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【平成29年度最終】授業料口座引落日のお知らせ及び未納者の掲示について  掲載(更新)日時:2017-12-27 18:00:00

■口座引落日
平成30年1月22日(月)
※引落日の前営業日までに届出口座に入金願います。

■引落金額
半期:267,900円
年額:535,800円
※授業料免除許可者は、免除後の金額となります。

■口座引落対象者
平成29年度授業料未納者
※各掲示板に学籍番号を掲示しています。

【注意】
平成29年度の授業料引落は今回が最後です。
引落日に引き落とされなかった場合は、下記問い合わせ先までご連絡願います。

 本件に関する問い合わせ先:
 財務部経理課 資金管理グループ  019-621-6031

(記事番号:3528)

化学系の大学院生10名が平成29年度化学系学協会東北大会において優秀ポスター賞受賞  掲載(更新)日時:2017-12-27 10:00:00

 2017年9月16日-17日に岩手大学で開催された平成29年度化学系学協会東北大会(主催:日本化学会東北支部他)において、化学系の本学大学院生10名が優秀ポスター賞を受賞しました(受賞日:2017年9月17日)。
 なお、今大会では、ポスター発表290件の内、審査希望246件の中から、厳正な審査を経て、42件が優秀ポスター賞に選定されました。

 ◆ 受賞者一覧
 ・総合科学研究科理工学専攻物質化学コース 博士前期課程1年 4名
  天沼博耀(表面反応化学研究室),岩淵直樹(有機機能化学研究室)
  江良周一郎(有機機能化学研究室),大久保晃裕(有機機能化学研究室)

 ・工学研究科応用化学・生命工学専攻 博士前期課程2年 3名
  小綿 凌(有機合成化学研究室),中村 隼(高分子機能化学研究室)
  野村みなみ(結晶工学研究室)

 ・工学研究科フロンティア材料機能工学専攻 博士前期課程2年 3名
  小林哲士(応用電気化学研究室),佐藤優至(応用電気化学研究室)
  高橋佳佑(無機材料化学研究室)

 【関連するサイト】日本化学会東北支部HP(http://tohoku.chemistry.or.jp/

 本件に関する問い合わせ先:
 総合科学研究科 理工学専攻 物質化学コース長 大石好行 電話019-621-6930

(記事番号:3527)

【12/26放送】岩手大学紹介テレビ番組「ガンダイニング」最終回のお知らせ:卒業生訪問    掲載(更新)日時:2017-12-26 09:00:00

岩手大学を紹介するテレビ番組「ガンダイニング」が、10月3日から3ヶ月間にわたり、毎週火曜日全13回放送してきました。
最終回の放送では、本学卒業生が活躍する「(株)アイカムス・ラボ 」と「(株)大東環境科学」を訪ねました。

放送日:12月26日(火)18:55~18:58
(再放送)同日25:05~25:08
放送局:IBC岩手放送(デジタル6ch)

第12回までの放送分を本学ホームページおよび公式YouTubeで視聴できます。

岩手大学ホームページ
http://www.iwate-u.ac.jp/koho/gandaining.shtml

公式YouTube
https://www.youtube.com/channel/UC8ua2BprbPkSvGSMYwK1aOA

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学広報室    TEL:019-621-6015 MAIL:kkoho@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3526)

岩手大学紹介番組「ガンダイニング」第10回~第12回放送分を公式YouTubeに掲載しました    掲載(更新)日時:2017-12-25 18:00:00

10月から、IBC岩手放送で岩手大学紹介番組「ガンダイニング」を放送中ですが、第10回~第12回の3本分を「岩手大学公式YouTubeチャンネル」に掲載しました。
放送を見逃した方、また放送を見ることができなかった岩手県外の方も、この機会にご覧ください。

掲載ページは以下のとおりです。

第10回 平成29年12月5日放送:釜石キャンパス・陸前高田グローバルキャンパス
釜石キャンパス・陸前高田グローバルキャンパスでの教育・研究活動についてお送りします。陸前高田グローバルキャンパスでの活動では、岩手大学理工学部・立教大学理学部の協働研究セミナーの様子を紹介します。
https://www.youtube.com/watch?v=oTD34ZX7gl0

第11回 平成29年12月12日放送:ふるさと発見!大交流会 in Iwate 2017
ふるさと発見!大交流会in Iwate実行委員会とふるさといわて創造協議会主催で11月19日に開催した岩手の様々な産業・社会活動を発信し合う大交流イベント「ふるさと発見!大交流会 in Iwate 2017」の様子をお送りします。
https://www.youtube.com/watch?v=lFQbVsDOLGQ

