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人文社会科学部創設40周年記念講演会を開催しました  掲載(更新)日時:2017-10-31 16:00:00

 10月27日(金)、人文社会科学部の創設40周年を記念し、卒業生2名を講師に迎え記念講演会を開催しました。
 平成6年卒業生で野上記念法政大学能楽研究所教授の宮本圭造さんは、「形のない文化の素晴らしさを岩手で知る~鹿踊り・山伏神楽から能楽の歴史へ~」と題し、雪国への憧れを抱いての大学入学や入学後の挫折、岩手の伝統芸能との出会い、奥浄瑠璃を題材とした卒業研究など、大学での様々な経験を経て能楽研究者の道へと進んだ経緯を紹介。南部藩における能楽の歴史や、大迫町に伝わる早池峰神楽など岩手の伝統芸能に関する研究内容にも触れ、復元可能な「形のある文化」に対し、容易には元に戻せない「形のない文化」について、岩手では災害などの影響を受けながらも、人々の強い想いによって受け継がれてきたことの重要性を伝えました。
 また、平成26年卒業生で復興庁ボランティア・公益的民間連携班主査の佐々木葵さんは、「国家公務員として『復興』のためにできること」と題し講演。在学中に東日本大震災が発生、その後の委員会活動で沿岸部の新入生のために交流会を企画・運営した経験や、国家公務員となって1年半、地元岩手にいる同級生が復興のために現場で仕事をしている一方、自身は東京での業務に忙殺されている状況に違和感を持ち、自ら志願して復興庁へ配属された経緯などを語りました。復興庁での仕事では、同世代の若手の活躍を目の当たりにすると同時に、自身が「現実」から目をそらしていたことに気づき、現在担当する学生ボランティアや復興・創生インターンの活動推進を通して、多くの大学生が被災地を訪れ、世界を広げて「東北」との縁を結んでいけるようにしたい、と抱負を述べました。
 記念講演会には人文社会科学部の学生も参加し、キャリアモデルとなる先輩の話に聞き入っていました。

 本件に関する問い合わせ先:
 人文社会科学部 学部運営グループ  TEL 019-621-6704、6701 E-mail hsomu@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3466)

【10/31放送】岩手大学紹介テレビ番組「ガンダイニング」第5回のお知らせ  掲載(更新)日時:2017-10-31 08:00:00

岩手大学を紹介するテレビ番組「ガンダイニング」が、10月3日から3ヶ月間にわたり、毎週火曜日全13回放送されます。
第5回の放送では、10月21日に開催した「オープンキャンパス」の様子を紹介します。

放送日:10月31日(火)18:10~18:13
   (再放送)同日24:55~24:58
放送局:IBC岩手放送(デジタル6ch)

昨年度のガンダイニングについては、本学ホームページおよび公式YouTubeで視聴できます。
また、岩手県外の方を含め視聴できない方につきましては、後日ホームページおよびYouTubeに掲載する予定です
ので、そちらをご利用ください。

岩手大学ホームページ
http://www.iwate-u.ac.jp/koho/gandaining.shtml

公式YouTube
https://www.youtube.com/channel/UC8ua2BprbPkSvGSMYwK1aOA

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学広報室   TEL:019-621-6015 MAIL:kkoho@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3464)

世界遺産の保護及び管理に関する国際シンポジウムを開催しました  掲載(更新)日時:2017-10-26 15:00:00

 2017年10月11日(水)に、中国洛陽市文物考古研究院の会議室でUURR国際シンポジウム「世界遺産の保護及び管理関する国際シンポジウム」(岩手大学H29年度UURRプロジェクト)を開催しました。このシンポジウムは、岩手大学が平成15年度より推進してきた国際的な大学間ネットワークや地域間交流を活用し、地域の発展に貢献するためのUURRプロジェクト(University and University + Region and Region=大学・大学と地域・地域の連携事業)平成29年度事業の一環です。
今回のシンポジウムは、岩手大学平泉文化研究センター・岩手県教育委員会、中国洛陽市文物考古研究院の共催となり、実施要項及び次第は次のとおりでした。
 
