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学生プロジェクト・もぐもぐいわてが、県産食材メニュー試食会を開催しました  掲載(更新)日時:2018-02-21 11:00:00

2月20日(火)、今年度のLet'sびぎんプロジェクトに採択されている「もぐもぐいわて」が、県産食材を使ったメニューの試食会を開催しました。
Let'sびぎんプロジェクトは学生主体で行われる大学や地域に根差した独創的なプロジェクトです。今年度採択団体であるもぐもぐいわては、学生や教職員に岩手の食の豊かさや美味しさを知ってもらうため、県産食材や郷土料理をアレンジしたメニューを発信し、最終的には学食などでのメニュー提供を目指し、活動を行っています。

8月から勉強会や試作を重ね、12月には学生対象の試食会を行いました。今回はそのアンケート結果を基に調整を行い、岩渕学長をはじめとする教職員が試食をし、さらなるフィードバックを行いました。

試食会では鮭おこわ、すき昆布ロール、雑穀入りチーズケーキなど全6品が提供されました。岩手県産食材をよりイメージしやすくするため、今回から献立表に岩手県の地図を示し、食材がどの市町村で生産されたものかを図示するなど、改善に積極的に取り組んでいます。

もぐもぐいわての活動報告を含めた今年度のLet'sびぎんプロジェクト報告会は、2月28日(水)9:00より、総合教育研究棟(教育系)3階第2会議室にて実施される予定です。

Let'sびぎんプロジェクトについてはこちらをご覧ください。
http://www.iwate-u.ac.jp/gakushi/letsbegin/index.html

 本件に関する問い合わせ先:
 学生支援課 学生支援グループ  tel: 019-621-6056 e-mail: gshien@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3591)

「岩手大学外国人留学生OB・OG等との懇談会in東京」を開催  掲載(更新)日時:2018-02-14 11:00:00

平成30年2月10日(土)に「岩手大学外国人留学生OB・OG等との懇談会in東京」を東京駅前カンファレンスセンターにて開催しました。
当日は岩手大学を卒業・修了した留学生(以下、同窓生)18名と、本学から上村松生副学長を初め9名が出席しました。平成10年の修了生から平成28年の修了生まで幅広い年代の同窓生が集まり、岩手の話題で懇談会開始前から会場は熱気に溢れていました。懇談会では、岩手大学の現状と主な取り組みについて上村副学長が紹介したあと、同窓生から近況報告をいただきました。同窓生からは、「岩手大学で暮らし、学んだ日々が今の自分を作ってくれた。これからも岩手大学を応援していきたい」、「岩手大学を卒業してから早数年が過ぎたが、これまで岩手大学を訪れる機会がなかったが東京でこのような会に参加できて嬉しい。今日の集まりをきっかけとして今後も岩手大学と交流していきたい」、「卒業・修了した年が各々違う年代の同窓生が集まり、ネットワークを広めることが出来る良い機会となった」等の意見が聞かれました。この他、岩手や岩手大学の風景を音楽と共に楽しめる動画を上映し、同窓生からは感嘆の声があがっていました。
懇談会の最後には、今後の岩手大学留学生同窓会設立に向けての意見交換を行いました。東京支部の立ち上げについても前向きな話し合いを行い、出席者の中から支部会長候補者が選出されました。
懇談会の後には交流会を開催し、さらに親睦を深めました。
 岩手大学では3月17日(土)に盛岡での岩手大学外国人留学生OB・OG等との懇談会を予定しています。現在まだ申込を受け付けていますので、岩手大学を卒業・修了した留学生のみなさん、ぜひご出席ください。
https://iuic.iwate-u.ac.jp/cgi-bin/news.cgi?f1=1514355755&f2=staff

 本件に関する問い合わせ先:
 学務部国際課    iuic@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3582)

西川尚宏助教が韓国精密工学会など主催の国際学会のPRESM学会および,同時開催のMIRAI学会から,基調講演(Keynote Speaker)および招待講演(Invited Speaker)の要請を受けそれぞれ講演概要を提出しました.  掲載(更新)日時:2018-02-13 17:00:00