第12回 平成29年12月19日放送:理工学部化学・生命理工学科視覚神経科学研究室
理工学部化学・生命理工学科生命コース視覚神経科学研究室を訪ねました。冨田浩史教授から遺伝子治療による視覚再生の研究について紹介します。
https://www.youtube.com/watch?v=TTrrXkX8saQ

※ガンダイニングは著作であるIBC岩手放送の許可を得て、YouTubeに掲載しております。

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学広報室   TEL:019-621-6015 MAIL:kkoho@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3525)

「震災復興に関する学修」バス運行等業務委託に関する公募(企画競争)について  掲載(更新)日時:2017-12-22 17:00:00

 「震災復興に関する学修」バス運行等業務委託に関する公募(企画競争)を実施いたしますので、委託業務内容や参加資格、提出書類等詳細は添付ファイルをご覧ください。

 企画提案書等提出期限:平成30年1月19日(金)17時必着

 本件に関する問い合わせ先:
 地域連携・COC推進課  八重樫 019-621-6624,cocplus@iwate-u.ac.jp
【添付ファイル】
公募案内

(記事番号:3524)

岩手大学紹介番組「ガンダイニング」11月放送分を公式YouTubeに掲載しました    掲載(更新)日時:2017-12-22 17:00:00

10月から、IBC岩手放送で岩手大学紹介番組「ガンダイニング」を放送中ですが、11月に放送された4本分を「岩手大学公式YouTubeチャンネル」に掲載しました。
放送を見逃した方、また放送を見ることができなかった岩手県外の方も、この機会にご覧ください。

第6回 平成29年11月7日放送:フィギュアスケート佐藤洸彬選手
フィギュアスケートのグランプリシリーズ2017、NHK杯国際フィギュアスケート競技大会男子シングルに出場する教育学部4年佐藤洸彬選手にインタビューしてきました。
https://www.youtube.com/watch?v=HDx2QdJLaEQ

第7回 平成29年11月14日放送:オープンキャンパス
10月に行われたオープンキャンパスの様子を紹介します。
https://www.youtube.com/watch?v=MOVZJDy0UDM&t=32s

第8回 平成29年11月21日放送:イングリッシュキャンプ
毎年11月に行われている「国際月間」のいろいろなイベントの中から岩手大学・米国アーラム大学特別合同企画「English Camp 2017」をお送りします。
https://www.youtube.com/watch?v=DmYxQZnG3-8

第9回 平成29年11月28日放送:岩渕明学長にインタビュー
岩渕明学長へ木村リポーターがインタビューしてきました。
https://www.youtube.com/watch?v=ePqM1dnpK3E


※ガンダイニングは著作であるIBC岩手放送の許可を得て、YouTubeに掲載しております。

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学広報室   TEL:019-621-6015 MAIL:kkoho@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3523)

平成30年度大学入試センター試験における岩手大学試験場及び岩手県立釜石高等学校試験場ついて  掲載(更新)日時:2017-12-19 16:00:00

 平成30年度大学入試センター試験における岩手大学試験場及び岩手県立釜石高等学校試験場ついて、試験場案内図や注意事項等を下記URLにて公表しております。
 なお、試験場の下見は1月12日(金)です。
 下見は建物の前までとし、建物の中に入ることはできません。

 天候状況及び公共交通機関の運行状況等を確認の上、余裕をもって試験場に向かってください。

 http://www.iwate-u.ac.jp/nyusi/center.html

 本件に関する問い合わせ先:
 学務部入試課   019-621-6064

(記事番号:3522)

教育学部3年の吉田翔さんが「平成29年度デザインパテントコンテスト」優秀賞を受賞  掲載(更新)日時:2017-12-19 14:00:00

平成29年度デザインパテントコンテストにおいて教育学部芸術文化課程3年の吉田翔さんが「除光液付属の修正ペン」のデザインを提案し優秀賞に選ばれました.
なお,506件の応募があり、32件が優秀賞を受賞しました.
提案したデザインは「デザイン表現の指導」の授業の一環で知的財産について学び応募したものです.
これから主催者側が意匠出願を行い来年3月12日に表彰されます.

