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岩手三陸連携会議と地方創生に向けた連携協定を締結しました  掲載(更新)日時:2017-09-28 16:00:00

 岩手大学では、9月22日(金)に三陸沿岸13自治体が加盟している岩手三陸連携会議と「地方創生に向けた連携・協力に関する協定」を締結しました。
 東日本大震災後、沿岸被災地は自治体連携を強化し、復興道路や港湾の利活用を行うとともに、観光振興や三陸ブランドの構築などに取り組んでいます。
 一方、岩手大学でも、三陸復興・地域創生推進機構を設置し、三陸モデルといえる新たな地域創生モデルの構築を目指しています。
 協定締結式では、岩渕学長から、「三陸地域の新たな地域創生に学の立場で取り組んでいきたい」とあいさつがあり、今年度の岩手三陸連携会議議長を務めている山本正德宮古市長からも、「すでに岩手大学と協定締結している個別の自治体もあるが、岩手三陸連携会議として協定締結したことで、広域的に三陸地域の多様な課題に取り組んでいきたい」と期待が寄せられました。
 岩手大学は今回の協定締結を基に、三陸沿岸の「まち・ひと・しごと創生」に向けて、地域社会の持続的発展と人材育成等の取組をさらに加速させていきます。

 本件に関する問い合わせ先:
 地域創生推進課 濵田  e-mail:sanriku@iwate-u.ac.jp,℡:019-621-6629

(記事番号:3423)

「FINANCIAL REPORT 2017ー岩手大学財務レポート2017ー(平成28事業年度)」について  掲載(更新)日時:2017-09-26 16:00:00

 平成28事業年度財務諸表(平成29年8月31日文部科学大臣承認)の内容をもとに、本学を支えてくださる学生・保護者の皆様、企業や自治体の皆様、そして国民の皆様など多くの方々に本学の財務状況をご理解いただくことを目的として、「FINANCIAL REPORT 2017-岩手大学財務レポート2017-(平成28事業年度)」を作成いたしました。

http://www.iwate-u.ac.jp/zaimu/sozai/financial-report.pdf

 本件に関する問い合わせ先:
 財務部財務課 予算・決算グループ (決算担当) 019-621-6027、zzaimu@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3419)

岩手大学生3名がインドネシア国立大学ガネーシャ教育大学で環境活動と文化交流を行いました  掲載(更新)日時:2017-09-20 12:00:00

 2017年9月9日(土)~26日(土)、岩手大学生3名が、2015年9月・2016年3月・9月に引き続き、インドネシア国立大学ガネーシャ教育大学言語芸術学部バリ島シガラジャキャンパスで環境活動などを行いました。

「岩手大学生2名がインドネシア国立大学ガネーシャ教育大学で環境活動を行いました。  掲載(更新)日時:2015-09-17 18:00:00」 http://www.iwate-u.ac.jp/news/news201509.shtml

「岩手大学生2名がインドネシア国立大学ガネーシャ教育大学で環境活動を行いました:掲載(更新)日時:2016-03-18 15:00:00」 http://www.iwate-u.ac.jp/news/news201603.shtml

「岩手大学生2名他がインドネシア国立大学ガネーシャ教育大学とシガラジャ内小学校で環境活動を行いました:掲載(更新)日時:2016-09-27 17:00:00
http://www.iwate-u.ac.jp/news/news201609.shtml

 この活動は、岩手大学環境人材育成プログラム(環境マネジメントと産学官民連携を活用した「π字型」環境人材育成プログラム)学外実習の一環として実施。副代表理事が岩手大学国際交流支援コーディネーターを務める特定非営利活動法人ASIA Environmental Alliance(AEA)によるコーディネートに基づき行われています。

岩手大学環境人材育成プログラムHP:http://www.iwate-u.ac.jp/ecoedu/
特定非営利活動法人ASIA Environmental Alliance HP: http://aea.main.jp/schedule/index5

海外での環境活動に関心を持っている岩手大学人文社会科学部環境科学課程所属する5名が、活動グループ“shar_E”を結成。
今年度、新たなメンバーを加え、これまでと同じく、インドネシア国立ガネーシャ教育大学言語芸術学部日本語教育学科所属の学生や教員と打ち合わせを行いながら、同大学での環境活動などを準備してきました。
 
shar_E所属メンバーのうち、昨年9月に参加した窪田成美さん(農学部食料生産環境学科2年)に加え、近江楓さん(農学部食料生産環境学科2年)と渡部一優さん(人文社会科学部人間文化課程2年)が同大学での活動を行いました。

