人文社会科学部3年 渡部菜美子人文社会科学部1年 太宰愛美 農学部1年 太宰佑菜教育学部1年 田口寛崇教育学部2年 畠山歩人文社会科学部2年 佐藤千春工学部3年 澤尻晃一

 

太宰愛美さん 人文社会科学部 2年
  佑菜さん 農学部     2年  2人とも宮古市出身

愛美さんと佑菜さんは何と双子そろって岩大に入学!そんなお2人にお話を伺いました。

お2人が岩大に進路を決めたのはいつ頃ですか?

佑菜:きちんと決めたのは高校3年生の部活が終わった頃でした。
愛美:それまでは部活に専念していて、ぼんやりとしか考えてなかったよね。

そのとき決め手となったのは?
佑菜:私たちの上にも姉がいるですけど、今関東で働いているんですね。それを両親が寂しがっている姿を見て、「私たちは地元の大学に行こうかな」と思いました。
愛美:高校の部活の先輩で、すごくいい方がいたんですが、その方が岩大にいらしたことも大きかったです。
佑菜:2人で同じところに行きたいと思ってお互いに相談してました。
愛美:生まれた時からずっと一緒だから、一緒にいるのが当たり前なんですよ。

お2人が人文社会科学部と農学部にそれぞれの学科を希望した理由を教えてください。
愛美:私はニュースなどで裁判員制度のことを目にする機会が増え、裁判のことや、法律に興味を持つようになり、法律について学びたいと思ったからです。
佑菜:うちの実家は、毎年家族で生活習慣病の健診をを受けているんです。それで生活習慣病と食品との関係に興味があり、食品関係のことを勉強したかったからです。

お2人はそもそも文系と理系という点から学部が異なりますよね?
愛美:私たちはそもそも食べ物や服装などの趣味が全然違うんですよ。
佑菜:だから洋服の貸し借りとかも、ほとんどしません(笑)。

では最後に、将来の目標を教えてください。
愛美:私は法律関係のお仕事や、公務員などを考えています。
佑菜:これから研究をしていって、食品企業などに勤められたらいいなと思います。

ありがとうございました。

趣味が合わないと言いつつも、仲の良いお2人でした。