平成29年度デザインパテントコンテスト 選考結果
http://www.patentcontest.inpit.go.jp/dp_results.html

 本件に関する問い合わせ先:
 人文社会科学部 田中 隆充  taktak@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3521)

【12/19放送】岩手大学紹介テレビ番組「ガンダイニング」第12回のお知らせ  掲載(更新)日時:2017-12-19 08:00:00

岩手大学を紹介するテレビ番組「ガンダイニング」が、10月3日から3ヶ月間にわたり、毎週火曜日全13回放送されます。
第12回の放送では、理工学部化学・生命理工学科生命コース冨田浩史教授の研究室紹介をお送りします。

放送日:12月19日(火)18:55~18:58
   (再放送)同日24:55~24:58
放送局:IBC岩手放送(デジタル6ch)

昨年度のガンダイニングについては、本学ホームページおよび公式YouTubeで視聴できます。
また、岩手県外の方を含め視聴できない方につきましては、後日ホームページおよびYouTubeに掲載する予定です
ので、そちらをご利用ください。

岩手大学ホームページ
http://www.iwate-u.ac.jp/koho/gandaining.shtml

公式YouTube
https://www.youtube.com/channel/UC8ua2BprbPkSvGSMYwK1aOA

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学広報室   TEL:019-621-6015 MAIL:kkoho@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3520)

コンピュータ化学を用いて重要医薬品合成のための効率的な新規触媒の開発に成功  掲載(更新)日時:2017-12-18 22:00:00

岩手大学理工学部化学コースの是永敏伸准教授らのグループは、計算化学主導の触媒設計により、過活動膀胱治療薬の重要中間体合成を可能にする高活性触媒の開発に成功しました。
今後の高齢化社会では過活動膀胱患者の増大が予想され、この治療薬の安価な供給法が望まれています。それに対し、不斉触媒反応を用いればこの治療薬の簡便な合成が可能になることが知られていました。多くの研究者によりその簡便合成を達成できる複数の触媒が開発されましたが、高価なロジウム触媒の使用量が多く、また、理論量を大きく超える反応試薬が必要であったため、コスト的にそれらの触媒を医薬品製造に利用する事はできませんでした。今回是永准教授らは、従来実験結果の解釈にしか用いる事ができなかった量子化学計算を実験と相互に組み合わせ(インタープレイ法)、計算化学主導によるこの触媒の開発に挑みました。その結果、インタープレイ法により①従来触媒を用いた反応の問題の原因を突き止め、②それらを解決できる仕組みを導入した新型触媒を設計し、新型触媒の開発に成功しました。新型触媒の触媒量は従来触媒よりも100分の1以下の量まで、反応試薬の量も従来の3分の1以下まで低減化することができ、過活動膀胱治療薬の製造工程から要請されるコストを十分下回る、安価な製造法を確立できました。この成果は安い価格が要求されるジェネリック医薬品の製造に利用できます。また、今回の量子化学計算主導の触媒開発の成功例は、今後の触媒開発を大きく加速する手法としてその利用が期待されます。
本研究成果は、2017年11月に国際学術誌「Advanced Synthesis & Catalysis (IF 5.646)」 で公開されました。

 本件に関する問い合わせ先:
 理工学部 化学コース  是永敏伸 korenaga(at)iwate-u.ac.jp (at)を@に変更してください。

(記事番号:3519)

農学部 山田美鈴准教授が日本学術振興会から表彰  掲載(更新)日時:2017-12-18 16:00:00

本学農学部共同獣医学科の山田美鈴准教授が、独立行政法人日本学術振興会から平成28年度「特別研究員等審査会専門委員(書面担当)」表彰を受けました。
日本学術振興会では、学術研究の将来を担う研究者の養成・確保を目的に特別研究員事業を行っており、審査は専門的見地から3段階で行われています。第1段の書面審査はすべての審査の基盤となる大変重要なものと考えており、平成21年度から、有意義な審査意見を付した専門委員を表彰することとしております。
今回は、書面審査を行った約1,500名の専門委員のうち、表彰対象となる任期2年目にあたる約600名の中から158名が選ばれました。
写真は12月13日(水)に本学にて行われた表彰状伝達式の様子です。

 本件に関する問い合わせ先:
 学術研究推進部研究推進課 外部資金戦略管理グループ  Tel:019-621-6897

(記事番号:3518)

