「人材育成」


○ ボランティア活動を通した地域社会との交流支援事業
○ 初等中等教育機関の現職教員研修支援事業
○ 岩手大学キャンパス・ミュージアムの整備

事業名:ボランティア活動を通した地域社会との交流支援事業

事業推進責任者:奈良岡康則(学務部学生課長)
相手方自治体:盛岡市、宮古市、水沢市その他

事業の内容

 学生サークルを中心に、岩手大学生が県内各地域の子ども達、その保護者の方々などに技術指導や講演を行い、地域のスポーツ・文化活動の活性化の一助となるとともに、本学学生が、地域の方々との触れ合い通じて、ボランティア意識の向上と社会意識の涵養を目指したものです。

今年度活動を予定している学生サークル
・バレーボール部   ・バドミントン部   ・ラクロス部    
・劇団「かっぱ」 ・茶道部 ・吹奏楽部他

昨年の活動から(バレーボール教室)


事業名:初等中等教育機関の現職教員研修支援事業

事業推進責任者: 塚野弘明(教育学部附属教育実践総合センター・助教授)
山口 浩(人文社会科学部・教授)
織田信男(人文社会科学部・助教授)
相手方自治体:岩手県、岩手県教育委員会、その他各自治体、市町村教育委員会

事業の内容

 今日的な教育課題となっている現職教員の指導力向上、学校不適応児童への教育的支援、スクールカウンセラーの資質向上等について、下記の事業を中心に課題の解決に向けて取り組むこととしています。
●学校教員の指導力向上研修
●情報教育支援事業
●学校不適応児童への教育的支援
●複式学級・小規模学校への支援事業
●地域教育実習
●GSIP(教員研修留学生スクール・インターンシップ・プログラム)
●教科指導力支援事業
●スクールカウンセリング啓蒙活動
●スクールカウンセラー研修会

スクールカウンセリング研修会から

教科指導力支援事業から


事業名:岩手大学キャンパス・ミュージアムの整備

事業推進責任者:岡田幸助(ミュージアム館長、農学部教授)
相手方自治体:岩手県、岩手県教育委員会

事業の内容

 岩手大学では、大学キャンパスをエコ・ミュージアムの形式を取り入れた「キャンパスまるごとミュージアム」として平成15年4月にオープンさせました。

 本事業は、ミュージアムを訪れる方々に対して解説を行う「ミュージアム解説ボランティア」制度を設け養成講座を実施するというものですが、大学が解説ボランティア活動を支援することにより、一般市民に社会活動と生涯学習の場の提供を目的としたものであります。

 現在、解説ボランティアは、養成講座を修了した46名の方々に登録していただいております。

昨年の修了式から

岩手大学ミュージアム全景(図をクリックすると拡大表示します。)