2018年7月3日~7日に北海道・札幌市(札幌コンベンションセンター)で行われる予定の,PRESM2018において名誉ある基調講演(Keynote Speaker)の要請を受け,講演概要を提出いたしました.また,2018年7月4日に同時開催される国際学会MIRAIにおいて,重要な招待講演(Invited Speaker) の要請を受け,講演概要を提出いたしました.全人類へ貢献する生産での持続可能開発が大きなテーマの各学会からの招待であり,これまでの研究が国際的に高い評価と認知を受け,ますますその重要性も高まり期待をされており,発表の栄誉を賜る次第です.

PRESM2018 Keynote
http://www.presm.org/speaker/index.html?sgubun=2&event=7

Title: “Development of the Water Machining System (the Electric Rust Preventive Machining System) - Clean Ultra Precision Machining with Using Water Machine Tool System for Sustainable Manufacturing-”

PRESM学会の概要:
PRESM2018 (International Symposium on Precision Engineering and Sustainable Manufacturing)
韓国精密工学会により2011年にグリーン製造技術の開発のための新部門として設立され,韓国での生産分野に関与する主要な研究者と機関が参与して発展を続け,韓国の最先端製造分野において主要な地位を占める国際学会である.これまで韓国,アメリカ,中国,インドネシアで開催され,20カ国から600名以上参加した.日本での開催は今回が初である.主催は韓国精密工学会(KSPE: Korean Society for Precision Engineering),釜山大学,ソウル大学,韓国基礎科学支援研究院(KBSI: Korea Basic Science Institute),韓国生産技術研究院(KITECH: Korea Institute of Industrial Technology),韓国機械研究院(KIMM: Korea Institute of Machinery and Materials),金烏工科大学校,昌原大学校,韓国鉄道技術研究院(KRRI: Korea Railroad Research),中国机械科学研究总院(CAM: China Academy of Machinery Science and Technology)および理化学研究所による.

http://www.presm.org

11th MIRAI 2018学会概要:
The 11th MIRAI(Manufacturing Institute for Research on Advanced Initiative) Conference on Microfabrication and Green Technology
世界をリードする最先端の微細加工、環境技術、生産加工に関わる国際学会で、主に環太平洋地域の各国から第一線の研究者等が参加しています.これまで米国、日本、韓国、台湾、中国等で開催され,今回で第11回目です.

http://2018.e-mirai.xyz

 本件に関する問い合わせ先:
 理工学部 システム創成工学科 西川尚宏 TEL/FAX:019-621-6420 mail:nkawa@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3580)

岩手大学が釜石市より市勢功労者として表彰されました  掲載(更新)日時:2018-02-13 16:00:00

岩手大学は、この度釜石市より市勢功労者(特別功労表彰)に選ばれ、2月9日(金)に開催された釜石市市制施行80周年記念式典において表彰されました。

〔功績概要〕三陸水産研究センター、地域防災研究センター、釜石サテライトなど研究施設の設置等を通じ、釜石市の地域振興と復興支援に尽力した。

釜石市ホームページ
http://www.city.kamaishi.iwate.jp/index.html

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学広報室   Phone:019-621-6015 E-Mail:kkoho@iwate-u.ac.jp
【添付ファイル】
表彰状とメダル

(記事番号:3579)