【日時】2017年10月11日(水) 09:00~12:00
【場所】中国洛陽市文物考古研究院会議室
【次第】総合司会:趙 暁軍(洛陽市文物考古研究院隋唐研究室室長)
    通訳:劉 海宇(岩手大学平泉文化研究センター教授)
       趙 虎龍(中国洛陽龍門石窟国際旅行社総経理)
    ※開会に先立ち、中国側の研究者を史家珍氏が、日本側の研究者を藪敏裕氏がそれぞれ紹介しました。
    09:00開会挨拶:洛陽市文物考古研究院院長 史家珍氏
            
【報告】
1) 09:15世界遺産平泉と古代中国(岩手大学平泉文化研究センター長 藪敏裕)
2) 09:45世界遺産平泉の拡張登録(岩手県教育委員会文化財専門員 千葉正彦)
3) 10:15平泉の額と色紙形(岩手大学平泉文化研究センター客員教授 誉田慶信)
  意見交換と休憩10:45~11:00
4) 11:00隋唐洛陽城における園林と水系(洛陽市文物考古研究院研究員 張如意)
5) 11:30隋唐洛陽城における考古新発見(洛陽市文物考古研究院室長 趙暁軍)

  12:00 閉会挨拶:岩手大学平泉文化研究センター長 藪敏裕氏

 今回の国際シンポジウムを通して日中庭園遺跡の比較研究および平泉文化の国際的な意義の解明に寄与することができました。来年度のUURR世界遺産国際シンポジウムは岩手大学で開催することを予定しております。

 本件に関する問い合わせ先:
 平泉文化研究センター 劉海宇  ryukaiu@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3461)

【10/24放送】岩手大学紹介テレビ番組「ガンダイニング」第4回のお知らせ  掲載(更新)日時:2017-10-24 08:00:00

岩手大学を紹介するテレビ番組「ガンダイニング」の第4回が放送されます。
第4回の放送では、今年4月に新設した大学院総合科学研究科の教育の特色についてお送りします。

放送日:10月24日(火)18:55~18:58
   (再放送)同日24:55~24:58
放送局:IBC岩手放送(デジタル6ch)

昨年度のガンダイニングについては、本学ホームページおよび公式YouTubeで視聴できます。
また、岩手県外の方を含め視聴できない方につきましては、今年度の放送も後日ホームページおよびYouTubeに掲載する予定ですので、ご利用ください。

岩手大学ホームページ
http://www.iwate-u.ac.jp/koho/gandaining.shtml

公式YouTube
https://www.youtube.com/channel/UC8ua2BprbPkSvGSMYwK1aOA

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学広報室   TEL:019-621-6015 MAIL:kkoho@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3453)

中止のお知らせ:がんちゃん国際フォーラム  掲載(更新)日時:2017-10-23 09:00:00

本日(10/23)開催予定の平成29年度第1回がんちゃん国際フォーラム「自然エネルギー先進国のデンマークと『風のがっこう』の歩み」について、台風21号の接近のため、講演会は中止することとなりましたので、お知らせいたします。
改めて来年4月、講師の再来日に合わせて講演会を行う予定です。

 本件に関する問い合わせ先:
 国際課 国際企画グループ 越田 019-621-6067

(記事番号:3452)

広報誌「Hi!こちら岩手大学」の最新号vol.38を発行しました  掲載(更新)日時:2017-10-20 14:00:00

岩手大学広報誌「Hi!こちら岩手大学」の最新号vol.38を発行しました。今号の一面では、理工学部や科学の魅力を広く発信する、「岩手大学工学GIRLS」の活動をご紹介します。
以下のURLより最新号およびバックナンバーを閲覧いただけますので、ぜひご覧ください。

http://www.iwate-u.ac.jp/koho/hi_iwateuniv.shtml

◇Hi!こちら岩手大学 vol.38コンテンツ◇
P1.理工学部の魅力を知りたいあなたの味方!岩手大学工学ガールズ
P2.研究紹介 農業を成長産業にする実践農業経営学を目指して 農学部准教授 木下 幸雄
P3.サークル紹介 うたごえサークル・卓球部
  GANDAI UPDATES 留学生と市民のガーデンパーティ ほか
P4.センパイ紹介! 検察官検事 和歌山地方検察庁 三浦 孝司さん 
TOPICS 教育学部4年佐藤洸彬さん、フィギュアスケートNHK杯へ!ほか