岩手大学三陸復興・地域創生推進機構第2回首都圏向け報告会を開催しました  掲載(更新)日時:2017-12-14 17:00:00

 12月3日(日)に日比谷図書文化館コンベンションホールを会場に岩手大学三陸復興・地域創生推進機構第2回首都圏向け報告会を行いました。この報告会は、東日本大震災から6年9ヵ月が経過し、記憶の風化が懸念されている首都圏において被災地の現状や課題を一般の方々に理解してもらうとともに被災地の今後について供に考えていくことを目的に開催しました。
 岩渕学長の挨拶の後、後援機関を代表して復興庁の清田参事官に挨拶を頂き、「新たなコミュニティのづくりと学生の関わり~地域×学生=?~」をテーマに、地域コミュニティの活動に関わる4グループが講演を行いました。
 地域コミュニティ再建支援班長の廣田農学部教授がコミュニティづくりについて、震災後の被災地の現状を具体的な事例・データを含めて説明し、同班の船戸特任研究員が陸前高田市の災害公営住宅で行っている自治会設置支援について活動風景の動画を活用しながら紹介しました。
 次に、被災地訪問学習やみちのく潮風トレイルマップづくりなどを行っている廣田教授の初年次自由ゼミナール受講学生グループ、継続的に被災地でのコミュニティづくりや、こどもの遊び場づくりを行っている岩手大学サークルの三陸復興サポート学生委員会がこれまでの成果や今後の活動予定について紹介しました。
 参加者からは、「発想が非常に柔軟だと思う。大人が与えたことを、学生が人生の選択に影響を受けたというほど、学びとしていることに今更ながら驚いた」など学生に対する意見やアドバイスを多数頂きました。
 最後に、地域防災教育部門の教職大学院森本准教授が「平成28年度台風10号被害と防災教育」をテーマに、観測史上初めて、東北地方の太平洋側に上陸した台風10号の被害、それに対する岩手大学の支援について講演を行いました。自分が住む地域の災害リスクを考えて常に避難方法の確認や情報収集すること、水害を防ぐためにはハザードマップを活用することが大事であると防災教育の必要性を説明しました。
 当日、会場には岩手大学卒業生や三陸の出身者などを含め昨年を上回る100名以上の方に足を運んで頂き、参加者からは「東京にいると被災地というのはとても遠く感じます。東京の方から興味・関心が少なくなっている気がしますので、今後も継続して情報発信していただけたらと思います。」「大学全体が熱くかかわって下さり、頭が下がります。風化させないために頑張ってください。」などの岩手大学に期待する声が寄せられました。本学は震災地の情報量が少ない首都圏で今後も継続的に報告会等を実施して情報発信に取り組んでいきます。

 本件に関する問い合わせ先:
 地域創生推進課   019-621-6629

(記事番号:3515)

【大学院入試】岩手大学大学院工学研究科博士課程(国外出願)合格発表について  掲載(更新)日時:2017-12-14 13:00:00

 平成30年度岩手大学大学院工学研究科博士課程(国外出願)について、次のURLにて合格者受験番号の公表を行っています。

 http://www.iwate-u.ac.jp/nyusi/kaiji/goukaku.html

 なお、ホームページ上での合格者受験番号の公表は、情報提供サービスの一環として行っているものです。別途郵送する合格通知書で、必ず確認してください。

(記事番号:3514)

【12/12放送】岩手大学紹介テレビ番組「ガンダイニング」第11回のお知らせ  掲載(更新)日時:2017-12-12 13:00:00

岩手大学を紹介するテレビ番組「ガンダイニング」が、10月3日から3ヶ月間にわたり、毎週火曜日全13回放送されます。
第11回の放送では、ふるさと発見!大交流会in Iwate実行委員会とふるさといわて創造協議会主催で開催したいわての様々な産業・社会活動を発信し合う大交流イベント「ふるさと発見!大交流会in Iwate2017」の様子をお送りします。

放送日:12月12日(火)18:55~18:58
   (再放送)同日24:55~24:58
放送局:IBC岩手放送(デジタル6ch)

昨年度のガンダイニングについては、本学ホームページおよび公式YouTubeで視聴できます。
また、岩手県外の方を含め視聴できない方につきましては、後日ホームページおよびYouTubeに掲載する予定です
ので、そちらをご利用ください。

岩手大学ホームページ
http://www.iwate-u.ac.jp/koho/gandaining.shtml

公式YouTube
https://www.youtube.com/channel/UC8ua2BprbPkSvGSMYwK1aOA

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学広報室   TEL:019-621-6015 MAIL:kkoho@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3513)

大学入試センター試験実施に伴う大学構内立入禁止(在学生) について  掲載(更新)日時:2017-12-12 11:00:00

平成30年度大学入試センター試験の実施に伴い,掲示のとおり,平成30年1月13日(土),14日(日)は大学構内への立ち入り及び建物への入館を禁止いたします。
特別の理由により,入構・入館しなければならない者は,添付の入構許可申請書に必要事項を記入のうえ,指導教員等から許可を得て,次のとおり申請してください。

1.申請期間 平成30年1月5日(金)17時まで
2.申請先  学生センターA棟 ③・④・⑤窓口

 本件に関する問い合わせ先:
 学務部入試課   019-621-6064

(記事番号:3512)