第18回平泉文化フォーラムが開催されました  掲載(更新)日時:2018-02-09 17:00:00

 第18回平泉文化フォーラムが平成30年1月27日(土)・28日(日)に一関文化センターに於いて岩手大学平泉文化研究センター等の四機関の共同主催で開催され、延べ350名が参加しました。
 初日は、主催者側として岩手高等教育コンソーシアムを代表して岩渕明岩手大学学長、高橋嘉行岩手県教育委員会教育長、開催地の小菅正晴一関市教育委員会教育長がそれぞれあいさつを行いました。引き続き西山良平京都大学名誉教授から、「平安後期の京都と開発・再開発 -平泉を遥かに望む- 」と題する基調講演をいただきました。
 続いて、岩手県教育委員会及び平泉町教育委員会からそれぞれ柳の御所及び無量光院についての発掘調査の成果報告を行いました。さらに、本学の劉海宇教授(平泉文化研究センター)が、「五代・両宋期における金銀字経及びその政治的意義-東アジアの視点から見た中尊寺の金銀字経」と題し、中国唐末から両宋期における金銀字経及び金銀字一切経の事例を紹介するとともに、これら金銀字一切経の持つ政治的意義について検討しました。また本学の會澤純雄准教授(理工学部)及び徳留大輔客員准教授(平泉文化研究センター)が、「ポータブル複合X線分析による白磁と青磁の胎土分析(その3) —中国および平泉出土資料の比較検討—」と題し、福建省福州市周辺で生産された白磁と浙江省龍泉窯で生産された青磁、及び平泉遺跡群で出土した中国産陶磁器の胎土成分の分析を通して、平泉出土の中国産の白磁・青磁の産地についての検討結果の報告を行いました。
 二日目には、奥州市教育委員会・一関市教育委員会がそれぞれ接待館及び骨寺村についての発掘調査の成果報告を行うとともに、佐藤健治氏(文化庁文化財部)から「国府関連施設との比較による平泉の位置」、荒木優也氏(國學院大學)から「壺のいしぶみ外の浜風-西行が地名を詠む意味について-」という二つの共同研究発表が行われました。平泉についての最新の研究成果を聞くことができる充実した2日間のフォーラムとなりました。

 本件に関する問い合わせ先:
 平泉文化研究センター 劉海宇  Tel:019-621-6522; ryukaiu@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3576)

【大学院入試】岩手大学大学院総合科学研究科、教育学研究科、工学研究科及び獣医学研究科合格発表について  掲載(更新)日時:2018-02-09 15:00:00

 平成30年度岩手大学大学院総合科学研究科、教育学研究科、工学研究科及び獣医学研究科について、次のURLにて合格者受験番号の公表を行っています。

http://www.iwate-u.ac.jp/nyusi/kaiji/goukaku.html

なお、ホームページ上での合格者受験番号の公表は、情報提供サービスの一環として行っているものです。別途郵送する合格通知書で、必ず確認してください。

(記事番号:3575)

地域の小中学生に向けて岩手大学enPiT(組込みシステム分野)成果発表会を開催  掲載(更新)日時:2018-02-06 16:00:00

2017年8月から岩手大学を中心に東北地域の大学・高専(青森大学、秋田公立美術大学、一関工業高等専門学校)の学生と連携して、組込みシステムに関する実践的なグループワークを実施しました。グループワークにおけるサービスラーニングの一環として、またプロジェクトの総まとめとして、2018年1月21日にビックルーフ滝沢で、地域の小中学生に向けたプレゼンテーション及び発表会を行いました(滝沢市と共催)。

地域への学習成果発表の場としてだけでなく、自らの取り組みを相手に分かりやすく伝える工夫を行ったり、視点の異なる質問・意見に応じることで、新たな気付きを得る機会となりました。

盛岡タイムス紙にも紹介されました。
注: 盛岡タイムス社より、当該記事の掲載許可をいただいた上で、掲載しています。

 本件に関する問い合わせ先:
 岩手大学理工学部 enPiT事務局 三上 mmikami@iwate-u.ac.jp

(記事番号:3573)

岩手大学AO入試Ⅱ、推薦入試Ⅱ及び私費外国人留学生入試(渡日前入学許可)合格発表について  掲載(更新)日時:2018-02-06 15:00:00

 平成30年度岩手大学AO入試Ⅱ、推薦入試Ⅱ及び私費外国人留学生入試(渡日前入学許可)について、下記URLにて合格者受験番号を公表しております。

http://www.iwate-u.ac.jp/nyusi/kaiji/goukaku.html

 なお、ホームページ上での合格者受験番号の公表は、情報提供サービスの一環として行っているものです。別途郵送する合格通知書で、必ず確認してください。 

(記事番号:3570)