨と当日のプレゼンテーションによる2段階審査を経て計6名の受賞者が2016年12月3日の学会理事会で決定され、高さんがその1人に選出されました。
受賞研究題目は「中国における環境団体の活動状況と課題-アンケート結果の分析から-」(発表者:高書金・比屋根哲)で、これまで調査が難しく実態がよく把握されていなかった中国の環境NPO、とくに公害問題に取り組む環境団体の活動状況の一端を明らかにしたものです。

 本件に関する問い合わせ先:
 連合農学研究科 森林・環境教育研究室 比屋根哲 hiyane@iwate-u.ac.jp
【添付ファイル】
本人と受賞したポスター

(記事番号:3056)

【12/20放送】岩手大学紹介テレビ番組「ガンダイニング」第12回のお知らせ:初年次自由ゼミナール  掲載(更新)日時:2016-12-19 12:00:00

岩手大学を紹介するテレビ番組「ガンダイニング」が、10月4日から3ヶ月間にわたり、毎週火曜日全13回放送されます。
第12回の放送では、教養教育で行われている学部横断型の初年次教育「初年次自由ゼミナール」を紹介します。

放送日:12月20日(火)18:55~18:58
   (再放送)同日25:40~25:43
放送局:IBC岩手放送(デジタル6ch)

10月放送分を本学ホームページおよび公式YouTubeで視聴できます。

岩手大学ホームページ
http://www.iwate-u.ac.jp/koho/gandaining.shtml

公式YouTube
https://www.youtube.com/channel/UC8ua2BprbPkSvGSMYwK1aOA  

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学広報室   TEL:019-621-6015 MAIL:kkoho@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3054)

次期学長の最終候補者を岩渕明氏(現学長)に決定  掲載(更新)日時:2016-12-15 15:00:00

岩手大学学長選考会議は、現学長の任期満了(平成29年3月31日まで)に伴う次期学長候補者の選考を行った結果、岩渕明氏を最終学長候補者に決定しました。

1 学長選考会議の審議経過
  学長選考会議は、これまでに計7回開催し、学長選考計画の策定から最終学長候補者の選考まで、慎重に審議して参りました。その主な審議内容は次のとおり。

① 学長選考計画の公示(8月22日)

② 学長候補者の推薦受付(8月22日~9月23日)
   ※推薦有資格者:(Ⅰ)学長選考会議委員
              (Ⅱ)学長候補者の推薦ができる者(国立大学法人学長選考細則第3条第2項)10名の連署をもって1名の推薦

③ 学長候補者の決定(10月12日)
   学長候補者を決定
    氏 名  岩 渕  明 氏(いわぶち あきら)
    現職名  岩手大学長
  ※ 学長候補者が1名の場合は、意向聴取は行わない。

④ 学長候補者の所信を聴く会の開催(11月17日)

⑤ 最終学長候補者の決定(12月9日)
   岩渕 明 氏 を最終学長候補者に決定。

2 選考理由
 学長選考会議は、「国立大学法人岩手大学学長選考規則」で定められている審査の手続きに基づき、「国立大学法人岩手大学学長選考基準」で求める学長について、学長候補者推薦書、履歴及び所信表明書、学長候補者の所信を聴く会での所信陳述及び質疑応答、学長選考会議による面談、業務執行状況の確認等により総合的に判断を行った結果、岩渕 明 氏は、学長としてのビジョンとリーダーシップを備え、教育・研究の推進に対する意欲と熱意、社会貢献や男女共同参画社会に対する理解、震災復興支援に取り組む意欲、財政基盤確立の観点等から、教育研究・経営の最高責任者として、大学を運営する優れたリーダーシップを発揮できる者であり、選考基準に掲げる資質及び能力を十分に有した同氏が本学の学長に相応しい人物として決定した。

3 学長の任期
  任期は、平成29年4月1日から平成32年3月31日まで。

 本件に関する問い合わせ先:
 総務部総務広報課   TEL:019-621-6008

(記事番号:3053)

