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日本畜産学会第122回総会において日本畜産学会賞を受賞  掲載(更新)日時:2017-03-31 11:00:00

2017年3月26日から30日に行われた日本畜産学会第122回総会(神戸大学)にて、岩手大学理工学部/連合農学研究科所属の福田智一(ふくだ ともかず)教授が日本畜産学会賞第107号を受賞しました。

 日本畜産学会は,わが国における畜産学および畜産業の進歩・発展に資することを目的として、大正13年(1924年)に設立された歴史の長い学会組織です。2013年2月末現在の会員数は、正会員1,599名、学生会員391名、名誉会員40名、賛助会員63団体で、会員の所属は大学、国公立の試験研究機関および民間企業など、産・官・学の多分野にわたっています。

受賞題目は、
「被災動物の調査に基づくウシの筋肉内放射性物質濃度を推定する技術に関する研究」です。

内容:2011年3月の東北地方における巨大地震は福島第一原子力発電所事故を発生させ、環境中に大量の放射性物質の放出と多くの被災動物を発生させた。福田らは牛および豚を対象に研究を行い、警戒区域内の被災動物の安楽死作業に従事し、学術資料を採取した。牛を対象に体内の詳細な放射性物質の分布を検出した。測定した全ての臓器において、137Csおよび134Cs(放射性セシウム)が検出され、さらに肝臓で110mAg(放射性銀)が、腎臓にて129mTe (放射性テルル)が検出された。血液内の放射性セシウム濃度は筋肉内の放射性セシウム濃度と強い相関を示すことを明らかにした。さらに被災地の食肉の安全性を高めるため、新たに設定された暫定基準値(総放射性セシウム量で100Bq/kg)付近の検体を中心に測定した。その結果、暫定基準値付近においても血液から筋肉内の放射性セシウムの濃度に相関が存在することを示し、筋肉内の放射性セシウム濃度を推定できる可能性が示された。

 http://jsas122.org

 本件に関する問い合わせ先:
 理工学部 細胞工学・分子遺伝学研究室 福田智一 tomof009@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3225)

女性研究者研究活動支援事業(拠点型)がS評価を受けました  掲載(更新)日時:2017-03-30 16:00:00

「いわての復興に貢献する女性研究者支援」をテーマに、2013年-2015年度に取り組んだ事業が、「所期の計画を超えた取組が行われている」として、最高位のS評価を受けました。
評価コメントでは、以下の高い評価をいただきました。

http://www.iwate-u.ac.jp/gender2013/topics/news/n_20170327_01.html

 本件に関する問い合わせ先:
 男女共同参画推進室   019-621-6998 equality@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3224)

清華大学人文学院と教育学部・人文社会科学部が協定を締結  掲載(更新)日時:2017-03-29 14:00:00

3月21日、中国清華大学人文学院彭剛副院長ら4人が岩手大学を訪問し、本学教育学部・人文社会科学部と学術交流協定及び学生交流に関する覚書を締結しました。
岩手大学教育学部と清華大学中文系は、2000年から協定を締結して交流を行い、学生交流では交換留学生の受け入れが17人、派遣が13人;日本語教育実習・語学研修派遣人数が100名以上で、研究交流では科研費等による共同研究や日本語教育実習事前指導などによる研究者の往来が毎年行われ、教育研究面でバランスのとれた国際交流事業を進めてきました。
今回は、本学教育学部と清華大学中文系とで締結した部局間交流協定を、本学では教育学部及び人文社会科学部の二学部に拡大し、清華大学においては中文系から人文学院に格上げして締結しました。今後、人文系を含めた学生交流と研究交流が期待されます。
また、当日は協定調印記念シンポジウムも開催され、清華大学人文学院副院長の劉石氏(専門:中国古典文学・中国書法研究)による「『法書要録』及びその整理について」、同じく人文学院副院長の彭剛氏(専門:現代西洋思想史・西方史学理論と史学史)による「現代欧米史学に見られる多様化、断片化と歴史総合」の講演が行われ、本学からは教育学部の宇佐美公生教授、人文社会科学部の玉澤友基教授・音喜多信博教授からそれぞれコメントが述べられ、専門家による真剣な討議が行われました。参加した教職員や学生にも大変有意義なシンポジウムとなりました。