第3回サステイナブルキャンパス・アジア国際会議(ACCS)学生発表で岩手大学環境マネジメント学生委員会所属学生2名がExcellent Infleuence Awardを受賞しました。  掲載(更新)日時:2017-12-11 13:00:00

2017年12月10日(日)、京都大学吉田キャンパス国際科学イノベーション棟で開催された「第3回サステイナブルキャンパス・アジア国際会議(ACCS)パラレルセッション「セッション1 学生発表」で、岩手大学環境マネジメント学生委員会(EMSC)所属学生2名による発表が、Excellent Influence Awardを受賞しました。

第3回ACCSは、京都大学環境安全保険機構・京都大学施設部主催、韓国グリーンキャンパス協議会・中国緑色大学連盟・タイ サステイナブル大学ネットワーク・サステイナブルキャンパス推進協議会の共催により開催。
セッション1では、日本から岩手大学を含む4大学、韓国2大学、中国1大学、計7大学の大学生・大学院生によるサステイナブルキャンパスやエコ・グリーンキャンパスに関する学生発表が行われました。司会進行は、千葉大学環境ISO学生委員会所属学生3名が務めました。

岩手大学環境マネジメント学生委員会(EMSC)からは、村木広智さん(理工学部2年)と玉木穂香さん(人文社会科学部1年)が英語でEMSCの活動を発表。質疑応答も行われました。
日本・韓国・中国・タイからの審査員4名と聴衆による学生発表の評価が行われた結果、岩手大学はExcellent Influence Awardを受賞しました。
ACCSでの受賞は、昨年11月の第2回大会以来、2年連続2回目になります。

岩手大学ニュース 2016年11月のニュース
「環境マネジメント学生委員会三上華永さん、橘内春名さんが 2nd Asian Conference on Campus SustainabilityでExcellence Awardを受賞」http://www.iwate-u.ac.jp/news/news201611.shtml

岩手大学図書館横「緑のカーテン」の成長の様子を動画で紹介したインパクトも含め、環境マネジメントや環境配慮活動に取り組む日本全国の大学生が岩手大学に集結し、開催された全国大会の運営や、岩手県内企業と一緒に2020年東京オリンピック・パラリンピックのメダル作成に貢献する多様な連携による多様な活動が高く評価されました。

 本件に関する問い合わせ先:
 環境マネジメント推進室  中島(なかしま) 電話番号:019-621-6912 メールアドレス:ems@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3511)

人文社会科学部人間文化課程芸術専修プログラム学生による作品展  掲載(更新)日時:2017-12-11 11:00:00

平成28年度からの学部改組により、岩手大学における芸術文化関連での(音楽を除く美術と書道の)人材育成機能が、以前の教育学部芸術文化課程から人文社会科学部人間文化課程の「芸術文化専修プログラム」に移行しました。

人文社会科学部では主・副専修プログラムの正式決定は3年次になりますが、美術と書道の選択で推薦入試を合格した入学生は「主専修」として芸術文化専修プログラムに属することが決定しています。

今回は、そのような改組後の入学者(一期生)である2年次有志グループでの作品展が開催されます。

ここでは美術と書道のコラボレーション作品も試みられます。ぜひご高覧いただければ幸いです。

岩手大学人文社会科学部 人間文化課程
芸術文化専修プログラム2年次 有志展

「濃淡展」

会場:岩手大学図書館1階 アザリアギャラリー

会期:
 濃展:2017年12月18日(月)~22日(金)
 淡展:2018年1月15日(月)~19日(金)

 本件に関する問い合わせ先:
 人文社会科学部 芸術文化 本村健太 
【添付ファイル】
展覧会の詳細

(記事番号:3509)

理工学部 金天海准教授が「科学技術への顕著な貢献2017 (ナイスステップな研究者)」を受賞  掲載(更新)日時:2017-12-08 17:00:00

理工学部の金天海准教授が文部科学省直轄の科学技術・学術政策研究所より「科学技術への顕著な貢献2017(ナイスステップな研究者)」11名のうちの1名に選定されました。
金准教授は他の受賞者とともに12月下旬に林文部科学大臣を表敬訪問する予定です。
「ナイスステップな研究者2017」には、今後の活躍が期待される若手研究者を中心に、新しい領域を先導する研究者、科学技術と社会との共創を推進する研究者、国際的に活動を展開する研究者など、多岐にわたる分野の研究者が選ばれました。
金准教授は、地域の漁業ニーズに応じて小型船の安定化システムを開発する過程で人工知能アルゴリズムDeep Binary Tree(DBT)を開発しました。DBTは機械動作の予測において、世界最速レベルのリアルタイム学習ができることが特徴で、船舶だけでなく、自動車、ロボット、制御システム、センサキャリブレーション等の様々な分野への応用も期待されます。このような地域の課題解決に取り組んだ研究開発が科学技術の発展に寄与した点が評価され、このたびの受賞となりました。