グローバルビレッジ開所記念イベントを開催しました  掲載(更新)日時:2016-12-15 14:00:00

 岩手大学国際連携室及びグローバル教育センターは、「地域に開かれた多言語多文化交流空間」をコンセプトに2016年4月より活動を開始したグローバルビレッジの開設を記念し、平成28年12月12日に特別講演会及びグローバルビレッジ見学ツアーを開催しました。グローバルビレッジでは、地域に顕在化した諸課題をグローバルな視点から解決し発信できる人材の育成を目的とし、英語などの外国語支援、多文化理解促進イベント、地域で活躍するグローカル人材による講演、地域コミュニティとの国際交流活動等の事業を実施しています。
 第1部では、まず平井 華代 グローバル教育センター准教授より、グローバルビレッジの取組について紹介。設置背景やコンセプトについて説明した上、実際の活動内容を紹介しました。続いて、特別講演として株式会社南部美人五代目蔵元・代表取締役社長の久慈 浩介氏が、「南部美人の挑戦-世界へ羽ばたく岩手の酒の軌跡-」をテーマに講演を行いました。家業や地域社会に否定的だった高校生時代にホームステイをした米国で、ホストファザーが日本酒を賞賛し「お前しかできない仕事を」と言ってくれたことをきっかけに、日本酒や日本文化が海外では高く評価されることに気付き、醸造科学科へと進学するに至った経験を紹介。さらに、卒業後地元・岩手県二戸市で家業を継ぎ、自ら世界28ヵ国を飛び回りながら日本酒を世界へ発信していった取組について説明しました。「学生時代にやっておくべきことは?」との学生の質問には、「留学は絶対。期間は関係なく、実際に行く経験が重要」と述べ、学生のグローカルな活躍を激励しました。
 第2部のグローバルビレッジ見学会では、外国語学習支援の一環として週に1度実施されているグループレッスンコースを案内。ウィリアム・ブラネン特任助教による、動画教材を活用しながらインタラクティブに展開されるプログラムを見学しました。
 今後はさらなる学生向けプログラムや地域住民も参加可能な事業の開催により、学生が大学にいながら海外や地域に広く触れられる場として、一層活用されることが期待されます。

 本件に関する問い合わせ先:
 国際課 国際連携グループ  TEL: 019-621-6067 E-mail: iuic@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3052)

【大学院入試】工学研究科博士後期課程(国外出願)合格発表について  掲載(更新)日時:2016-12-15 13:00:00

 平成29年4月入学岩手大学大学院工学研究科博士後期課程(国外出願)について、次のURLにて合格者受験番号の公表を行っています。

 http://www.iwate-u.ac.jp/nyusi/kaiji/goukaku.html

 なお、ホームページ上での合格者受験番号の公表は、情報提供サービスの一環として行っているものです。別途郵送する合格通知書を必ず確認してください。

(記事番号:3049)

岩手大学紹介番組「ガンダイニング」10月放送分を公式YouTubeに掲載しました  掲載(更新)日時:2016-12-15 12:00:00

10月から、IBC岩手放送で岩手大学紹介番組「ガンダイニング」を放送中ですが、10月に放送された4本分を「岩手大学公式YouTubeチャンネル」に掲載しました。
放送を見逃した方、また放送を見ることができなかった岩手県外の方も、この機会にご覧ください。

第1回 平成28年10月4日放送:岩渕学長インタビュー
4月に第三期中期目標・中期計画期間を迎えた、これからの岩手大学について、岩渕明学長にインタビューしました。
https://youtu.be/EFKmcjpYspk

第2回 平成28年10月11日放送:宮澤賢治生誕120年
今年生誕120年を迎えた卒業生の宮澤賢治について、記念イベントや農業教育資料館の展示を含め、宮澤賢治センター代表 大野眞男 教授にインタビューしました。
https://youtu.be/suEm5qXMpV4

第3回 平成28年10月18日放送:競技舞踏部
競技舞踏部について、普段の練習の様子やインカレ優勝ペアにインタビューをしてきました。文化系サークルとは思えない競技ダンスの魅力をお送りします。
https://youtu.be/ihrPxuoMShM

