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平成28年度の役職員の報酬・給与等の水準に関する情報の公表について  掲載(更新)日時:2017-06-30 08:00:00

 平成28年度の役職員の報酬・給与等の水準に関する情報をホームページの「情報公開」のページに掲載しました。
 詳細については、以下のアドレス http://www.iwate-u.ac.jp/jouhou/kohyo.shtml を閲覧くださいますようお願いします。

 本件に関する問い合わせ先:
 職員支援課 給与・共済グループ  019-621-6034

(記事番号:3331)

小出章二教授の研究グループが「平成29年度日本食品保蔵科学会論文賞」を受賞  掲載(更新)日時:2017-06-28 17:00:00

2017年6月24日から26日に行われた第66回日本食品保蔵科学会(高知県立大学永国寺キャンパス)にて,農学部の小出章二教授が平成29年度日本食品保蔵科学会論文賞を受賞しました。

日本食品保蔵科学会(現会員,約1800人)は,食品の低温保蔵に関する基礎および応用に関する研究を推進し,生産,貯蔵,加工,流通等の技術およびこれらに関する機器の改善を図り,食品流通の合理化と食生活の安定を期とすることを目的とし,1975年に発足しました。その後,「日本食品低温保蔵学会」として組織を拡大し,1997年に「日本食品保蔵科学会」と改称し,新たな社会的ニーズに応えている学術団体です。

日本食品保蔵科学会では,学会誌投稿論文の中で特に優秀な論文の著者に論文賞を贈り,表彰を行なっています。

受賞論文:
「乾燥米飯の乾燥・保存・吸水に関する含水率予測」

著 者:
小出 章二(岩手大学農学部)
折笠 貴寛(同 上)
小出 冬菜(同 上)
村松 良樹(東京農業大学地域環境学部)
田川 彰男(鹿児島県大隅加工技術研究センター)

内 容:

乾燥米飯(アルファ化米)は保存食・非常食として注目されており,近年はカップライスに代表されるように簡便食としての販路拡大も著しい。 

本論文は,炊飯米の乾燥特性や,乾燥米飯の平衡含水率,吸水特性を測定・解析し,米飯の水分(含水率)を予測するモデルを提案した。また食味試験により,乾燥米飯を吸水(水温40℃,30分吸水)後,電子レンジで加熱(500 W,1分加熱)した炊飯米と基準米との間に有意差が無いことを示した。

以上は,乾燥米飯の製造・保存・調理プロセスに資する知見を与えるものであり,乾燥米飯が保存食・簡便食として高品質・長期保存が可能であること,調理後の食味も炊飯米に劣らないことを科学的に示すものであり,今後の普及の礎となることが期待される。

 本件に関する問い合わせ先:
 農学部  食料生産環境学科 小出章二 shojides@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3328)

平泉世界遺産登録六周年記念講演会を開催しました  掲載(更新)日時:2017-06-28 16:00:00

平成29年6月17日(土)、教育学部E21講義室で平泉文化研究センターは岩手県と共同で平泉世界遺産登録六周年記念講演会(第32回平泉文化セミナー)を開催しました。奈良県立橿原考古学研究所資料課長卜部行弘氏を講師に迎え、『飛鳥時代のきらめき―音・香・色と庭園―』をテーマにご講演いただきました。飛鳥の宮都に付随する庭園遺跡である飛鳥京跡苑池の発掘調査成果をもとに、飛鳥時代の庭園の特色を挙げ、奈良時代、平安時代の庭園に伝えられた要素と変化した要素を通して当時の日本人の思想的背景に迫る内容でした。
 40名の方が参加し、講演の後に活発な質疑応答・意見交換が行われ、講演会は盛会裏に終了しました。また、18日には卜部行弘氏を平泉へご案内し、世界遺産である平泉の庭園群を調査しました。

 本件に関する問い合わせ先:
 平泉文化研究センター   ryukaiu@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3327)

理工学部とタイ・キングモンクット工科大学ラカバン校との合同シンポジウムを開催しました!  掲載(更新)日時:2017-06-22 14:00:00

平成29年6月15日~17日の3日間、理工学部ではタイ王国キングモンクット工科大学ラカバン校から23名の教職員と学生3名を迎えて、両大学の理工学分野における研究紹介を目的としたシンポジウムを開催しました。最先端技術の研究紹介が、ラカバン校16名、理工学部23名の総勢39名の教員によって、パラレル形式で行われました。また、29名の両大学研究者(大学院生含む)からポスター発表による研究紹介もされました。
最終日の17日には、御一行を一関・猊鼻渓や平泉・中尊寺、毛越寺へとお連れし、船下りを楽しんでいただいたり、世界遺産である金色堂や浄土庭園を堪能していただきました。
今回のシンポジウムでは、研究室単位での交流が進められたり、博士課程留学へのきっかけが生まれるなど、大きな成果が得られました。ラカバン校のDusanee学部長からは、「次回のシンポジウムはバンコクで!」とのお言葉を頂き、今後も両大学の交流のさらなる進展が図られることになりそうです。