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学広報室   Phone:019-621-6015 E-Mail:kkoho@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3451)

総合科学研究科農学専攻1年の田村和樹君が第51回日本栄養・食糧学会東北支部大会若手奨励賞授賞  掲載(更新)日時:2017-10-19 17:00:00

10月15日に弘前で開催された第51回日本栄養・食糧学会東北支部大会にて、総合科学研究科農学専攻1年の田村和樹君が若手奨励賞(発表タイトル:「麹由来セラミドがラットの小腸からの脂質吸収に及ぼす影響」)を受賞しました。

(記事番号:3448)

岩手大学アートスクール2017版画コース 『期間限定*木版画研究会@岩手大学版画実習室』  掲載(更新)日時:2017-10-19 17:00:00

開催日時 
2018年1月27日(土)、2月3日(土)、10日(土) 計3回 
時間 各回10:00~16:00 

開催場所
岩手大学教育学部芸術棟・版画実習室・デッサン室
※岩手大学ホームページ(http://www.iwate-u.ac.jp/)より、キャンパス案内・アクセスをご覧ください

募集対象・人数 
(1)募集対象
①A4版の画用紙に、木版画の下絵を準備できる方(題材:自由、多色摺り予定)
②木版画制作に興味のある方、学校教育機関での版画制作指導者(高校生・一般)
(2)募集人数 8名(先着順)
※定員になり次第締め切ります。締め切りのお知らせは、岩手大学アートフォーラムのFacebookページでお知らせします。
https://www.facebook.com/iwate.univ.art.forum/ 
*アカウントが無くてもご覧いただけます。

講師 田村 晴樹 岩手大学教育学部非常勤講師(木版画担当)

参加料 3,000円(共通材料代)展覧会出品作品額装費別途必要。


研究会内容
(1)計画
1月27日(土) 午前 開会式 田村晴樹氏の版画制作デモンストレーション 
午後 持参した下絵をもとに「色分け」
課題 彫りを進める。
2月3日(土)   午前・午後 彫りを進める。摺りの開始。
課題 彫りの修正
2月10日(土)   午前・午後 摺りの研究。まとめ
(2)内容
①田村晴樹氏が、制作方法を公開制作し、その後参加者の持参作品や下絵をもとに対話を進め版画の主題や技法について研究します。
②参加者で、研究したい技法や制作課題を決め、版画実習室で制作します。
③摺り上がった作品で、展覧会を企画します。(予定)

準備
(1)A4版の下絵を準備してください。(色鉛筆、水彩絵具等で自由に描いてきてください。作品は多色木版になります。色分けは講師がアドバイスします。)
(2)現在までの木版画作品があれば、初日に持参してください。
(3)彫刻刀一式、水彩絵具一式。 
(4)服装 汚れても良い服装。
(5)昼食。

申し込み方法
(1)下記の①~④を添えて、岩手大学アートスクール2017版画コース担当者宛てメールで申し込みください。
① 氏名 ② 連絡先電話番号 ③ 連絡先メールアドレス ④ 質問
(2)申込先 iwate.univ.art.forum@gmail.com 
(確実に受付を進めるため、メールでのお申し込みをお願いいたします。受付後2~3日中にメールでお返事いたします。返事が届かない場合は、下記連絡先ご確認下さい。また、いただいた情報はこのイベントの連絡以外には使用いたしません。)

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学教育学部   絵画研究室 溝口 昭彦 電話 019-621-6831 FAX 019-621-6581  メール mizoaki@iwate-u.ac.jp
【添付ファイル】
2017iuas版画コース2017募集要項

(記事番号:3447)

平成29年度 後期授業料引落日のお知らせ  掲載(更新)日時:2017-10-19 10:00:00

■ 口座引落日
 平成29年11月20日(月)
 ※引落日の前営業日までに届出口座に入金願います。
 
■ 引落金額
半期:267,900円
年額:535,800円

■ 口座引落対象者
・全学生(後期授業料免除申請者及び年額一括納入者を除く)
※前期授業料未納者は、前期分も対象となります。
※授業料免除申請者は、審査結果の通知時に金額と納入方法をお知らせします。