第4回 平成28年10月25日放送:オープンキャンパス
10月のオープンキャンパスで行われた、各学部研究室見学の一部を紹介しました。
https://youtu.be/AizgC6Mt53Y

※ガンダイニングは著作であるIBC岩手放送の許可を得て、YouTubeに掲載しております。

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学広報室   TEL:019-621-6015 MAIL:kkoho@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3051)

生協購買中央店にて、岩手大学徽章(バッジ)の販売を開始しました  掲載(更新)日時:2016-12-14 14:00:00

2016年12月より、岩手大学生協購買中央店にて岩手大学徽章(バッジ)ブルーバージョンの販売を開始しました。

襟章としてジャケットに着用できる仕様で、価格は980円(税込)です。
岩手大学マスコットキャラクターのグッズ、「がんちゃんPINS」と一緒に購買中央店入口そばの特設コーナーにて販売しております。

その他、クッキーや純米酒、文房具などの岩手大学オリジナルグッズも同コーナーにて販売しておりますので、この機会にぜひご覧ください。

岩手大学生協購買中央店の営業時間については、以下のページをご覧ください。
http://www.iwate.u-coop.or.jp/store/time/

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学広報室 / 岩手大学生協購買中央店   【広報室】019-621-6015 【購買中央店】019-652-2028

(記事番号:3050)

平成29年度推薦入試Ⅱの出願状況について【12/13~12/15】  掲載(更新)日時:2016-12-13 17:00:00

 平成29年度推薦入試Ⅱの出願受付期間中(12/13~12/15)、各日17時現在の出願状況を集計が完了次第、下記のURLにて公表いたします。
 出願受付は12月15日(木)必着となっておりますので、出願する際は余裕をもって早めに郵送いただきますようお願いいたします。

 http://www.iwate-u.ac.jp/nyusi/index.html

(記事番号:3043)

【12/13放送】岩手大学紹介テレビ番組「ガンダイニング」第11回のお知らせ:いわてぬぐだまるフェア  掲載(更新)日時:2016-12-12 11:00:00

岩手大学を紹介するテレビ番組「ガンダイニング」が、10月4日から3ヶ月間にわたり、毎週火曜日全13回放送されます。
第11回の放送では、11月26日(土)にクロステラス盛岡で行われたイベント「岩大生Presents いわてぬぐだまるフェア」を紹介します。

放送日:12月13日(火)18:55~18:58
   (再放送)同日25:10~25:13
放送局:IBC岩手放送(デジタル6ch)

昨年度のガンダイニングについては、本学ホームページおよび公式YouTubeで視聴できます。
また、岩手県外の方を含め視聴できない方につきましては、後日ホームページおよびYouTubeに掲載する予定です。

岩手大学ホームページ
http://www.iwate-u.ac.jp/koho/gandaining.shtml

公式YouTube
https://www.youtube.com/channel/UC8ua2BprbPkSvGSMYwK1aOA

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学広報室   TEL:019-621-6015 MAIL:kkoho@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3045)

大学入試センター試験実施に伴う大学構内立入禁止(在学生)について  掲載(更新)日時:2016-12-08 09:00:00

 平成29年度大学入試センター試験の実施に伴い,掲示のとおり,平成29年1月14日(土),15日(日)は大学構内への立ち入り及び建物への入館を禁止いたします。
 特別の理由により,入構・入館しなければならない者は,添付の入構許可申請書に必要事項を記入のうえ,指導教員等から許可を得て,次のとおり申請してください。

1.申請期間:平成29年1月6日(金)17時まで
2.申請先 :学生センターA棟 ③番窓口 人文社会科学部,教育学部学生
                ④番窓口 理工学部,農学部学生

なお,入構許可申請書は,学生センター窓口(③,④)でも配付します。

本件に関する問い合わせ先:学務部入試課

 本件に関する問い合わせ先:
 学務部入試課   019-621-6064
【添付ファイル】
29入構許可申請書

(記事番号:3042)