 本件に関する問い合わせ先:
 理工学部事務 研グロ対策室  kenguro@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3324)

大学院総合研究科設置記念式典を開催しました  掲載(更新)日時:2017-06-21 14:00:00

岩手大学は平成29年4月、大学院修士課程(人文社会科学研究科、農学研究科)と博士前期課程(工学研究科)の研究科を統合し、総合科学研究科(修士課程)を設置しました。これを記念し、6月16日(金)、ホテルメトロポリタン盛岡ニューウィングにおいて設置記念式典が開催されました。
記念式典では、米ハーバード大学ケネディ公共政策大学院アッシュセンター上級顧問 のアーノルド・ホーウィット博士による、「世界における防災・復興の政策」と題した基調講演も開催され、総合科学研究科に対しては、「行政や企業、一般市民が協力して対応するための関係構築において連携のリーダーとなるような、地域創生に有益な人材育成を大いに期待しています。」とのコメントをいただきました。
アーノルド・ホーウィット博士には、この日岩渕学長より「岩手大学グローバルフェロー」の称号も授与され、更なる国際的連携の強化にも期待が高まります。

 本件に関する問い合わせ先:
 大学院・専門教育課   gsenko@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3322)

理工学部 金天海 准教授の研究室が開発した人工知能特許技術を販売へ  掲載(更新)日時:2017-06-21 13:00:00

このたび、理工学部 金天海 准教授の研究室が開発した人工知能特許技術が、岩手大学発ベンチャー株式会社エイシングにて販売されることになりました。

この、人工知能技術(ディープバイナリツリー DBT)は、岩手県大船渡市の越喜来漁港、大船渡市役所などと共同研究していた漁船の自動化に関する研究の中で、理工学部 金天海 准教授が考案したもので、ディープラーニング(DL)などの従来の人工知能技術は、人間でいえば頭頂葉の働きに近い技術ですが、今回開発した人工知能技術(DBT)は小脳に近い働きをする技術です。
DBTはDLのような画像処理、音声処理は行なえませんが、機械が行う動作を予測する、機械が行う動作を最適化する、機械のシミュレータを作成する、売上を予測する、工場の誤作動を自動的にチェックする、製品の不良品をチェックするなどを得意としています。

このように様々な機械製品、データ解析に応用することができることから、この技術販売のため、工学研究科博士課程に在学する 出澤純一さんと 金天海 准教授の共同出資により、株式会社エイシングを2016年12月に設立しました。

【参考】
・人工知能技術に関する資料
https://media.wix.com/ugd/add976_736d801c59324250956bfe0c9e1d8a94.pdf

・株式会社エイシングホームページ
https://www.aising.jp/

 本件に関する問い合わせ先:
 理工学部システム創成工学科 准教授 金天海 TEL:019-621-6430 MAIL:tenkai@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3321)

2017盛岡さんさ踊り 8月3日に出場決定!  掲載(更新)日時:2017-06-20 15:00:00

2017盛岡さんさ踊り 岩手大学チームの出場日が決定しました!

◇平成29年8月3日(木)19:38発(第6集団)◇

岩手大学は今年も地域の皆さまへの感謝の気持ちを込めて、精一杯踊ります。
ご声援よろしくお願いいたします。

盛岡さんさ踊りホームページ
http://www.sansaodori.jp/

 本件に関する問い合わせ先:
 職員支援課 職員グループ  TEL:019-621-6016

(記事番号:3320)

理工学専攻機械・航空宇宙コース1年生の清水朋佳さんが第308回計測自動制御学会東北支部研究集会にて優秀発表奨励賞を受賞  掲載(更新)日時:2017-06-20 09:00:00

本学大学院総合科学研究科 理工学専攻 機械・航空宇宙コース1年生の清水朋佳さんが第308回計測自動制御学会東北支部研究集会にて優秀発表奨励賞を受賞しました。

受賞日:平成29年6月7日
発表題目:「オニイトマキエイの胸鰭の羽ばたきフェーズが速度・表面圧力分布に与える影響」
発表者:清水朋佳
受賞内容:
この賞は第308回計測自動制御学会東北支部研究集会での発表演題のうち、特に優秀であると認められた発表にのみ授与されます。