 本件に関する問い合わせ先:
 理工学部 システム創成工学科 金研究室 TEL: 019-621-6430

(記事番号:3508)

日経ウーマノミクス・プロジェクト「女子学生のためのキャリアセミナー in 岩手」を開催しました  掲載(更新)日時:2017-12-08 10:00:00

日経ウーマノミクス・プロジェクト実行委員会と岩手大学は、2017年11月1日に「女子学生のためのキャリアセミナー in 岩手」を開催しました。本セミナーは、教養教育科目で猪又優特任准教授が担当する「キャリアを考える」などの授業の一環にもなり、1年生から3年生の学生を中心に約150人がセミナーに参加しました。
セミナーのようすは、日経ウーマノミクス・プロジェクトのイベントリポートで紹介されました。

日経ウーマノミクス・プロジェクト リポート
http://nwp.nikkei.com/report/

イベントリポート「未来への視界を開く、女子学生のためのキャリアセミナー in 岩手」
http://nwp.nikkei.com/report/2017/iwateuniv.html

 本件に関する問い合わせ先:
 教育推進機構 キャリア支援部門担当 脇野 博 wakino@iwate-u.ac.jp
【添付ファイル】
セミナー案内

(記事番号:3506)

平泉文化研究センターは、中國曲阜において「一帯一路」儒家文明創新フォーラムに参加しその他九機関と共同で「儒家文明創新連盟」を創立しました  掲載(更新)日時:2017-12-05 15:00:00

岩手大学平泉文化研究センターは、2017年11月25日~26日に中国山東省曲阜において曲阜市範大学孔子文化研究院及びアジア各国九研究機関と共同で「第一回『一帯一路』儒家文明創新フォーラム」を開催しました。フォーラムでは、藪センター長は「世界遺産『平泉』名称起源考」を、劉海宇教授は「日本飛鳥京の石刻群と儒家天命思想」を主題としてそれぞれ研究発表を行いました。
フォーラムの後に、曲阜師範大学孔子文化研究院・岩手大学平泉文化研究センターをはじめとする九研究機関(インドネシアプレジデント大学・韓国儒教学会・韓国成均館大学儒教文化創新研究所・シンガポール南洋理工大学孔子学院・マレーシア拉曼大学中華研究院・中国石河子大学文学芸術学院・中国塔里木大学西域文化研究院)が、共同で「儒家文明創新連盟」を創立しました。藪センター長は同連盟の理事に選出され、また曲阜師範大学の客員教授に任命されました。
藪センター長は、フォーラムの開幕式に「この連盟の設立を機に、アジアにおける文化交流の実態について、学際的国際的に検討していくことは意義深いものがあると思います。二日間の大会を通して参加各国各組織の理解が深まることを期待しています」とあいさつしました。開会の様子は曲阜師範大学のホームページで詳細に報道されました。
(http://www.qfnu.edu.cn/info/1034/7148.htm)
「儒家文明創新連盟」は、中国曲阜師範大学孔子文化研究院により発起され、世界「一帯一路(水陸シルクロード)」沿線及びほか国家の研究機関等と共同で設立された非政府学術文化協力組織であり、儒家文明研究を推進すること、連盟メンバー間の学術交流を促進すること、異なる文明間の対話を促進することを目的としている。連盟の秘書処は中国曲阜師範大学孔子文化研究院に常設しており、
連盟初回の理事会で今後は学術会議の開催・共同研究の展開・学術著作及び研究誌の出版・教授(研究員) の相互招へい等の分野で国際学術及び人的交流を推進することで一致しました。

 本件に関する問い合わせ先:
 平泉文化研究センター   019-621-6522 ryukaiu@iwate-u.ac.jp
【添付ファイル】
案内書

(記事番号:3503)

【12/5放送】岩手大学紹介テレビ番組「ガンダイニング」第10回のお知らせ  掲載(更新)日時:2017-12-05 09:00:00

岩手大学を紹介するテレビ番組「ガンダイニング」が、10月3日から3ヶ月間にわたり、毎週火曜日全13回放送されます。
第10回の放送では、陸前高田グローバルキャンパス・釜石キャンパスでの教育・研究活動についてお送りします。陸前高田グローバルキャンパスでの活動では、岩手大学理工学部・立教大学理学部の協働研究セミナーの様子を紹介します。

