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「三陸ジオパーク・被災地復興視察研修」を実施しました!  掲載(更新)日時:2017-02-28 17:00:00

 2011年3月の東日本大震災から6年目を迎えようとする、去る2月15日~24日の中の4日間、岩手大学及びいわて高等教育コンソーシアムの科目として、「三陸ジオパーク・被災地復興視察研修」を実施しました。この研修では、留学生と日本人の混成グループで三陸ジオパークを訪問し、以下の4つの課題からグループ毎に選択したテーマについて、観光客受入促進のためのアイデアを議論しました。
【研修テーマ】
1.「三陸ジオパーク・震災遺構の活用による観光振興」
2.「地域特産品の活用による観光振興」
3.「観光客増加に向けた情報発信」
4.「観光客受入(日本人・外国人)に向けた地域の対応・改善策」

 2月15日に岩手大学で行なわれた事前研修では、国際連携室・石松弘幸准教授が研修の概要を説明した後、岩手大学理工学部・越谷信教授が三陸ジオパークの地質学的観点からの講義を行い、三陸ジオパーク推進協議会杉本伸一講師は、より包括的な観点から三陸ジオパークの全体像につき講義を行ないました。後半は、元岩手大学教育推進機構・後藤厚子講師が中心となり、グループワークの第一回目が実施されました。
 
2月22日に行なわれた本研修の1日目、参加者は久慈駅から田野畑駅まで震災学習列車に乗車し、車内で二橋守・三陸鉄道北リアス線運行部企画担当課長より震災と復興の様子に関する説明を受けました。その後、田野畑村・たのはたジオパークを訪れ、NPO体験村たのはたネットワークの案内で、平井賀漁港とハイペ海岸を視察しました。宿泊先の「グリーンピア三陸みやこ」で行なわれた二回目のグループワークでは、視察箇所での気づきの共有を行ない、参加者同士で課題に関して討論を行ないました。

本研修の2日目には、「NPO立ち上がるぞ!宮古市田老」の大棒秀一理事長及び宮古観光文化交流協会「学ぶ防災」の佐々木純子氏の案内で、津波の被害を受けた田老漁港、防潮堤、田老観光ホテル、山王団地を訪問し、津波の被害と復興の様子を学びました。その後、浄土ヶ浜を視察し、シートピアなあどで三回目のグループワークが行なわれました。

 本研修が終了した翌日に岩手大学で行なわれた事後研修では、参加者全員が各グループごとのテーマに基づき、三陸ジオパークの観光促進のためのアイデアを発表しました。

今回の研修には三陸ジオパーク推進協議会事務局の吉原武志氏も同行し、学生と共に意見交換を行ないました。また、NHKの番組制作会社取材班が訪れ、三陸鉄道・震災学習列車の模様を撮影したほか、田老では、 岩手めんこいテレビと岩手日報の取材を受け、本研修の様子が撮影されました。
 今回の研修成果の発表の場では、今後三陸ジオパークへの観光客誘致を図るため、パンフレットの多言語化、アクセスのための交通手段の充実、地層をモチーフにした「三陸ジオパークケーキ」の開発、などといったアイデアが出されました。

 本件に関する問い合わせ先:
 国際連携室 准教授 石松弘幸 hiro319(@)iwate-u.ac.jp

(記事番号:3167)

教育学部3年の佐藤洸彬さんが、フィギュアスケート国際大会準優勝を学長に報告  掲載(更新)日時:2017-02-28 16:00:00

2月14日から行われた2017 バヴァリアンオープン(ドイツ・オーバストドルフ)に日本代表として参加し、総合204.15点(ショート76.12 フリー128.03)で準優勝となった教育学部3年の佐藤洸彬さんが、大会成績を学長に報告しました。
佐藤さんは、昨年12月に開催された全日本フィギュアスケート選手権2016でも同大会自己最高(合計192.70点、ショート72.01点、フリー120.69点)の8位に入賞するなど、日本および世界を舞台に活躍しています。
今回の報告では、「今シーズンは4回転トゥループで着地することができたので、それ以外の4回転ジャンプにも挑戦したいです。また、全日本フィギュアスケート選手権で5位以内に入ることが目標です。」と今後の抱負を語ってくれました。
なお、岩手大学イーハトーヴ基金では、顕著な実績を挙げているもしくは挙げることが期待される学生の課外活動を支援するため、海外・全国規模の大会出場や地域貢献度の高い課外活動に伴う旅費・活動費等支援を行っています。今回佐藤さんがバヴァリアンオープンへ出場するにあたり、岩手大学イーハトーヴ基金より一部経費の支援が行われました。
岩手大学イーハトーヴ基金HP
http://www.iwate-u.ac.jp/ihatovkikin/outline/index.html

また、この度の学長報告にて撮影した写真を、岩手大学公式Facebookに掲載いたします。併せて是非ご覧ください。
岩手大学公式Facebook
https://www.facebook.com/iwate.u

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学広報室   TEL/019-621-6015 E-mail/kkoho@iwaet-u.ac.jp

(記事番号:3164)

Iwate University Global Fellow第1号となるサスカチュワン大チャーリー博士に称号を授与  掲載(更新)日時:2017-02-28 15:00:00

