岩手大学の地域連携・地域貢献に対する取組体制

 岩手大学は、これまで、岩手県をはじめとした各自治体や岩手ネットワークシステム(INS)、岩手農林研究協議会(AFR)、岩手県教育研究ネットワークなどの外部支援機関と連携しながら地域振興に関する様々な取り組みを進めてきました。

 このような背景の下、岩手大学の地域連携・地域貢献の一層の推進並びに地域貢献事業の検討や事業評価を行うことを目的として、本学、岩手県、本学との相互友好協力協定締結市から構成される「地域連携推進協議会」を平成14年に設置しました。

 さらに、協議会の中に「専門部会」を設け、より柔軟に機動的に取り組めるような体制としました。

 なお、学内には、必要に応じて、自治体職員、本学教職員からなる「地域貢献事業プロジェクトチーム」を組織し、喫緊した地域課題に対して機動的に取り組める体制を整えています。