岩手大学ものづくり技術研究センター看板除幕式及び特別講演会を開催しました  掲載(更新)日時:2016-12-06 16:00:00

 岩手大学ものづくり技術研究センターは、江戸時代に盛岡藩の大島 高任が日本初の洋式高炉による製鉄に成功したことを記念した「鉄の記念日」にあわせ、12月1日に看板の除幕式及び特別講演会を開催しました。
当日は、岩渕 明 岩手大学長と平塚 貞人同センター長が、玄関前に設置された鋳造製の看板を除幕しました。岩渕学長は、「工学部附属施設として生まれた組織が前身であり、その実績を生かし農学系や社会科学系分野を含めた全学的な活用が期待されます。本学が持つ技術を世界に発信し、地方創生に貢献したいです。」と挨拶しました。
続く特別講演会では、復興祈念銀河ホールにて本学工学部卒業生2名による講演が行われました。まず基調講演として、室蘭工業大学名誉教授 桃野 正 氏より「鉄の記念日-岩手の鉄文化とたたら製鉄-」をテーマに、日本におけるたたら製鉄の歴史や近代製鉄発祥の地・釜石製鉄所を建造した大島 高任の活躍について解説いただきました。
 続く特別講演では、株式会社水沢鋳工所 田村 直人 氏より、「“南部鉄器 極め羽釜”の製造秘話」と題し、IH炊飯ジャー用南部鉄器製内釜の開発について、度重なる試作を経て量産に至るまでの技術的な挑戦についてご紹介いただきました。
 講演後は、岩手大学ものづくり4サテライトの取組紹介と成果報告も行われ、北上市の金型技術研究センター、水沢市の鋳造技術研究センター、花巻市の生産技術研究センター、釜石市の釜石ものづくりサテライトがそれぞれ発表を行いました。
 これまで岩手大学が蓄積してきた金型技術、鋳造技術及び複合デバイス技術等を生かし、ものづくり技術の総合的研究拠点として平成28年4月に設置されたものづくり技術研究センターが、学術的研究や新産業の創出・高度専門技術者の育成により、岩手県において地域連携型ものづくり研究開発拠点としての役割を先導することが期待されます。

(記事番号:3038)

【12/6放送】岩手大学紹介テレビ番組「ガンダイニング」第10回のお知らせ:国際月間とグローバルヴィレッジ  掲載(更新)日時:2016-12-05 10:00:00

岩手大学を紹介するテレビ番組「ガンダイニング」が、10月4日から3ヶ月間にわたり、毎週火曜日全13回放送されます。
第10回の放送では、毎年11月に行われている「国際月間」と大学のグローバル化への取り組みとして今年度から始まった「グローバルヴィレッジ」を紹介します。

放送日:12月6日(火)18:55~18:58
   (再放送)同日24:55~24:58
放送局:IBC岩手放送(デジタル6ch)

昨年度のガンダイニングについては、本学ホームページおよび公式YouTubeで視聴できます。
また、岩手県外の方を含め視聴できない方につきましては、後日ホームページおよびYouTubeに掲載する予定です。

岩手大学ホームページ
http://www.iwate-u.ac.jp/koho/gandaining.shtml

公式YouTube
https://www.youtube.com/channel/UC8ua2BprbPkSvGSMYwK1aOA

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学広報室   TEL:019-621-6015 MAIL:kkoho@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3037)

平成29年度岩手大学推薦入試Ⅰ合格発表について  掲載(更新)日時:2016-12-02 13:00:00

 平成29年度岩手大学推薦入試Ⅰについて、次のURLにて合格者受験番号の公表を行っています。

 http://www.iwate-u.ac.jp/nyusi/kaiji/goukaku.html

 なお、ホームページ上での合格者受験番号の公表は、情報提供サービスの一環として行っているものです。別途郵送する合格通知書で、必ず確認してください。

(記事番号:3027)

第10回日本電磁波エネルギー応用学会シンポジウムにおいて、農学部 折笠貴寛 准教授のグループがポスター賞を受賞することが決定しました  掲載(更新)日時:2016-12-02 10:00:00

電磁波エネルギー(マイクロ波)の応用に係る研究の学会です。
2016年10月13-14日に東北大学で行われたシンポジウムで農学部 加藤一幾 准教授がポスター発表し、JEMEAベストポスター賞を受賞することが決定しました。
2017年1月16日(月)「第10回日本電磁波エネルギー応用学会研究会」の懇親会にて授与される予定です。