2月27日、第1号となるIwate University Global Fellowの称号が、カナダ・サスカチュワン大学理学部物理学科のChilakamarri(チャーリー)Rangacharyulu博士に授与されました。
この称号は、海外の教育研究機関等で活躍する本学の卒業生及び元教職員との関係強化並びに本学の国際的プレゼンスの向上を目的として、授与が開始されました。海外の教育研究機関等に在籍する教育研究者で、本学の学位保有者、教職員として在籍していた者、また海外における本学関係者とのネットワークに積極的にご協力くださった方に授与されるものです。
初めての称号授与者となったチャーリー教授は、大学間協定の締結や、本学工学研究科学生を対象とした研究インターンシップの実施に際しコーディネーターとしての役割を担っていただくなど、本学とサスカチュワン大学との交流に大きな貢献を果たされたことにより、この度の称号授与が決定しました。

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学総務広報課   TEL/019-621-6005 E-mail/ssomu@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3165)

岩手大学地域連携フォーラム in 久慈を開催しました  掲載(更新)日時:2017-02-27 16:00:00

岩手大学は、県内11自治体と文化、教育、学術の分野で支援及び協力をするために相互友好協力協定を締結しています。さらに実践的な取組として、相互友好協力協定締結自治体のうち久慈市を含む5市と共同研究を行い、三陸復興・地域創生推進機構地域創生部門に市職員を共同研究員として受け入れています。
今回は、「岩手大学地域連携フォーラム in 久慈」を開催し、これまで久慈市と連携し取り組んできた様々な活動を広く一般の方々にご紹介しました。
フォーラムの冒頭では、岩手大学の菅原悦子復興・地域創生担当理事が、「岩手大学による地域創生への取り組み」と題して、平成28年度に設置した三陸復興・地域創生推進機構の概要説明、さらに学士及び修士課程改組のポイントなどを説明しました。
続いて、久慈市役所内に設置している岩手大学久慈エクステンションセンターの川尻博特任専門職員と、久慈市役所から共同研究員として岩手大学に派遣されている宮本幸治研究員からそれぞれ活動の報告を行いました。
宮本研究員は、地元企業の久慈琥珀株式会社との共同研究により、農学部の木村賢一教授が久慈産琥珀抽出物から発見した抗アレルギー活性のkujigamberol(※東日本大震災の被害から久慈市が復活するように、木村教授が久慈頑張ろう=クジガンバロールと命名)を配合した化粧品が商品化された産学官連携の事例を紹介しました。
この商品は、平成18年度に久慈琥珀株式会社から相談を受けた初代の久慈市派遣共同研究員が木村教授に繋ぎ、その後歴代の共同研究員がそれぞれの研究ステージで外部資金を獲得し開発されました。5代目となる宮本研究員の在任中に商品化され、まさに久慈市と岩手大学が二人三脚で取り組んできた産学官連携の象徴的な商品です。
また、COC+事業「起業家人材育成プロジェクト」の一環として、県内での起業を目指す学生を対象に起業マインドを育成することを目的として開講している「いわてキボウスター開拓塾」第1期生の学生グループが、「新商品エタノール・エキスの開発と販売戦略」と題して、ワサビやホヤで作ったマスクスプレーやフェイスパックなどの新商品も紹介しました。
総括では、久慈市の遠藤譲一市長より、市内の企業に岩手大学との産学連携についてもっと知ってもらい、大学にはフィールドワークの場として久慈市を活用して欲しいなどのコメントをいただきました。また岩渕明岩手大学長は、久慈産琥珀の産学連携商品以外でも水産分野など多様な分野で連携の可能性があり、今後もネットワークの活用が期待されると展望を述べ、岩手大学と久慈市の連携を深めるフォーラムとなりました。

 本件に関する問い合わせ先:
 三陸復興・地域創生推進機構   TEL/019-621-6629 E-mail/sanriku@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3163)

一般入試(後期日程)実施に伴う入構規制等(在学生)について  掲載(更新)日時:2017-02-27 13:00:00

 平成29年度一般入試(後期日程)実施(平成29年3月12日(日))
に伴い,掲示のとおり,入館・入構を規制いたします。
 規制の内容については,掲示を確認してください。
 特別の理由により,入館・入構しなければならない者は,添付の
入構許可申請書に必要事項を記入のうえ,指導教員等から許可を得
て,次のとおり申請してください。

1.申請期間:平成29年3月2日(木)17時まで
2.申請先 :学生センターA棟
   ③番窓口 人文社会科学部,教育学部学生
   ④番窓口 理工学部,農学部学生
   (大学院学生を含みます。)

なお,入構許可申請書は,学生センターA棟窓口(③,④)でも
配付します。

 本件に関する問い合わせ先:
 学務部入試課   019-621-6064
【添付ファイル】
入構許可申請書(後期)

(記事番号:3162)

岩手大学が連携する盛岡市猪去地区のクマ被害防止活動が鳥獣被害対策優良活動表彰受賞  掲載(更新)日時:2017-02-27 09:00:00

岩手大学が連携する盛岡市猪去地区のクマ被害防止活動が、農林水産省の平成28年度鳥獣被害対策優良活動表彰 農村振興局長賞(被害防止部門(団体))を受賞しました。
平成19年度から盛岡市猪去自治会が中心に、盛岡市、岩手大学、猟友会との4者によるクマ被害防止活動を開始し、捕獲のみに頼らず農作物被害の軽減等に繋げたモデルとして評価されたものです。
2月28日(火)に農林水産省講堂で表彰式が行われ、青井俊樹名誉教授が本学を代表して出席する予定です。

賞の詳細は下記ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyozyu/170217.html

(記事番号:3161)

