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農学研究科の永見萌さんが日本過酸化脂質・抗酸化物質学会第25回年会で若手奨励賞を受賞  掲載(更新)日時:2017-08-22 12:00:00

農学研究科応用生物化学専攻修士課程2年の永見萌さんが、2017年8月19日(土)に東北大学で開催された日本過酸化脂質・抗酸化物質学会第25回年会において、若手奨励賞を受賞しました。若手奨励賞は、同大会の学生等による一般講演の中から優れた発表に授与されるものです。

受賞研究題目は「脂肪細胞における酸化ストレスによるインスリン応答低下に対するイソチオシアネート化合物の効果」(発表者:永見萌、伊藤芳明、長澤孝志)で、糖尿病などの病態で見られるインスリン応答低下現象に対するアブラナ科野菜等に含まれる成分の作用機序を明らかにしたものです。

 本件に関する問い合わせ先:
 農学部 応用生物化学科 伊藤芳明 yito@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3381)

総合科学研究科 西山萌乃さん 第67回東北畜産学会大会にて優秀発表賞受賞  掲載(更新)日時:2017-08-22 10:00:00

8月18日~19に青森市県民福祉プラザで開催された第67回東北畜産学会大会において、本学総合科学研究科農学専攻動物科学コース1年生の西山萌乃さんが優秀発表賞(口頭発表)を受賞いたしました。

野生のニホンジカを銃器により捕獲した後の処理方法が鹿肉の品質に及ぼす影響については分かっていませんでした。本研究は、岩手県(岩泉町)のように狩猟期における気温が氷点下となる地域では、狩猟による着弾から内臓を摘出するまでの時間が少なくとも2時間以内であれば、内臓を摘出するまでの時間が長い方が鹿肉の変色(肉色素であるミオグロビンの酸化)が遅くなることを明らかにしたものです。発表題目と発表者は次の通りです。

発表題目:着弾から内臓摘出までの時間が野生ホンシュウジカ肉の栄養成分および理化学特性に及ぼす影響

発表者:○西山萌乃・村元隆行

 本件に関する問い合わせ先:
 農学部 動物科学科 食肉科学研究室  村元隆行 muramoto@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3380)

お天気博士の出前授業の記事掲載について  掲載(更新)日時:2017-08-21 16:00:00

平成28年4月3日から平成28年9月25日まで毎週日曜日に岩手日報に掲載された名越利幸教授の「お天気博士の出前授業」(全26回)の記事を、以下のURLよりご覧いただけます。

岩手大学教育学部​理科教育科 お天気博士の出前授業
http://iwateuniv.wixsite.com/stlab/blank-3

岩手大学教育学部ホームページ
http://www.edu.iwate-u.ac.jp/info/1824/

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学教育学部事務室   Phone/019-621-6509 E-mail/edujim@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3379)

ネコの糞尿被害を防止する新技術開発に成功  掲載(更新)日時:2017-08-17 13:00:00

ネコの糞尿被害に困っている人たちに朗報~ネコの糞尿被害を防止する新技術開発に成功~

岩手大学農学部宮崎雅雄、山下哲郎らの研究グループは、においを介したネコの縄張り行動のメカニズムを研究し、ネコの尿抽出物を嗅がせたネコは、イヌのように自分の尿を残すことなく、その場を立ち去ることを発見しました。本成果により、野良猫の糞尿被害で困っている場所にネコの尿抽出物を提示することで、侵入してきた野良猫がにおいを嗅ぐだけで立ち去ってくれる効果が見込まれ、悪臭を放つネコの糞尿被害を防止できます。本研究は、平成29年8月5日にElseviaのオンラインジャーナル『Applied Animal Behaviour Science』で公開されました。
ネコの飼育頭数の増加に伴い、放し飼いネコや野良ネコによる児童公園や住宅街の糞尿被害が大きな社会問題になっています。ネコの嫌がるにおいで開発された忌避剤などで多数販売されていますが、効果に個体差があったりして、更なる技術開発が求められていました。本成果では、ネコの行動原理に基づき、敷地内に侵入してきたネコに人工的に調製した尿抽出物を嗅がせ、他のネコがいると勘違いさせて、そのまま立ち去らすことができるので、ヒトとネコの共存を可能にする、画期的な糞尿防止剤の開発を期待できます。