 本件に関する問い合わせ先:
  財務部経理課 資金管理グループ  019-621-6031

(記事番号:3445)

平成30年度前期研究生の出願受付について(海外在住者向け)  掲載(更新)日時:2017-10-18 13:00:00

岩手大学では、海外に在住している方を対象に、研究生【平成30年4月入学】の募集を行います。詳細については、以下のURLをご覧ください。

【日本語】
http://iuic.iwate-u.ac.jp/cgi-bin/news.cgi?f1=1380846306&f2=staff

【英語】
http://iuic.iwate-u.ac.jp/cgi-bin/etopics.cgi?f1=1380845877&f2=staff

この募集は、日本国内在住者を対象とする募集ではありません。
日本国内を対象とする募集は、平成30年1月~2月を予定しています。

 本件に関する問い合わせ先:
 学務企画課 教務情報グループ 永井 gkyomu@iwate-u.ac.jp 019-621-6055

(記事番号:3444)

推薦入試Ⅰ実施に伴う入構等許可申請について  掲載(更新)日時:2017-10-17 13:00:00

平成30年度推薦入試Ⅰの実施に伴い、掲示のとおり平成29年11月21日(火)は入館が規制されます。
特別の理由により入館しなければならない者は、添付の申請書に必要事項を記入のうえ、指導教員等から許可を得て、下記のとおり申請してください。

1.申請期間 平成29年11月13日(月)~11月17日(金)12時まで
2.申請先  学生センターA棟 ③・④・⑤窓口
【入館規制場所】
学生センターA棟、B棟、人文社会科学部1号館、
総合教育研究棟(教育系)、教育学部2号館、芸術棟、
第一体育館、第二体育館、グラウンド(課外活動施設含む)、
理工学部建物全棟、農学部1・2・3号館、北講義棟、南講義棟、
総合教育研究棟(生命系)

 本件に関する問い合わせ先:
 学務部入試課   019-621-6064
【添付ファイル】
推薦入試I用入構許可申請書

(記事番号:3442)

【10/17放送】岩手大学紹介テレビ番組「ガンダイニング」第3回のお知らせ  掲載(更新)日時:2017-10-17 10:00:00

岩手大学を紹介するテレビ番組「ガンダイニング」の第3回が放送されます。
第3回の放送では、農学部応用生物化学科宮崎雅雄准教授の研究室の紹介をお送りします。

放送日:10月17日(火)18:55~18:58
   (再放送)同日25:10~25:13
放送局:IBC岩手放送(デジタル6ch)

昨年度のガンダイニングについては、本学ホームページおよび公式YouTubeで視聴できます。
また、岩手県外の方を含め視聴できない方につきましては、今年度の放送も後日ホームページおよびYouTubeに掲載する予定ですので、ご利用ください。

岩手大学ホームページ
http://www.iwate-u.ac.jp/koho/gandaining.shtml

公式YouTube
https://www.youtube.com/channel/UC8ua2BprbPkSvGSMYwK1aOA

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学広報室   TEL:019-621-6015 MAIL:kkoho@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3441)

全学対象交換留学願書受付中  掲載(更新)日時:2017-10-11 14:00:00

現在、アーラム大学、テキサス大学(米国)、セント・メアリーズ大学(カナダ)への交換留学願書受付中です。
説明会への参加ができなかった学生は条件などをよくご確認ください。

締切:10月31日(火)午後5時
提出先:国際課(学生センターB棟1階)

 本件に関する問い合わせ先:
 グローバル教育センター 尾中  onaka@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3435)

平成30年度岩手大学アドミッション・オフィス入試Ⅱ(AO入試Ⅱ)第1次選考結果について  掲載(更新)日時:2017-10-11 13:00:00

 平成30年度岩手大学アドミッション・オフィス入試Ⅱ(AO入試Ⅱ)第1次選考結果を下記のURLにて公表を行っております。

 http://www.iwate-u.ac.jp/nyusi/kaiji/goukaku.html

 なお、ホームページ上での公表は、情報提供サービスの一環として行っているものです。別途郵送する選考結果通知書で、必ず確認してください。 

(記事番号:3433)