「第20回環境コミュニケーション大賞」授賞式が行われました:『岩手大学環境報告書2016』「第20回環境コミュニケーション大賞」「環境報告書部門」「環境配慮促進法特定事業者賞(第20回環境コミュニケーション大賞審査委員長賞)」受賞  掲載(更新)日時:2017-02-23 16:00:00

平成29年2月22日(水)13:30~16:40、グランドプリンスホテル新高輪3階「天平」で、「第20回環境コミュニケーション大賞(環境省と一般財団法人地球・人間環境フォーラムの共催)」表彰式が行われました。

岩手大学は、『国立大学法人岩手大学環境報告書2016』で、「環境報告書部門」「環境配慮促進法特定事業者賞(第20回環境コミュニケーション大賞審査委員長賞)」を受賞しています。

岩手大学ニュース http://www.iwate-u.ac.jp/news/news.shtml
『国立大学法人岩手大学環境報告書2016』が「第20回環境コミュニケーション大賞」「環境報告書部門」「環境配慮促進法特定事業者賞(第20回環境コミュニケーション大賞審査委員長賞)」を受賞しました  掲載(更新)日時:2017-02-14 12:00:00

岩手大学からは、環境マネジメント推進室副室長、岩手大学環境マネジメント学生委員会(EMSC)環境教育チーム前リーダー・現リーダーが出席。EMSC環境教育チーム現リーダーに賞状が授与されました。

講評では、「環境マネジメント学生委員会の学生と教職員が協力して作り上げた点も素晴らしい」と記載され、これまでの環境関連受賞と同様に高い評価をしていただいています。

 本件に関する問い合わせ先:
 環境マネジメント推進室  中島(なかしま) TEL:019-621-6912 メールアドレス:ems@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3159)

学内カンパニーMoritoが岩渕学長に伐採木活用製品を贈呈  掲載(更新)日時:2017-02-23 15:00:00

2月23日、岩手大学学内カンパニーMoritoの皆さんが岩渕明学長を訪問しました。
学内カンパニーMoritoは、地域の木を有効利用するとともに木や森の魅力を伝えることを目的に、岩手大学ものづくりエンジニアリングファクトリーの活動である「学内カンパニー」として、2015年より活動を開始しました。これまで岩手大学構内への木製ベンチ、テーブル、ウッドデッキなどの作成を行ってきましたが、今年度は8名のメンバーで、自転車道設置のため伐採された理工学部の樹木を活用した製品の作成に新たに取り組んでいます。
学長を訪問した農学研究科1年で代表の佐竹 望さん、工学研究科1年で副代表の手塚 花実さん、農学部3年の高橋 千尋さん、農学部1年の木村 愛梨さんが、伐採木に岩渕学長と「地域を先導しグローカルな大学を」の言葉をレーザー画描した製品を贈呈。長年大学を見守り続けてきたユリノキ、イチョウ、ドイツトウヒ、サクラの木を燃やしてしまうのではなく、大学の中に残せる形で今後も見守ってもらいたい、との想いを込めた作品です。
またMoritoは、昨年台風10号により甚大な被害を受けた岩手県岩泉町の支援にも力を入れ、大学祭等で販売した製品の料金を岩泉町災害義援金への寄附とする活動も行っています。この度の贈呈をきっかけに、より多くの教職員に関心を持ってもらい、岩泉町への災害支援活動を積極的に続けることを目標としています。

 本件に関する問い合わせ先:
 理工学部 附属ものづくりEF 起業家支援室 TEL/019-621-6407 E-mail/monoef@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3158)

イワテバコ2月号に「釜石市での学習支援活動」と「三陸鉄道貸切列車」が紹介されています  掲載(更新)日時:2017-02-22 09:00:00

2月22日発行の岩手日報タブロイド誌「イワテバコ2月号」に、釜石市大平中学校での学習支援活動と三陸鉄道貸切列車「おおまちふれあい号」での活動が紹介されています。
これは、岩手大学と岩手日報社の連携協定の一環として、岩手県内各地の地域課題に取り組む本学の活動を、岩手日報創刊140周年記念として発行しているイワテバコに掲載していただいております。
なお、イワテバコは岩手日報に折り込まれているだけでなく、東京・銀座のいわて銀河プラザ等の岩手県外にも置かれています。学内では、中央食堂正面入口付近に配架しております。

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学広報室   TEL:019-621-6015 MAIL:kkoho@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3154)

教育学部3年の佐藤洸彬さんがフィギュアスケートのドイツ・バヴァリアンオープンで準優勝  掲載(更新)日時:2017-02-22 08:00:00

教育学部3年の佐藤洸彬さんが、2月14日から行われた2017 バヴァリアンオープン(ドイツ・オーバストドルフ)に日本代表として参加し、総合204.15点(ショート76.12 フリー128.03)で準優勝となりました。

(記事番号:3156)