 本件に関する問い合わせ先:
 理工学部 システム創成工学科機械科学コース 三好扶 tmiyoshi@iwate-u.ac.jp
【添付ファイル】
表彰状

(記事番号:3318)

地域防災研究センターが岩手県教育委員会及び岩泉町教育委員会との学校防災に関する協定締結  掲載(更新)日時:2017-06-15 18:00:00

岩手大学地域防災研究センターは、岩手県教育委員会及び岩泉町教育委員会と連携して、昨年夏に発生した台風10号による岩泉町内の学校被害調査等について取り組んできました。
町内16小・中学校の聞き取り調査結果をまとめると共に、「学校用参考リーフレット:2016年台風第10号豪雨災害の教訓を踏まえ 学校防災体制の充実に向けて」を発行し、岩泉町のみならず県内の各市町村教育委員会・各学校にも配付し、今後の防災教育の一助となるように取り組んでいます。
今回は、より一層連携を深めるため、「岩手大学地域防災研究センター及び岩手県教育委員会と岩泉町教育委員会との学校防災に関する協定書」を締結いたしました。
 今回の防災教育関連の協定を基に、①児童・生徒、保護者へのアンケートを実施、②岩手県版タイムラインを踏まえて、全国初となる学校版タイムラインの作成、③盛岡地方気象台の協力も得ながら、児童生徒用「台風災害に備える」防災教育教材の開発・提供、④教職員研修に取り組み、豪雨災害に備える岩泉モデルを構築し、学校防災分野における教育、研究及び啓発活動を推進していく予定です。

 本件に関する問い合わせ先:
 地域創生推推進課   e-mail:sanriku@iwate-u.ac.jp,電話:019-621-6629

(記事番号:3316)

連合農学研究科の沢里克宏くんが第14回 21世紀大腸菌研究会で優秀ポスター発表賞を受賞  掲載(更新)日時:2017-06-15 10:00:00

本学連合農学研究科1年の沢里克宏くんは、2017年6月8日~9日にKKR熱海(静岡県)で開催された第14回 21世紀大腸菌研究会において、「優秀ポスター発表賞」を受賞しました。 「21世紀大腸菌研究会」は、大腸菌及び関連の細菌、微生物をモデル生物としている研究室・グループが集まり、若手研究者を中心とした研究発表を通して世代・地域・方法論・研究分野を越えた交流を行って、新たな生命科学の発展を促す目的で毎年開催されております。今回は、膜タンパク質が生体膜に挿入する際に必要な糖脂質の発現制御機構を詳細に解析したことが評価されての受賞ということになりました。本研究成果は、新規薬剤開発のための膜タンパク質機能解析や低温耐性植物開発に直結する成果となります。

発表題目:タンパク質膜挿入反応に必須の糖脂質酵素MPIase の低温下における発現誘導機構の解析
発表者:〇沢里克宏、鈴木苑実、西山賢一(岩手大・寒冷バイオ)

 本件に関する問い合わせ先:
 寒冷バイオフロンティア研究センター 寒冷発育制御分野 西山賢一 TEL/019-621-6471 E-mail/nishiyam@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3315)

岩手大学釜石キャンパス開設記念フォーラムを開催しました  掲載(更新)日時:2017-06-12 14:00:00

平成28年4月に設置された「農学部食料生産環境学科水産システム学コース」の所属学生は3年後期から釜石市で教育研究活動を行うことになります。
また本年4月には、「地域産業コース水産業革新プログラム」を含む「大学院総合科学研究科地域創生専攻」が設置され、釜石サテライト(釜石市平田地区)は、岩手大学釜石キャンパスとして、水産業の持続的発展に貢献できる人材育成の場となりました。
このような中、釜石市民の皆様に岩手大学の取り組みを紹介することを目的として、6月11日(日)に岩手大学釜石キャンパス開設記念フォーラムを開催しました。
フォーラムでは、岩渕明学長より「岩手大学の新たな挑戦~釜石市との連携を通じて~」と題した記念講演が行われるとともに、高畑義人農学部長から食料環境学科水産システム学コース、八代仁総合科学研究科長からは地域創生専攻の説明がそれぞれ行われました。
また、農学部食料生産環境学科水産コース2年の小笠原咲紀さんと総合科学研究科地域創生専攻地域産業コース水産業革新プログラム1年の大場由貴さんから学生生活や研究テーマ、将来の目標などが話されました。
参加した市民の方々からは、「岩手大学の水産分野の取り組みが理解できた」、「釜石で学ぶ学生に期待したい」などの感想をいただき、非常に有益なフォーラムとなりました。
なお釜石キャンパスフォーラムに先立ち、岩渕明岩手大学長と野田武則釜石市長による看板上掲式が開かれました。
今後、岩手大学は釜石市の協力を得ながら、水産システムに関わる分野横断の知識と視野に立って俯瞰する専門能力を持った人材育成を目指していきます。