【大学院入試】岩手大学大学院教育学研究科合格発表について  掲載(更新)日時:2017-10-10 13:00:00

 岩手大学大学院教育学研究科(教職大学院)入試について、下記URLにて合格者
受験番号を公表しております。

 http://www.iwate-u.ac.jp/nyusi/kaiji/goukaku.html

 なお、ホームページ上での合格者受験番号の公表は、情報提供サービスの一環として行っているものです。別途郵送する合格通知書で、必ず確認してください。

(記事番号:3431)

【10/10放送】岩手大学紹介テレビ番組「ガンダイニング」第2回のお知らせ  掲載(更新)日時:2017-10-10 08:00:00

岩手大学を紹介するテレビ番組「ガンダイニング」の第2回が放送されます。
第2回の放送では部活紹介で「バスケットボール部(男子)」の活動の様子をお送りします。

放送日:10月10日(火)18:55~18:58
   (再放送)同日24:55~24:58
放送局:IBC岩手放送(デジタル6ch)

昨年度のガンダイニングについては、本学ホームページおよび公式YouTubeで視聴できます。
また、岩手県外の方を含め視聴できない方につきましては、今年度の放送も後日ホームページおよびYouTubeに掲載する予定ですので、ご利用ください。

岩手大学ホームページ
http://www.iwate-u.ac.jp/koho/gandaining.shtml

公式YouTube
https://www.youtube.com/channel/UC8ua2BprbPkSvGSMYwK1aOA

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学広報室   Phone:019-621-6015 MAIL:kkoho@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3434)

ロッテンブルグ大学(ドイツ)が開催するサマースクールに学生12名が参加しました  掲載(更新)日時:2017-10-04 19:00:00

 岩手大学農学部とロッテンブルグ応用科学大学(以下ロッテンブルグ大学)の交流は今年で5年目を迎え、学生の派遣は4回目となります。本研修プログラムは、本学単独ではなく複数の教育機関が連携して学部生レベルでの海外経験を積ませることを目的に毎年実施されています。今回は9月17~24日の日程で開催され、本学のほか宇都宮大学・信州大学・愛媛大学・鹿児島大学・岐阜森林アカデミーの6教育機関から総勢50名が参加しました。このうち岩手大学からは、教員2名、技術職員1名、学生12名(共生環境課程3年生:森林科学コース10名、共生環境コース1名および農学生命課程3年生:生命資源科学コース1名)の参加となりました。
今年の研修内容は主に再生可能エネルギーと持続可能な森林管理に関わる内容で、英語による講義とディスカッションおよび現場での実地見学が行われました。具体的には、広葉樹林施業の実態と樽材製造プロセス、風力・太陽光発電の設置・運営主体となっている現地企業の視察、バイオマス燃料用チップ製造業の実態、ドイツの森林土壌と調査法に関する講義と実習、最新型林業機械による集材作業現場の見学、都市近郊林の管理と運営等、多岐にわたる研修内容でした。
研修に参加した学生は、派遣前にグローバル教育センター講師による語学トレーニングを受けており、帰国後には研修報告会を実施して各々が現地で学んだ内容をパワーポイントによるプレゼンテーション形式で発表することになっています。本プログラムでは、これらの事前・事後指導を通じて、より効率的に研修の成果が得られるよう工夫がなされています。また、学部3年生という比較的年次の早い段階で海外経験を積むことは国際的な活動への動機づけともなっています。

 本件に関する問い合わせ先:
 農学部 森林科学科 小藤田久義 kofujita@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3429)

第23回宮古市産業まつりにブースを出展しました  掲載(更新)日時:2017-10-02 16:00:00

岩手大学は、宮古市に設置している三陸復興・地域創生推進機構宮古エクステンションセンターの活動や改組後の情報を宮古市民の方々に紹介するため、9月30日(土)、10月1日(日)に開催された第23回宮古市産業まつりにブースを出展しました。
当日の岩手大学ブースでは、宮古市内の企業との共同研究を紹介するパネルを展示するとともに、来場者には大学パンフレットを基に、各学部の紹介や復興支援活動の具体的な取組を説明しました。
また、学生の研究活動の具体例として、宮古エクステンションセンターの浜田特任専門職員が、来場者に工学研究科金型・鋳造工学専攻(金型コース)の学生グループが参加した学生グランプリ・プラスチック部門製品課題「ポテチクリップ」の完成までの流れを説明しました。ポテチクリップを手に取った来場者は、学生自らデザイン・加工した金型で製造されたことに驚くとともに、「学生の研究成果などをもっと知りたいので来年度も出展してほしい」など、岩手大学の学生に期待する声がたくさん寄せられました。