第6回全国水産系研究者フォーラムを開催しました  掲載(更新)日時:2017-02-21 16:00:00

 岩手大学三陸水産研究センター(三陸復興・地域創生推進機構三陸水産教育研究部門)は、2月15日に、国立研究開発法人科学技術振興機構とともに、第6回全国水産系研究者フォーラムを開催しました。
 本フォーラムは、科学技術イノベーション創出の一環として次世代の水産業創生に向けたネットワーク形成の場とし、さらに知のネットワークを最大限に活用して三陸地域の水産業復興を目指すという趣旨のもと、東日本大震災後、毎年開催されています。
 基調講演では、全日本漁港建設協会会長・公立はこだて未来大学名誉教授の長野章氏が「復興後の水産業の姿」と題しご講演くださいました。長野氏は、総合化された水産業の技術革新、漁村における共同体の活動、漁港の活用の3つが進むことで、復興後の水産業の姿が描けると提言。
 基調講演後は、「水産業と自然災害 被災・復旧と将来に向けた取り組み」をテーマに、産・学・官のそれぞれの立場から事例紹介を行いました。
 さらに「災害を乗り越えて:水産業の今、そして未来」と題したパネルディスカッションでは、愛媛大学社会連携推進機構の山内晧平教授をモデレータに迎え、「今、何故地域と大学なのか」、「今、水産業に何が起きているのか」、「災害に強い水産業に向けて何が必要か」、「災害復興後の水産業の姿とは」、「地域の課題を解決するためのネットワークの必要性」をキーワードに、活発な意見交換がなされました。
パネラーの有限会社清水川養鱒場の高橋愛氏は、大学に対し「男性に比べ体力的に不利な女性でも水産業に参画できるよう、作業を省力化・自動化するためのロボットやアシストシステムを開発して欲しい」と期待を述べられました。
今後の水産を支える上で重要となる人材育成の面では、岩渕岩手大学長が今年度農学部に設置した食料生産環境学科水産システム学コースを例に挙げ、水産増殖・加工流通・マーケティング分野といった水産全体を俯瞰出来る人材を育てていきたいとコメント。
また金沢大学の山崎光悦学長からは、能登半島にある環日本海域環境研究センターを拠点として取り組む海洋生物資源に関する教育や養殖技術の開発などの水産構想をご紹介いただきました。
その他のパネラーからも様々な意見や提言があり、オールジャパンのネットワーク構築の重要性を会場の参加者と再確認するとともに、今回のフォーラムの内容を今後の活動に繋げていくこととしました。

 本件に関する問い合わせ先:
 三陸復興・地域創生推進機構   TEL/019-621-6629 E-mail/sanriku@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3153)

テレビ岩手「黄金の国 ZIPANGへの旅」に平泉文化研究センターの藪敏裕センター長(教育学部教授)と劉海宇教授が出演します  掲載(更新)日時:2017-02-21 14:00:00

平成29年3月3日(金)19時から放送される「黄金の国 ZIPANGへの旅」に、本学平泉文化研究センターの藪敏裕センター長と劉海宇教授が出演いたします。

「黄金の国 ZIPANGへの旅」は、日本の「黄金文化」について紹介する3回シリーズの番組です。
その第1回目では、世界遺産に登録された平泉文化が東アジア史においてどれ程重要であったのかについて、藪敏裕センター長と劉海宇教授が出演し、その豊かな文化や国際性を紹介・解説いたします。
中国天台山・国清寺などの取材もあり、中国と平泉との文化交流が良く分かる番組です。ぜひご覧ください。

【「黄金の国 ZIPANGへの旅」Episode1 平泉 中尊寺~黄金に込めた願い~】
 日時:平成29年3月3日(金) 19:00~19:56
 テレビ岩手にて放送

 本件に関する問い合わせ先:
 平泉文化研究センター 事務局  Tel:019-621-6529 Fax:019-621-6529 E-mail:ryukaiu@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3152)

本学卒業生の高橋英輝さんが日本選手権20km競歩で優勝し、世界陸上の日本代表に決定  掲載(更新)日時:2017-02-20 13:00:00

本学教育学部卒業生の高橋英輝さん(所属:富士通)が、2月19日(日)に行われた第100回日本陸上競技選手権大会20km競歩(兵庫県神戸市)において、1時間18分18秒のタイムで優勝し、大会3連覇を達成しました。
また、この大会優勝により、8月4日からロンドンで行われる世界陸上の日本代表に決まりました。

なお、本学学生の結果は以下のとおりです。
男子20km競歩
 34位 寺田拓斗(人文社会科学部1年)1時間29分48秒
 49位 竹中陽平(教育学部2年)1時間31分50秒
女子20km競歩
 26位 大村由莉香(工学部2年)1時間49分58秒

日本陸上競技連盟ホームページ
http://www.jaaf.or.jp/taikai/1391/

(記事番号:3150)

任期満了にともなう次期大学院連合農学研究科長の決定について  掲載(更新)日時:2017-02-20 10:00:00

平成29年3月31日で任期満了となる、大学院連合農学研究科長の選考が行われ、次期研究科長に、比屋根 哲 連合農学研究科長が再任されました。
任期は平成29年4月1日から平成31年3月31日までの2年間となります。

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学広報室   TEL:019-621-6015 MAIL:kkoho@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3146)