 本件に関する問い合わせ先:
 国際課 国際連携グループ  iuic@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3220)

熊谷直昭名誉教授が、電気化学会の2017年度功績賞を受賞しました  掲載(更新)日時:2017-03-27 14:00:00

熊谷直昭岩手大学名誉教授が、公益社団法人電気化学会の2017年度功績賞を受賞しました。
本賞は、会員として長年にわたって学会活動を行い、かつ電気化学および工業物理化学の進歩・発展に顕著な成績をあげた研究者に授与されるもので、第27回となる2017年度受賞者には熊谷名誉教授1名が選ばれました。
3月26日(日)には、東京都にて表彰式が行われました。

公益社団法人電気化学会 ホームページ
http://www.electrochem.jp/

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学広報室   TEL/019-621-6015 E-mail/ kkoho@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3216)

平成29年度 岩手大学学生寮 追加募集 入居許可者を発表しました。  掲載(更新)日時:2017-03-27 13:00:00

平成29年度岩手大学学生寮 追加募集 入居許可者を発表しました。選考結果はホームページでご覧になれます。
URL http://www.iwate-u.ac.jp/zaigakusei/gakuryou.shtml

入居許可者には入居許可通知書を送付します。通知書をもって正式な通知としますので、必ず結果を通知書で確認してください。

 本件に関する問い合わせ先:
 学生支援課 学生支援グループ  019-621-6749

(記事番号:3215)

日本農芸化学会2017年度大会において第1回農芸化学若手女性研究者賞を受賞  掲載(更新)日時:2017-03-27 11:00:00

2017年3月17日から20日まで京都女子大学で開催された日本農芸化学会2017年度大会において、農学部応用生物化学科の山田美和准教授が「第1回農芸化学若手女性研究者賞」を受賞しました。

http://www.jsbba.or.jp/about/awards/about_awards_female2.html

日本農芸化学会は、農芸化学分野の基礎および応用研究の進歩を図り、それを通じて科学、技術、文化の発展に寄与することにより人類の福祉の向上に資することを目的として、1924年に設立された学術団体です。バイオサイエンス・バイオテクノロジーを中心とする多彩な領域の研究者、技術者、学生、団体等によって構成されており会員数は10,530名(平成28年2月現在)、ノーベル賞受賞者の大村智先生も本学会の会員です。
農芸化学若手女性研究者賞は、2017年度大会より新たに創設され、農芸化学分野で優れた研究成果を挙げた女性研究者で、表彰年度の4月1日時点で満35歳以下の女性の正会員を表彰する賞です。

受賞題目:微生物による生分解性プラスチック合成および微生物由来有用酵素に関する研究

内容:世界的に地球環境保全に対する関心が高まっている中、微生物や生体触媒である酵素を利用した「ホワイトバイオテクノロジー」による物質生産が急速に発展しています。本研究では、微生物細胞を利用した新規組成のバイオプラスチック合成法の開発および、これまでに化学合成されてきた有用物質の低環境負荷な合成法構築を目指す際に有効な微生物由来新規酵素の発見を成し遂げました。これらの研究は、受賞者がこれまでに在籍してきた北海道大学大学院工学研究科生物機能高分子専攻バイオ分子工学研究室、独立行政法人理化学研究所バイオマス工学研究プログラム酵素研究チーム、ならびに岩手大学農学部応用生物化学科応用微生物学研究室において実施されました。

 本件に関する問い合わせ先:
 農学部 応用生物化学科 山田 美和 myamada@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3213)

第 67 回日本木材学会大会(福岡大会)において優秀ポスター賞を受賞  掲載(更新)日時:2017-03-24 18:00:00

(福岡大会)
ポスター賞3月17~19日に福岡市(アクロス福岡)で開催された第 67 回日本木材学会大会において、本学農学部の山地由恵さんが優秀ポスター賞を受賞しました。