 今回、学生3名はこれまでも一緒に活動を行ってきた同コース学生団体「ニゴカセイ・ブドゥリ」メンバーとともに、言語芸術学部日本語教育コース第11回文化祭で岩手大学と岩手・盛岡ブースの運営を担当。ペットボトル廃棄物を本体・ラベル・キャップに分別する用のごみ箱を一緒に制作、文化祭会場4か所に設置しました。
 文化祭開催前には、「環境教育と文化交流のセミナー」も担当。岩手県・岩手大学やバリ島に生息する絶滅が危惧されている鳥「カンムリシロムク」など紹介。ごみ箱も案内されました。

 学生の活動に加え、AEA副代表理事・NPO法人の環境教育指導者から、カンムリシロムク保護のためのコミュニケーション・合意形成の重要性を実感できるゲームも行われました。

ガネーシャ教育大学HP
Bunkasai XI dimeriahan Mahasiswa Iwate,Jepang
http://undiksha.ac.id/bunkasai-ix-dimeriahan-mahasiswa-iwate-jepang

 本件に関する問い合わせ先:
 環境マネジメント推進室  中島(なかしま) 電話番号:019-621-6912 メールアドレス:ems@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3417)

工学研究科金型・鋳造工学専攻の取組が日本工学教育協会第21回工学教育賞を受賞  掲載(更新)日時:2017-09-14 16:00:00

岩手大学工学研究科 金型・鋳造工学専攻(代表・廣瀬宏一専攻長)の取り組みが、公益社団法人日本工学教育協会 第21回工学教育賞(業績部門)を受賞しました。

この賞は、工学教育ならびに技術者教育等に対する先導的、革新的な試みによって、その発展に多大な影響と貢献を与えた業績を表彰するもので、8月29日(火)に開催された日本工学教育協会65回大会において表彰されました。平成18年4月に開設された岩手大学大学院工学研究科 金型・鋳造工学専攻の金型と鋳造に特化した特色ある先導的、革新的な教育活動を継続してきた点を評価されたものです。

第21回工学教育賞 業績部門
標題:岩手大学大学院 金型・鋳造工学専攻の取り組み
   岩手大学大学院工学研究科金型・鋳造工学専攻

日本工学教育協会ホームページ
https://www.jsee.or.jp/award/

 本件に関する問い合わせ先:
 理工学部 システム創成工学科 廣瀬 Phone: 019-621-6425  E-mail: k.hirose@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3415)

総合科学研究科農学専攻の松村健児さんが2nd IPFS Symposium 国際会議でBest Student Poster Awardを受賞しました  掲載(更新)日時:2017-09-14 16:00:00

2nd IPFS Symposium (2nd International Symposium on Innovations in Plant and Food Sciences) は、岩手連大と協定を結んでいるカナダのサスカチュワン大学、バングラデシュのダッカ大学、中国の福建農林大学における農学分野の研究者が集まり、研究発表や活発な意見交換を行う場です。昨年第1回目は岩手大学で行い、今年はカナダのサスカチュワン大学で2017年9月9日から10日まで開催されました。
本シンポジウムでは、ポスターによる研究発表も行われ、48名のポスター発表が行われました。その中から、優れた発表を行った3名が選出され、総合科学研究科農学専攻1年の松村健児さん(指導教員 山田美和 准教授)が選ばれ、Best Student Poster Awardが授与されました。

発表演題・発表者
Enhancement of glycolic acid oxidase activity by in vitro evolution of an alcohol oxidase gene from Ochrobactrum sp. AIU 033
Kenji Matsumura, Iwate University, Japan

 本件に関する問い合わせ先:
 農学部 応用生物化学科 山田美和 myamada@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3414)

【日本学生支援機構】平成30年度大学院奨学金予約採用について  掲載(更新)日時:2017-09-14 10:00:00

岩手大学では、日本学生支援機構奨学金について、平成30年度大学院奨学金の予約申請を
受け付けます。希望者は下記のとおり手続きを行ってください。

 1.対象者:岩手大学大学院修士、博士課程(前期・後期)の平成30年4月入学内定者
 2.申請書提出期限:10月6日(金)17時まで【厳守】
 3.申請書配布・提出窓口:学生センターA棟6番窓口
 4.申請結果12月下旬(予定)