「子どもの心とあゆみを支えるシンポジウム」を開催しました  掲載(更新)日時:2017-02-17 17:00:00

 岩手大学三陸復興・地域創生推進機構心のケア班は、2月11日、岩手県釜石地区合同庁舎を会場に「子どもの心とあゆみを支えるシンポジウム」を開催しました。
 東日本大震災からもうすぐ6年が経過しようとしていますが、子どもたちが今になって震災時の記憶や大切な人の喪失について話し始めたり、なお津波遊びや震災遊びを行ったりするという事例が聞かれています。一方で、ずっと海に近づけなかったが、どうにかしたいと自分の辛い体験と向き合い始めた大人も現れています。震災に関連した支援の難しさや、元々地域にあった課題を解決する困難さを感じている支援者の声も多く聞こえます。
 今回のシンポジウムは、震災における心理支援活動のこれまでとこれからを、「子ども」「家庭と地域の協働」といった切り口で捉え、今後の地域援助的な心理支援を考える機会となることを目指しました。
 最初に、みやぎ心のケアセンター地域支援部長の福地医師が「地域のつながりで支える子どもの育ち」と題しご講演いただき、家族・学校・地域といった安全地帯を再構築することの必要性、さらにコミュニティー全体で回復を支える、という視点の有効性を説きました。また心の状態について、危険度がより高い者に対しその危険度を下げるよう働きかけるハイリスクアプローチよりも、集団全体に働きかけ、環境整備をするポピュレーションアプローチが重要であることが紹介されました。
 続くシンポジウムでは、福島大学子どものメンタルヘルス支援事業推進室の高橋特任准教授、NPO法人子どもグリーフサポートステーション陸前高田スタッフの大塚氏、みやぎ心のケアセンターの福地地域支援部長、岩手大学三陸復興・地域創生推進機構の佐々木特任准教授から、福島・宮城・岩手県でそれぞれ行われている活動をご紹介いただき、家庭と地域の協働について、参加者と一緒に考えました。
 参加者からは、「子どもの心をどのように支えていくのか。そのために自分自身、何を出来るのか。考える材料を頂いた」、「個人を支援するために、その大元である地域を変える必要があることを学んだ」、「子どもを支える大人、地域への支援、地域再生、支援のあり方など多岐にわたる内容で、とても興味深く拝聴させていただいた」などの感想が寄せられました。

 本件に関する問い合わせ先:
 三陸復興・地域創生推進機構   TEL/019-621-6629 E-mail/sanriku@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3148)

社会人学び直しプログラム「キャリアプランニングセミナー」を開催しました  掲載(更新)日時:2017-02-17 16:00:00

 1月27日、岩手大学図書館生涯学習・多目的学習室において、仙台青葉学院短期大学観光ビジネス学科の小形美樹教授を講師に招き、社会人学び直しプログラム「キャリアプランニングセミナー」を開催しました。本セミナーは三陸復興・地域創生推進機構生涯学習部門が、これから高齢化が加速し労働力の減少が予測され、ますます社会での女性の役割が期待されている状況から、女性を主な対象に今後のキャリアを考える機会を提供することを目的とした企画です。
 当日は女性のみならず男性、市民の方、大学生、大学職員等、多様な層に参加いただきました。前半では、キャリアとは何かについて理論を交えて紹介していただき、後半では受講者をグループに分け、生まれた時から今までの気持ちの変化を知るライフイベントの分析や長期的な職業生活において自身が拠り所となるキャリア・アンカーを探りました。受講者は、客観的に自分自身を見つめ、自分は何に向いているのか、どこに生きがいを感じているのか等を認識し、さらにキャリアプランを考えるための方法について学びました。
 小形教授は、スタンフォード大学のジョン・D・クランボルツ教授が提唱した「偶発的な予期されない出来事によってキャリアは決定される」という理論を紹介し、目まぐるしく変化していく社会の中において、学習を重ね自ら情報を得てキャリアの充実化を目指していってほしいと受講者にエールを送りました。
 最後に生涯学習部門長の朴賢淑准教授から、今後も継続して開催する地域のニーズに沿ったプログラムへの参加を呼び掛けました。

 本件に関する問い合わせ先:
 三陸復興・地域創生推進機構   TEL/019-621-6629 E-mail/sanriku@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3147)

岩手朝日テレビ「賢治文学とクラシック~のんが解くダダダダーン~」で農業教育資料館が紹介されます  掲載(更新)日時:2017-02-15 14:00:00

2月20日(月)19:00から岩手朝日テレビで、IAT開局20周年記念番組「賢治文学とクラシック~のんが解くダダダダーン~」が放送されます。
女優ののんさん(本名:能年玲奈)が賢治文学とクラシック音楽のつながりを探る番組で、本学の農業教育資料館や植物園での収録が行われました。

番組詳細は、岩手朝日テレビのホームページをご覧ください。
http://www.iat.co.jp/kenji/

(記事番号:3143)

『国立大学法人岩手大学環境報告書2016』が「第20回環境コミュニケーション大賞」「環境報告書部門」「環境配慮促進法特定事業者賞(第20回環境コミュニケーション大賞審査委員長賞)」を受賞しました  掲載(更新)日時:2017-02-14 12:00:00

岩手大学は、優れた環境コミュニケーションを表彰する「第20回環境コミュニケーション大賞(環境省と一般財団法人地球・人間環境フォーラムの共催)」で、「環境配慮促進法特定事業者賞(第20回環境コミュニケーション大賞審査委員長賞)」を受賞しました。

「環境コミュニケーション大賞」は、「優れた環境報告書や環境活動レポートなどを表彰することにより、事業者などの環境経営および環境コミュニケーションへの取り組みを促進するとともに、環境情報開示の質の向上を図ることを目的とする表彰制度」と説明されています。

岩手大学は、「環境情報の提供の促進等による特定事業者等の環境に配慮した事業活動の促進に関する法律(環境配慮促進法)」に準拠し、『岩手大学環境報告書2006』から毎年度、環境活動について大学内外に公表する環境情報開示・環境コミュニケーションを行っています。

このたび、『国立大学法人岩手大学環境報告書2016』が、「第20回環境コミュニケーション大賞」のうち、「環境報告書部門」「環境配慮促進法特定事業者賞(第20回環境コミュニケーション大賞審査委員長賞)」を受賞いたしました。昨年に引き続き、2年連続2回目の受賞となります。