発表タイトル:スギ由来ジテルペノイド成分の抗老化作用 ~線虫を用いたバイオアッセイ系による評価~

連名者:佐藤真美、小藤田久義、辻村舞子、若林篤光、シラパコング・ピヤマース、鈴木幸一

本研究は、線虫を用いたバイオアッセイにより、スギに含まれる抗酸化型ジテルペンから抗加齢作用および抗アルツハイマー症作用を見出したものであり、岩手大学とバイオコクーン研究所の共同研究の成果です。

 本件に関する問い合わせ先:
 農学部 森林科学科 小藤田久義 kofujita@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3212)

事業所内保育所運営の業務委託に関する公募について  掲載(更新)日時:2017-03-24 17:00:00

【平成29年3月8日公告掲載】
岩手大学と岩手銀行は、共同で事業所内保育所を設置する予定です。
この保育所の運営業務について、企画競争による委託事業者を選定することとなりました。
企画競争への参加を希望する場合は、添付ファイルを確認し、お申し込み願います。

 本件に関する問い合わせ先:
 総務部職員支援課 菊池、五十嵐  TEL:019-621-6013 MAIL:sshokuin@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3185)

21世紀型ものづくり人材岩手マイスター育成平成29年度長期講習コース受講者募集  掲載(更新)日時:2017-03-24 17:00:00

岩手大学理工学部 岩手マイスター事務局では平成29年度長期講習コース受講者募集を開始いたしました。
本プログラムは金型・鋳造・複合デバイスの各分野において、研究開発から、生産技術。経営までを一貫して理解できる高度の技術者「岩手マイスター」を育成します。
長期講習コースでは基礎的な知識から先端の技術情報までを体系的に学ぶことができます。
本講習コースの受講を検討くださいますようご案内申し上げます。

申込期間:平成29年3月1日(水)~平成29年3月31日(金)※前期分
受講期間:6ヶ月単位(前期4月~9月、後期10月~3月)

※申込の詳細については下記のURLをご確認ください。
21世紀型ものづくり人材岩手マイスター育成HP
http://www.eng.iwate-u.ac.jp/jp/meister/

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学理工学部 岩手マイスター事務局 猿ケ澤庸子(理工学部事務室内) TEL:019-621-6412 FAX:019-621-6314 e-mail:meister@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3175)

第42回日本脳卒中学会学術集会(STROKE 2017)において優秀ポスター賞を受賞  掲載(更新)日時:2017-03-24 16:00:00

3月16日から19日にかけて大阪国際会議場で開催された第42回日本脳卒中学会学術集会(STROKE 2017)において、岩手大学大学院連合農学研究科の漆畑拓弥さんが優秀ポスター賞を受賞しました。

発表タイトル:慢性低灌流モデルマウスにおける安静時及び賦活時の脳神経機能評価
連名者:漆畑拓弥、田桑弘之、高堂裕平、正本和人、菅野巖、冨田裕、鈴木則宏、生駒洋子、小畠隆行、伊藤浩

本研究は、慢性の脳血流低下によって神経機能や神経組織にどのような影響が生じるかを最先端の脳イメージング技術を用いて解析したもので、放射線医学総合研究所、岩手大学、電気通信大学、慶應義塾大学の共同研究の成果です。

 本件に関する問い合わせ先:
 農学部 山下哲郎  yamashit@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3211)

学部卒業式および大学院修了式の学長式辞を掲載しました  掲載(更新)日時:2017-03-24 09:00:00

昨日3月23日に行われた、平成28年度岩手大学卒業式および大学院修了式の学長式辞をホームページに掲載しました。

学部卒業式学長式辞
http://www.iwate-u.ac.jp/shokai/aisatu/g_sikiji2017.pdf

大学院修了式学長式辞
http://www.iwate-u.ac.jp/shokai/aisatu/m_sikiji2017.pdf

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学広報室   TEL:019-621-6051 MAIL:kkoho@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3210)