放送日:12月5日(火)18:55~18:58
   (再放送)同日24:55~24:58
放送局:IBC岩手放送(デジタル6ch)

昨年度のガンダイニングについては、本学ホームページおよび公式YouTubeで視聴できます。
また、岩手県外の方を含め視聴できない方につきましては、後日ホームページおよびYouTubeに掲載する予定です
ので、そちらをご利用ください。

岩手大学ホームページ
http://www.iwate-u.ac.jp/koho/gandaining.shtml

公式YouTube
https://www.youtube.com/channel/UC8ua2BprbPkSvGSMYwK1aOA

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学広報室   TEL:019-621-6015 MAIL:kkoho@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3502)

岩手大学紹介番組「ガンダイニング」10月放送分を公式YouTubeに掲載しました  掲載(更新)日時:2017-12-04 18:00:00

10月から、IBC岩手放送で岩手大学紹介番組「ガンダイニング」を放送中ですが、10月に放送された5本分を「岩手大学公式YouTubeチャンネル」に掲載しました。
放送を見逃した方、また放送を見ることができなかった岩手県外の方も、この機会にご覧ください。

第1回 平成29年10月3日放送:学部、キャンパス紹介
学部及び上田キャンパスをリポーター二人が紹介しました。
https://www.youtube.com/watch?v=MXu4kVgzgXU

第2回 平成29年10月10日放送:バスケットボール(男子)部
インカレ出場を目指し練習に励むバスケットボール(男子)部にインタビューしてきました。
https://www.youtube.com/watch?v=CKxqBSBqE1o

第3回 平成29年10月17日放送:農学部応用生物化学科生化学研究室
農学部の応用生物化学科生化学研究室を訪ねました。宮崎雅雄 准教授から猫の縄張り行動の研究について紹介いただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=D7t-eFXrYoc

第4回 平成29年10月24日放送:総合科学研究科
今年4月に新しく設置した総合科学研究科を紹介しました。
https://www.youtube.com/watch?v=xJsxz3gkd48

第5回 平成29年10月31日放送:不来方祭
10月21日に開催された大学祭「不来方祭」の様子を紹介しました。今回のテーマは「燎(かがりび)」
https://www.youtube.com/watch?v=tu3RWcItQF4

※ガンダイニングは著作であるIBC岩手放送の許可を得て、YouTubeに掲載しております。

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学広報室    TEL:019-621-6015 MAIL:kkoho@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3501)

西川尚宏助教が、国際学会CJUMP2017に論文を提出しました.  掲載(更新)日時:2017-12-04 16:00:00

2017年11月19日~11月21日に行われた国際学会CJUMP2017(中国 上海市)において,理工学部の西川尚宏助教が論文を提出いたしました.

Title: "Development of the Electric Rust Preventive Machining Method System - Performance and Extension of Water Machining for Clean Ultra- Precision Machining and Sustainable Development in Industry-academia Cooperative Investigation -"

論文内容:
新時代に対応した持続可能な開発(環境や資源消費を保全しつつ将来の人口増においても生産需要や満たす)を生産加工分野において合理的に実現するため,安全・無害な水を加工液として使用し,錆を防ぎつつ高能率・非汚染超精密加工を実現する一連の加工機・濾過システムなどを搭載した工作機械系である水加工システム(電気防錆加工法システム)の研究開発と,各種工作機械へ搭載可能とした拡張性について論じた.

CJUMP2017学会概要:
The 13th China-Japan International Conference on Ultra-Precision Machining Process (13th-CJUMP)

生産加工分野における超精密加工に関わる国際学会で,1987年から日本と中国の共催でスタートして発展を続けており,本分野において中国では最も重要な国際学会の地位を占める.国内からは中部大学,九州大学を始め理化学研究所,大阪大学,東北大学,慶應義塾大学,早稲田大学,茨城大学,本学などが参加し,時代を担う最先端研究者らが集い研究の発展を目指した議論とともに国際親善を深めた.
今回はCIRP(国際生産工学アカデミー[本部:フランス・パリ] :生産工学分野での世界的な権威である国際研究機構)の協賛を受けて開催され,韓国,米国,チェコ,オーストラリアなどの各国からの招待講演者,参加者も集め,一層国際的な会議として盛大に開催された.

http://cjump2017.sjtu.edu.cn/

※ CJUMP2017開催時に「世界に誇る岩手大学の先端研究」パンフレットを配布した.
http://www.iwate-u.ac.jp/koho/the-world-univ.shtml