岩手大学の環境報告書は、環境マネジメントシステムの運営と同じように、教職員と学生が参画して作成されています。具体的には、岩手大学環境マネジメント推進室(特に環境教育ワーキンググループ)と岩手大学環境マネジメント学生委員会(特に環境教育チーム)がいっしょに環境報告書の検討・作成を行っています。このような教職員と学生の協働による環境コミュニケーション活動が高く評価されたものと見られます。

表彰式は平成29年2月22日(水)13:30~16:40、グランドプリンスホテル新高輪3階「天平」で開催予定です。岩手大学からは、環境マネジメント推進室副室長、岩手大学環境マネジメント学生委員会環境教育チーム前リーダー・現リーダーが出席する予定になっています。

環境省報道発表資料「第20回環境コミュニケーション大賞の受賞作決定しました!受賞ロゴマークの発表も」(平成29年2月13日)http://www.env.go.jp/press/103582.html

岩手大学「環境配慮への取組」「岩手大学環境報告書」http://www.iwate-u.ac.jp/unei/kankyo.shtml
(『岩手大学環境報告書2006』~『岩手大学報告書2016』までを掲載しています)

 本件に関する問い合わせ先:
 環境マネジメント推進室   電話番号:019-612-6911・6912 メールアドレス:ems@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3140)

附属中1年D組の学級新聞が第66回全国小・中学校・PTA新聞コンクール最優秀賞受賞  掲載(更新)日時:2017-02-14 11:00:00

第66回全国小・中学校・PTA新聞コンクール(毎日新聞社・毎日小学生新聞・全国新聞教育研究協議会主催、文部科学省など後援)の入賞校が2月10日に決まりました。〈学級新聞〉の部で,附属中学校1年D組の学級新聞が,最優秀賞に輝きました。応募総数は1794団体、2万2753点。表彰式は3月4日、東京都千代田区の毎日新聞東京本社で開かれます。学級担任と代表生徒が出席予定です。

http://mainichi.jp/articles/20170210/ddm/012/040/062000c

 本件に関する問い合わせ先:
 教育学部附属中学校 1年D組担任 七木田俊 nanashun@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3139)

農学部附属教育研究施設長の決定について  掲載(更新)日時:2017-02-14 10:00:00

平成29年3月31日で任期満了となる農学部附属教育研究施設長について、以下のとおり決定しました。

○附属寒冷フィールドサイエンス教育研究センター長
 澤口 勇雄 農学部教授
 任期:平成29年4月1日~平成30年3月31日(1年間)

○附属動物病院長
 佐藤 れえ子 農学部教授
 任期:平成29年4月1日~平成31年3月31日(2年間)

○附属寒冷バイオフロンティア研究センター長
 西山 賢一 農学部教授
 任期:平成29年4月1日~平成30年3月31日(1年間)

○附属動物医学食品安全教育研究センター長
 佐藤 至 農学部教授
 任期:平成29年4月1日~平成31年3月31日(2年間)

○附属植物園長
 立川 史郎 農学部教授
 任期:平成29年4月1日~平成31年3月31日(2年間)

 本件に関する問い合わせ先:
 農学部 学部運営グループ  TEL:019-621-6103

(記事番号:3137)

人文社会科学部卒業生の国際会議論文が「Certificate of Merit」を受賞  掲載(更新)日時:2017-02-13 14:00:00

2016年3月に人文社会科学部人間情報科学コースを卒業した「金野晋一君」の卒業研究を基にした国際学会発表論文が「Certificate of Merit」を受賞しました。岩手県沿岸南部の東日本大震災による被災地の災害公営住宅の利便性に関する研究です。

http://www.iaeng.org/WCECS2016/awards.html

【発表論文】
Shin-ichi Konno, and Noriaki Endo, "Convenience Rating of Post-disaster Recovery Housing Complexes Constructed in Iwate Prefecture following the 2011 Tohoku Earthquake," Lecture Notes in Engineering and Computer Science: Proceedings of The World Congress on Engineering and Computer Science 2016, 19-21 October,2016, San Francisco, USA, pp230-236.

http://www.iaeng.org/publication/WCECS2016/WCECS2016_pp230-236.pdf

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学広報室   TEL:019-621-6015 MAIL:kkoho@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3135)

平成29年度岩手大学大学院入試 合格発表について  掲載(更新)日時:2017-02-10 15:00:00

 平成29年度岩手大学大学院人文社会科学研究科(修士課程)及び教育学研究科(専門職学位課程)について、下記URLにて合格者受験番号の公表を行っています。
 
 http://www.iwate-u.ac.jp/nyusi/kaiji/goukaku.html

 なお、ホームページ上での合格者受験番号の公表は、情報提供サービスの一環として行っているものです。別途郵送する合格通知書で、必ず確認してください。

(記事番号:3128)

第2回グローカル語り場を開催しました  掲載(更新)日時:2017-02-10 09:00:00

岩手県留学生交流推進協議会(会長:岩渕 明 岩手大学長)は、岩手県外国人留学生就職支援協議会、岩手県・岩手県国際交流協会「世界とのかけはしクラブ」との共催により、2月7日(火)アイーナ(岩手県民情報交流センター)にて「グローカル語り場-いわての未来をグローバルな視点で考えよう!-」を開催しました。