 本件に関する問い合わせ先:
 地域創生推進課   sanrikuiwate-u.ac.jp

(記事番号:3427)

【10/3放送】岩手大学紹介テレビ番組「ガンダイニング」第1回のお知らせ  掲載(更新)日時:2017-10-02 14:00:00

岩手大学を紹介するテレビ番組「ガンダイニング」が、10月3日から3ヶ月間にわたり、毎週火曜日全13回放送されます。
第1回の放送では「学生リポーターの紹介」と「学部紹介」をお送りします。

放送日:10月3日(火)18:55~18:58
   (再放送)同日24:55~24:58
放送局:IBC岩手放送(デジタル6ch)

昨年度のガンダイニングについては、本学ホームページおよび公式YouTubeで視聴できます。
また、岩手県外の方を含め視聴できない方につきましては、今年度の放送も後日ホームページおよびYouTubeに掲載する予定ですので、ご利用ください。

岩手大学ホームページ
http://www.iwate-u.ac.jp/koho/gandaining.shtml

公式YouTube
https://www.youtube.com/channel/UC8ua2BprbPkSvGSMYwK1aOA

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学広報室   Phone:019-621-6015 MAIL:kkoho@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3426)

岩手大学アドミッション・オフィス入試Ⅰ(AO入試Ⅰ)合格発表について  掲載(更新)日時:2017-10-02 13:00:00

 平成30年度岩手大学アドミッション・オフィス入試Ⅰ(AO入試Ⅰ)について、下記URLにて合格者受験番号を公表しております。

 http://www.iwate-u.ac.jp/nyusi/kaiji/goukaku.html

 なお、ホームページ上での合格者受験番号の公表は、情報提供サービスの一環として行っているものです。別途郵送する合格通知書で必ず確認してください。

(記事番号:3422)

理工学部・金子武人准教授が日本繁殖生物学会技術賞を受賞  掲載(更新)日時:2017-10-02 10:00:00

理工学部化学・生命理工学科生命コース 金子武人准教授は、日本繁殖生物学会技術賞を受賞し、第110回日本繁殖生物学会大会(平成29年9月26日、沖縄コンベンションセンター)において授賞式および受賞者講演が行われた。

日本繁殖生物学会は飼育動物、野生動物など主として動物の繁殖に関する学術研究を振興すること、ならびにその成果の普及を図ることを目的として1948年(昭和23年)4月20日に設立された歴史を誇る学会です(日本繁殖生物学会HPより)。

受賞内容
「ラットにおける効率的な新規系統作製法の開発に関する研究」
電気作用により細胞へ核酸を導入するエレクトロポレーション法を用いて簡易かつ高効率に遺伝子改変動物を作製する技術を開発した。これまでの遺伝子改変動物の作製には、微細なガラス管で受精卵に核酸を注入するマイクロインジェクション法が用いられていたが、特殊な技術の習得や一度に注入できる受精卵の数は1時間に100個程度と制限があった。金子准教授らが開発したエレクトロポレーション法は、特殊な技術習得を必要とせずに5分で100個の受精卵に核酸を導入することのできる画期的な方法である。近年急速に発展するゲノム編集技術を用いた遺伝子改変動物の作製に利用できる技術であり、すでにラット以外の多くの動物種にも応用されている。金子准教授は、他にもインスタントコーヒーのように精子を保存するフリーズドライ精子保存法の開発や野生動物保全のための繁殖技術の開発など動物繁殖に関する多くの技術を研究開発している(詳細は金子研究室HPを参照)。
http://web.cc.iwate-u.ac.jp/~takehito/
http://www.se.iwate-u.ac.jp/teacher/kaneko-takehito

 本件に関する問い合わせ先:
 理工学部 金子武人  019-621-6328、takekaneko5@gmail.com

(記事番号:3424)