平成28年度岩手大学修了式及び卒業式を挙行しました  掲載(更新)日時:2017-03-23 16:00:00

3月23日(木)、岩手県民会館において平成28年度岩手大学大学院修了式及び学部卒業式が挙行されました。今年度は、大学院329名、学部1103名、計1432名の皆さんが新たな門出を迎えられました。
大学院修了式においては、農学研究科応用生物化学専攻 ウスフバヤル ナランドラムさんが、学部卒業式においては、農学部動物科学課程 高田 偲帆さんが、それぞれ修了生・卒業生を代表し答辞を述べました。
また、第54回全日本学生選抜ダンス選手権大会ラテン個人総合の部で優勝し、WDSF台北オープン2016ラテン部門・大学の部で3位に輝いた、本学競技舞踏部の舘 紳也さん・佐々木 彩乃さんペアに、学長特別賞が授与されました。

なお、岩手大学公式Facebookには、舞台裏を含めた当日の写真を掲載いたしますので、併せてご覧ください。
【岩手大学公式Facebook】
https://www.facebook.com/iwate.u

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学 広報室  TEL/019-621-6015 E-mail/ kkoho@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3209)

【3/28放送】ニコニコ生放送 岩手県公式インターネット番組「いわて希望チャンネル」に学内カンパニーが出演します  掲載(更新)日時:2017-03-22 10:00:00

3月28日(火)17:30から、岩手県公式インターネット番組「いわて希望チャンネル」に理工学部学内カンパニーの2社が出演します。
この番組は、岩手県が県内の魅力を発信するため、インターネットのニコニコ動画サービスを活用したもので、達増拓也岩手県知事と岩手のアイドル「ふじぽん」さんの進行により、生放送で行われています。
今回、4月29日(土)、30日(日)に千葉県幕張メッセで開催される「ニコニコ超会議2017」の岩手県ブースに学内カンパニーが出展することから、学内カンパニーのアノナスライティングとエムキューブの2社の代表が成果物の実演紹介をします。ぜひご覧ください。

放送日:3月28日(火)17:30~18:15ころ
番組視聴については、下記のホームページをご覧ください。

いわて希望チャンネル
http://ch.nicovideo.jp/iwate-kibou

いわて希望チャンネルの視聴方法等の詳細は、岩手県ホームページをご覧ください。
http://www.pref.iwate.jp/kouchoukouhou/023509.html

岩手大学理工学部ホームページ:学内カンパニー
https://iwate-u-gakunai-company.jimdo.com/

 本件に関する問い合わせ先:
 理工学部ものづくりエンジニアリングファクトリー 起業家支援室  TEL/FAX:019-621-6407

(記事番号:3207)

イワテバコ3月号に「いわてキボウスター開拓塾」と「地域コミュニティ再建支援班 船戸 特任研究員」が紹介されています  掲載(更新)日時:2017-03-22 10:00:00

3月22日発行の岩手日報タブロイド誌「イワテバコ3月号」に、起業家人材育成プロジェクト「いわてキボウスター開拓塾」の最終報告会の様子や三陸復興・地域創生推進機構 地域コミュニティ再建支援班の船戸義和 特任研究員の活動が紹介されています。
これは、岩手大学と岩手日報社の連携協定の一環として、岩手県内各地の地域課題に取り組む本学の活動を、岩手日報創刊140周年記念として発行しているイワテバコに掲載していただいております。
なお、イワテバコは岩手日報に折り込まれているだけでなく、東京・銀座のいわて銀河プラザ等の岩手県外にも置かれています。学内では、中央食堂正面入口付近に配架しております。

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学広報室   TEL:019-621-6015 MAIL:kkoho@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3204)

平成29年度 学生寮追加募集(自啓寮)  掲載(更新)日時:2017-03-21 19:00:00

平成29年度自啓寮への入居者追加募集を行います。

寮  名: 自啓寮
募集人数: 入居手続きのしおりのとおり
【申請受付期間】:平成29年3月22日(水)〜3月24日(金)【必着】
【選考結果発表】:平成29年3月27日(月)15時 予定

入居希望者は以下のURLより入居手続きのしおり等必要書類をダウンロードし、熟読した上で、必要な提出書類をそろえて、期日までに申請してください。
http://www.iwate-u.ac.jp/zaigakusei/gakuryou.shtml

 本件に関する問い合わせ先:
 学生支援課 学生支援グループ  TEL/ 019-621-6749 E-mail/ gshien@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3206)

