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H21年度活動報告

H20年度活動報告
UURR国際科学技術・産業交流会

H19年度活動報告
大連理工大学・岩手大学国際科学・産業交流会(RIT事業・UURRプロジェクト)」を開催

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大連理工大学・岩手大学
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問い合わせ先

研究交流部国際課
019-621-6076
<新 着 情 報>
 2010.11.16 平成21年度活動報告を掲載しました
 2010.11.16 平成20年度活動報告を掲載しました
 2010.3.15 大連理工大学化工学院からの特別聴講学生に「いわて親善大使」の委嘱状
 2008.11 第2回大連理工大学・岩手大学国際科学技術・産業交流会(RIT事業・UURRプロジェクト)を開催
 2007.11 「大連理工大学・岩手大学国際科学技術・産業交流会(RIT事業・UURRプロジェクト)」を開催
 2007.3.28 大連理工大学・岩手大学国際科学技術協力交流会
 2007.2.20 UURR事業がジェトロ・LL産業交流事業に採択
 2006.10  中国国際ハイテク技術成果交易会に参加
 2006.5.25  大連理工大学と「国際連携・技術移転センターの設置及び運用に関する協定」を締結
 2005.1.17  杭州市技術交流訪問団が来学
 2004.12.14  UURRプロジェクトチームが中国清華大学を訪問
 2004.11.29  大連理工大学林安西主任が岩手大学を訪問
 

 2010.3.15 大連理工大学化工学院からの特別聴講学生に「いわて親善大使」の委嘱状
   
3月15日(月)、大連理工大学化工学院からの特別聴講学生に、達増拓也知事から「いわて親善大使」の委嘱状が手渡されました。委嘱を受けたのは、特別聴講生として2009年4月から本学大学院工学研究科フロンティア材料機能工学専攻に在籍していた高 丹さんと任 海娟さんです。
なお、2人の特別聴講学生は、3月22日(月)に帰国しました。

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 2008.11 第2回大連理工大学・岩手大学国際科学技術・産業交流会(RIT事業・UURRプロジェクト)を開催
岩手大学は、昨年度から日本貿易振興機構(JETRO)の支援を得て、中国大連地域と岩手地域との地域間交流支援(RIT)事業を展開してきておりますが、今年も本学が事務局を務める岩手UURRものづくり産業連携推進協議会が産学官の関係者26名からなる大連訪問団(団長:齋藤徳美理事・副学長)を組織し、大連理工大学及び企業訪問、シンポジウムの開催などを実施してきました。

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 2007.11 「大連理工大学・岩手大学国際科学技術・産業交流会(RIT事業・UURRプロジェクト)」を開催
岩手UURRものづくり産業連携推進協議会(団長:大野眞男岩手大学理事・副学長)が、2007年11月26日(月)から12月1日(土)の6日間、中国遼寧省大連市を訪問し、大連理工大学において開催された「大連理工大学・岩手大学国際科学技術・産業交流会(RIT事業・UURRプロジェクト)」に出席し、研究者交流及び両地域の企業間交流を行いました。あわせて、大連企業の視察等を行いました。
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2007.3.28 大連理工大学・岩手大学国際科学技術協力交流会

岩手大学工学部堀江皓教授ほか本学関係者6名及び岩手UURRものづくり産業連携推進協議会の企業関係者4社6名からなる訪問団が、2007年3月27日(火)から3月30日(金)の4日間、中国遼寧省大連市を訪問し、大連理工大学において開催された「大連理工大学・岩手大学国際科学技術協力交流会」に出席し、研究者交流及び両地域の企業間交流を行いました。あわせて、大連企業の視察、大連理工大学との協議等を行いました。なお、今回の大連理工大学とのUURR交流活動は、日本貿易振興機構(JETRO)のLocal to Local事業(事前調査案件)の採択を受けて実施したものであり、同機構盛岡貿易情報センター若林康平係長が同行し、現地での活動において、同機構大連事務所の支援を得ました。