(発表者)
○加藤一幾A、遠藤隆平A、藤尾拓也B、吉田泰B、川村浩美B、小出章二A、折笠貴寛A(岩手大・農A、岩手県農業研究センターB)

加藤一幾 准教授(農学部 植物生命科学科 園芸学分野 蔬菜花卉園芸学研究室)
遠藤隆平、小出章二 教授、折笠貴寛 准教授(農学部 食料生産環境学科 食産業システム学コース 農産物流通科学研究室)

(題目)
「マイクロ波を用いた新しいトマトピューレ濃縮法の検討」

(内容)
 トマトピューレの濃縮方法について、従来の加熱法、マイクロ波加熱法、減圧マイクロ波加熱法について調査し、それぞれのピューレの成分、食味について発表しました。

 本件に関する問い合わせ先:
 農学部 食料生産環境学科 食産業システム学コース 農産物流通科学研究室 折笠貴寛 准教授 orikasa(@)iwate-u.ac.jp ( )を除いてください。

(記事番号:3035)

【日本学生支援機構奨学金】継続願の配付について  掲載(更新)日時:2016-12-01 14:00:00

岩手大学では、日本学生支援機構奨学生を対象に「継続願」を配付します。
該当者は書類を受け取った後、期限までに必要な手続きを行ってください。

<<【継続願】は、来年度も奨学金を借りるために必要な手続きです。>>

該当者:日本学生支援機構奨学金を借りている方
(対象外:学部・大学院の最終学年者、12月に初めて奨学金が振り込まれた方)
配付日時:12月14日(水)理工・工学部
        15日(木)人文社会科学部・教育学部
        16日(金)農学部・大学院(全研究科)
      <各日11:30~13:00>
 ※原則、自分の所属学部の指定日に受け取ってください。
  (都合がつかない場合は、他の日でも可。)
配付場所:学生センターA棟エントランスホール

注意:「継続願」提出は奨学生の重要な義務です。

 本件に関する問い合わせ先:
 学務部学生支援課 奨学担当  019-621-6062
【添付ファイル】
JASSO継続願配付会

(記事番号:3033)

【岩手大学イーハトーヴ基金】クレジットカード決済・コンビニ決済・インターネットバンキング決済によるご寄付が可能となりました  掲載(更新)日時:2016-12-01 11:00:00

 岩手大学イーハトーヴ基金は、大学全体の教育研究や学生支援を幅広く展開することを目的とした「一般基金」と、東日本大震災により被害に遭った学生たちへの修学支援など、使途を特定した「特定基金」で構成され、現在、企業・団体や個人の皆様など多くの方々にご支援をいただいております。
 平成28年12月1日より、郵便振替及び銀行振込に加え、新たにクレジットカード決済・コンビニ決済・インターネットバンキング決済によるご寄付が可能となりました。
 ご寄付のお申し込み・詳細については、岩手大学イーハトーヴ基金ホームページをご覧下さい。

岩手大学イーハトーヴ基金ホームページ
http://www.iwate-u.ac.jp/ihatovkikin/index.html

お申し込みはこちら
http://www.iwate-u.ac.jp/ihatovkikin/donation/index.html

 本件に関する問い合わせ先:
 総務広報課 総務グループ  TEL/019-621-6006 E-mail/kikin@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3032)

平成28年度授業料 12月口座引落日のお知らせ  掲載(更新)日時:2016-12-01 09:00:00

■口座引落日
平成28年12月20日(火)
※引落日の前営業日までに届出口座に入金願います。

■引落金額
半期:267,900円
年額:535,800円
※授業料免除申請者は、免除後の金額となります。

■口座引落対象者
・平成28年度授業料未納者
・後期授業料免除不許可・半額及び一部免除者
 (12月上旬に送付する審査結果通知の金額が引落になります。)

【注意】
今回の引落で納入が確認できなかった者については、学籍番号の掲示を行います。

 本件に関する問い合わせ先:
 財務部経理課 資金管理グループ  019-621-6031

(記事番号:3031)