※申請書類には準備に時間のかかるものも含まれますので、早めに受領してください。
※他大学院に進学する者は、進学先大学院にて申請してください。
※不採用になった際の生活設計も考慮の上、申請を行ってください。なお、不採用になった
場合、例年4月中旬に「定期採用」で、再度申請する機会があります。
※第二期入試受験者向けには12月頃募集を行う予定です。

 本件に関する問い合わせ先:
 学務部学生支援課 奨学グループ  019-621-6062、gseikatu@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3413)

平成30年度岩手大学アドミッション・オフィス入試Ⅱ(AO入試Ⅱ)の出願状況について  掲載(更新)日時:2017-09-13 09:00:00

 平成30年度岩手大学アドミッション・オフィス入試Ⅱ(AO入試Ⅱ)の出願受付期間中(9/11~9/14)、各日17時現在の出願状況を集計が完了次第、下記URLにて公表いたします。
 出願受付は9月14日(木)【必着】となっておりますので、出願する際は余裕をもって早めに郵送いただきますようお願いいたします。

 岩手大学入試情報 http://www.iwate-u.ac.jp/nyusi/index.html

(記事番号:3408)

理工学部荒木功人准教授が、平成29年度ひらめき☆ときめきサイエンス推進賞を受賞  掲載(更新)日時:2017-09-12 11:00:00

本学理工学部荒木功人准教授が、独立行政法人日本学術振興会「ひらめき☆ときめきサイエンス推進賞」を受賞しました。
「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」とは、科学研究費助成事業による研究成果を、小・中学生や高校生に体験・実験・講演を通じて分かりやすく紹介する事業です。
今回、荒木教授が受賞した「ひらめき☆ときめきサイエンス推進賞」は、これまでに上記プログラムを5回以上実施したことのある実施代表者に送られており、今年度は全国で20名が表彰されました。

9月11日(月)には岩手大学にて伝達式が行われ、岩渕学長より表彰状が手渡されました。

 本件に関する問い合わせ先:
 学術研究推進部 研究推進課  019-621-6878

(記事番号:3407)

齋藤徳美名誉教授が、平成29年度防災功労者内閣総理大臣表彰を受賞しました  掲載(更新)日時:2017-09-08 17:00:00

齋藤徳美岩手大学名誉教授が、平成29年度防災功労者内閣総理大臣表彰を受賞しました。

防災功労者内閣総理大臣表彰は、『「防災の日」及び「防災週間」について』(昭和57年5月11日閣議了解)に基づき、災害時における人命救助や被害の拡大防止等の防災活動の実施、平時における防災思想の普及又は防災体制の整備の面で貢献し、特にその功績が顕著であると認められる団体又は個人を対象として行われるものです。

齋藤名誉教授は、岩手山の火山活動が活発化した平成10年から火山防災体制の構築に取り組むとともに、東日本大震災津波の被災を受け、災害に強い安全な復興まちづくりの推進を図り、沿岸市町村の防災担当や消防団を対象とした防災教育を継続的に行ってきました。
加えて、岩手県に甚大な被害をもたらした平成28年台風第10号災害の教訓を踏まえ、「岩手県風水害対策支援チーム」の設置に尽力するなど、地域の防災体制の整備に貢献したことが高く評価されました。

9月8日(金)には、総理大臣官邸で表彰式が行われました。

内閣府首相官邸ホームページ
http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/actions/201709/08bosai_hyosho.html

内閣府防災ホームページ
http://www.bousai.go.jp/kohou/oshirase/pdf/20170905_02kisya.pdf

(記事番号:3405)

農学研究科 の米田稔さんがECRO 2017国際会議でYoung Scientist Symposium Prizeを受賞しました  掲載(更新)日時:2017-09-08 10:00:00

European Chemoreception Research Organization(ECRO)は、ヨーロッパで毎年開催される味と匂に関する研究者が集う国際学会です。今年は、イギリスのケンブリッジ(The Wellcome Genome Campus)で2017年9月2日から5日まで開催されました。

ポスター演題登録した若手研究者の中から8名が口頭発表に選ばれ、その中から最も優れた発表者1名に農学研究科応用生物化学専攻2年の米田稔さん(指導教員 宮崎雅雄准教授)が選ばれ、Young Scientist Symposium Prizeが授与されました。

発表演題・発表者
The chemical basis of individual recognition in the domestic cat (Felis silvestris catus)  
Minoru Maita Iwate University, Japan

 本件に関する問い合わせ先:
 農学部 応用生物化学科 宮崎雅雄 mmasao@iwate-u.ac.jp 019-621-6154

(記事番号:3404)

