株式会社 ヘイプ
[事業/DonDonDown onWednesday/ニコカウ・サンコメタダ]
広報部
菊池直之さん(人文社会科学部環境科学科卒業)


お仕事の内容を教えてください。

広報ということで、マスコミからの取材要請があったときの対応や、逆に新しい店舗ができたときなどこちらからマスコミの方に情報をリリースすることが主な仕事です。自分が直接説明することもあります。


大学生活はどのように過ごしていましたか?

サークルとバイトにたくさんの時間を割いていました。サークルはロック研究会に所属していて、そのころ組んだバンドで、今もボーカルをしています。バイトはいろんなことをしました。スーパーのレジや家庭教師、カフェなどで働きました。一番多いときは三つ掛け持ちしていた時期もありました。この会社に入るきっかけとなったインディアンリバーロードでは2年生の10月から働き始めました。


アルバイトを始めたきっかけは何ですか?

もともと服が好きで、ショップ店員にあこがれていました。でもその頃は、ずっと続ける気は全然なくて、「学生のうちに経験してみたいな」という程度でした。それが少しずつ任せられる仕事が増えていって、他のバイトを辞めていって…といった感じです。


就職活動はどのように行いましたか?

バイトでも経験もあったので、接客業を中心に、ウェディングプランナーや出版系などの仕事を探していました。しかし、なかなか受けに行かないまま時間が過ぎてしまいました。4年生の夏ごろ、前々から社長に「いつウチに入るんだ?」と聞かれていたこともあり、アルバイトからそのまま就職するということを考え始めました。まあウチの社長は誰にでもそう言うんですけど(笑)。親には反対もされましたが、社風に魅かれたことや、この社員さんたちとだったら一緒に働きたいと思うことができたので就職を決めました。


大学生活で学んだことで今生かされていることはありますか?

実は卒論のテーマが「中古衣料について」だったんです。家庭から出る中古衣料や、古着市場のこと、海外への輸出などについて書きました。教授が厳しい方だったので、日本語についてもすごく注意されたのですが、広報という仕事柄、文章を作る機会が多いので感謝しています。逆にアルバイト時代にPowerPointの使い方を勉強させてもらえたので、それだけは教授に褒められましたね。何にでもトライさせてもらえるのがウチの会社の良いところですね。