平成29年度学生寮 後期入居許可者発表  掲載(更新)日時:2017-03-21 19:00:00

平成29年度学生寮後期入居許可者を掲載しました。
http://www.iwate-u.ac.jp/zaigakusei/gakuryou.shtml

 本件に関する問い合わせ先:
 学生支援課 学生支援グループ  TEL/ 019-621-6749 E-mail/ gshien@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3205)

平成29年度岩手大学一般入試(後期日程)合格発表について  掲載(更新)日時:2017-03-21 16:00:00

 平成29年度岩手大学一般入試(後期日程)について、合格者受験番号を下記URLにて公表しております。

 http://www.iwate-u.ac.jp/nyusi/kaiji/goukaku.html

 なお、ホームページ上での合格者受験番号の公表は、情報提供サービスの一環として行っているものです。別途郵送する合格通知書で必ず確認してください。

(記事番号:3192)

岩手大学環境人材育成プログラム平成28年度岩手大学認定資格「岩手大学環境管理実務士」認定証授与式を挙行しました。  掲載(更新)日時:2017-03-17 16:00:00

平成29年度3月17日(金)15時~15時30分に、岩手大学環境マネジメントと産学官民連携を活用した「π字型」環境人材育成プログラム認定資格「岩手大学環境管理実務士」平成28年度認定証授与式を挙行しました。

岩手大学環境人材育成プログラムは、所定の要件を満たした岩手大学学部生に、岩手大学長から、「π字型」環境人材の証として、岩手大学認定資格「岩手大学環境管理実務士」認定証を授与しています。

今年度は2名の学部生(両名とも人文社会科学部環境科学課程3年生)に、岩渕明・岩手大学長から、「岩手大学環境管理実務士」認定証が授与されました。

平成21年度環境省「環境人材育成のための大学教育プログラム開発」採択事業「ISO14001と産学官民連携を活用した「π字型」環境人材育成プログラム」として開発開始。平成24年度からは岩手大学によるプログラムとして継続。平成23年度から、同プログラムのゴールである岩手大学認定資格「岩手大学環境管理実務士」授与者は計21名となりました。

岩手大学環境人材育成プログラムホームページ「岩手大学環境管理実務士」:http://www.iwate-u.ac.jp/ecoedu/CEMS.html
岩手大学環境人材育成プログラム事務局twitter:https://twitter.com/IUELDp
岩手大学環境人材育成プログラムFacebook:https://www.facebook.com/eldprogram.iwateuniv

 本件に関する問い合わせ先:
 環境マネジメント推進室  中島(なかしま) 電話番号:019-621-6912 メールアドレス:ems@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3203)

平成28年度岩手大学学生表彰の表彰式が行われました  掲載(更新)日時:2017-03-17 15:00:00

3月17日、平成28年度岩手大学学生表彰の表彰式が農学部附属農業教育資料館で行われました。
学生表彰は、学生または学生団体(サークル等のグループを含む)が研究活動や課外活動、社会活動等において、特に顕著な業績を挙げた場合にその学生及び学生団体を学長が表彰するものです。
フィギュアスケートの各種大会で活躍した教育学部3年の佐藤洸彬さんや、第14回全日本学生フォーミュラ大会EV部門で総合優勝した岩手連合学生フォーミュラチーム SIFTの皆さんなど、個人12名・1団体が学長賞に輝きました。
また、奨励賞にも研究や三陸復興支援活動、部活動などの多様な分野で活躍した個人44名・6団体が選ばれ、学長より賞状が授与されました。

今年度受賞者の一覧は、添付ファイルよりご覧いただけます。

 本件に関する問い合わせ先:
 学生支援課 学生支援グループ  TEL/019-621-6056 E-mail/gshien@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3202)