 本件に関する問い合わせ先:
 地域創生推進課 浜田  e-mail:sanriku@iwate-u.ac.jp,電話:019-621-6629

(記事番号:3312)

授業料の納入について【5月引落不能者向け】  掲載(更新)日時:2017-06-05 17:00:00

口座残高不足等により、平成29年5月22日(月)の授業料引落ができなかった者は、下記のとおり納入してください。


■納入期限
平成29年6月30日(金)
※上記期限までに納入が確認できない者については、学籍番号を掲示し、督促を行います。

■納入方法
必ず事前に下記問い合わせ先に連絡し、納入状況及び金額を確認のうえ、納入してください。

①銀行振込
本学指定の銀行口座へお振り込みください。(振込先口座の詳細は添付ファイルを参照)
※振込手数料はご負担ください。
※指定口座は授業料の振込以外には使用できませんのでご注意ください。
※振込の際は、振込依頼人に必ず「学籍番号」及び「学生氏名」を入力してください。入力がないと納入が確認できません。

②現金
学生証等、学籍番号が確認できるものを持参のうえ、事務局1階の経理課窓口へ現金を持参してください。
受付時間は平日の8時30分から17時までです。

 本件に関する問い合わせ先:
 財務部経理課 資金管理グループ  019-621-6031

(記事番号:3307)

中国上海海洋大学と学術交流・学生交流協定を締結  掲載(更新)日時:2017-06-02 17:00:00

5月16日、本学岩渕学長らが中国上海海洋大学を訪問して、学術交流・学生交流協定を締結しました。上海海洋大学とは、水産分野を中心とした教育・研究のグローバル化を強化するとともに、交換留学など学生の相互交流も展開していきます。
また、5月30日は上海海洋大学財務総責任者を始めとする財務担当者ら6名が本学を訪問して、国の予算配分方法や、大学内の予算編成・配分方法、経費監査方法などについて、意見交換を行いました。このような、大学経営に関する事務職員の訪問は、前例の少ない交流内容で、相互にとって大変有意義な交流となりました。

 本件に関する問い合わせ先:
 国際課   019-621-6076

(記事番号:3302)

松岡勝実教授と村上清学長特別補佐が、国連防災会議に出席し岩手大学の公式声明等を発表しました(2017年5月22~26日)  掲載(更新)日時:2017-06-01 19:00:00

2017年国連防災会議:「災害リスク軽減のためのグローバルプラットフォーム」(The Global Platform for Disaster Risk Reduction )は、 UN総会で承認された、災害に関するグローバルなレベル戦略的なアドバイス、パートナーシップの開発の調整、「仙台フレイムワーク」の実施の進捗状況等を評価するための国際会議です。国連国際防災戦略事務局(United Nations Secretariat for International Strategy:UNISDR)が所管・主導し2年ごとに開催しています。今回は、メキシコ、カンクーンで開催されました(2017年5月22~26日)。
 岩手大学は、仙台で開催された2015世界国連防災会議仙台会議とそこで主催した「岩大フォーラム」を継承しつつ、関係機関との連携を図りながら、「仙台フレイムワーク」(より良き復興)に沿った活動報告とグローカルな人材育成を目指す意味で、陸前高田グローバルキャンパスの開設とその使命を国際社会に向けて発表しました。

代表参加者 
松岡勝実
(人文社会科学部教授・地域防災センター防災まちづくり部門長)
村上 清
(岩手大学学長特別補佐・陸前高田市参与)


Official statement
Prof. Katsumi Matsuoka

(http://www.unisdr.org/conferences/2017/globalplatform/en/programme/statements)

IGNITE stage and Working session
Prof. Kiyoshi Murakami
Rebuilding the devastated city of Rikuzentakakata, Japan
(http://www.unisdr.org/conferences/2017/globalplatform/en/programme/ignite-stage/view/695)

Accelerating Efforts in Building Community Resilience to Disasters
(http://www.unisdr.org/conferences/2017/globalplatform/en/programme/working-sessions/view/593)


 本件に関する問い合わせ先:
 人文社会科学部  松岡勝実 katsumi@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3298)