この取組は、岩手県内に住む外国人留学生および海外体験のある日本人学生が、県内企業や自治体等関係者とともに、「地域の将来像」、「地域企業のグローバル展開」、「まちづくり」「ひとづくり」、「多文化共生」などをテーマに、それぞれの体験事例などを基に語り合いながら、地域の実情を知り、地域活性化など課題解決に向けた新しいアイデアを探る「語り場」を設けることで、岩手の未来を考えるとともに、そこにグローバル化の果たす意味や役割を考察することを目的に、昨年度に続き2回目の開催となります。

本行事に先立ち、「いわてグローカル人材育成推進協議会」が発足したこともあり、当日は企業・自治体関係者にも多く集まっていただきました。学生も岩手大学、岩手県立大学、盛岡大学、盛岡情報ビジネス専門学校に所属する日本人学生及び留学生の他、高校生や海外大学に進学した県内出身学生の参加もあり、総勢60名を超える方で会場は賑わいました。

はじめに、岩手大学国際連携室 石松弘幸准教授より、平成29年度よりスタートする「トビタテ!留学JAPAN地域人材コース-いわて協創グローカル人材育成プログラム」について、同プログラムの概要説明が行われました。
次に、県内産業界及び学生による「グローカル」な取組事例として、①岩手県内産業の海外展開の現状と課題、②岩手県中小企業家同友会 エネルギーシフト(ヴェンデ)研究会の取組、③トビタテ!留学JAPANプログラム(全国版)参加報告、④地域との連携による学生の自発的なインバウンド振興への取組事例紹介が行われました。
その後、「岩手と世界とつなぐタネ」をテーマとしたワークショップが行われ、岩手大学グローバル教育センター 尾中夏美准教授の進行のもと、参加した個々の企業が抱えている海外展開やグローバル化に関する課題や今後目指したい企業活動などを基に、学生と企業・自治体関係者が協働してその解決を目指すプロジェクト作りを行いました。
10に分かれたグループからは短時間でまとめることが難しい中、それぞれ大変ユニークな発表がおこなわれました。
参加者からは「岩手の産業がここまで世界とつながっていることに驚いた」、「多様な人と話をすることで普段気づかないことを気づかされた」、「岩手の様々な産業の潜在的な力を再認識し、もっと活かしたいと思った」といった感想があり、今後についても「学生と企業のコラボで世界に発信できるプロジェクトを作りたい」「今日の経験をトビタテ!地域人材コースの申請につなげたい」、「学生の留学後の経験をイメージした地域貢献の具体例をもっと検討してみたい」といった前向きな意見が挙げられました。
これらの意見を参考に、留学生や日本人学生と地域との交流機会を増やしつつ、地域の活性化に貢献するため、今後もこのような「語り場」を定期的に開催していきたいと思います。

 本件に関する問い合わせ先:
 学務部国際課   019-621-6067

(記事番号:3133)

「いわてグローカル人材育成推進協議会」が発足しました  掲載(更新)日時:2017-02-09 17:00:00

グローバルな視点を持ち、地域で活躍する人材の育成と活用を目的に、岩手県内の産学官連携組織「いわてグローカル人材育成推進協議会」が2月7日に設立されました。

協議会には県内の企業や自治体、高等教育機関など66の団体が加盟し、会長には達増拓也 岩手県知事、副会長には岩渕明 岩手大学長、谷村邦久 岩手県商工会議所連合会会長、平山健一 岩手県国際交流協会理事長がそれぞれ就任しました。

協議会では今後、岩手と世界をつなぐ「グローカル人材」の育成、海外経験のある日本人学生や外国人留学生と県内小中高生との国際交流支援、海外在住経験者を活用した「グローバルいわてコミュニティ」の形成、および同コミュニティを活用した地域活性化・地域国際化事業の展開などを行う予定としています。

その最初の取組として、「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~地域人材コース」を活用したグローカル人材育成推進事業を実施します。

事業期間は平成29年度からの3年間で、事業費は上記支援制度の活用の他、加盟団体からの寄附金などで賄い、岩手大学をはじめ「いわて高等教育コンソーシアム」に加盟している岩手県内の各高等教育機関から年間最大8~10名程度の日本人学生を選抜します。
選抜された学生は、県産品販路開拓、ものづくり産業海外展開、交流人口拡大、持続可能な地域づくり等をテーマに、まずは県内企業でのインターンシップなどをした後、アジアや欧米などに最長で半年間留学します。さらに、帰国後再び県内企業でインターンシップを行い、留学で得た知識家や経験を企業や地域社会に還元します。

第1回目の学生募集は平成29年3月上旬(募集〆切5月16日)、学生の選出は6月中旬を予定しています。

 本件に関する問い合わせ先:
 学務部国際課   019-621-6067

(記事番号:3132)

岩手大学紹介番組「ガンダイニング」12月放送分を公式YouTubeに掲載しました  掲載(更新)日時:2017-02-09 10:00:00

IBC岩手放送で昨年10月から12月まで放送された、岩手大学紹介番組「ガンダイニング」の12月放送分4本を「岩手大学公式YouTubeチャンネル」に掲載しました。
放送を見逃した方、また放送を見ることができなかった岩手県外の方も、この機会にご覧ください。

第10回 平成28年12月6日放送:国際月間とグローバルビレッジ
毎年11月に開催される「国際月間」と大学のグローバル化への取り組みとして今年度から始まった「グローバルビレッジ」を紹介しました。
https://youtu.be/7yH9YKGeRNU

第11回 平成28年12月13日放送:いわてぬぐだまるフェア
11月26日(土)にクロステラス盛岡で行われた、岩手県内各地域で活動する岩大生のイベント「いわてぬぐだまるフェア」を紹介しました。
https://youtu.be/-3uMrOpkEFg