新制中規模国立大学間包括連携協定(コンソーシアム設立)を締結しました  掲載(更新)日時:2017-03-17 10:00:00

 岩渕学長がツイートしておりますが、このたび岩手大学は、茨城大学、宇都宮大学、埼玉大学、東京海洋大学、お茶の水女子大学、横浜国立大学、静岡大学、奈良女子大学、和歌山大学とともに包括連携協定を締結し、連携コンソーシアムを設立しました。
 締結式は、平成29年3月15日(水)に学士会館(東京都千代田区)において、10大学の学長が出席して行われました。
 この10大学は、学生定員や財政規模、医学系学を持っていないといった大学の特性や規模が似ていることから、共通する課題も多く、情報共有・連携を図ることで、教育・研究等の一層の進展に資することを目的に協定を締結したものです。

岩渕学長Twitter
https://twitter.com/iwate_u_ai2016/status/842229925952200704

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学広報室   TEL:019-621-6015 MAIL:kkoho@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3201)

NHK BSプレミアム「キズナでチャレンジ」で 岩手大学「岩大生がやってくる~音楽とお茶っこ~」の様子が放送されます!!  掲載(更新)日時:2017-03-16 16:00:00

 「岩大生がやってくる~音楽とお茶っこ~」の様子がNHK BSプレミアム「キズナでチャレンジ」の取材を受け2回放送されることになりました。平成29年3月24日(金)16時23分からと平成29年4月13日(木)11時43分から放送されます。いずれも2分間の番組です。
 新入生全員が被災地に行き「被災地の今を知り、現場の生の声に耳を傾ける」ことを通じて、岩手の復興のために「自分には今、何ができるのか、また、将来何をすべきなのか」、そのためには大学で「何を学び、何を経験すればいいのか」を改めて深く考えてもらう、岩手大学の特筆すべき取り組みである「震災復興に関する学修」を履修した学生達が、地域をテーマ・フィールドにした科目「地域課題演習」という発展学修の流れの中で培った自主活動の一つ「岩大生がやってくる~音楽とお茶っこ~」についてNHKの取材を受けることになったものです。
 この「岩大生がやってくる~音楽とお茶っこ~」は、岩手大学農学部広田純一教授のもとで初年次自由ゼミナール等の講義を通じて被災地への関心を深めた学生達のグループが中心となり、企画されたものです。今回は教育学部2年の阿部千乃さんを中心に、下和野団地で昨年度から活動を続けてきた3年生の先輩たちの力も借りて実施しました。平成29年2月26日(日)に下和野災害公営住宅(陸前高田市)で岩手大学ギターアンサンブル、歌声サークルと一緒に演奏及び合唱のほかご当地言葉(方言)を使ったゲームを行い、災害公営住宅の方々と和やかな交流が実施されました。
 その時の交流の様子を取り上げた番組です。ぜひご覧ください。

【NHK BSプレミアム「キズナでチャレンジ」(岩手大学編)放送日時】
1回目:平成29年3月24日(金)16:23~16:25
2回目:平成29年4月13日(木)11:43~11:45

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学教育推進機構 教授 脇野 博  ☎:019-621-6938  E-mail:wakino@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3200)

平成29年度 前期学生寮入居許可者(追加募集) 発表   掲載(更新)日時:2017-03-15 18:00:00

平成29年度の学生寮前期入居許可者(追加募集)の選考結果を掲載しました。

http://www.iwate-u.ac.jp/zaigakusei/gakuryou.shtml

 本件に関する問い合わせ先:
 学生支援課 学生支援グループ  TEL:019-621-6749

(記事番号:3199)

機械システム工学専攻2年の佐藤翔太君が日本機械学会東北支部第52期総会・講演会にて独創研究学生賞を受賞しました  掲載(更新)日時:2017-03-15 12:00:00

■ 受賞内容
機械システム工学専攻2年の佐藤翔太君が、日本機械学会東北支部第52期総会・講演会(2017年3月14日)にて独創研究学生賞を受賞しました。

この賞は、毎年開催される日本機械学会東北支部総会・講演会(大学院生の部)、および卒業研究発表会(学部4年生・高専の部)を対象とし、全発表の中から審査対象演題から上位2-3件が選ばれます。

■ 受賞講演
水中6脚ロボットによる羽ばたき泳動作

■ 発表者
佐藤翔太

 本件に関する問い合わせ先:
 理工学部 機械科学コース 三好扶 

(記事番号:3194)