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 2007.2.20 UURR事業がジェトロ・LL産業交流事業に採択

岩手大学と大連理工大学が進める学術交流の成果を踏まえ、国境を越えた中小企業間のビジネス・チャンス創造を推進する本学の「University and University+Region and Region(UURR)プロジェクト」が,18年度のジェトロ(日本貿易振興機構)Local to Local(LL)産業交流事業の事前調査案件に採択されました。

LL事業は、地域における経済活性化・国際化プロジェクトと連携を図りつつ、国内の特定地域・産業団体と海外の特定地域・産業団体が単なる国際交流ではなく、双方にビジネス上のメリットが生じるような経済交流を支援する事業です。

 今回の採択により、両地域での技術交流に弾みがつくことが期待され、平成19年3月下旬には、岩手大学から専門家を大連に派遣し、岩手大学と大連理工大学の研究成果(特に研究・交流実績ある鋳造などの金属加工分野等)の大連地域の企業への技術移転のニーズを把握し、当該企業と岩手県の企業との国際連携の可能性を調査することとしています。


2006.10  中国国際ハイテク技術成果交易会に参加
岩手大学は、さる10月11日から中国広東省深?市で開催された「第8回中国国際ハイテク技術成果交易会」に日本の大学として唯一出展参加し、岩手大学4件、岩手県工業技術センター1件の計5件の技術シーズの紹介を行った。


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2006.5.25  
  
大連理工大学と「国際連携・技術移転センターの設置及び運用に関する協定」を締結

岩手大学は、5月25日に中国との国際連携及び技術移転の拠点となるセンターの設置等を内容とする「国際連携・技術移転センターの設置及び運用に関する協定」を大連理工大学と締結しました。

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 2005.1.17   杭州市技術交流視察団が来学
杭州市技術交流視察団 集合写真
2005年1月16日から杭州市科学技術交流考察団(周軍杭州市科技局副局長、銭賽波杭州市政府助理調研員、石福慶清華大学技術開発部副総工程師、祝騎雲杭州市生産力促進センター総経理、胡小庭杭州市科技局処長助理、張照龍杭州電化集団有限公司主任・工程師、朱躍統杭州杭達ゴム有限公司経理・工程師、鄭積栄杭州市農業科学研究院農芸師)が岩手大学を訪問した。 杭州市から科学技術交流視察団が本学を訪問したのは今回がはじめて、訪問期間中は岩手県工業技術センター、農学部、地域連携推進センター、株式会社ミクニ盛岡事業所、株式会社ベン岩手工場を見学した。

2004.12.14   UURRプロジェクトチームが中国清華大学を訪問
UURRプロジェクトチーム 清華大学訪問写真 UURRプロジェクトチームリーダー堀江教授をはじめとする訪問メンバー5人が清華大学と河北清華発展研究院(河北廊坊市)を訪問した。訪問中は、清華大学国際合作與交流処の周遠強副処長とUURR杭州プロジェクの取組状況や今後の進め方などについて懇談し、清華大学の河北発展研究院を視察した。また、今回は本学と包括提携しているアルプス電気(株)の日下プロジェクトマネージャーも同行して、清華大学就業センター李偉副主任と清華大学学生の採用について話し合った。

2004.11.29   大連理工大学林安西主任が岩手大学を訪問
大連理工大学 訪問写真 2004年11月29日(月)、大連理工大学の林安西校務委員会主任、金俊澤鋳造技術中心主任、杜鳳剛外国語学院長ら3名が岩手大学を訪れた。学長表敬には平山学長をはじめ猪内副学長、斎藤副学長、森工学部長、堀江教授が同席し、両大学の国際交流及びUURRプロジェクトについて懇談した。その後、地域連携推進センターや、ミュージアム、農業教育資料館、図書館を見学し、竹内岩手県副知事を表敬訪問した。
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