第12回 平成28年12月20日放送:初年次自由ゼミナール
教養教育で行われている学部横断型の初年次教育「初年次自由ゼミナール」を紹介しました。
https://youtu.be/NqC-qPmUza4

第13回 平成28年12月27日放送:卒業生の職場訪問
本学卒業生が活躍する「岩手銀行」と盛岡市のイベント会社「バルーン・スケッチ」を訪ね、卒業生にインタビューしました。
https://youtu.be/_mcErCRctlI

※ガンダイニングは著作であるIBC岩手放送の許可を得て、YouTubeに掲載しております。

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学広報室   TEL:019-621-6015 MAIL:kkoho@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3131)

平成28年度いわて高等教育コンソーシアムシンポジウム ~大学に進学するということ~ を開催しました  掲載(更新)日時:2017-02-09 09:00:00

岩手県内の高等教育機関で構成するいわて高等教育コンソーシアムは、2月4日ホテルメトポリタン盛岡を会場に平成28年度いわて高等教育コンソーシアムシンポジウムを開催しました。
今回のテーマは「大学に進学するということ」で、基調講演では、岩手県教育委員会事務局学校教育室主席指導主事兼高校教育課長である岩井昭氏から「高校の進路指導の現状と、指導現場から見えてくる大学進学への障壁(課題)について」と題して、岩手県内における進路状況や大学進学率について客観的なデータを基に、自身の経験談を交えながらご講演いただきました。
また、基調報告として、岩手大学人文社会科学部後藤尚人教授からいわて高等教育コンソーシアムにおける大学進学率向上に向けたこれまでの活動について報告がなされました。
その後、いわて高等教育コンソーシアムを構成する県内高等教育機関のトップである、岩渕明岩手大学長、鈴木厚人岩手県立大学長、祖父江憲治岩手医科大学長、岡田秀二富士大学長、徳田元盛岡大学長、橋本良二放送大学岩手学習センター長及び柴田尚志一関工業高等専門学校長をパネリストに、また、基調講演を行った岩井氏をオブザーバーとし、後藤教授のコーディネートの元、岩手県における大学進学および大学に進学することの意義等についてパネルディスカッションを行い、活発な意見交換がなされました。
岩手県内高等教育機関のトップである学長、校長等が一堂に会し、それぞれの立場を踏まえ、意見交換する大変貴重な機会となり、ほぼ満員となった会場の参加者は、各大学長等から出されるメッセージに真剣に耳を傾けました。

いわて高等教育コンソーシアムホームページ
http://www.ihatov-u.jp/

 本件に関する問い合わせ先:
 いわて高等教育コンソーシアム事務局 (岩手大学総務広報課内) 工藤 019-621-6855、ihatov5@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3130)

教育学部附属幼稚園長の決定について  掲載(更新)日時:2017-02-08 10:00:00

平成29年3月31日で任期満了となる、阿部裕之 附属幼稚園長の後任として、教育学部の大野眞男 教授に決定しました。
任期は平成29年4月1日から平成32年3月31日までの3年間となります。

 本件に関する問い合わせ先:
 教育学部 学部運営グループ  TEL:019-621-6504

(記事番号:3125)

岩手大学AO入試Ⅱ、推薦入試Ⅱ及び私費外国人留学生入試(渡日前)合格発表について  掲載(更新)日時:2017-02-07 15:00:00

 平成29年度岩手大学AO入試Ⅱ、推薦入試Ⅱ及び私費外国人留学生入試(渡日前)について、下記URLにて合格者受験番号を公表しております。

 http://www.iwate-u.ac.jp/nyusi/kaiji/goukaku.html

 ホームページ上での合格者受験番号の公表は、情報提供サービスの一環として行っているものです。別途郵送する合格通知書で、必ず確認してください。

(記事番号:3121)

平成29年度岩手大学大学院入試 合格発表について  掲載(更新)日時:2017-02-03 15:00:00

 平成29年度岩手大学大学院工学研究科(博士前期課程、博士後期課程)及び大学院農学研究科について、下記URLにて合格者受験番号の公表を行っています。

 http://www.iwate-u.ac.jp/nyusi/kaiji/goukaku.html

 なお、ホームページ上での合格者受験番号の公表は、情報提供サービスの一環として行っているものです。
 別途郵送する合格通知書で、必ず確認してください。

(記事番号:3117)

農学部 佐藤駿悟さんが「ふるさといわてを元気にするアイディアコンテスト」優秀賞を受賞  掲載(更新)日時:2017-02-02 11:00:00

ふるさといわてを元気にするアイディアコンテスト(主催:岩手県)において,農学部農学生命課程生物産業科学コース(農業経営・経済学分野)4年生の佐藤駿悟さんが,優秀賞に入りました。地域経済分析システム(RESAS)を活用して自らの地域を分析し,地域課題の発見とその解決について考えることを 狙いに,ふるさといわてを元気にするアイディアを募集したもので,受賞テーマは,「岩手県の六次産業化及び農商工連携による地域経済活性化」です。なお,コンテスト表彰式は下記の通り開催されます。
  日時:2017年2月11日(土)13:30~14:30
  開催場所:アイ―ナ いわて県民情報交流センター 4F アイーナスタジオ
      

 本件に関する問い合わせ先:
 農学部 木下幸雄  TEL:019-621-6130 MAIL:kinop@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3119)