岩手大学理事・副学長の再任について  掲載(更新)日時:2017-03-15 11:00:00

平成29年3月15日で任期満了となる理事・副学長(任期2年)について、下記のとおり全員が再任されました。
再任後の任期は平成29年3月16日から平成29年3月31日までとなります。

              記

理事(総務・企画・評価担当)・副学長  小川 智

理事(教育・学生担当)・副学長  丸山 仁

理事(復興・地域創生・男女共同参画担当)・副学長  菅原悦子

副学長(研究担当)  吉川信幸

副学長(国際連携・広報担当)  上村松生

副学長(COC担当)  八代 仁

副学長(情報統括担当)  喜多一美

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学広報室   TEL:019-621-6015 MAIL:kkoho@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3193)

平成29年度学生寮 前期追加募集開始  掲載(更新)日時:2017-03-09 15:00:00

平成29年度の学生寮入居者の前期追加募集を行います。

寮  名:自啓寮
募集人数:入居手続きのしおりのとおり

申請受付期間: 平成29年3月10日(金)~3月14日(火)【必着】
選考結果発表: 前期:平成29年3月17日(金)13時 予定

詳細及び申請書のダウンロードは、以下のページをご覧下さい。
http://www.iwate-u.ac.jp/zaigakusei/gakuryou.shtml

 本件に関する問い合わせ先:
 学生支援課  学生支援グループ  TEL/ 019-621-6749 E-mail/ gshien@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3187)

「学校気象台」-超音波式積雪深計による積雪深表示システム-をHPで公開  掲載(更新)日時:2017-03-08 17:00:00

「学校気象台」では,ホームページユーザーから,冬の積雪深を知りたいと言う要望がかねてからありました。そこで,超音波積雪深計(C-SR50A:CAMPBELL SCIENTIFIC, INC. )を教育学部2号館前に芝生を移植した簡易の露場(ろじょう:observation field)を作り,鉄製三脚に固定し,教育学部二号館1階理科資料室からの電源供給よりセンサーを設置しました。「学校気象台」HPで3月3日から公開を始めました。数時間前の積雪深も表示されるので,是非,各種方面で活用して頂ければ幸いです。尚,温度補正されてないので,1~2cmの誤差を生じる可能性があるので注意願います。
「学校気象台」:「http://meteo.iwate-u.ac.jp/opening.html

 本件に関する問い合わせ先:
 教育学部 理科教育科 名越利幸 TEL/019-621-6547

(記事番号:3184)

平成29年度学生寮 前期入居許可者発表  掲載(更新)日時:2017-03-08 13:00:00

平成29年度 岩手大学学生寮前期入居許可者を、学生寮のページに掲載しました。

http://www.iwate-u.ac.jp/zaigakusei/gakuryou.shtml

 本件に関する問い合わせ先:
 学生支援課 学生支援グループ  TEL/ 019-621-6749 E-mail/ gshien@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3183)

岩渕学長がハーバード大学を公式訪問しました  掲載(更新)日時:2017-03-08 10:00:00

3月3日、世界的トップクラス大学のひとつである米国・ハーバード大学に、岩渕学長をはじめとするミッション団が公式訪問を行いました。
ハーバード大学への公式訪問で、各国の代表や元首等をお迎えするUniversity Marshallから伝統に則った応対を受けました。
今回の訪問では、東日本大震災以降継続的な交流を進めている同大ケネディー政治大学院アッシュセンターとの危機管理プログラム等に関する研究交流、エドウィン・O・ライシャワー日本研究所によるデジタル・アーカイブス・プロジェクトに関する学術情報の交換や、本学や被災地におけるインターンシッププログラム、さらにはハーバード大学におけるフェロー受入など、本学とハーバード大学との将来に向けた協働企画に関する各種の交渉を行いました。
また、岩渕学長はライシャワー日本研究所において、同大に所属する教員や学生等に対し、復興の現状や震災から現在に至る本学の取組に関する講演を行い、発災当初から大学が一丸となり、教育研究の枠を超え「現場」にこだわってきた様々な取組、そして震災の経験を教育・研究として体系化するための大学改革の取組などについて紹介を行いました。
ライシャワー日本研究所(RIJS)は、1973年にハーバード大学内に創設された、日本をテーマとした学際的研究奨励、異分野研究者間連携を積極的に推進している世界的拠点のひとつですが、この日集まった聴衆も非常に熱心に講義に聞き入る様子が印象的であり、その後の質疑応答でも予定時間を大幅に超えた活発な議論が行われました。
今回の交渉成果を基に、本学では地域防災研究センターや今年4月に開設する地域創生専攻を中心に、同大との連携をさらに深めていく予定としております。