 本件に関する問い合わせ先:
 農学部 応用生物化学科 宮崎雅雄 019-621-6154、mmasao@iwate-u.ac.jp
【添付ファイル】
プレスリリース本文

(記事番号:3374)

学内カンパニーのMoritoが久慈市の小中学生と木製コースター作りを行いました  掲載(更新)日時:2017-08-10 15:00:00

8月9日、岩手大学オープンキャンパスの開催にあわせ、久慈市の企画による「岩手大学体感ツアー」と、学内カンパニーのMorito(もりと)が協力し、久慈市山形町の小中学生と大学が協力して木製のコースター作りを行いました。

学内カンパニーのMoritoは、平成26年度から身近にある木を使った製品作成を行っており、今年度は理工学部のキャンパスの伐採木を利用し、木のぬくもりやストーリーを感じることができる「もくもくメモリー」などの製品づくりを行ってきました。

今回の企画では、久慈市との協力により、久慈地方森林組合山形林産加工センターから提供いただいた久慈の赤松を利用し、山形町キャラクター「ガタゴン」を木材にレーザー描画し、コースターに仕上げました。

「ガタゴン」は平成4年に旧山形村繋で足跡が発見された正体不明の生物です。子供たちは足跡からその姿に想像を巡らせ、それぞれが思い描く自分だけの「ガタゴン」を描きました。

自分が描いたデザインが、その通りMoritoの学生の手により木製コースターへレーザー描写されると、子供たちからは歓声があがり、友達のデザインをお互いに褒め合っていました。

学内カンパニーMorito代表の農学部2年木村愛梨さんは、久慈の材木を利用し、岩手大学でコースターを一緒に作成した、という想い出をコースターと共に持ち帰り、地域の木や森、そして岩手大学との繋がりを感じてほしい、と子供たちに伝えました。

 本件に関する問い合わせ先:
 ものづくりEF 起業家支援室   Phone/019-621-6407  E-mail/monoef@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3373)

タイのラジャマンガラ工科大学ラーナ校と協定締結  掲載(更新)日時:2017-08-08 16:00:00

2017年7月26日、上村松生副学長(国際連携・広報担当)、髙木浩一理工学部教授、髙橋克幸助教、八重樫敬国際課長らがタイ・チェンマイのラジャマンガラ工科大学ラーナ校(RMUTL)を表敬訪問し、全学的学術交流協定を締結しました。
RMUTLとの交流は、髙木教授とRMUTLの吉川潔研究顧問をはじめとする研究者との共同研究を経緯として始まりました。岩手大学が主導する農工連携研究やRMUTLがタイ農業の振興のため研究に注力している「マイクロナノバブルの農業、水産業応用技術」分野において、研究交流を深めています。
調印式の後には、RMUTLと岩手大学の共催により「第二回プラズマ・高電圧並びにマイクロナノバブル技術の農業・漁業応用国際会議」を開催し、高木教授が基調講演を行いました。
今後、両大学は研究者交流、学生交流、共同研究及び国際研究集会等の面でより幅広く交流を深めていくこととしています。

 本件に関する問い合わせ先:
 学務部国際課   iuic@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3372)

広報誌「Hi!こちら岩手大学」の最新号vol.37を発行しました  掲載(更新)日時:2017-08-03 15:00:00

岩手大学広報誌「Hi!こちら岩手大学」の最新号vol.37を発行しました。今回の一面は、開催中の「盛岡さんさ踊り」を学生の力で盛り上げる、まちづくりサークルNPCNの「笑顔の街角プロジェクト」をご紹介します。