【大学院入試】総合科学研究科及び工学研究科合格発表について  掲載(更新)日時:2017-09-07 13:00:00

 岩手大学大学院の下記入試について、次のURLにて合格者受験番号の公表を行っています。

・平成29年10月入学及び平成30年4月入学 総合科学研究科(修士課程)地域創生専攻
・平成29年10月入学及び平成30年4月入学 総合科学研究科(修士課程)総合文化学専攻
・平成29年10月入学及び平成30年4月入学 総合科学研究科(修士課程)理工学専攻
・平成30年4月入学 総合科学研究科(修士課程)農学専攻
・平成29年10月入学及び平成30年4月入学 工学研究科(博士課程)

〇岩手大学入試情報ホームページ
http://www.iwate-u.ac.jp/nyusi/kaiji/goukaku.html

 なお、ホームページ上での合格者受験番号の公表は,情報提供サービスの一環として行っているものです。別途郵送する合格通知書で、必ず確認してください。

(記事番号:3396)

岩手大学が日本留学フェア(韓国)に出展します。  掲載(更新)日時:2017-09-06 14:00:00

岩手大学は、独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)主催の「平成29(2017)年度日本留学フェア(韓国)」に出展します。
留学フェアには、本学から教員2名、入試課職員1名、国際課職員1名が参加し、岩手大学に入学を希望する来場者を対象に、岩手大学の教育内容、入試制度、岩手での生活などに関する個別相談を行います。
岩手大学への進学を考えている方は、韓国語での相談もできますので、気軽に本学ブースまで足を運んでください。
日本留学フェア(韓国)韓国語特設ウェブサイト:
http://www.e-studyjapan.co.kr/
岩手大学卒業生からのコメント:
http://e-studyjapan.co.kr/2017/index.php?document_srl=1060&mid=interview

開催都市・日時・会場
(1)釜山
平成29(2017)年9月9日(土曜日) 9時45分から16時まで
Busan Exhibition & Convention Center (BEXCO) 第2展示場
釜山広域市海雲台区APEC路55番地
(2)ソウル
平成29(2017)年9月10日(日曜日) 9時45分から16時まで
Seoul Trade Exhibition & Convention (SETEC) 第3展示室
ソウル特別市江南区南部循環路3104番地

 本件に関する問い合わせ先:
 学務部国際課 国際教育グループ  TEL:019-621-6927  メールアドレス:gryugaku@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3398)

平成30年度岩手大学アドミッション・オフィス入試Ⅰ(AO入試Ⅰ)第1次選考結果について  掲載(更新)日時:2017-09-04 13:00:00

 平成30年度岩手大学アドミッション・オフィス入試Ⅰ(AO入試Ⅰ)の第1次選考結果を下記のURLにて公表を行っております。

http://www.iwate-u.ac.jp/nyusi/kaiji/goukaku.html

 ホームページ上での公表は,情報提供サービスの一環として行っているものです。別途郵送する選考結果通知書で,必ず確認してください。

(記事番号:3390)

岩手大学大学院獣医学研究科共同獣医学専攻(博士課程)設置について(平成30年4月)  掲載(更新)日時:2017-09-01 09:00:00

【共同獣医学専攻設置の趣旨】
岩手大学と東京農工大学は、両大学で設置している共同獣医学科で掲げた共通の教育理念「人類と動物の健康と福祉に貢献する」を更に進化・発展させるとともに、首都圏を含む東日本地域におけるさまざまな獣医学的課題を解決できる、高度獣医学教育研究拠点として共同獣医学専攻を設置します。

共同獣医学専攻では、次の能力を備えた人材を育て上げ、国際通用性を有し、社会を先導する高度な専門知識と研究能力を備えた人材を養成します。
○ 獣医学の基盤を担う動物基礎医学に関する高度な専門知識と研究能力を備えた人材
○ 動物衛生及び公衆衛生に関する高度な専門知識と研究能力を備えた人材
○ 産業動物及び伴侶動物の獣医療に関する高度な専門知識と研究能力を備えた人材


【入学試験について】
 入学定員:5名(岩手大学)
 入学時期:平成30年4月
 入学試験に関する詳細は、募集要項をご覧ください。
 URL http://www.iwate-u.ac.jp/nyusi/nyushi_jyoho/pdf/H30/youkou/3004juui.pdf

 本件に関する問い合わせ先:
 農学部 学部運営グループ 切金 TEL019-621-6102 kirigane@iwate-u.ac.jp
【添付ファイル】
設置計画の概要

(記事番号:3393)