【添付ファイル】
講演する岩渕学長

(記事番号:3182)

平成29年度岩手大学一般入試(前期日程)及び私費外国人留学生入試合格発表について  掲載(更新)日時:2017-03-07 15:00:00

 平成29年度岩手大学一般入試(前期日程)及び私費外国人留学生入試について、合格者受験番号を下記URLにて公表しております。

 http://www.iwate-u.ac.jp/nyusi/kaiji/goukaku.html

 なお、ホームページ上での合格者受験番号の公表は、情報提供サービスの一環として行っているものです。別途郵送する合格通知書で、必ず確認してください。

(記事番号:3166)

外部有識者と学長との対談ページに鼎談「地域創生における大学の役割」を追加しました  掲載(更新)日時:2017-03-07 13:00:00

岩手大学は、三陸復興・地域創生推進機構発足記念シンポジウムにおいて、「地域創生における大学の役割」をテーマに、坂本文部科学省科学技術・学術政策局産業連携・地域支援課長、本田遠野市長、岩渕学長による鼎談を行いました。
地域を先導する人材やリーダーシップの重要性、地域の社会システムを変えるイノベーションの必要性など、地域の継続的な発展のため大学がどんな役割を果たすべきか、忌憚のない意見が交わされました。
この鼎談の様子を「外部有識者と学長との対談ページ」に掲載しましたので、是非ご覧下さい。また本ページでは、過去に実施された有識者との対談も併せてご覧いただけます。

外部有識者と学長との対談ページ
http://www.iwate-u.ac.jp/shokai/taidan/index.html

1.岩手大学三陸復興・地域創生推進機構発足記念シンポジウム 鼎談「地域創生における大学の役割」
日 時 平成28年11月25日(金) 16:25~16:55
出席者 文部科学省 科学技術・学術政策局 産業連携・地域支援課長 坂本 修一 氏、遠野市長 本田 敏秋 氏
http://www.iwate-u.ac.jp/shokai/taidan/

2.岩手大学開学記念行事 「これからの地方創生と大学に期待する役割」についての対談
日 時 平成28年6月5日(日)16:10~16:40
出席者 野村総合研究所顧問、東京大学公共政策大学院客員教授 増田 寛也 氏(前岩手県知事、元総務大臣)
http://www.iwate-u.ac.jp/shokai/taidan/h28/index.html

3.「地方創生・震災からの復興と岩手大学」
日 時 平成27年10月5日(月)15:00~16:30
出席者 株式会社岩手銀行取締役会長(代表取締役)高橋 真裕 氏、岩手県政策地域部長 大平 尚 氏
聞き手 株式会社岩手日報社報道部長 神田 由紀 氏
http://www.iwate-u.ac.jp/shokai/taidan/h27/index.html

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学広報室   TEL/019-621-6015 E-mail/ kkoho@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3180)

2017年4月新設の大学院総合科学研究科パンフレットをホームページに掲載しました  掲載(更新)日時:2017-03-01 11:00:00

岩手大学は、2017年4月に大学院修士課程・博士前期課程の3つの研究科を統合し、総合科学研究科(修士課程)を設置します。
この研究科の説明用パンフレットをPDFファイルでホームページに掲載しておりますので、ご覧ください。

掲載URL
http://www.iwate-u.ac.jp/college/files/sougoukagaku_pamphlet.pdf

 本件に関する問い合わせ先:
 大学院総合科学研究科設置準備室   TEL:019-621-6603 FAX:019-621-6066 MAIL:gsenko@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3169)