以下のURLより最新号およびバックナンバーを閲覧いただけますので、ぜひご覧ください。

http://www.iwate-u.ac.jp/koho/hi_iwateuniv.shtml

◇Hi!こちら岩手大学 vol.37コンテンツ◇
P1.学生の力で盛岡を盛り上げる!まちづくりサークルNPCN 笑顔の街角プロジェクト
P2.研究紹介 地域×世界 GLOCALな防災学を目指して 人文社会科学部 松岡勝実教授 
P3.キャンパスライフ 柔道部、将棋部 
P4.センパイ紹介! 盛岡市立青山小学校 及川 光代さん

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学広報室   Phone/019-621-6015 E-mail/kkoho@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3368)

外国人留学生OB・OGとの懇談会in バンコクを開催しました!  掲載(更新)日時:2017-08-02 16:00:00

平成29年7月29日(土)、外国人留学生OB・OGとの懇談会in バンコクをバンコクのSit In -Inspired Work Spaceにて開催しました!

会場には、岩手大学卒業生・修了生のタイ人卒業生7名とタイ在住の中国人卒業生1名及び岩手大学から上村松生国際連携・広報担当副学長、八重樫国際課長、山下国際課主任が出席しました。

懇談会では、上村副学長より近年の岩手大学の取組や、平成29年4月に実施された大学院改組の詳細など、岩手大学の現況が報告されました。その後、卒業生より近況報告いただくと共に、岩手大学在学時代の思い出や岩手大学に在学してよかった点や逆に困った点、そして今後の岩手大学に期待すること等について発言いただき、活発な意見交換を行いました。

卒業生からは岩手大学の魅力の一つとして「寒いところが魅力」、「他大学に比べて、留学生向けの行事やイベントが充実している」との意見・感想が聞かれました。再度、岩手大学への進学を目指している方も多く見受けられ、タイ人卒業生の向学心の高さが感じられました。

懇談会の後半には、現在岩手大学に留学しているタイ人留学生が作成したスライドショーを上映し、岩手や岩手大学の懐かしい風景を、卒業生たちは感嘆の声をあげながら見いっていました。

岩手大学同窓生の活躍を互いに喜び、励まし合い、「第二の故郷、岩手」を心に刻んだ懇談会となりました。
岩手大学は今後も継続して外国人留学生OB・OGとのネットワークを強化していく予定です。

 本件に関する問い合わせ先:
 国際課   iuic@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3366)

平成30年度岩手大学アドミッション・オフィス入試Ⅰ(AO入試Ⅰ)の出願状況について  掲載(更新)日時:2017-08-01 17:00:00

 平成30年度岩手大学アドミッション・オフィス入試Ⅰ(AO入試Ⅰ)の出願受付期間中(8/1~8/4)、各日17時現在の出願状況を集計が完了次第、下記URLにて公表いたします。
 出願受付は8月4日(金)【必着】となっておりますので、出願する際は余裕をもって早めに郵送いただきますようお願いいたします。

 岩手大学入試情報 http://www.iwate-u.ac.jp/nyusi/index.html

(記事番号:3363)

授業料 口座引落日のお知らせ【8月21日引落】  掲載(更新)日時:2017-08-01 11:00:00

■口座引落日
平成29年8月21日(月)
※引落日の前営業日までに届出口座に入金願います。

■口座引落対象者、金額
・前期授業料免除 不許可者、半額免除者
 →送付された審査結果通知に記載の金額

・前期授業料未納者
・年額一括納入手続者のうち、未納分がある者
 →下記の金額 
  半期:267,900円
  年額:535,800円

■その他
・引落金額や届出口座が不明な場合は、必ず事前に下記問い合わせ先に連絡願います。
・引落日に引落しされなかった場合は、下記問い合わせ先に連絡願います。

 本件に関する問い合わせ先:
 財務部経理課 資金管理グループ  019-621-6031

(記事番号:3364)