 本件に関する問い合わせ先:
 理工学部システム創成工学科 機械科学コース 西川尚宏 mail:nkawa@iwate-u.ac.jp TEL/FAX:019-621-6420
【添付ファイル】
CJUMP2017上海南郊賓館会議会場

(記事番号:3499)

西川尚宏助教が、中国の湖南大学主催・中日超精密製造技術サミットフォーラム「The China-Japan Ultra-Precision Manufacturing Technology Forum 2017(中日超精密制造技術高峰論剣)」において招待講演を行い,参加者とディスカッションを行いました.  掲載(更新)日時:2017-12-04 16:00:00

2017年11月18日に行われた湖南大学(中国 湖南省,長沙市)・中日超精密製造技術サミットフォーラム「The China-Japan Ultra-Precision Manufacturing Technology Forum 2017(中日超精密制造技術高峰論剣) 」において,理工学部の西川尚宏助教が湖南大学机械学院 尹韶輝 教授(Prof. Shaohui Yin)の招きにより,招待講演を行いました.

Title: "Development of the Water Machining System (the Electric Rust Preventive Machining Method System) in New Machine Tool System for Future Clean Ultra-Precision Fabrication with Industry-Academic Cooperation"

講演内容:
当地の研究者や学生等に向け,未来に向けたものづくり(機械加工による生産)のため高い生産性でクリーンな超精密加工を行うことができる工作機械システムとしての水加工システム(電気防錆加工法システム:安全な水を機械加工時に冷却などで利用する加工液として使用)について紹介を行った.また産学官連携による生産現場への導入や今後の国際共同研究等に向けたスキームについて言及した.

湖南大学
http://news.hnu.edu.cn/zhyw/2017-11-21/19857.html

 本件に関する問い合わせ先:
 理工学部 システム創成工学科 機械科学コース 西川尚宏 mail:nkawa@iwate-u.ac.jp TEL/FAX:019-621-6420
【添付ファイル】
長沙での講演発表の様子

(記事番号:3498)

「がんばれ!がんちゃんⅣ」を公式Youtubeに掲載  掲載(更新)日時:2017-12-04 15:00:00

9月2日(土)にテレビ岩手で放送されました「がんばれ!がんちゃんⅣ~グローカル 地域・世界に学ぶ~」を岩手大学公式Youtubeチャンネルに掲載しました。

掲載ページは下記のとおりです。
https://www.youtube.com/watch?v=H0TLdCsAXdA

この番組では、4月に新たに設置された大学院総合科学研究科地域創生専攻について、釜石キャンパス、陸前グローバルキャンパスについてやグローカルな視点で研究に励む岩手大学の学生についてなど紹介しています。

なお、岩手大学公式Youtubeチャンネルには過去の「がんばれ!がんちゃん」も掲載されています。

岩手大学公式Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC8ua2BprbPkSvGSMYwK1aOA

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学広報室   TEL:019-621-6015 MAIL:kkoho@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3497)

平成30年度岩手大学推薦入試Ⅰ合格発表について  掲載(更新)日時:2017-12-01 13:00:00

 平成30年度岩手大学推薦入試Ⅰについて、次のURLにて合格者受験番号の公表を行っています。
 
 http://www.iwate-u.ac.jp/nyusi/kaiji/goukaku.html

 なお、ホームページ上での合格者受験番号の公表は、情報提供サービスの一環として行っているものです。別途郵送する合格通知書で、必ず確認してください。

(記事番号:3492)

【日本学生支援機構奨学金】継続願の配布について  掲載(更新)日時:2017-12-01 08:00:00

 岩手大学では、日本学生支援機構奨学生を対象に「継続願」を配布します。
該当者は書類を受け取った後、期限までに必要な手続きを行ってください。

<<【継続願】は、来年度も奨学金を借りるために必要な手続きです。>>

該当者:日本学生支援機構奨学金を借りている方
(対象外:学部・大学院の最終学年者、平成29年12月以降に初めて奨学金が
振り込まれた方)
配付日時:<各日11:30~13:00>
     12月13日(水)理工・工学部
        14日(木)人文社会科学部・教育学部
        15日(金)農学部・大学院(全研究科)
 ※原則、自分の所属学部の指定日に受け取ってください。
 (都合がつかない場合は、他の日でも可。)
配付場所:学生センターA棟エントランスホール

注意:「継続願」提出は奨学生の重要な義務です。

 本件に関する問い合わせ先:
 学務部学生支援課 奨学担当  019-621-6062
【添付ファイル】
JASSO継続願配布会

(記事番号:3494)